本日の朝は、毎週木曜日に実施している「算数スキル」の時間でした。本校では、算数の基礎学力の定着を目的に、短時間でも継続した学習に取り組んでおり、学習支援ボランティアの皆様にもご協力をいただいています。本日もボランティアの皆様に見守られながら、充実した十五分間を過ごすことができました。
三学期に入り、二年生は「かけ算九九」の暗唱に取り組んでいます。一人ずつ順番に暗唱し、ボランティアの方が丁寧に聞き取り、確認してくださいました。子供たちにとっても馴染みのあるボランティアさんを前に、自分の力を発揮しようと真剣な表情で臨んでいました。暗唱が終わると、「上手だね」「よく頑張ったね」と温かい言葉をかけていただき、その励ましに支えられて、子供たちはいきいきと次の挑戦へ向かう姿が見られました。
また、一人で暗唱するだけでなく、学級全員で声をそろえて九九を唱える場面もありました。自分の声で覚えるだけでなく、友達の声を聞きながら学ぶことで、より確かな定着につながっているように感じます。同時に、みんなで一つのことに取り組むことで、学級としての一体感も高まっている様子がうかがえました。
早いもので、今年度ボランティアの皆様にお世話になるのは本日が最終日となりました。子供たちはこれまでの感謝の気持ちを、それぞれ自分の言葉でしっかりと伝えることができました。その姿は大変微笑ましく、子供たちの成長を感じるひとときとなりました。
暑い日も寒い日も、毎週変わらずご来校くださったボランティアの皆様に、心より感謝申し上げます。来年度も引き続きご協力いただけましたら幸いです。今後とも本校の教育活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。
「今日の出来事」の記事一覧
本日、本校では節目の行事「6年生を送る会」を体育館にて実施いたしました。会場は終始、子供たちの「ありがとう」の気持ちに包まれ、温かく感動的な時間となりました。御狩場小学校の子供たち一人一人が、これまで支えてく
れた6年生への感謝を、自分なりの形で精いっぱい表現していました。
かいのき学級は、迫力とリズム感あふれる和太鼓を披露し、会場に力強い響きを届けてくれました。1年生はかわいらしい言葉で思いを伝え、2年生は6年生に助けてもらった思い出を交えながら鍵盤ハーモニカで感謝の気持ちを表
しました。3年生は国語科「ありの行列」の学習内容を生かした劇とダンスでメッセージを届け、4年生は各学年になりきった表現で笑いと感謝を伝えました。5年生はアンパンマンの劇を通して、6年生だけでなく全校児童が楽しめる工夫をするとともに次の最高学年を任せてほしいという気持ちを伝える発表を行いました。
そして6年生からは、各学年への心のこもったメッセージと「Departure」の演奏が贈られ、さすが最高学年と感じさせる堂々とした姿が見られました。
互いの思いが重なり合う合奏は、聴く人の心に深く響きました。
ぜひご家庭でも、お子様が感じた思いや心に残った場面について話題にしていただければ幸いです。本日の経験が、これからの学校生活での行動や成長へとつながっていくことを願っております。
足下の悪い中、本校にお越しいただきました6年生の保護者の皆様、ご参観いただき、ありがとうございました。
本日、6年生の山王中学校進学に向けた心構えとして、山王中学校の藤原先生と有田先生をお迎えし、講話をしていただきました。
藤原先生からは、「自分のことは自分でできるようにすること」「提出期限を守ること」「授業開始2分前には着席し学習の準備を整えること」「返事や挨拶をしっかり行うこと」など、中学校生活を送る上で大切な基本について、具体
的な場面を交えながら分かりやすくお話しいただきました。子供たちは、中学校での一日の流れを思い浮かべながら、真剣な表情で耳を傾けていました。
また、有田先生からは「中学校卒業後は進学か就職か、それぞれの進路に進むことになる。中学校は教科の学習だけでなく、身だしなみや礼儀、きまりを守る姿勢など、社会に出たときに恥ずかしくない人になるための力を身に付け
る場である」とのお話がありました。制服の着こなしや靴下の色など、具体的な決まりについても丁寧に説明してくださり、子供たちが安心して入学を迎えられるようご配慮いただきました。
さらに、6年生の話を聞く態度や真剣なまなざしについて、お二人の先生からお褒めの言葉をいただきました。中学校では成績が5段階評価となり、学習面だけでなく、提出物や時間を守る姿勢、挨拶や礼儀といった生活態度も評価の対象となります。今回のお話を通して、日々の積み重ねの大切さを改めて感じる機会となりました。
6年生が残りの小学校生活の中で基本的な習慣をさらに身に付け、自信をもって進学できるよう、学校でも引き続き指導してまいります。ご家庭でも入学説明会で配付されています学校のルール等をご確認の上、お声かけをお願いいたします。
本日は、1年生の算数スキルの学習にご協力いただいてきた算数ボランティアさんの支援最終日でした。日頃より丁寧に寄り添っていただいたおかげで、子供たちは「引き算」の問題にも自信をもって取り組めるようになり、計算の速さや正確さも大きく伸びています。一人一人の頑張りを支えてくださったボランティアの皆様に、心より感謝申し上げます。
また本日は、1月30日に生活科の学習「昔遊び」でお世話になった地域ボランティアの皆様へ、子供たちが感謝の気持ちを込めて書いたお手紙をお渡ししました。当日ご参加くださった皆様全員にお会いすることはかないませんでしたが、代表の方が受け取ってくださり、嬉しそうに目を細めていらっしゃる姿がとても印象的でした。
さらに、学校運営協議会の志村会長からも昨日オンラインで行った「感謝の会」を通して、今日の登校時に「見守りをしていただき、ありがとうございます。」 と自分の言葉でお礼を伝えてくれた児童がいたことをお話くださいました。地域の方々との温かな交流の中で、「ありがとう」の気持ちを素直に表した子供たちがいることを嬉しく思いました。
これからも感謝の言葉を大切にしながら、地域とともに成長していける子供たちでいてほしいと思います。
今日の児童集会は、インフルエンザ等の流行に伴い、オンラインで「ボランティア感謝の会」を行いました。
本校は「算数スキル」や「家庭科におけるミシン操作」、「書き初め」等の学習のサポートをしてくださる学習支援ボランティアさん。「流しそうめん」や「焼き芋祭り」などの休日の催しを開催してくださるおやじの会。本の「読み聞かせ」や「図書整理」をしてくださる図書ボランティアさん。登下校中の安全をみてくださる見守りボランティアさんなど、たくさんの方々に支えられています。
各ボランティア代表の方々には会議室にお越しいただき、短い時間ではありますが、代表の子供たちからのお礼のお手紙を渡し、3年生が代表して昨日撮影した「ありがとうの花」の歌の動画を流して、感謝の気持ちを伝えました。
最後に学校運営協議会の志村会長からお手紙と歌のプレゼントのお礼の言葉を伝えてくださいました。志村会長の「私たちも皆さんの『ありがとう』や『おはよう』の挨拶が宝物です。」という言葉が居印象的でした。
御狩場小の皆さん、君たちの感謝の気持ちは今日の感謝の会でボランティア代表の皆様にしっかり届きました。急遽のオンライン開催でしたが、臨機応変に司会や児童代表を務めた子供たちの姿が頼もしかったです。
お礼の気持ちは日頃の挨拶でもしっかり伝えられますから、オンラインにより直接伝えられなかった分まで、ぜひ、元気よく、目を見て、笑顔で伝えるようにしてください。また、本日いらっしゃっていないボランティアの皆様にも、同様、お礼の気持ちを伝えてみてください。
各ボランティア代表の皆様、本日は貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました。