「今日の出来事」の記事一覧

本日、本校では未来たけのこ認定こども園の年長さん19名をお迎えし、5年生児童との交歓給食を行いました。年長さんは児童昇降口から入り、会議室で5年生と顔合わせをしました。5年生の大きな背丈に少し緊張した表情を見せる年長さんの姿に、思わず「かわいい」と笑顔になる5年生の様子が印象的で、見守る教職員も心温まる時間となりました。先週の狭山台南保育所との交流を経験していたこともあり、5年生は年長さんをスムーズにエスコートし、成長を感じさせてくれました。 
給食では、年長さんにとって少し難しい味噌ラーメンやシューマイのメニューでしたが、5年生が袋麺を四等分に切ったり、牛乳のストローの入れ方を手伝ったりと、相手の立場に立った優しい関わりが随所に見られました。一方、年長さんも箸を上手に使って麺を食べる姿が見られ、微笑ましい光景でした。
給食中は会話や声かけを工夫し、楽しい雰囲気づくりに努める5年生の姿が頼もしく感じられました。 
給食後は体育館で一緒に鬼ごっこを行い、学年を超えて和やかに交流することができました。帰り際には年長さんから「楽しかった!」「来てよかった!」という声が聞かれ、5年生の温かな対応に、その場にいた教職員も大きな感動と誇りを感じました。5年生の皆さん、本当にお疲れ様でした。

本日、1年生はタブレットを活用した学習活動を行いました。GIGAスクール端末として一人1台ずつタブレットを配付し、子供たちは担任の齋藤先生の電子黒板を使った説明を受けながら、まずは基本的な操作方法を確認しました。その後、算数の学習として学習支援ソフト「eライブラリ」に取り組みました。ログインや問題の選び方、解答の方法など、一つ一つの手順を丁寧に確かめながら進めたため、初めての活動でも安心して学習に取り組む姿が見られました。 
実際に問題を解き始めると、子供たちは自分のペースで進められることに加え、クイズのような画面の動きや音に興味を持ち、楽しみながら積極的に学習していました。正解すると嬉しそうに笑顔を見せたり、難しい問題にも挑戦しようと意欲的に取り組んだりする姿が印象的でした。子供たちが主体的に学べる環境として、タブレット学習が大きな力を発揮していると感じます。 
「eライブラリ」は冬休みの課題としても出していますので、ご家庭でも無理のない範囲でご活用ください。便利で楽しい学習ツールである一方、取り扱いには注意が必要な面もあります。タブレットの保管や操作、ログイン情報の扱いなど、ご家庭でのサポートをお願いする場面もございますので、ぜひ保護者の皆様にもお子様と一緒に取り組んでいただけますと大変助かります。今後ともご協力のほど、よろしくお願いいたします。 

12月9日(火)から今日までの3日間、山王中学校の5名の生徒が本校で職場体験をしました。中学生には、1・2・3年生の各学級に入り、担任の先生のサポートをしてもらいました。中学生がそれぞれの学級に入ってくると、学級がいつもにまして更に明るい雰囲気になりました。 
授業中の子供たちは中学生にも認めてもらいたい様子で、いつも以上に頑張っている姿が見られました。休み時間になると中学生といろいろなお話をしたり遊んだりして、とても楽しそうでした。 
また、中学生には5・6年生の中学校進級に向けたミニ説明会もしてもらいました。中学校での学校生活や学習、部活など進学に向けて説明をしてもらい、6年生もしっかりとその話を真剣に聞いていました。そして、6年生からも、成績や生徒の先輩との関係など、更に踏み込んだ質問があり、中学生は、そうした内容にも丁寧に応えてくれました。 
職場体験を通して生徒たちは「子供たちに理解してもらうことの難しさや安全面を常に意識することの大切さを知り、貴重な体験ができました。」と感想を言っていました。 
本校の子供たちにとっても、充実した3日間でした。山王中学校の皆さん、子供たちに一生懸命関わってくれて、ありがとうございました。

