今日は月に一度のお話し会。2校時に5年2組、3校時に5年1組の子供たちが楽しいひとときを過ごさせていただきました。
2時間目が始まる前の休み時間、廊下にいるテレビ取材の方々を見付けた5年生の子供たちが、練習したノートや自主学習、昨年までにもらっていた市内硬筆展の賞状を見せてくれて、テレビ局の方々も撮影開始。あっという間に2時間目の始まる1分前になり、教室にいた5年生から「あと1分だよ」と声がかかり、慌てて教室に戻っていく様子が見られました。
そして、5年生の子供たちはお話し会の部屋へ。図書ボランティアさんたちが、「落語 テンシキ」の語りを披露してくださったり、大きな絵本で「せんたくかあちゃん」という楽しいお話しを披露してくださったり、メンバーの皆さんと担任が協力して、「うえきばちです」というお話しを劇のような形で見せてくださったり、今日も工夫いっぱいのお話し会となっていました。
子供たちは、すっかりお話の世界に入り込み、笑みを見せたりツッコミを入れたり、心が豊かになる時間を過ごせていました。テレビ局の撮影とはまた一味違う、貴重な貴重なお時間を毎月いただいているなと改めて感じました。図書ボランティアの皆様、本日もありがとうございました。
同じく2~3時間目、6年生の教室では、硬筆に取り組む様子の取材がありました。字も小さく文章も長く、子供たちは手の疲れと闘いながら、よく集中してとても丁寧な文字の作品を作り上げていました。テレビ局の皆さんも驚きの様子でした。テレビ局の方が10Bの鉛筆について子供たちに質問すると、「知ってる~」という声が。しかしながら、この10Bの鉛筆、埼玉県の硬筆展のためだけに作られたもののようで、他県では見られないのだそうです。6Bや8Bを硬筆で当たり前のように使っている子もいますが、それすらもテレビ局の方にしてみたら驚きだったようです。
テレビ番組の放送は7月末頃予定とのことですが、最終決定は放送から1週間前頃となるそうです。どんなシーンが使われるかは分からないものの、御狩場小学校での取材の様子は、番組内で取り上げていただく予定だそうです。放送予定日が分かりましたら、また改めてお知らせします。