「今日の出来事」の記事一覧

本日は埼玉県警察本部の職員の方をお招きし、6年生を対象に「薬物乱用防止教室」を実施しました。 
ねらいは、【児童自ら依存性薬物を使用するきっかけそのものを除いたり、きっかけとなる誘因を避けたり、拒絶したりすることができるようになること】を目的として実施しました。 
大型モニターを活用して、飲酒や喫煙も子供のうちから行ってしまうと薬物乱用になってしまうこと、さらには大麻や覚醒剤など危険な薬物についても紹介し、薬物の依存度の高さから一度経験をしてしまうと、日常の生活に戻ることは難しいこと等のお話をしていただきました。また、SNS上には、「眠くならないで勉強できる」「嫌なことを忘れられる」「1回だけなら大丈夫」「合法」「やせる」など、人に興味を持たせた巧妙な嘘の情報が多く、こうした言葉に騙されないように自分自身が気をつけなければならないことをお話してくださいました。 
薬物乱用の入り口は、意外にも親しい人からの誘いが多いようで、自分がやってはならないこと、自分を大切にしなくてはならないこと、薬物乱用後は様々な人に迷惑がかかること、そして、本当の友達とは・・・ということを、自分なりに感じることができた有意義な時間になったことと思います。最後に「家族の健康面にも注意をしていきたいです。」と感想を伝える児童の様子からも、お話を真剣に聞いている6年生の様子が伝わりました。 
薬物乱用防止教室に、ご協力いただいた埼玉県警察本部の皆様、本日は、ありがとうございました。

校庭に「縄跳び台」を設置しました。今日は、子供たちは業間休みやお昼休みに、前跳びや後ろ跳び、交差跳び、二重跳びなど、さまざまな跳び方に意欲的に挑戦している様子が見られました。「縄跳び台」を使うことで、地面より高い位置で跳ぶことができ、回転の感覚やジャンプのタイミング・リズム感等がつかみやすいようで、自然と縄跳び台の前に子供たちの列ができていました。「一人一回跳んだら交代する」というルールも子供たちの間で浸透しているらしく、譲り合いながら安全に楽しむ姿が見られました。また、近くには、担任の先生もいて、笑顔で関わり合いながら、「先生、見て!」と楽しそうに過ごしている子供たちの姿も印象的でした。 
この短縄をする子供たちの姿には、友達の跳び方をよく見て「次はあの跳び方をやってみよう」と真似をする中で、できなかった技ができるようになるなど、互いに高め合う姿が見られます。遊びの中で学び合う、とても温かい風土が育っていることをうれしく感じています。 
実は「縄跳び台」は、江藤先生の手作りです。子供たちが安心して使えるように定期的にメンテナンスも行っています。 
これからも短縄に親しみ、楽しみながら心と体を鍛えていけるよう、学校でも見守っていきます。「音体カード」の課題にも今後「縄跳び」の体力ミッションを出していきますので、ご家庭でも、ぜひ励ましの声かけをお願いいたします。

本日、11月から学習してきた書初めの成果を出す「競書会」を視聴覚室にて行いました。 
1・2時間目は3年生、3・4時間目は5年生が競書会に参加し、子供たちの「よい作品を書こう」という意欲が強く感じられました。 
3・5年生の子供たちは、一画一画の筆遣いに気を配りながら、最後まで集中して書き進めていました。特に5年生は筆の扱いも上手になり、始筆では左斜め上45度に筆を入れてから、安定した筆運びで点画を書く姿や、終筆を軽く押さえて整える様子が多く見られました。腕だけでなく体全体で、堂々と書いている子供たちの姿はとても頼もしく、成長を感じさせられる時間となりました。 
来週は、4・6年生の競書会を予定しています。忘れ物がないよう、ご家庭でも持ち物の確認や励ましの言葉かけをお願いいたします。 
なお、競書会で書いた作品は、1月21日(水)・22日(木)・23日(金)の3日間、15時30分から16時30分まで校内書き初め展として展示します。子供たちの力作を、ぜひご覧ください。

