「今日の出来事」の記事一覧

本校の卒業生である山田さんが9月8日(月)から9月30日(火)まで、本校で教育実習を行っています。この教育実習期間は、3年生の江藤先生の教室で山田さんは実習を行っていきますが、今週はいろいろな学年の先生方の授業を参観しています。
既に4日目ではありますが、山田さんは朝から江藤先生と校庭のライン引きを行い、子供たちの朝マラソンの環境を作ってくれています。また、朝マラソンを子供たちと一緒にやったり、業間休みでは、他の学年の子供たちとも一緒に鬼ごっこをやったりと、御狩場小の多くの時間を子供たちと係わっており、山田先生の周りには、いつも子供たちがいます。子供たちと一緒にいる時間をとても大切にし、できる限りたくさんの子供たちに係わろうという気持ちが、
子供たちにしっかり伝わっているのだと思います。
そして、来週から3年生の子供たちの前で授業をする機会がでてきます。分かりやすく授業を進めるために、江藤先生と授業の進め方について今日も打ち合わせをしていました。
初めて教壇に立つことは緊張することと思いますが、山田先生の人柄と子供たちへの向き合い方をみていれば大丈夫です。きっと、子供たちが山田先生を助けてくれますよ。
山田さん、子供たち一人一人を大切にし、学び続ける立派な先生になってくださいね。

 

今日は、1・2年生は生活科の学習で「虫探し」を行いました。行き先は、「しいのみ幼稚園」の第2駐車場です。
バッタやチョウ、トンボ、コオロギがいて、子供たちは大はしゃぎで、お家から持ってきた虫取り網で、一生懸命に虫を捕まえようと無邪気に追いかけまわす姿がたくさん見られました。また、今日から7日間、オーストラリアから聴講生が2年生に入り、一緒に虫探しをしました。校長先生がとても大きな殿様バッタを捕まえて聴講生に渡すと、素敵な笑顔を見せてくれました。子供たちからは「虫がなかなか捕まえられなかった!」「コオロギを捕まえたよ!」と様々な感想がありました。実際に触ってみると「柔らかい。」「かわいい。」などと安心している様子も見受けられました。こうした生き物との実際に触れる体験をすることで、子供たちは新たに学んでいるのだと思いました。
教室に帰ってくると1年生の教室では虫かごからバッタが逃げ、一騒動がありましたが、これも一つの学習ですね。その後、子供たちは、虫かごの中の虫たちを観察し、虫が草を食べている様子をじっと観察していました。捕まえた虫は、校庭に放す予定です。
しいのみ幼稚園さんには、1・2年生のために除草をせず、虫がいやすい環境を提供していただきました。
しいのみ幼稚園の園長さんをはじめ、職員の皆様、ありがとうございました。

今日は、4年生が東秩父村「和紙の里」と寄居町「川の博物館」に行ってきました。「和紙の里」では、紙漉き体験をしました。和紙の里の職員の方から、和紙作りの工程を説明していただいた後、子供たちは一人一人順番に漉き船(すきぶね)に両手を入れ、簀桁(すけた)を縦横に動かして、自分の和紙を作っていました。漉き船に手を
入れた時、「『すけた』が、重くて意外と難しかった。」と言っていた児童がいたり、職員の方から、『すけた』は大人の猫一匹分の重さだと言うお話を聞いて、驚いている子供たちもいたり表情が可愛らしかったです。その後、寄居町の「川の博物館」では、保護者の愛情のこもったお弁当を子供たちはおいしそうに食べていました。そして、荒川の上流から下流に流れる水の様子や川を利用して生活をしてきた昔の人たちの暮らしの様子を学びました。
この社会科見学では、昔の暮らしや先人の知恵を学べる良い機会となりました。子供たちが作った和紙は、近日、学校に送られます。ご家庭に届きましたら、子供たちが作った和紙に触れ、温かさ、丈夫さ、きめ細やかさ等を、ご家庭でも一緒に体感してみてください。
保護者の皆様、早朝からお弁当作りや持ち物の準備にご協力いただきまして、ありがとうございました。

