学校からのお知らせ

始業式・入学式から早いものでもう4 ヶ月。過ぎてみればあっという間に感じるかもし
れませんが、一日一日着実に、子供たちは成長を遂げてきました。子供たち一人一人が、
それぞれの目標や希望に向かって小さな挑戦をいくつも重ねてきたことと思います。困難
にぶつかったり失敗したりしながらも、今日までの成長に繋がる努力を継続してきたこと
が今の姿に繋がっています。その陰には、保護者の皆様の毎日の支えがあり、地域の皆様
の温かな見守りがありました。子供たちの心身の健やかな成長の糧となる日々のご支援、
本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。 (学校便り 夏休み号より)

 

終業式の会場風景です。ご覧ください。

7月17日(金) 1学期終業式の様子より.pdf

 (詳細は、みかりば日記をご一読ください。)

 

学校便り夏休み号はこちら

コミュニティスクール(職員玄関).pdf

 

本校では、登下校ボランティア・学習支援ボランティア・図書ボランティアの皆様、年間にわたり多大なるご協力をいただいています。その方々が、月に一度、みかりばっ子放課後教室を運営していただき、子供たちの喜びあふれる時間となっています。

 

昨日5月25日(月)が、今年初の実施となりました。

詳細は、「みかりば日記(下記URL)」に紹介しております。

https://member-sayama-mikariba-elemntary-school.edumap.jp/school-blog

 

みかりば日記の日にちを遡ると、各ボランティアの方々の活動や、日々の子供たちの教育活動の様子もご覧になれます。

 

 

令和8年度から、児童用タブレットが、『iPad』に変わります。

教育委員会から、「スクリレ」にて配信された初回手順書資料をアップいたしますので、ご覧ください。

 

アプリへのサインインについて.pdf

Wi-Fi接続・タッチペン・iPadの不具合について.pdf

 

タブレットのご家庭での使用につきましては、

使用時間等のご家庭でのルールを確認の上、

適切に、有効に、ご活用ください。

埼玉 県では、教育に関する理解を深めていただくため、11月1日を「彩の国教育の日」、11月1日から7までを「彩の国教育週間」としています。

 期間中は、県や市町村、学校、社会教育施設、各種団体等で、学校公開や親子向け体験教室などの事業が多数実施されます。
この機会に、事業へ参加して理解を深め、身近な人と「自然」「人」「本」「家族」「地域」の大切さや思い出について語り合ってみませんか。
詳しくは、以下のリンクをご覧ください。

 

<彩の国教育の日> http://www.pref.saitama.lg.jp/f2215/kyouikunohi/

彩の国教育の日

みかりば日記

1学期終業式を明日に控え、それぞれのクラスで、学期末らしい様々な子供たちの様子が見られました。 


1年生は、夏休みに向けての大量のお手紙について、担任が一つ一つ説明しながら配付していました。中には、児童館等や動物園の催しが紹介されたものもあり、「ここ行ったことある!」「このインコほしい!」などと内容を理解しながら愛おしそうに手紙を見つめている姿が見られました。


2年生は、教材関係の業者の方が講師となり、iPadを操作しながらたしざんの筆算に取り組んでいました。表示された式に、ゆびやペンでタッチしながら正しい答えを書き込むと、赤い○が。こうして次々に表示される問題に黙々と取り組んでいる真剣な姿が見られました。


3年生は、机の引き出しの大掃除をしていました。机の引き出しの中の物を机の上に置いてみると、こんなに物が入るんだなと驚くほど。空になった引き出しのゴミをゴミ箱に捨てる人たちで行列ができていました。きれいになった引き出しを抱えて、清々しい笑顔を見せてくれました。


かいのき学級は、下駄箱の大掃除に取り組んでいました。細かい砂や土の汚れが大変そうでしたが、高学年の子が声をかけたり、担任が詳しくやり方を示したりしながら、床まできれいにしてくれていました。みんなで協力しながら取り組む和やかな姿が見られました。


4年生は、『がんばったね会』が開かれていました。代表者のおでこに貼られた紙に書かれた文字を向かい合ったチーム同士で当て合うゲームに取り組むところでした。司会グループの子供たちが一生懸命働きながらも笑顔な様子や、「見ちゃダメだよ」とお互いに注意し合いゲームに意欲を見せる姿が見られました。


5年生、1組は校庭で体育でも学習してきたティーボールをリーグ戦で楽しんでいました。はじめにリーダーが選手宣誓をし、意気込み十分。どのチームも暑さに負けず、打って走って投げてみんなが活躍している姿が見られました。2組は、教室からなぜかすすり泣く声が。教室の中に入ると、これまでのふり返り動画が。転校する友達とのお別れ会をしていました。友達との楽しかった日々に思いを馳せながら、みんなで別れを惜しむ姿が見られました。


