今日は朝から雨。ちょっと肌寒い日となりましたが、子供たちの元気な声があちこちから聞こえてきました。 1年生の教室では、国語の授業が行われていました。「まほう」「ほうき」のような伸ばす音がある言葉について学習していました。1年生の子供たちのノートを覗いてみると、習ったばかりのひらがなを一生懸命書いている様子が分かりました。また、伸ばす音のある言葉を探していると、「ひこうき」という言葉に気付いた児童がいました。「ひこーき」ではなくて、「ひこうき」と書くことがみんなにも共有されていました。その後、グループに別れひらがなが書かれたカードを机上に並べ、言葉づくりのゲームを楽しんでいました。ほんの数分の間に、友達と力を合わせいくつもの言葉を嬉しそうに探し出していました。 4年生の教室では、理科の授業が行われていました。はじめは、ヘチマのつるの長さがどれくらいになったかを各グループでまとめていました。友達と観察結果を比べる中で、あるヘチマのつるが188cmにも成長していたことに気付き、その成長ぶりに驚く子がクラスのあちこちに。その後、天気のお勉強で、晴れの日と曇りの日、どう違うかについて復習していました。雲があるけど晴れ間も見える画像が提示され、どっちだろうと考えていると、「雲が90%あると曇り」とこっそり教えてくれました。 教え合って学ぶことが、分かった喜びや驚きとなり、知識として積み重なっていくんだなと、人と人との関わりの大切さを感じた一場面でした。
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