「今日の出来事」の記事一覧

本日、入間看護専門学校 専任教員で助産師の高屋敷留美子先生をお招きし、5年生を対象に「いのちの授業」を行いました。 
高屋敷先生は、助産師として多くの出産に立ち会ってこられたご経験をもとに、赤ちゃんが生まれてくることの喜びや、その瞬間に多くの人が感動する理由について、子供たちに分かりやすくお話しくださいました。 
特に印象に残ったのは、「赤ちゃんは、誰からも教わることなく自ら体を動かし、頭から生まれてくることは世界共通であること」や、「胎盤はお母さんが作るのではなく、赤ちゃん自身が作っているもの」というお話でした。子供たちは、命の力強さや不思議さに、真剣な表情で耳を傾けていました。 
また、「今ここに自分たちが存在しているのは、先祖が命をつないできてくれたから」というお話も心に残る内容でした。明治初期の頃の先祖は一人につき64人おり、そこから現在までを合算すると126人になります。その一人でも欠けていたら、今の自分は存在しないという事実に、子供たちは命の重みを実感している様子でした。 
さらに、プライベートゾーンやインターネットとの関わりについても、「将来の大切な人が見ていたら」という視点から、写真や情報を安易に公開しないことの大切さを教えていただきました。 
人が生まれることは奇跡であり、自分や友達の命はかけがえのないものであることを改めて考える、貴重な学びの時間となりました。 
高屋敷先生、お忙しい中、本当にありがとうございました。

今日は、かいのき学級「生活単元学習」の一環で、入曽地域交流センターや狭山市役所等の施設見学と電車・バスの公共交通機関の利用について学習を行いました。 
入曽地域交流センターでは、本日から3日間、狭山市内小・中学校の特別支援学級の作品展が行われています。雲一つない青空の下、子供たちは気持ちよさそうに入曽地域交流センターに徒歩で向かいました。 
入曽地域交流センターの施設内にある作品を子供たちは見ながら、市内の学校の友達の作品を探したり、お気に入りの作品を見つけたりと楽しそうに見学をしていました。その後、入曽駅で切符を買って乗車し、狭山市駅でマ
ナーを守って降りることができました。子供たちは切符の買い方、おつりの確認等も慎重に行い、お金を大切に思ってお財布に入れている様子でした。
その後、狭山市市民交流センターや狭山市中央図書館の施設見学をし、再び狭山市駅前のバス乗り場から、本校に戻ってきました。バス乗り場でも下車の際に搬入口にお金を一人一人が入れる経験もしました。 
こうした施設を見学したり、交通機関でお金を使ったり、狭山市内の特別支援学級の児童の作品を見たりと様々な経験ができた一日になりました。 
かいのき学級の皆さん、お家の人とお出かけする際は、ぜひ、この経験を生かしてみてください。今日は、お疲れ様でした。

本日、1年生は地域のボランティアの皆様のご協力のもと、「昔遊び」の学習活動を行いました。登校するとすぐに「今日はボランティアさんと昔遊びをするんだ!」と、目を輝かせながら教えてくれる子もおり、この日をとても楽しみにしている様子が伝わってきました。 
活動では、「けん玉」「かるた」「だるま落とし」「羽根つき」「お手玉」「福笑い」「こま回し」「おはじき」の8種類の遊びを体験しました。ボランティアの皆様がそれぞれ担当となり、子供たちはグループごとに時間でローテーションしながら、すべての遊びに挑戦しました。ボランティアさんと子供たちはすぐに打ち解け、安心した雰囲気の中で活動することができました。 
特に印象的だったのは、子供たちが成功するたびに、ボランティアの皆様が自分のことのように一緒に喜んでくださったことです。その温かい関わりにより、子供たちの満足そうな笑顔がたくさん見られました。また、得意な子供には発展的な技を披露してくださり、挑戦する意欲を高める姿も見られました。 
地域の方々との触れ合いを通して、子供たちは楽しさだけでなく、人との関わりの温かさも感じることができたように思います。本日ご協力くださった24名のボランティアの皆様に、心より感謝申し上げます。

