「今日の出来事」の記事一覧

今日は、1・2年生が飯能市の多峯主山に遠足に行ってきました。 
天候にも恵まれ、出発時には青空の下、1・2年生の「いってきま~す!」と、大きな声がとても気持ち良く校庭に響き渡っていました。 
山登りでは、通りすがりの登山客にも気持ちの良い挨拶をし、登山客の人にも褒めてもらえました。また、お互いを励まし合っている姿も大変立派であったと思います。山の頂上に到着すると子供たちが、山登りの途中の友達に「がんばれ~!」と元気良くエールを送っている姿が印象的でした。また、頂上では「ヤッホ~」と声をそろえて大きな声で言っている子供たちの声がかわいらしく、教員が止めに入らなければ、夕方までずっと続けそうなほど、楽しそうな様子でした。   
その後、下山して飯能河原でお弁当を食べました。保護者の方が愛情込めて作ってくれたお弁当を子供たちは満面の笑顔で食べていました。お弁当を食べた後は、飯能河原の石拾いや貝殻拾いをしたり、水辺で虫探しをしたりして、珍しいもの発見しようと一生懸命な姿が見られました。 子供たちにとって、思い出に残る遠足になったのではないでしょうか。保護者の皆様、お弁当の準備をはじめ、その他の持ち物の確認をしていただき、ありがとうございました。

 

本日、4年生の総合的な学習の時間の一環として、苅谷さんと社会福祉協議会の職員の方、ボランティアの皆様をお招きし、『車椅子体験』を実施しました。講師の方からは、車椅子での生活の様子や、障害のある方が日常生活でどのような困難を感じているか、また周囲の理解や思いやりの大切さについてお話しいただきました。苅谷さんのお話では、車椅子に乗って何か困っている人がいるときには「何かお困り事はありますか?」と声をかけた方がいて、その方の対応に心が温かい気持ちになった旨の経験談を紹介してくれました。 
その後、子供たちは実際に車椅子に乗り、段差の移動や車椅子を押すなどを体験しました。体験を通して、児童たちは「思っていたより難しい」「助けがあると安心する」といった気づきを得ていました。今回の学習を通じて、子どもたちが相手の立場に立って考えることの大切さを学び、今後の生活の中でも思いやりの心を大切にしていってほしいと思
います。 
苅谷さんと社会福祉協議会の職員の方、ボランティアの皆様、お忙しい中、ご都合をつけていただき、ありがとうございました。

今日の業間休みは「講話集会」がありました。校長先生からは、まず、地域の方からお褒めの言葉をいただいたお話の紹介がありました。地域の方からお褒めいただいたのは「朝の挨拶」です。子供たちが元気よく先生に挨拶をしている姿とそれを温かく迎え入れる先生、元気よく朝マラソンをしている子供達と先生の姿、そして先生の熱心な仕事ぶりの姿に地域の方は温かい気持ちになったというお話を紹介しました。そして、先週の「元気っ子集会」をとおして、みんなで力を合わせることで大成功をした話に関連させて、今年度の運動会のテーマにもある「一致団結」をし、同じ目標に向かい、力を合わせて生きましょうというお話がありました。 
その後、今月の生活目標「健康で丈夫な体をつくろう」について、養護教諭の中窪先生からお話がありました。中窪先生は子供たちに「たくさん○○○○をしよう」「○○○○会れんしゅうがんばろう」という紙を示し、○○○○の中に、どんな言葉が入るか、考えさせました。子供たちはすぐに「うんどう」という言葉が入ることに気づいたのですが、運動が大切さを説明すると、子供たちはよくお話を聞いていました。外で運動をすることで「セロトニン」が増えます。「セロトニン」は元気のもとで、明るい気持ちになったり、相手のことを思いやれたりするお話をしました。このお話は昨年度の2学期の身体測定の時にもお話をしており、「セロちゃん」というかわいらしい名前で2年生以上の子供たちはよく覚えていました。 ぜひ、この「セロちゃん」を分泌できるよう、たくさん運動して、丈夫な体をつくっていましょう。

