「今日の出来事」の記事一覧

昨日に続き、本日のお昼休みにも、6年生児童の数名による校外清掃活動を行いました。この活動は「学校アダプトプログラム」の一環として実施しているもので、児童が地域の環境美化に主体的に取り組むことを通して、ポイ捨てをしない心を育てるとともに、地域にとって快適で美しい環境づくりを目指すことを目的としています。 
実際に学校の周辺を歩いてみると、一見きれいに見える場所でも、空き缶やペットボトル、ビニール袋、紙くずなど、思っていた以上に多くのごみが落ちていました。6年生の子供たちは、そうしたごみを見つけると進んで拾い、持ってきたビニール袋の中はあっという間にいっぱいになりました。たばこの吸い殻のように拾うのをためらってしまいそうなごみもありましたが、子供たちは嫌な顔をすることなく、用具を使って丁寧に拾い集めてくれていました。 
地域をきれいにしたいという思いをもって、友達と声を掛け合いながら活動する姿はとても頼もしく、改めて本校の6年生の素晴らしさを感じる時間となりました。最高学年として、学校だけでなく地域のことも考えて行動する姿は、下級生にとってもよい手本になることと思います。 
これからも、地域への感謝の気持ちを大切にしながら、このような活動を通して、思いやりの心や公共心を育てていきたいと思います。

本日、今年度最後となる「学級代表」「健康」「運動」「放送」「図書」の各委員会活動を行いました。今回の委員会は、一年間の活動を締めくくる大切な時間として、これまでの取り組みについての振り返りを行いました。 
ある委員会の5年生児童が「6年生がいてくれたから、自分も頑張れました。来年度は自分たちがリーダーとして引っ張るようになりたいです。」という言葉を言っており、6年生への感謝と自分たちのリーダーへの自覚を持ち始めている感想に、教職員は感激をしてしまいました。 
子供たちは、この一年間、5・6年生の児童は、自分たちも学校を支える一員であるという意識をもち、それぞれの委員会で役割を果たしてくれました。
特に6年生は、委員会の中心となり、リーダーとして活動をまとめながら学校う。今後のさらなる活躍を期待しています。 
生活を支えてくれました。下級生の手本となりながら責任ある役割を果たしてくれた6年生の姿は、とても頼もしいものでした。本当にお疲れ様でした。こうした経験は、これから始まる中学校生活においてもきっと役立つことでしょう。また、5年生はいよいよこれから学校のリーダーとしての役割を担っていきます。これまで6年生から学んできたことを大切にしながら、御狩場小学校のよき伝統を引き継ぎ、さらにみんなが安心して楽しく学校生活を送ることができるよう、委員会活動を充実させていってほしいと思います。今後も子供たちの主体的な活動を大切にしながら、よりよい学校づくりを進めてまいります。

本校では、学校教育目標の一つである「たくましい子」の育成を目指し、毎週木曜日の業間休みに全校児童で「みかりばマラソン」に取り組んでいます。本日は、その今年度の最終日でした。 
1年生もすっかり活動の流れを理解しており、準備運動の時間になると、誰よりも元気な声でかけ声を出しながら体を動かし始めました。走り始めの1分間は運動委員の児童がペースメーカーとなり、クラスごとにまとまって集団走を行います。その後は、それぞれが自分のペースで3分間走ります。 
子供たちは腕を大きく振りながら、最後まで一生懸命に走っていました。後半になると疲れが見えてくる場面もありますが、歩くことなく、自分のペースを守りながら走り続ける姿が多く見られ、子供たちの頑張りや成長を感じることができました。 
活動後の振り返りでは、江藤先生から子供たちに向けて、「マラソンは人の心を強くしてくれるものです。つらい、苦しいと感じるときでも、最後までやり抜こうとする心を育ててくれる運動です。これからも自分と向き合いながら、心も体も丈夫にしていきましょう。」というお話がありました。子供たちも真剣な表情で話を聞き、自分たちの頑張りを振り
返っていました。 
これからも、子供たちが元気に体を動かし、たくましい心と体を育てていけるよう取り組んでまいります。

本日、4年生の保健の学習において、ゲストティーチャーとして養護教諭の中窪先生が「思春期にあらわれる変化」についての授業を行いました。 
授業のはじめに、子供たちはグループに分かれ、思春期になると男子と女子の体にどのような変化が表れるのかについて話し合いました。これまでの生活経験や知っていることをもとに意見を出し合いながら、男女それぞれの体の変化について考える姿が見られました。友達と意見を交流する中で、男子と女子では現れる変化に違いがあることにも気付き、関心をもって学習に取り組んでいました。 
その後、中窪先生から、体の外に見える変化だけでなく、体の内側でも大切な変化が起こることについてお話を聞きました。女子には初経が始まり、男子には精通が起こる時期に入ることなど、成長に伴って起こる体の変化について、分かりやすく丁寧に説明していただきました。子供たちは真剣な表情で話を聞きながら、これから自分たちの体に起こる変化について理解を深めていました。 
子供たちは、男女それぞれに起こる変化の違いについてもしっかりと理解することができ、互いの違いを大切にしながら成長していくことの大切さについても学ぶことができたようです。授業中の反応もとてもよく、前向きな気持ちで学習に取り組んでいる様子が印象的でした。 
これから子供たちは心身ともに大きく成長していく時期を迎えます。学校でも引き続き、子供たちが安心して学び、自分の成長を前向きに受け止められるよう支援してまいります。ご家庭でも、お子様の成長について温かく見守っていただければと思います。