新年明けまして、おめでとうございます。 
本日、子供たちの元気な声が学校に戻ってきました。久しぶりに会う友達や先生との再会を喜び、冬休み中の出来事を生き生きと話す姿から、充実した時間を過ごしてきたことが伝わってきました。ご家庭での温かい見守りとご支援に、心より感謝申し上げます。 
さて、本日の三学期始業式では、校長先生より車いすテニス選手の小田凱人選手のお話がありました。小田選手は、自分の可能性を信じ、一歩踏み出す勇気をもって困難に立ち向かい、世界で活躍する選手へと成長されました。なりたい自分を思い描き、目標をもち、日々の努力を積み重ねていくことの大切さ、そしてその先には新しい素晴らしい世界が広がっているというメッセージは、子供たちの心に強く響いたことと思います。 
また、今月の生活目標については、宮崎先生より「あいさつ、返事をしっかりしよう」というお話がありました。「おはよう」「ありがとう」「はい」などの言葉は、相手に伝わってこそ意味をもちます。「しっかり」という言葉を意識し、相手の目を見て、心を込めて伝えることで、学校生活がより気持ちのよいものになるよう、みんなで取り組んでいきましょう。 
今年は午年(馬)です。馬が力強く大地を駆け抜けるように、子供たち一人一人が目標に向かって前向きに進み、大きく成長できる一年となるよう、教職員一同、しっかりと支援してまいります。 
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