本校の卒業生である山田さんが、昨日、教育実習を終えました。4週間弱の短い時間ではありましたが、山田さんの周りには、いつも子供たちがいました。子供たちと一緒にいる時間をとても大切にし、できる限りたくさんの子供たちにかかわろうという気持ちが、子供たちに、しっかり伝わっていたのだと思います。また、分かりやすく授業を進めるために、担任の江藤先生と早朝や放課後、念入りに授業の進め方を確認し、授業にのぞんでいることから、子供たちとの授業での受け答えがとてもスムーズで、教員としての資質も感じました。昨日は「お別れ会」を3年1組児童が企画し、ほとんどの児童が別れを惜しみ、泣いている姿が見られました。子供たちにとっても思い出に残る、かけがえのない時間になったようにも思いました。 
短い期間ではありましたが、先生方だけでなく、子供たちからもいろいろなことを学んだと山田さんは言っていました。教師の発問一つで子供たちの反応が変わることから授業をする度に、「こんな発問をしておけば良かったと反省する毎日です。」と言っていました。 
私たち教員も日々の授業改善に、山田さんから学んだように思います。 
山田さん、教育実習お疲れ様でした。子供たち一人一人を大切にし、学び続ける立派な先生になってください。

今日は、子供たちが楽しみにしていた「元気っ子集会」が開催されました。今年のテーマは「みんなで 楽しく えがおの輪」です。多くの子供たちが笑顔で登校してきている様子からは、今日は大成功の予感が感じられました。 
実際に体育館で行ったセレモニーの子供たちの様子やお店での説明している姿、自分のお店を大きな声で宣伝している姿などから、一人一人の子供たちが自分の役割をしっかりと果たそうという気持ちが伝わってきました。また、どのお店も工夫がなされ、何度も挑戦してみたいと思う内容ばかりで、子供たちは、とても楽しそうに取り組んでいました。 
保護者の皆様の楽しそうにお店で遊ぶ姿も見受けられ、5・6年生が中心になって、縦割り班みんなで協力した成果が現れたように思います。 
みんなで工夫・協力し、みんなでルールを守ったからこそ、笑顔になれた「元気っ子集会」です。本当に大成功でしたね。児童の皆さん、お疲れ様でした。 
平日にもかかわらず、多くの保護者の皆様にご来校いただきました。本当にありがとうございました。