6年生は、体育館でバスケットボールを楽しんでいました。ミニバス大会での思い出をふり返りながらプレーしていたことと思います。そのときの作戦を使って上手にパス・シュートしていたり、体を回転させながら相手にボールを取られないようにドリブルしたり、練習の成果を発揮する姿が見られました。


まだまだありましたが、子供たちの素敵な姿がいっぱいでした。

今朝は、8時前からこれまでになく厳しい暑さとなり、朝マラソンや外遊びは中止して、校舎内で過ごすことになりました。図書室に出掛けて本を借りたり、タブレットでオンラインドリルに取り組んだり、普段と違った過ごし方をそれぞれ工夫していたようです。


この暑さに負けない熱気を見せていたのは5年生の子供たち。1・2校時に体育館で林間学校に向けた練習や確認をしていました。キャンプファイヤーで取り組むものの一つ、「もうじゅうがりにいこうよ」というゲームは、伝えられた動物の名前の文字数に合わせて、その人数になるようにグループのメンバーが集まれたらミッション達成というものです。


このゲームのポイントは、なるべく一度組んだ人とは違う人とグループを作れるようにメンバーを探して歩くという点です。「あと一人誰か来て~!」と手招きをしながらアピールするグループがいたり、どこに行こうかと迷っている人を見付けては「おいで!」と優しく誘ったり、男女関係なく誘い合ったり譲り合ったりしながらミッション達成を目指していく姿が見られました。


体育館の中は、日が差すことはないものの蒸し暑さは感じられました。そんな中でも、楽しそうに跳ねまわり、汗をかきながらも大きな声を出し、様々な友達と笑顔を交わし楽しんでいる姿が沢山見られました。


この他にも、キャンプファイヤーで楽しむものには、だれの声ゲーム・人間進化ゲーム・人間ちえのわ・ジェンカ列車・ジンギスカンなど様々予定されています。今年は、『夜の踊り子』という流行りの歌とダンスもあるようです。また、登山はせず、例年にない課題やアクティビティに取り組んだり、ドラム缶でのピザづくりなどにも挑戦したりする内容盛りだくさんの2日間となります。


林間学校は、29日(水)・30日(木)。これからの暑さが気になるところですが、夏休み中の体調管理に気を付けて、準備を整えていきましょう。ご家庭でのご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

昨日1日がかりで、かいのき学級の子供たちがピザづくりに挑戦していました。

 

生地づくりも子供たちが一生懸命に取り組んでいました。水加減に気を付けながらコネコネ、耳たぶほどの柔らかさになるまでコネコネ。そして、丸く形を整えて粉をまぶし、麺棒でコロコロ。均一に薄く丸くなるように、様々な方向にコロコロしていくのは中々大変だったようです。盛り付けた具材の中には、かいのきの畑で収穫したジャガイモやなすもありました。焼き上げていくと、素晴らしくいい香りが家庭科室を飛び出し廊下にまで行き渡っていました。


 いよいよ、焼きたての手作りピザを味わうべく、切り分けたピザを大事そうにお皿に受け取りみんなで一緒のテーブルに座りました。仲良く美味しそうに、そしてちょっと誇らしげに食べている姿が印象的でした。職員室にもお裾分けを届けてくれたのですが、これが本当に美味しいこと!感激の美味しさでした。


 林間学校でも、ピザづくりをしますので、5年生の子供たちにとっては今回の学習が良い予習になったことと思います。自信を持って本番に臨んでください!

 

 そして、今日は、4年生がそろばんに挑戦していました。講師として、本校卒業生の保護者でもある長谷川さんに今年もおいでいただきました。長谷川さんは、ご実家のそろばん教室を継ぎ2代目の先生をされているそうです。そんなプロの指導の下、4年生の子供たちは、そろばんの操作に少しずつ慣れ、計算問題を着々と解いていました。中には、教え合っている様子も見られ、先生のようにそろばんを操作する姿も見られました。


 長谷川さん、今年も貴重なご指導をいただきありがとうございました。

先日、11日(土)はおやじの夏フェスということで、おやじの会をはじめとしたPTA・保護者の皆様、地域の皆様の多大なるご協力のもと、盛大に流しそうめん・かき氷・水遊びなどのイベントが開催されました。