12月24日(水)、今年最後の授業日となるこの日、本校では2学期終業式を実施しました。子供たちは、日々の授業はもちろん、「運動会」や「元気っ子集会」などのさまざまな行事を通して、それぞれの力を十分に発揮し、心身ともに大きく成長した実り多い2学期となりました。 
終業式では、校長先生から、2学期を振り返るお話がありました。自分自身が努力してきたこと、友達を思いやり大切にできたこと、そしてお世話になった人に感謝の気持ちを伝えられたことなど、子供たちの頑張りに触れ、「一生懸命取り組む姿がたくさん見られ、とても素晴らしかった」とのお話がありました。子供たちは真剣な表情で話を聞き、自身の成長を改めて感じている様子でした。 
また、江藤先生からは、冬休みの生活についてのお話がありました。特に安全面に関して、乗ってはいけない車として「消防車・救急車・パトカー」を挙げ、きまりを守って気持ちよく生活することの大切さについて確認しました。
加えて、お年玉の扱いについても触れ、お金の使い方をよく考え、人に迷惑をかけることのないよう心がけてほしいとのお話がありました。安心・安全を第一に、冬休みを充実したものにし、3学期には元気に登校してきてほしいという願いが込められていました。 
1月8日(木)の始業式には、子供たちがそろって元気な笑顔を見せてくれることを、教職員一同楽しみにしております。 
保護者の皆様におかれましては、本年も本校の教育活動に対し、深いご理解と温かいご協力を賜り、心より感謝申し上げます。また、学校行事や学校公開日、授業参観等には、多くの保護者の皆様にご来校いただきましたこと、重ねて御礼申し上げます。 年の瀬を迎え、何かとお忙しい日々かと存じますが、どうぞお健やかにお過ごしください。そして、来年も引き続き、本校へのご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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本日、今年度最後となる「学級代表」「健康」「運動」「放送」「図書」の各委員会活動を行いました。今回の委員会は、一年間の活動を締めくくる大切な時間として、これまでの取り組みについての振り返りを行いました。 ある委員会の5年生児童が「6年生がいてくれたから、自分も頑張れました。来年度は自分たちがリーダーとして引っ張るようになりたいです。」という言葉を言っており、6年生への感謝と自分たちのリーダーへの自覚を持ち始めている感想に、教職員は感激をしてしまいました。 子供たちは、この一年間、5・6年生の児童は、自分たちも学校を支える一員であるという意識をもち、それぞれの委員会で役割を果たしてくれました。特に6年生は、委員会の中心となり、リーダーとして活動をまとめながら学校う。今後のさらなる活躍を期待しています。 生活を支えてくれました。下級生の手本となりながら責任ある役割を果たしてくれた6年生の姿は、とても頼もしいものでした。本当にお疲れ様でした。こうした経験は、これから始まる中学校生活においてもきっと役立つことでしょう。また、5年生はいよいよこれから学校のリーダーとしての役割を担っていきます。これまで6年生から学んできたことを大切にしながら、御狩場小学校のよき伝統を引き継ぎ、さらにみんなが安心して楽しく学校生活を送ることができるよう、委員会活動を充実させていってほしいと思います。今後も子供たちの主体的な活動を大切にしながら、よりよい学校づくりを進めてまいります。
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本校では、学校教育目標の一つである「たくましい子」の育成を目指し、毎週木曜日の業間休みに全校児童で「みかりばマラソン」に取り組んでいます。本日は、その今年度の最終日でした。 1年生もすっかり活動の流れを理解しており、準備運動の時間になると、誰よりも元気な声でかけ声を出しながら体を動かし始めました。走り始めの1分間は運動委員の児童がペースメーカーとなり、クラスごとにまとまって集団走を行います。その後は、それぞれが自分のペースで3分間走ります。 子供たちは腕を大きく振りながら、最後まで一生懸命に走っていました。後半になると疲れが見えてくる場面もありますが、歩くことなく、自分のペースを守りながら走り続ける姿が多く見られ、子供たちの頑張りや成長を感じることができました。 活動後の振り返りでは、江藤先生から子供たちに向けて、「マラソンは人の心を強くしてくれるものです。つらい、苦しいと感じるときでも、最後までやり抜こうとする心を育ててくれる運動です。これからも自分と向き合いながら、心も体も丈夫にしていきましょう。」というお話がありました。子供たちも真剣な表情で話を聞き、自分たちの頑張りを振り返っていました。 これからも、子供たちが元気に体を動かし、たくましい心と体を育てていけるよう取り組んでまいります。
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本日、4年生の保健の学習において、ゲストティーチャーとして養護教諭の中窪先生が「思春期にあらわれる変化」についての授業を行いました。 授業のはじめに、子供たちはグループに分かれ、思春期になると男子と女子の体にどのような変化が表れるのかについて話し合いました。これまでの生活経験や知っていることをもとに意見を出し合いながら、男女それぞれの体の変化について考える姿が見られました。友達と意見を交流する中で、男子と女子では現れる変化に違いがあることにも気付き、関心をもって学習に取り組んでいました。 その後、中窪先生から、体の外に見える変化だけでなく、体の内側でも大切な変化が起こることについてお話を聞きました。女子には初経が始まり、男子には精通が起こる時期に入ることなど、成長に伴って起こる体の変化について、分かりやすく丁寧に説明していただきました。子供たちは真剣な表情で話を聞きながら、これから自分たちの体に起こる変化について理解を深めていました。 子供たちは、男女それぞれに起こる変化の違いについてもしっかりと理解することができ、互いの違いを大切にしながら成長していくことの大切さについても学ぶことができたようです。授業中の反応もとてもよく、前向きな気持ちで学習に取り組んでいる様子が印象的でした。 これから子供たちは心身ともに大きく成長していく時期を迎えます。学校でも引き続き、子供たちが安心して学び、自分の成長を前向きに受け止められるよう支援してまいります。ご家庭でも、お子様の成長について温かく見守っていただければと思います。
本日、1年生と3年生の授業参観・懇談会を行いました。 3学期のまとめの時期ということで、1年生は「1年生になってできるようになったこと」をテーマに発表を行いました。マット運動や縄跳び、ダンス、計算、鍵盤ハーモニカ、昔遊びなど、この1年間でできるようになったことを一人一人が堂々と披露しました。成功するたびに保護者の皆様から温かい拍手をいただき、子供たちは達成感と喜びに満ちた表情を見せていました。この1年間の大きな成長を感じていただけたことと思います。 また、3年生は総合的な学習の時間「おやつ探検隊」の一環として「きなこ棒」作りに挑戦しました。簡単そうに見える工程も、実際にやってみるとなかなか固まらず、試行錯誤する姿が見られました。さらに、手作りの素朴な味わいを通して、市販のお菓子にはさまざまな材料や工夫があることにも気付くことができました。理科の実験と同じように、うまくいかなかった経験も大切な学びとなりました。 今年度も残りわずかとなりましたが、子供たち一人一人の成長を大切にしながら、しっかりと締めくくってまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 お足元の悪い中にも関わらず、多くの保護者の皆様に、ご来校いただきました。本当に、ありがとうございました。
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