本日午後、山王小学校にて授業研究会が行われ、本校の教職員が研修として参加してまいりました。日頃から子供たちと授業で向き合っている教職員同士が、授業づくりの工夫や指導の在り方について意見交換を行い、また実際の授業を参観することで、多くの学びを得る貴重な機会となりました。本日得た気付きや実践例を、今後の授業に生かし、より分かりやすく、学びの深まる授業づくりに努めてまいります。 
また同日、かいのき学級の児童も山王小学校を訪問しました。生活単元学習の一環として、山王小学校の風の子学級を訪れ、「風の子マルシェ」にて、風の子学級の児童が制作したグッズなどの買い物体験を行いました。実際のやり取りを通して、子供同士の交流も生まれ、温かい雰囲気の中で学習を進めることができました。今後、山王中学校への進学を見据える上でも、良い結びつきが一つ深まったように感じています。 
本日はかいのき学級の児童以外は、4時間授業後に給食を食べ、下校となりました。下校に際し、ご協力いただき、誠にありがとうございました。

本日、1年生は生活科の学習の一環として、学校の隣にあるホームセンター「セキチュー」へ出かけ、パンジー・ビオラの苗を購入しました。お店では、園芸担当の店員であり、グリーンアドバイザーでもある竹内さんが、子供たちを温かく迎えてくださいました。 
色とりどりのパンジーやビオラを用意してくださり、その中から子どもたちは自分の好みの苗を一つ選びました。竹内さんからは、苗の選び方や鉢への上手な植え替えの仕方、日々のお手入れのポイントについて、丁寧に教えていただきました。説明を一生懸命聞く1年生の姿からは、「自分で選んだ花を大切に育てたい」という思いが伝わってきました。 
学校に戻ると、さっそく鉢植えの作業に取り組みました。ポットから苗を取り出す際も、根の土をほぐし、そっと扱う姿が見られ、子供たちの優しさや成長を感じました。パンジー・ビオラは、業間休みの水やりが大切です。これから日々の世話を通して、植物を育てる喜びや命の大切さを学んでいきたいと思います。ご家庭でも、ぜひお子様の話に耳を傾けていただければ幸いです。

