学校研究

本校では、令和4・5年度に学級活動を研究してきました。また、学校研究以降も教職員間で実践を通して、話題になったことをもとに、共通理解を図ってきた内容を以下に添付しています。

子供たちの話合い活動が円滑に行えるようにするため、教職員が共通理解・共通行動を図る「学級活動のススメ(PDF版)」を作成しましたので、参考にしてください。

また、編集できる「学級活動のススメ(Word版)」もPDF版以下に添付しましたので、各学校・学級の実態に合わせて、ご活用ください。

◎ 学級活動のススメ(PDF版)

1.教室環境・教師の共通理解・行動.pdf

2.活動計画.pdf

3.白板の使い方.pdf

4.話合い活動1短冊・磁石の扱い、意見の出し方について.pdf

5.話合い活動2話合いの工夫について.pdf

6.話合い活動3役割分担と教師のまとめについて.pdf

7.学級会を更にパワーアップさせるポイント.pdf

8.教師の助言例.pdf

【参考】司会表示.pdf

【参考】意見をつなぐ言葉(低学年).pdf

【参考】意見をつなぐ言葉(高学年).pdf

 

◎ 学級活動のススメ(Word版)

1.教室環境・教師の共通理解・行動.docx

2.活動計画.docx

3.白板の使い方.docx

4.話合い活動1短冊・磁石の扱い、意見の出し方について.docx

5.話合い活動2話合いの工夫について.docx

6.話合い活動3役割分担と教師のまとめについて.docx

7.学級会を更にパワーアップさせるポイント.docx

8.教師の助言例.docx

【参考】司会表示.docx

【参考】意見をつなぐ言葉(低学年).docx

【参考】意見をつなぐ言葉(高学年).docx

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今日は朝から雨。ちょっと肌寒い日となりましたが、子供たちの元気な声があちこちから聞こえてきました。   1年生の教室では、国語の授業が行われていました。「まほう」「ほうき」のような伸ばす音がある言葉について学習していました。1年生の子供たちのノートを覗いてみると、習ったばかりのひらがなを一生懸命書いている様子が分かりました。また、伸ばす音のある言葉を探していると、「ひこうき」という言葉に気付いた児童がいました。「ひこーき」ではなくて、「ひこうき」と書くことがみんなにも共有されていました。その後、グループに別れひらがなが書かれたカードを机上に並べ、言葉づくりのゲームを楽しんでいました。ほんの数分の間に、友達と力を合わせいくつもの言葉を嬉しそうに探し出していました。   4年生の教室では、理科の授業が行われていました。はじめは、ヘチマのつるの長さがどれくらいになったかを各グループでまとめていました。友達と観察結果を比べる中で、あるヘチマのつるが188cmにも成長していたことに気付き、その成長ぶりに驚く子がクラスのあちこちに。その後、天気のお勉強で、晴れの日と曇りの日、どう違うかについて復習していました。雲があるけど晴れ間も見える画像が提示され、どっちだろうと考えていると、「雲が90%あると曇り」とこっそり教えてくれました。   教え合って学ぶことが、分かった喜びや驚きとなり、知識として積み重なっていくんだなと、人と人との関わりの大切さを感じた一場面でした。
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