本日、本校では狭山市役所危機管理課より2名の職員の方をお迎えし、4年生を対象に「防災講座」を実施しました。今回の学習は社会科で学んでいる「自然災害からくらしを守る」と、現在国語科で学習している「もしもの
ときにそなえて」を関連させ、教科を横断した学びとして位置付けています。 
講座では、校舎裏にある備蓄倉庫を実際に見学し、災害時に使用する水や食料、簡易トイレ、毛布など、避難所として学校に備えている物について職員の方から詳しい説明をいただきました。子供たちは、普段は目にすることのない備蓄品に強い関心を示し、「どのくらいの量を備えているのか」「どんなときに使うのか」など、積極的に質問をしていました。職員の方々の丁寧な回答を聞きながら、災害に備えることの意味を一つひとつ確かめる姿が印象的でした。 
今回の講座を通して、子供たちは「災害はいつ起こるか分からない」ということを改めて実感し、日頃からの備えの大切さを学びました。学校でも引き続き防災教育を進めてまいりますが、ご家庭でも家具の固定や非常用持ち出し品や備蓄品、避難場所・避難経路などについて、ぜひお子様と一緒に話題にしていただければと思います。日頃から備えについて考え、家族で共通理解をもっておくことが、いざという時に大きな力となります。 
本日、防災講座にご協力いただいた危機管理課の皆様、お忙しい中、本当にありがとうございました。

今日は、子供たちが楽しみにしていた「お弁当の日」です。 
子供たちは今日のお弁当を待ち望んでいたようで、多くの子供たちがいつにも増して笑顔で登校してきていました。 
通常通り4時間目の授業を終えた子供たちは、手際よくお弁当の準備をして、「早く食べたい!」という気持ちに溢れていました。 お弁当は、どの学級も色とりどりで、保護者の皆様の愛情を感じさせていただきました。中には、お弁当と一緒にお手紙が入っており、そのお手紙に「友達と楽しく食べてね。」と温かなコメントが入っていて、その場にいた教職員も、心が温かな気持ちになりました。 
1年生の教室でも「ぼくの好きなものが入っている!」と嬉しそうに伝えてくれる子や「先生、私も一緒に作ったんだよ!」と自慢気に教えてくれる子もいて、給食とは異なる「お弁当」の魅力を感じました。 また、「お母さんが朝の5時から作ってくれたんだ!」という声も子供たちから聞こえてきました。
保護者の皆様、早朝からお弁当作り、本当にありがとうございました。

3学期も2月4日(水)に「お弁当の日」があります。また、愛情いっぱいのお弁当作りにご協力をお願いいたします。

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本日、3年1組は社会科見学として、狭山市立博物館と狭山市立中央児童館を訪れました。最初に見学した博物館では、学芸員の方から、古くからの狭山の様子や昔の人々の暮らし、当時使われていた道具について、丁寧にお話をしていただきました。特に、昭和60年に入間川沿いの笹井付近で発見された「アケボノゾウ」の化石についての説明では、その特徴や大きさに子供たちは驚き、歯のレプリカに実際に触れる体験では、緊張しながらも興味津々な様子が見られました。 また、「行燈」「洗濯板」「石臼」「かまど」など、昭和初期に使われていた道具を紹介していただき、現在の生活の便利さを実感するとともに、昔の人々の知恵や工夫の素晴らしさについても学ぶことができました。 その後に訪れた狭山市立中央児童館では、プラネタリウムを通して「太陽の動き」や「星の種類」「星座の物語」について、わかりやすく説明していただきました。子供たちは話をよく聞き、積極的に反応しながら学びを深めていました。 見学を通して、子供たちは終始意欲的に取り組み、落ち着いた態度で行動することができました。今回の貴重な学びの機会を提供してくださった学芸員の方、児童館の久米様に心より感謝申し上げます。
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本日、3・4時間目に、来週3月24日(火)に実施予定の卒業式に向けた予行練習を行いました。今回の予行は、本番と同じ流れで進める形で実施し、子供たちが式全体の雰囲気を感じられるようにしました。本校では卒業式当日は5・6年生のみが参加するため、3・4年生にとっては、今日が卒業式の様子を体験する貴重な機会となりました。 5・6年生はすでに本番を強く意識しており、礼の仕方や呼びかけ、歌の一つ一つに気持ちがこもっていて、その姿には教職員も胸を打たれるものがありました。また、そのような上級生の真剣な姿に触れ、3・4年生も終始静かに集中して見守り、長時間にわたって良い姿勢を保ちながら参加することができました。 本来であれば、予行後に反省点の練習を行う予定でしたが、今回の子供たちの取り組みは大変立派であり、改めての練習が不要と感じられるほどでした。目線や話を聞く態度、礼の姿勢など、これまでの練習の成果が十分に発揮されていました。 子供たちが見せた今日の姿を大切にし、卒業式本番でも今日以上に心を込めて臨んでくれることを期待しています。3年生から6年生までの皆さん、本当によく頑張りました。
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