本日、1年生と3年生の授業参観・懇談会を行いました。 
3学期のまとめの時期ということで、1年生は「1年生になってできるようになったこと」をテーマに発表を行いました。マット運動や縄跳び、ダンス、計算、鍵盤ハーモニカ、昔遊びなど、この1年間でできるようになったことを一人一人が堂々と披露しました。成功するたびに保護者の皆様から温かい拍手をいただき、子供たちは達成感と喜びに満ちた表情を見せていました。この1年間の大きな成長を感じていただけたことと思います。 
また、3年生は総合的な学習の時間「おやつ探検隊」の一環として「きなこ棒」作りに挑戦しました。簡単そうに見える工程も、実際にやってみるとなかなか固まらず、試行錯誤する姿が見られました。さらに、手作りの素朴な味わいを通して、市販のお菓子にはさまざまな材料や工夫があることにも気付くことができました。理科の実験と同じように、うまくいかなかった経験も大切な学びとなりました。 
今年度も残りわずかとなりましたが、子供たち一人一人の成長を大切にしながら、しっかりと締めくくってまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 
お足元の悪い中にも関わらず、多くの保護者の皆様に、ご来校いただきました。本当に、ありがとうございました。

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本日、3年1組は社会科見学として、狭山市立博物館と狭山市立中央児童館を訪れました。最初に見学した博物館では、学芸員の方から、古くからの狭山の様子や昔の人々の暮らし、当時使われていた道具について、丁寧にお話をしていただきました。特に、昭和60年に入間川沿いの笹井付近で発見された「アケボノゾウ」の化石についての説明では、その特徴や大きさに子供たちは驚き、歯のレプリカに実際に触れる体験では、緊張しながらも興味津々な様子が見られました。 また、「行燈」「洗濯板」「石臼」「かまど」など、昭和初期に使われていた道具を紹介していただき、現在の生活の便利さを実感するとともに、昔の人々の知恵や工夫の素晴らしさについても学ぶことができました。 その後に訪れた狭山市立中央児童館では、プラネタリウムを通して「太陽の動き」や「星の種類」「星座の物語」について、わかりやすく説明していただきました。子供たちは話をよく聞き、積極的に反応しながら学びを深めていました。 見学を通して、子供たちは終始意欲的に取り組み、落ち着いた態度で行動することができました。今回の貴重な学びの機会を提供してくださった学芸員の方、児童館の久米様に心より感謝申し上げます。
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本日、3・4時間目に、来週3月24日(火)に実施予定の卒業式に向けた予行練習を行いました。今回の予行は、本番と同じ流れで進める形で実施し、子供たちが式全体の雰囲気を感じられるようにしました。本校では卒業式当日は5・6年生のみが参加するため、3・4年生にとっては、今日が卒業式の様子を体験する貴重な機会となりました。 5・6年生はすでに本番を強く意識しており、礼の仕方や呼びかけ、歌の一つ一つに気持ちがこもっていて、その姿には教職員も胸を打たれるものがありました。また、そのような上級生の真剣な姿に触れ、3・4年生も終始静かに集中して見守り、長時間にわたって良い姿勢を保ちながら参加することができました。 本来であれば、予行後に反省点の練習を行う予定でしたが、今回の子供たちの取り組みは大変立派であり、改めての練習が不要と感じられるほどでした。目線や話を聞く態度、礼の姿勢など、これまでの練習の成果が十分に発揮されていました。 子供たちが見せた今日の姿を大切にし、卒業式本番でも今日以上に心を込めて臨んでくれることを期待しています。3年生から6年生までの皆さん、本当によく頑張りました。
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本日の5時間目に、5・6年生によるミニバスケットボールの交流会を行いました。最近、5年生は休み時間になるとバスケットボールコートで練習する姿が多く見られるようになりました。来年度開催予定のミニバス大会を意識し、少しでも上達したいという思いからです。その前向きな気持ちを大切にしてほしいと、高学年の担任同士が相談し、この交流会が実現しました。 5年生はやる気十分で、中には「余裕です。」と自信を見せる子もいました。一方、ミニバス大会を経験してきた6年生には、東條先生から次のような話がありました。「スーパープレーはいりません。大切なのは積み重ねです。上手な子は周りの友達を動かし、苦手な子も1秒でも長く相手を止めたり、得点できる位置へ動いたりすることが大切です。自分の役割を果たすために一生懸命動いた人ほど疲れるものだということを、先輩として姿で伝えてあげましょう。」 6年生はこの言葉を意識しながら、全力で試合に臨みました。試合は6年生のペースで進み、5年生はボールを運ぶことも簡単ではなく、ミニバスケットボールの難しさを実感したようでした。6試合を通して、「自分たちはまだまだ成長できる」という思いを強くした様子が見られました。 その中でも、5年生が1本のシュートを決めた場面では、チームだけでなく5年生全員が大きな歓声を上げて喜び合う姿が見られ、とても印象的でした。5年生にとって、6年生の背中はとても大きく感じられたことでしょう。この経験を糧に、これからの5年生がどのように成長していくのか、今から楽しみです。
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