45日間もの長い夏休みが明け、今日からいよいよ2学期がスタートしました。
始業式が始まり、元気いっぱいの明るい声で「おはようございま~す」の挨拶。続いて校歌の歌声も、夏休みボケという言葉とは無縁の元気いっぱいの歌声。式の度に思いますが、御狩場小学校のかけがえのない宝物だなとつくづく感じました。
次に、児童代表の言葉がありました。頑張りたいこととして、運動会や割り算の計算を挙げていました。5年生である本児童は、「林間学校での経験を活かし、めあてとしてきたことをこれからの学校生活でも継続してしていきたい。」といった強い意志に溢れた思いを伝えてくれました。
校長先生からは、はじめに、この夏の地震や豪雨等の災害の話、埼玉でも豪雨のあった翌日に、20周年記念樹の『かいのき』が倒木してしまったことの話がありました。そして、奇跡的にも近くの植木鉢で新たにかいのきの新芽が育ち始めていることが紹介されました。
その上で、「人も草花と同じように、水を飲み食べ物を口にして、その中で様々な栄養(勉強・運動・遊び)をとり、時には、お家の人や先生方から教わったり叱られたりいろんなことを経験して、やがて素敵な人に成長していく。だからこそ、自分自身を種のように大事にして自分自身の努力や工夫で少しずつ成長してほしいこと。その成長を友達同士で認め合い、励まし合ってほしいこと。さらに、お家の人や地域の方々、そして先生たちも、皆さん一人一人が自分らしく成長していくことを願っていること、みんなの成長がいろんな人を幸せな気持ちにすること。」のお話がありました。
保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、日頃より、本校教育活動へのご理解・ご協力につきまして深く感謝申し上げます。御狩場小学校の児童一人一人が、自分らしい素敵な花を咲かせ、豊かな実りある人生を送っていけるよう、2学期の子供たちの日々の歩みを温かくご支援いただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
9月1日みかりば日記より一部引用