本日、6年生は政治の中心である「国会議事堂」と科学や産業技術について楽しく学べる「科学技術館」への社会科見学に行ってきました。
国会議事堂に到着し、参議院議場を見学した後、国会議事堂を背景に集合写真を撮りました。この時間は 頑張りを祝福するかのような 晴天!と 高温 ・・・ 。
そして、その後、参議院特別体験プログラムを体験しました。
体験プログラムでは、 実際の議員が座る椅子に座り、「補助犬に関する法律」の決議をテーマに、その場で代表児童が役割分担をして行ったり、参議院の議会で法律が制定する流れを実際に代表児童と行ってみたりと体験することができました。
議場の見学は、じっくりと見学することができ、議場や特別な部屋、特殊な石でできた階段、廊下に敷いてある高価なカーペット等、関心をもって見入っていました 。
その後、科学技術館に行きました。科学技術館では、約70分間、各グループに分かれて見学・体験活動を行いました。思った以上に 来校者が少なく、笑顔で楽しむ子供たちの姿がたくさん見られました。ルールや順番を守った上で、それぞれのグループが興味・関心の高い科学ブースで 不思議を体験していました。
最後は、帰りの車内もバスレクをしながら、元気に学校に帰ってきました。

6年生の皆さん、御狩場小の代表としてよく頑張りました!!そして、お疲れ様でした。

5・6年生は今日の2時間目に、9月26日(金)に行われる「元気っ子集会」に向けて、リーダー会議を行いました。今日は、昨日のスマイリー班会議で1~4年生の意見を基に、やりたい出し物についての希望表を持ち寄り、他の班の出し物と被らないよう調整をしました。そして、各班の出し物が決まり、その出し物に必要なモノや場所等の配置を考え、どんな役割分担が必要になるのかを5・6年生が考えました。6年生は既にやるべきことを理解している様子で津田先生のお話を聞いていましたが、5年生はリーダーとしては初めてです。6年生が5年生をリードしながら話し合っており、そうした姿から御狩場小の良き伝統が引き継がれているのを実感しました。「元気っ子集会」は、有意義なものになることと思います。保護者の皆様、「元気っ子集会」はぜひ、ご都合をつけて、子供たちの楽しそうに活動している様子を見に来てください。 

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本日、本校では節目の行事「6年生を送る会」を体育館にて実施いたしました。会場は終始、子供たちの「ありがとう」の気持ちに包まれ、温かく感動的な時間となりました。御狩場小学校の子供たち一人一人が、これまで支えてくれた6年生への感謝を、自分なりの形で精いっぱい表現していました。 かいのき学級は、迫力とリズム感あふれる和太鼓を披露し、会場に力強い響きを届けてくれました。1年生はかわいらしい言葉で思いを伝え、2年生は6年生に助けてもらった思い出を交えながら鍵盤ハーモニカで感謝の気持ちを表しました。3年生は国語科「ありの行列」の学習内容を生かした劇とダンスでメッセージを届け、4年生は各学年になりきった表現で笑いと感謝を伝えました。5年生はアンパンマンの劇を通して、6年生だけでなく全校児童が楽しめる工夫をするとともに次の最高学年を任せてほしいという気持ちを伝える発表を行いました。 そして6年生からは、各学年への心のこもったメッセージと「Departure」の演奏が贈られ、さすが最高学年と感じさせる堂々とした姿が見られました。互いの思いが重なり合う合奏は、聴く人の心に深く響きました。  ぜひご家庭でも、お子様が感じた思いや心に残った場面について話題にしていただければ幸いです。本日の経験が、これからの学校生活での行動や成長へとつながっていくことを願っております。 足下の悪い中、本校にお越しいただきました6年生の保護者の皆様、ご参観いただき、ありがとうございました。
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