朝8時には、おやじの会やPTAの皆さんに加えてお手伝いの子供たち集まりだして、竹を切ってそうめん台を組み立てたり、長机を運んでかき氷コーナーができたり、諸々の準備が始まり出しました。さらには地域の方も次々に来校され、そうめんをゆでていただいたり、会場の安全を見守っていただいたり、着々と準備が万全に整っていきました。


こうした準備作業の裏で、狭山市民会館では、少年の主張が行われ、本校代表の6年生児童がスピーチ発表に臨みました。あれだけ大きな会場でも落ちついた優しい語り口で、『海洋汚染をなくすことからSDGsへつなぐ未来へ』の思いを会場の皆さんに伝えられました。とっても素敵な姿でした。


いざ流しそうめんが始まると、食べる子もお手伝いしている子も楽しそう。流れてくるそうめんや果物をうまく取れたときの誇らしげな顔や、下流で取れなかった子にお裾分けする愛らしい姿、見ているだけでこちらが温かな気持ちになりました。そうめんを流したり、かき氷やめんつゆを配ったり、大人たちに負けない生き生きとしたお手伝いぶりには、微笑ましくも頼もしい思いすらしました。


水鉄砲遊びでは、今年は、6年生男子が中心となって射的コーナーを開いてくれ、こちらも大盛り上がりで楽しんでいました。


働きずくめのおやじの会やPTAをはじめとする保護者・地域の皆様も、大変そうにはしているものの笑顔。みんなで思いを一つに協働し、笑顔で時を過ごしている温かな雰囲気があふれていました。会を準備運営してくださった皆様には、これまでのご準備も大変だったかと思いますが、当日も大変お疲れになったことと思います。本当にありがとうございました。


今回、より安全に楽しんでいただけるよう、入曽APOCの皆様にもご協力いただき、最後まで事件事故もなく終えることができました。ありがとうございました。また、そうめん・めんつゆ・缶詰等、ご寄付いただきました保護者・地域の皆様もありがとうございました。さらに、近隣の企業や店舗のご協力もいただきました。沢山の方々の協力により、子供たちのかけがえのない笑顔が沢山生まれました。皆様のご尽力に心より感謝申し上げます。

 

~追伸~
本日学校では、朝のライン引きに加えゴミ拾いや側溝掃除をする職員の姿がありました。子供たちが気持ちよく過ごせる環境にと動いてくれていました。次年度は、思いっきり楽しんだ後のゴミ拾いや掃除までみんなでやりきって、より清々しい気持ちで終えられたら最高だなと期待が高まりました。

今朝、驚いたニュースの中の一つが、正に男子高校生の水難事故でした…。悲しいことに、毎年夏になるとこうした事故が起きています。中には小さなお子さんの命やそのお子さんを救助しようとしたご家族の命に関わる事態になることも少なくないようです。


今日は、普段の水泳学習でもお世話になっている狭山スイミングクラブ代表の関口さんを講師として迎え、全学年で「水難事故防止教室」を行いました。関口さんは、水難事故を未然に防ぐこと、そして、万が一起こってしまったときに命を守る方法などを、低・中・高学年それぞれの発達段階に合わせて、画像資料に沿って具体的にお話しくださいました。


川には急な深みがあり危険なこと、気付かずに深みにはまって溺れることが大人でもあることを教えていただきました。そんな時は、バシャバシャと手足で水をかいたりせず、慌てずに「浮いて待て」を実践することが極めて大切なのだそうです。


これは、人の体は、水に浮く際2%しか水面上に出せないため、呼吸をするためには手を下げて鼻や口が水面に出る姿勢をとることが大事だからです。そのお話を聞いた後、実際に仰向けになって、『手を必死で動かすのではなく、慌てず手を横に広げ、顎を少し上げ呼吸を確保する』姿勢の練習をしました。


また、誰かが溺れてしまう状況に遭った場合には、決して泳いで助けに入ったりせず、浮くものを投げ入れたり、近くの大人に助けを求めたりすることなど、自分や友達の命を守る大切さも教えていただきました。


万が一の対応についても大事ですが、未然防止が最も大切です。海や川では自分勝手な行動をせずにルールを守ること、家族とともに遊ぶこと、ライフジャケットを着ること、サンダルではなくマリンシューズを履くなど身に付けるものにも注意を払うことが大事とのことです。『サンダルバイバイ』という言葉も教えていただき、もしサンダルが川に流されたりしても、命の方が大切だから、サンダルを取りに行ったりしないようにとのお話もありました。


子供たちのために自然の怖さや水難事故における命の守り方等のお話をしていただきました関口さん、お忙しい中、本当にありがとうございました。皆さん、お話しいただいたことを忘れず、事故なく楽しい夏を過ごしましょう!

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