学校からのお知らせ

7月31日(金)は、8月2日(土)3日(日)に行われる「狭山市入間川七夕まつり」の準備の関係で竹に短冊を付ける作業を行いました。狭山市駅西口にある市民広場に 13 時に行き、PTA本部の皆様のご協力のもと、7月上旬に子供たちの願い事を書いた短冊を竹に括り付けました。子供たちは短冊に素敵な願い事を書いていました。「○○に行きたいです。」「○○になりたいです。」という内容や「世界が平和になりますように。」と、とても大きな願い事を書いている子もいました。短冊を付け終えると、色とりどりの短冊が飾り付けられ、言葉では言い表すことが出来ないほど綺麗で、心が弾むような気持ちになりました。台風第9号の影響がやや心配ではありますが、PTA本部の皆様としっかり括り付けましたので、きっと大丈夫でしょう。「狭山市入間川七夕まつり」にお越しの際は、ぜひ、短冊もご覧になってください。PTA本部の皆様、暑い中、ご協力いただき、本当にありがとうございました。
二日目の早朝、子供たちを歓迎しているようなまぶしい日差しの中、「朝のつどい」を行いました。ラジオ体操をし、子供たちの眠っている身体を起こしました。そして、朝食です。昨日のキャンプファイヤー等の激しい運動をしたからか、お腹を空かせた子供たちがこの朝食が待ち遠しかったようで良く食べていました。特にお味噌汁が人気だったように思います。   朝食を食べた後は、「動物スタンプラリー」をしました。「動物スタンプラリー」は、しおりに記載された地図を頼りに名栗げんきプラザの敷地内の山の中にある動物のスタンプを班で協力して探し出すミッションです。子供たちは話し合い、スタンプを探し回り、山を登り降りして、とても活発に動き回っていました。    そして、最後のイベント、「ピザづくり」です。子供たちは班で協力し、ピザ生地を作り、包丁でトマト、タマネギ、ピーマン等の野菜類を切り、チーズも合わせてトッピングしました。それを「ドラム缶」で焼いたのですが、どの班も大成功!上手に焼けて、お腹いっぱいになるほど、食べることができました。   ピザを食べた後、「別れの集い」を行い、名栗げんきプラザの職員の方に感謝の言葉をしっかりと伝えることができました。そして、子供たちは御狩場小学校に帰ってきました。5年生の皆さん、皆さんは今回の「林間学校」を自分たちで計画し、見事にやり切り、一生の思い出に残るものになったことと思います。 参加した教職員も「やって良かった!」と思える素敵な林間学校でした。このように様々な体験を通して、協力することの大切さ、仲間がいることへの感謝の気持ち、気配りの大切さ、やる時は全力で最後までやり切ることで得られる達成感を味わったこと、ぜひ、これからの学校生活の中でも、生かしてくださいね。
7月29日(火)30日(水)1泊2日で、5年生は「林間学校」に行ってきました。林間学校の行き先は飯能市の「名栗げんきプラザ」です。林間学校は、山間部や高原の宿泊施設に宿泊し、登山やキャンプファイヤー、飯盒など体験的な学習を行い、こうした自然体験や集団生活を通して、協調性や問題解決能力を育むことを目的としています。この2日間でどのようなことをしてきたのか、お知らせいたします。   5年生の子供たちは朝7時30分にバスに乗って学校を出発しました。バスの中では、バスレク担当の子供たちが事前に準備をしてきた「イントロクイズ」や「なぞなぞ」等を出し、みんなで楽しんでいました。バスレクの係の子供たちと5年生全員が一緒になって楽しく過ごせていたようで、あっという間に最初の目的地「正丸駅」に到着しました。そして、子供たちは「正丸駅」から細道を通り、小高山と大蔵山の登山をして「名栗げんきプラザ」に向かいました。最初は、とても余裕そうな子供たち。山を登るにつれ、どんどんつらくなっていく子供たちの表情が垣間見えていましたが、そんなつらい状況の中でも子供たちは励まし合い、具合が悪くなった子の荷物を交代して持つなどの協力する姿勢を見せてくれました。そして、見事に全員で登り切ることができました。   「名栗げんきプラザ」に到着後、木陰で班になり、お弁当を食べました。