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本日、今年度最後となる「学級代表」「健康」「運動」「放送」「図書」の各委員会活動を行いました。今回の委員会は、一年間の活動を締めくくる大切な時間として、これまでの取り組みについての振り返りを行いました。 ある委員会の5年生児童が「6年生がいてくれたから、自分も頑張れました。来年度は自分たちがリーダーとして引っ張るようになりたいです。」という言葉を言っており、6年生への感謝と自分たちのリーダーへの自覚を持ち始めている感想に、教職員は感激をしてしまいました。 子供たちは、この一年間、5・6年生の児童は、自分たちも学校を支える一員であるという意識をもち、それぞれの委員会で役割を果たしてくれました。特に6年生は、委員会の中心となり、リーダーとして活動をまとめながら学校う。今後のさらなる活躍を期待しています。 生活を支えてくれました。下級生の手本となりながら責任ある役割を果たしてくれた6年生の姿は、とても頼もしいものでした。本当にお疲れ様でした。こうした経験は、これから始まる中学校生活においてもきっと役立つことでしょう。また、5年生はいよいよこれから学校のリーダーとしての役割を担っていきます。これまで6年生から学んできたことを大切にしながら、御狩場小学校のよき伝統を引き継ぎ、さらにみんなが安心して楽しく学校生活を送ることができるよう、委員会活動を充実させていってほしいと思います。今後も子供たちの主体的な活動を大切にしながら、よりよい学校づくりを進めてまいります。
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本校では、学校教育目標の一つである「たくましい子」の育成を目指し、毎週木曜日の業間休みに全校児童で「みかりばマラソン」に取り組んでいます。本日は、その今年度の最終日でした。 1年生もすっかり活動の流れを理解しており、準備運動の時間になると、誰よりも元気な声でかけ声を出しながら体を動かし始めました。走り始めの1分間は運動委員の児童がペースメーカーとなり、クラスごとにまとまって集団走を行います。その後は、それぞれが自分のペースで3分間走ります。 子供たちは腕を大きく振りながら、最後まで一生懸命に走っていました。後半になると疲れが見えてくる場面もありますが、歩くことなく、自分のペースを守りながら走り続ける姿が多く見られ、子供たちの頑張りや成長を感じることができました。 活動後の振り返りでは、江藤先生から子供たちに向けて、「マラソンは人の心を強くしてくれるものです。つらい、苦しいと感じるときでも、最後までやり抜こうとする心を育ててくれる運動です。これからも自分と向き合いながら、心も体も丈夫にしていきましょう。」というお話がありました。子供たちも真剣な表情で話を聞き、自分たちの頑張りを振り返っていました。 これからも、子供たちが元気に体を動かし、たくましい心と体を育てていけるよう取り組んでまいります。
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本日、4年生の保健の学習において、ゲストティーチャーとして養護教諭の中窪先生が「思春期にあらわれる変化」についての授業を行いました。 授業のはじめに、子供たちはグループに分かれ、思春期になると男子と女子の体にどのような変化が表れるのかについて話し合いました。これまでの生活経験や知っていることをもとに意見を出し合いながら、男女それぞれの体の変化について考える姿が見られました。友達と意見を交流する中で、男子と女子では現れる変化に違いがあることにも気付き、関心をもって学習に取り組んでいました。 その後、中窪先生から、体の外に見える変化だけでなく、体の内側でも大切な変化が起こることについてお話を聞きました。女子には初経が始まり、男子には精通が起こる時期に入ることなど、成長に伴って起こる体の変化について、分かりやすく丁寧に説明していただきました。子供たちは真剣な表情で話を聞きながら、これから自分たちの体に起こる変化について理解を深めていました。 子供たちは、男女それぞれに起こる変化の違いについてもしっかりと理解することができ、互いの違いを大切にしながら成長していくことの大切さについても学ぶことができたようです。授業中の反応もとてもよく、前向きな気持ちで学習に取り組んでいる様子が印象的でした。 これから子供たちは心身ともに大きく成長していく時期を迎えます。学校でも引き続き、子供たちが安心して学び、自分の成長を前向きに受け止められるよう支援してまいります。ご家庭でも、お子様の成長について温かく見守っていただければと思います。
本日、1年生と3年生の授業参観・懇談会を行いました。 3学期のまとめの時期ということで、1年生は「1年生になってできるようになったこと」をテーマに発表を行いました。マット運動や縄跳び、ダンス、計算、鍵盤ハーモニカ、昔遊びなど、この1年間でできるようになったことを一人一人が堂々と披露しました。成功するたびに保護者の皆様から温かい拍手をいただき、子供たちは達成感と喜びに満ちた表情を見せていました。この1年間の大きな成長を感じていただけたことと思います。 また、3年生は総合的な学習の時間「おやつ探検隊」の一環として「きなこ棒」作りに挑戦しました。簡単そうに見える工程も、実際にやってみるとなかなか固まらず、試行錯誤する姿が見られました。さらに、手作りの素朴な味わいを通して、市販のお菓子にはさまざまな材料や工夫があることにも気付くことができました。理科の実験と同じように、うまくいかなかった経験も大切な学びとなりました。 今年度も残りわずかとなりましたが、子供たち一人一人の成長を大切にしながら、しっかりと締めくくってまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 お足元の悪い中にも関わらず、多くの保護者の皆様に、ご来校いただきました。本当に、ありがとうございました。
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