埼玉 県では、教育に関する理解を深めていただくため、11月1日を「彩の国教育の日」、11月1日から7までを「彩の国教育週間」としています。
期間中は、県や市町村、学校、社会教育施設、各種団体等で、学校公開や親子向け体験教室などの事業が多数実施されます。
この機会に、事業へ参加して理解を深め、身近な人と「自然」「人」「本」「家族」「地域」の大切さや思い出について語り合ってみませんか。
詳しくは、以下のリンクをご覧ください。
埼玉 県では、教育に関する理解を深めていただくため、11月1日を「彩の国教育の日」、11月1日から7までを「彩の国教育週間」としています。
期間中は、県や市町村、学校、社会教育施設、各種団体等で、学校公開や親子向け体験教室などの事業が多数実施されます。
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文科省Webサイト、埼玉県の相談窓口など、子供の相談窓口についてページを作成しました。
詳しくは子供のSOS相談窓口のページをご覧ください。
学校図書の蔵書検索が手軽にできるようになりました。
詳しくは、蔵書検索のページをご覧ください。
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本日、今年度の最終日を迎え、本校では体育館にて1年生から5年生までの在校生が集い、「修了式」を行いました。6年生が卒業し、少し寂しさも感じられる中ではありましたが、子供たちはそれぞれの学年の締めくくりとして、落ち着いた態度で式に臨んでいました。
式では、はじめに校長より各学年の代表児童へ修了証が手渡されました。続いて、1年生の代表児童がこの一年間で頑張ったことを発表しました。「朝マラソンに継続して取り組み体力がついたこと」「自主学習を続け、算数のテストで多くの満点を取れるようになったこと」「友達がたくさんできたこと」など、自分の成長をしっかりと振り返る姿が見られました。また、「これからは優しく明るく、一年生のお手本となるよう頑張りたい」という頼もしい目標も発表されました。
その後、校長から在校児童に向けて話がありました。先日の卒業式では、5・6年生の呼びかけや歌、態度から、5年生がしっかりと伝統のバトンを引き継ごうとする気持ちが伝わり、来賓の方々からも感動の声が寄せられたこと
が紹介されました。また、修了式は、子供たちが「かしこく・なかよく・たくましく」成長するために努力してきた過程を認める大切な節目であること、できるようになったことには自信をもち、今後の課題についてはどのように取り組めばよいかを考え、次の学年へつなげてほしいという話がありました。
明日から春休みに入ります。ご家庭におかれましては、ゲームや動画視聴の時間を決めるなど、規則正しい生活を心がけていただくとともに、子供だけで外出して店舗へ行かないことや、火遊びをしないことなど、安全面にも十分ご配慮ください。また、交通事故にも十分注意し、健康で安全に過ごせるよう見守りをお願いいたします。
新年度、子供たちが元気な笑顔で登校してくることを、教職員一同楽しみにしております。
昨日の卒業式を終え、これまで学校をリードしてきた6年生の姿がなくなったことに、改めて寂しさを感じる一日となりました。しかし、そのような中でも在校生は変わらず元気に登校し、校庭には大きな声のあいさつが響き渡り、子供たちの明るさとたくましさを感じることができました。
修了式前日となる本日は、各学級で1年間を振り返る学級活動が行われていました。「フルーツバスケット」や「プレゼント交換」「歌」など、発達段階に応じた工夫ある活動が見られ、どの教室も笑顔にあふれていました。
中でも印象的だったのは、3年生の学級会です。「4年生に向けて」というテーマで行われたフルーツバスケットでは、「4年生になったら低学年のお手本になりたい人」「○○をがんばりたい人」など、前向きな思いをもった子供たちの姿が見られ、進級への意欲が強く感じられました。