疲れた顔をしていた子供たちも、保護者の方の愛情たっぷりのお弁当を食べ、体力を回復させており、とても素敵な笑顔が見られました。保護者の皆様、お弁当のご協力、ありがとうございました。その後、「はじめの集い」を行い、名栗げんきプラザの職員の方から、ご挨拶をいただきました。職員の方からは、この名栗の山に生息する生き物のお話をしていただくとともに、注意する生き物についてもふれていただき、子供たちが安全に気をつけた行動をとれるようお話をしていただきました。   そして、「名栗げんきプラザ」へ入館し、部屋に荷物を入れた後、「ヒノキマグネット工作」を行いました。40分程度の活動時間でしたが、さすが想像力豊かな5年生。様々な形のヒノキをボンドで着けて、色を塗り、かわいらしいキャラクターや動物を作っていました。   「ヒノキマグネット工作」の次は、「火起こし体験」です。大人でも火を起こすことが難しい中、子供たちも必死になって、火起こし体験をしました。校長先生をはじめ、数名の子供たちは手の皮がむけるほど、頑張っていました。子供たちは、火を起こすことの大変さ、難しさを感じたことと思います。火を起こせるよう頑張っている子供たち、そして、火を起こせて喜んでいる子供たちの笑顔も素敵でした。   キャンプファイヤーの前の夕食は、食事係の子供たちが各グループの子供たちの食事を準備してくれました。そして、その夕食を子供たちは和気藹々と楽しそうに食べていました。また、マナーを守り、お行儀良く食べて、片付けも協力してテキパキと行動できました。 そして、子供たちの楽しみにしている大イベント「キャンプファイヤー」です。火の神による火の熱弁と火の子への火の受け渡しを受け、子供たちは「男女仲良く協力し合うこと」「希望を持って前向きに取り組むこと」「失敗を恐れず、行動すること」「挑戦し続けること」を林間学校で誓いました。そして、キャンプファイヤー係の進行のもと、猛獣狩りゲームや声当てクイズ、嵐が来たぞなど、様々なゲームをして盛り上がりました。いつの間にか辺りが暗くなり、キャンプファイヤーの火を囲み、ジェンカやマイムマイム、そして、ジンギスカンを踊り、大きな声を出しながら、心を一つに、みんなで全力を出し切るようにたくさん踊りました。子供たちはもちろん、教員も一緒になって歌って踊り、みんなで楽しみました!   キャンプファイヤー終了後、子供たちはお風呂に入りました。そして、各部屋の布団を敷き、寝る準備をしました。自分の布団を敷き終わると、友達の布団を敷く手伝いをする姿が見られ、大変立派でした。そして、就寝・・・。消灯後も他の人の迷惑をかけない程度に友達とコソコソと話をしていましたが、一日の疲れが出たのか、その後は、よく眠っていたように思います。 林間学校1日目、お疲れ様でした。
先週の23日(水)24日(木)25日(金)28日(月)の4日間は、学習支援ボランティアさんによる「サマースクール」を行いました。「サマースクール」は学校から課題として提示している夏休み用の学習ドリルを中心に、学習支援ボランティアさんが子供たちの分からないところを教えてくださり、出来ているところに丸付けをしてくださる活動です。低学年の児童は、学習支援ボランティアさんに丸付けをしてもらえて満足している様子が伺え、中学年以上の子供たちは、友達と集い一緒に学習する姿が見られました。その中には、子供同士で教え合っている姿も見られました。また、4日間という身近い間ではありましたが、「夏休み用の学習ドリル」を一冊やり終えて満足している児童の顔がたくさん見られました。暑い中、本校の子供たちのために、学習支援にご協力をいただいているボランティアの皆様、本当にありがとうございました。
