連絡フォームについて

欠席や遅刻・早退等の連絡は、このURLからご入力お願いいたします。

https://forms.office.com/r/B7ucckSFHE

 

欠席や遅刻・早退等の連絡をする際は、以下のとおりご対応をお願いいたします。

1 欠席、遅刻・早退、体育の見学等の連絡について
(1)当日朝7時40分までに報告をお願いいたします。
※修学旅行、社会科見学等により登校が早い場合は当日朝6時までにお願いします。
(2)お子様に関する健康状態の申し送り事項や体育を見学する連絡がある場合には「欠席等連絡フォーム」
の記述欄に入力をお願いします。
(3)急な変更がある場合や事情により長期の欠席が見込まれる場合については、直接ご連絡をお願いいたします。
(4)当日朝から8時25分までは電話連絡を控えていただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

2 「連絡ケース」の扱いやお便り等の扱いについて
(1)欠席、遅刻等によるやり取りでは「連絡ケース」は使用しません。したがって、欠席等により担任に連絡帳を提出する必要はありません。
(2)欠席、早退等の児童に配付するお便りやプリント類は、該当児童の引き出しの中に保管し、児童が登校した際に持ち帰ります。ただし、急ぎの要件がある場合には、担任から個別に連絡をさせていただきます。
(3)欠席・早退等の当日の宿題・お便りの持ち帰りやオンライン授業をご希望される場合、学校から急ぎの書類提出を依頼させていただく場合等には、保護者の方にご来校をお願いすることがあります。
(4)欠席中に取り組んだ宿題等は、児童の登校日にまとめてご提出ください。
(5)欠席児童の兄弟姉妹が本校に在籍している場合は、兄弟姉妹を通して宿題・お便りのやり取りをすることが可能です。「欠席等連絡フォーム」の記述欄にその要望につきましてもご入力ください。

3 留意事項について
(1)欠席や遅刻をする場合には、通学班班長もしくは副班長に必ずご連絡をお願いします。
(2)通信機器に支障が生じて、入力ができない等のご事情がある場合は、学校に直接ご連絡をお願いたします。

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本日、3年1組は社会科見学として、狭山市立博物館と狭山市立中央児童館を訪れました。最初に見学した博物館では、学芸員の方から、古くからの狭山の様子や昔の人々の暮らし、当時使われていた道具について、丁寧にお話をしていただきました。特に、昭和60年に入間川沿いの笹井付近で発見された「アケボノゾウ」の化石についての説明では、その特徴や大きさに子供たちは驚き、歯のレプリカに実際に触れる体験では、緊張しながらも興味津々な様子が見られました。 また、「行燈」「洗濯板」「石臼」「かまど」など、昭和初期に使われていた道具を紹介していただき、現在の生活の便利さを実感するとともに、昔の人々の知恵や工夫の素晴らしさについても学ぶことができました。 その後に訪れた狭山市立中央児童館では、プラネタリウムを通して「太陽の動き」や「星の種類」「星座の物語」について、わかりやすく説明していただきました。子供たちは話をよく聞き、積極的に反応しながら学びを深めていました。 見学を通して、子供たちは終始意欲的に取り組み、落ち着いた態度で行動することができました。今回の貴重な学びの機会を提供してくださった学芸員の方、児童館の久米様に心より感謝申し上げます。
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本日、3・4時間目に、来週3月24日(火)に実施予定の卒業式に向けた予行練習を行いました。今回の予行は、本番と同じ流れで進める形で実施し、子供たちが式全体の雰囲気を感じられるようにしました。本校では卒業式当日は5・6年生のみが参加するため、3・4年生にとっては、今日が卒業式の様子を体験する貴重な機会となりました。 5・6年生はすでに本番を強く意識しており、礼の仕方や呼びかけ、歌の一つ一つに気持ちがこもっていて、その姿には教職員も胸を打たれるものがありました。また、そのような上級生の真剣な姿に触れ、3・4年生も終始静かに集中して見守り、長時間にわたって良い姿勢を保ちながら参加することができました。 本来であれば、予行後に反省点の練習を行う予定でしたが、今回の子供たちの取り組みは大変立派であり、改めての練習が不要と感じられるほどでした。目線や話を聞く態度、礼の姿勢など、これまでの練習の成果が十分に発揮されていました。 子供たちが見せた今日の姿を大切にし、卒業式本番でも今日以上に心を込めて臨んでくれることを期待しています。3年生から6年生までの皆さん、本当によく頑張りました。
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本日の5時間目に、5・6年生によるミニバスケットボールの交流会を行いました。最近、5年生は休み時間になるとバスケットボールコートで練習する姿が多く見られるようになりました。来年度開催予定のミニバス大会を意識し、少しでも上達したいという思いからです。その前向きな気持ちを大切にしてほしいと、高学年の担任同士が相談し、この交流会が実現しました。 5年生はやる気十分で、中には「余裕です。」と自信を見せる子もいました。一方、ミニバス大会を経験してきた6年生には、東條先生から次のような話がありました。「スーパープレーはいりません。大切なのは積み重ねです。上手な子は周りの友達を動かし、苦手な子も1秒でも長く相手を止めたり、得点できる位置へ動いたりすることが大切です。自分の役割を果たすために一生懸命動いた人ほど疲れるものだということを、先輩として姿で伝えてあげましょう。」 6年生はこの言葉を意識しながら、全力で試合に臨みました。試合は6年生のペースで進み、5年生はボールを運ぶことも簡単ではなく、ミニバスケットボールの難しさを実感したようでした。6試合を通して、「自分たちはまだまだ成長できる」という思いを強くした様子が見られました。 その中でも、5年生が1本のシュートを決めた場面では、チームだけでなく5年生全員が大きな歓声を上げて喜び合う姿が見られ、とても印象的でした。5年生にとって、6年生の背中はとても大きく感じられたことでしょう。この経験を糧に、これからの5年生がどのように成長していくのか、今から楽しみです。
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