また、他の学年では、お世話になった先生へ感謝の手紙を渡す場面もあり、教室は温かい雰囲気に包まれていました。子供たち一人一人がこの1年間を振り返り、成長を実感するとともに、次の学年への期待をふくらませている様子が伝わってきました。
今年度も残りわずかとなりましたが、子供たちがよい締めくくりを迎えられるよう、引き続き見守ってまいります。
桜のつぼみがほころび始め、澄み渡る青空と美しい春の訪れを感じさせる本日、卒業証書授与式を執り行いました。昨日まで見せていたあどけない表情とは打って変わり、制服や華やかな装いに身を包んだ卒業生たちは、凛とした大人びた姿で式に臨み、その成長に胸が熱くなりました。
式は厳かな雰囲気の中で始まり、一人ひとりの礼や返事、呼びかけ、そして歌に至るまで、子供たちの思いがしっかりと込められており、そのひたむきな姿は言葉では言い尽くせないほどの感動を与えてくれました。卒業生だけでなく、5年生もこれまでの日々の積み重ねが、この一瞬一瞬に表れていたように感じます。
また、門出の集いでは、5年生のアーチの中を、卒業生が笑顔で進んでいく姿がとても印象的でした。在校生の温かな気持ちと、それに応える卒業生の晴れやかな表情が重なり、学校全体が優しさに包まれるひとときとなりました。
保護者の皆様におかれましては、これまでお子様の成長を見守り、支えてこられたことと存じます。本日の立派な姿は、その深い愛情と日々のご尽力の賜物です。教職員一同、心より敬意と感謝を申し上げます。
卒業生27名の皆さん、ご卒業おめでとうございます。これから始まる中学校での新たな挑戦の日々が、実り多く輝かしいものとなることを心より願っております。それぞれの未来に大きな期待を寄せ、皆さんのさらなるご活躍を応援しています。
本日、3時間目に4・5年生による卒業式前日準備を行いました。子供たちは、体育館や廊下、階段、昇降口の清掃をはじめ、看板の飾り付けやステージ付近の生花の設置、椅子の整列など、卒業式に向けて心を込めて準備に取り組みました。
特に印象的だったのは、4・5年生の自主的な姿です。「次は何をすればよいですか」「ここが終わったので、あちらを手伝います」といった声が自然とあがり、自分で考えて行動する様子が多く見られました。一人ひとりが役割を意識し、協力しながら進める姿は大変立派で、学校のよき伝統がしっかりと受け継がれていることを感じました。
明日の卒業式には5年生が参加します。「次は自分たちが学校を支える」という気持ちをもって、きっと堂々とした態度で臨んでくれることでしょう。
これまで学校を引っ張ってくれた6年生への感謝の気持ちを胸に、6年生にとって思い出に残る、温かく素晴らしい卒業式をつくっていきましょう。
本日、3年1組は社会科見学として、狭山市立博物館と狭山市立中央児童館を訪れました。最初に見学した博物館では、学芸員の方から、古くからの狭山の様子や昔の人々の暮らし、当時使われていた道具について、丁寧にお話をしていただきました。特に、昭和60年に入間川沿いの笹井付近で発見された「アケボノゾウ」の化石についての説明では、その特徴や大きさに子供たちは驚き、歯のレプリカに実際に触れる体験では、緊張しながらも興味津々な様子が見られました。
また、「行燈」「洗濯板」「石臼」「かまど」など、昭和初期に使われていた道具を紹介していただき、現在の生活の便利さを実感するとともに、昔の人々の知恵や工夫の素晴らしさについても学ぶことができました。
その後に訪れた狭山市立中央児童館では、プラネタリウムを通して「太陽の動き」や「星の種類」「星座の物語」について、わかりやすく説明していただきました。子供たちは話をよく聞き、積極的に反応しながら学びを深めていました。
見学を通して、子供たちは終始意欲的に取り組み、落ち着いた態度で行動することができました。今回の貴重な学びの機会を提供してくださった学芸員の方、児童館の久米様に心より感謝申し上げます。
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