本日、1学期の終業式を迎えることができました。夕方、校舎内を見回ると、これから一ヶ月間、子供たちの元気な声が聞かれず、少し寂しい雰囲気になるんだなっと思ってしまいました。さて、先日の終業式では、校長先生と江藤先生から子供たちが充実した夏休みを過ごすために、次のような話がありました。校長先生からは、夏休みも目標をもって、一日一日積み重ねていくことで、なりたい自分に近づけるということ。猛暑が続き、小まめな水分補給や、木陰で休むなどの熱中症対策。そして、SNSの扱い(相手を傷つける書き込み、課金等)には気をつけるようにしましょうという趣旨の話がありました。また、江藤先生からは、夏休みの安全な過ごし方について、【救急車(大けが)、パトカー(犯罪)、消防車(火遊び)】の 3 種類の車に乗らないように安全に過ごすとともに、どんな誘惑があっても【口車】に乗らないという話がありました。事故には十分に注意をして楽しい夏休みにしてください。そして、心と体に2学期のエネルギーをいっぱいためて学校に戻ってきてください!9月1日に元気な顔で会いましょう! 保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、日頃より、本校教育活動へのご理解・ご協力につきまして感謝申し上げます。引き続き、2学期以降も、御狩場小児童のためにご支援いただければと思います。
朝の登校指導に行くと、見守りボランティアさんから「今日の給食は、カレーライスですね!」とお声かけいただきました。何で今日の給食を見守りボランティアさんが知っているのだろうと疑問に思い、訪ねてみると、登校中に子供たちが教えてくれたとのことでした。 今日は、一学期の給食最終日です。学校栄養士さんが、子供たちの大好きな「カレーライス」を最終日に提供してくれたようで、今日の給食を楽しみにしていた様子がうかがえました。 給食の時間になると、どの教室でもカレーライスを、とても美味しそうに食べていました。素敵な笑顔が印象的でした。 もうすぐ夏休みに入ります。給食はお休みになりますが、ご家庭でもしっかりと栄養をとって、この暑さに負けない丈夫な身体をつくってください。
本校は縦割り(スマイリー)班で掃除をしています。しかし、全校児童数の減少に伴い、校舎の隅々まで清掃活動をすることが難しい状況になっています。 そのため、清掃週間に合わせて今日は、掃除の時間にお掃除ボランティアの方々が一緒に清掃活動をしてくれました。 清掃活動をしてくれた場所は主に校舎内のトイレです。ボランティアさんが一緒に掃除をしてくれることで、子供たちの清掃意識も高まっていました。 お掃除ボランティアの皆様、本当にありがとうございました。 本校では、今年度から清掃活動は週2~3回程度ですが、「朝の時間」に実施しています。今後もお清掃ボランティアさんを募集してまいりますので、可能な範囲でかまいませんので、ご協力ください。 どうぞよろしくお願いいたします。
先週の土曜日は、おやじの会主催の「大流しソーメン祭り」がありました。今年度の「大流しソーメン祭り」も大盛況で、多くの子供たちをはじめ、保護者の方々もたくさん参加していました。 割った竹をつないで12mほどの長さになった竹筒の横に、子供たちが箸とお椀を持って、流れてくるソーメンを掴もうとしている目が、とても輝いていました。途中でミカン等の果物も流れ出し、それが掴めそうで掴めないのも面白かったです。 また、校庭を見渡せば、あちらこちらで子供たちが水鉄砲で水を掛け合っている姿が見られ、とても気持ち良さそうに笑っている姿が見られ、子供たちにとって、本当に素敵な一日になったことと思います。 本校の卒業生までもが、たくさん来校していることから、この大イベントは、子供たちの大切な思い出になっていることも子供たちの言動から伝わりました。 御狩場小の皆さん、このイベントは、本当に貴重な取り組みです。 保護者の皆様の寄付を集うとともに、おやじの会の皆様が朝から竹の調達・準備をはじめ、いろいろな地域企業に協力のお願いをするなど、皆さんの笑顔のために、ご尽力いただいて成り立っているものです。 また、今回は、学習支援ボランティアでお世話になっている方々が、午前中からソーメンを茹でることをしてくださいました。ぜひ、こうした様々な方々のご協力があって成り立っていることを忘れないでください。
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