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本日、業間休みに運動委員会主催の「ドッジボール大会」を行いました。スマイリーグループ同士の異年齢集団での活動ということもあり、運動委員会では体力差を考慮し、4年生以上の児童は利き腕ではない方の手でボールを投げるというルールを工夫しました。その結果、どちらが勝つか分からない白熱した展開となり、会場は大いに盛り上がりました。 試合中は、真剣にボールを追う子供たちの姿に、観ている児童も思わず息をのむ場面がたくさんありました。仲間が当てられそうになった瞬間、ボールが地面に落ちる前にキャッチして守ろうとする姿や、低学年児童にボールを渡して、低学年児童に活躍の場を作ってあげる姿など、協力して楽しもうとする様子はとても頼もしく、異年齢ならではの温かさを感じました。 ドッジボールは勝敗のあるゲームですが、子供たちはフェアプレーを大切にしながら、一喜一憂し、仲間と共に全力で取り組んでいました。その姿から、勝ち負け以上に、仲間と力を合わせて挑戦することの大切さを改めて感じる時間となりました。 運動委員の皆さん、大会が盛り上がるよう工夫した進行をしてくれて、 ありがとうございました。
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今日の業間休みは、スマイリー班(縦割り班)で長縄の「8の字跳び」を行いました。このスマイリー班での長縄は先々週の木曜日の業間休みからやっているため、今回は3回目の実施となります。江藤先生から「何度でも失敗していいよ。」と言う声かけがあり、それを聞いた子供たちは失敗を恐れず、何度でも挑戦していました。また、上級生の子供たちが回し手となり、長縄をゆっくり回すことで安心して跳びやすくしてあげたり、跳んでいる瞬間に速く回してあげたりと工夫をして、低学年の子供たちが跳ぶことに自信が持てるように努めていました。リズミカルに跳べるようになってくると、「はい!はい!・・・・」と、更に跳びやすくなる「かけ声」が自然と生まれていました。そして、続けて跳べるようになり、みんなで喜んでいる子供たちの姿は、とても印象的でした。 業間休みの長縄8の字跳びは、これからも数回行います。次回からは、各学級で実施する予定です。 こうした活動の中でも「やさしい言葉と前向きな気持ちがあふれ 互いに高め合える御狩場小!」を目指してまいります。
本校では、令和4・5年度に学級活動を研究してきました。 子供たちの話合い活動が円滑に行えるようにするため、教職員が共通理解・共通行動を図る「学級活動のススメ(PDF版)」を作成しましたので、参考にしてください。 また、編集できる「学級活動のススメ(Word版)」もPDF版以下に添付しましたので、、各学校の実態に合わせて、ご活用ください。 ◎ 学級活動のススメ(PDF版) 1.教室環境・教師の共通理解・行動.pdf 2.活動計画.pdf 3.白板の使い方.pdf 4.話合い活動1短冊・磁石の扱い、意見の出し方について.pdf 5.話合い活動2話合いの工夫について.pdf 6.話合い活動3役割分担と教師のまとめについて.pdf 【参考】司会表示.pdf 【参考】意見をつなぐ言葉(低学年).pdf 【参考】意見をつなぐ言葉(高学年).pdf   ◎ 学級活動のススメ(Word版) 1.教室環境・教師の共通理解・行動.docx 2.活動計画.docx 3.白板の使い方.docx 4.話合い活動1短冊・磁石の扱い、意見の出し方について.docx 5.話合い活動2話合いの工夫について.docx 6.話合い活動3役割分担と教師のまとめについて.docx 【参考】司会表示.docx 【参考】意見をつなぐ言葉(低学年).docx 【参考】意見をつなぐ言葉(高学年).docx
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本日、新1年生の保護者の皆さまを対象に「入学説明会」を実施いたしました。当日は、来年度入学予定の児童22名の保護者の方々にご来校いただき、学校生活を円滑にスタートするための大切な確認を行いました。 説明会では、まず本校の教育方針や学校生活のきまりについてお伝えしました。登下校の約束や持ち物の管理、健康・安全面での留意点など、日々の学校生活に関わる基本的な内容を共有し、家庭と学校が連携して子供たちを支えていくことの大切さを確認しました。併せて、4月から必要となる学用品や服装、準備していただくものについても具体的に説明しました。 また、入学当初の大切な取組として、4月いっぱい実施する下校班での見守り体制について確認しました。新1年生が安心して下校できるよう、保護者の皆さまにご協力いただきながら、見守りや付き添いを行う予定です。 在校生の保護者の皆さまにおかれましても、新しい仲間を温かく迎え入れていただくとともに、登下校時の見守りや声かけなど、引き続きご支援をお願いいたします。学校全体で子供たちの安全と成長を支えていけるよう、今後ともご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
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本日は、子供たちが心待ちにしていた「お弁当の日」でした。登校時から「今日お弁当なんだ!」「早くお昼にならないかな」と、いつも以上に明るい表情で学校に来る子供たちの姿が多く見られました。 休み時間には、「お腹空いた!」という声があちこちから聞こえ、子供たちがこの日をどれほど楽しみにしていたのかが伝わってきました。 昼食の時間になると、どの学級でも机寄せたり、輪になったりして、日直の児童の「いただきます!」という声に合わせ、全員で元気良く「いただきます!」とあいさつをしていました。 ふたを開けたお弁当は、色とりどりで工夫が凝らされており、一つ一つに保護者の皆様の愛情が感じられました。友達同士でお弁当を見せ合いながら、嬉しそうに食べる子供たちの笑顔がとても印象的でした。 保護者の皆様には、早朝よりお弁当作りにご協力いただき、誠にありがとうございました。愛情いっぱいのお弁当のおかげで、子供たちにとって心に残る温かい一日となりました。今後ともご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
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