「今日の出来事」の記事一覧

本日は、今年度第4回目の学校運営協議会を実施し、協議員の皆様とともに本校の現状と課題について共有しました。本校は小規模校であるがゆえの特徴があり、「不登校児童への学習支援体制の在り方」「児童数減に伴う清掃環境の改善」「登下校を含めた安心・安全な環境の整備」の3点を重点課題として取り組んでいます。学校運営協議会の立ち上げ1年目でもあるため、まずは現状の整理と環境づくりを中心に、これまでの取り組みの確認と来年度に向けた準備について意見交換を行いました。今後の具体的な方針や取り組み内容については、後日改めてお知らせいたします。 
協議会の中で、運営委員である富士見公民館の吉原館長より、「こども110番の家スタンプラリー」について、たいへん温かいお言葉をいただきました。「予想以上に多くの子どもたちが訪れ、元気に挨拶をしてくれました。保護者の皆さんもきちんと同伴してくださり、お子さんを見守る温かい目が、とても素敵でした。」とのことです。地域の皆様の温かい見守りと、ご家庭のご協力に心より感謝申し上げます。 
また、防犯面については、APOC会長の柳田様より、「大人が子供たちを守ることは当然ですが、子供自らも自分の身を守れるようにすることも大切なので、親子で『おやくそく(下画像)』の内容を話題にしてほしい。」というお話がありました。日の暮れが早い時期です。 
ぜひ、放課後の過ごし方についても、『おやくそく』の内容を親子で再確認してください。 

本日、狭山台南保育所の年長さん24名をお迎えし、5年生との交歓給食を行いました。児童昇降口から来校した年長さんは、まず会議室で5年生と顔合わせをしました。背の高い5年生を前に少し緊張した様子の年長さんと、「かわいい」と思わず笑みをこぼす5年生の姿に、見守っていた教職員も温かい気持ちになりました。 
その後、年長さんと5年生は手をつないで教室へ向かいました。教室に着くと、5年生の段取りが良すぎて、ほぼ配膳が完了していましたが年長さんの手洗いや給食セットの準備の補助を5年生はしていました。
グループで給食を食べる時間には、「来年の入学は楽しみ?」「好きな食べ物はなに?」と、5年生が積極的に話しかけ、年長さんの緊張を和らげようとする姿が印象的でした。年長さんからは「これ(クリームシチュー)がおいしい!」「全部おいしいよ!」という声が上がり、和やかな雰囲気の中で交流が進みました。 
給食を通して自然に会話も弾み、両学年の距離がぐっと縮まったように感じます。昼休みには、校庭で一緒に遊ぶ姿も見られ、楽しい時間を共有することができました。5年生の皆さん、年長さんのエスコートを本当によく頑張りました。 
また、本日から3日間、山王中学校の生徒5名が職場体験を行っています。交歓給食の準備として机の移動を手伝ってくれるなど、見えないところで大きな力になってくれました。生徒の皆さん、温かなサポートをありがとうございました。

本日、3年生は社会科「安全なくらし」を学ぶ一環として、狭山消防署富士見分署を見学しました。消防署では、たくましい消防士の皆さんが、子供たちの目線に合わせて丁寧に説明をしてくださり、普段は見ることのできない消防の仕事についてたくさんのことを学ぶことができました。 
消防士の方々が仮眠や食事をとる部屋など、勤務中に使用している施設も案内してくださいました。24時間体制で、いつどんな災害にもすぐ対応できるよう準備していることを知り、子供たちは消防士の仕事の大変さや責任の重さを実感していました。 
特別に、日頃の訓練の様子も見学させていただきました。2人1組で、3階の高さまでハシゴを固定する消防士と、そのハシゴを素早く昇っていく消防士の息の合った動きに、子供たちは目を輝かせながら見入っていました。
その真剣なまなざしを見た消防士さんからは、「もっと時間があれば、さらにいろいろ教えたかったです」とうれしいお言葉も頂きました。 
今回の見学を通して、子供たちは地域の安全を守る消防士の皆さんの努力と使命感を知ることができました。富士見分署の皆様、本当にありがとうございました。

本日、2年生を対象に「お話会」を行いました。「お話会」は、図書ボランティアの皆様が学年に合わせて選んだ本を、読み聞かせや紙芝居、パネルシアターなどを通して紹介する取り組みです。 
12月に入り、今回はクリスマスやお正月にちなんだ季節に合う本を精選していただきました。読み聞かせが始まると、子供たちは語りに引き込まれ、物語の世界に入り込んでいるようでした。登場人物の面白い行動には笑い声が上がり、少し心配な場面では静かに聴き入るなど、一人ひとりが物語を楽しんでいる様子がよく伝わってきました。こうした反応からも、2年生が本に親しみ、読書を楽しむ気持ちを育んでいることが感じられます。 
今回のお話会のために、本の選定や準備を丁寧に進めてくださった図書ボランティアの皆様に心より感謝申し上げます。 
学校とご家庭で読書の機会が広がることで、子供たちがより一層本を好きになってくれることを願っています。

この三日間、学級代表委員会の児童による赤い羽根募金活動を行いました。早朝にもかかわらず、委員会の子供たちは児童昇降口に立ち、「ご協力お願いします!」と元気な声で呼びかけながら、登校してくる友達一人ひとりを温かく迎えていました。その姿はとても頼もしく、活動に向けた意欲と責任感を感じさせるものでした。 
募金活動に参加する児童は、校門の挨拶運動の途中で「募金するよ!」と誇らしげに封筒を見せてくれました。自分の行動が誰かの役に立つことを実感している様子が伝わり、思わず笑顔になる瞬間でした。また、募金後の子供たちのなんとも嬉しそうな表情がとても印象的で、善意に触れる経験の大切さを改めて感じました。 
今回、保護者の皆様のご理解とご協力をいただき、合計7,031円もの募金が集まりました。心より感謝申し上げます。お預かりした募金は、本日、赤い羽根共同募金の事務局である赤十字へ寄付いたしました。この子供たちの温かい思いが、支援を必要としている誰かの力となることを願っております。 
学級代表委員の皆さんも早朝からありがとうございました。

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本日、3年1組は社会科見学として、狭山市立博物館と狭山市立中央児童館を訪れました。最初に見学した博物館では、学芸員の方から、古くからの狭山の様子や昔の人々の暮らし、当時使われていた道具について、丁寧にお話をしていただきました。特に、昭和60年に入間川沿いの笹井付近で発見された「アケボノゾウ」の化石についての説明では、その特徴や大きさに子供たちは驚き、歯のレプリカに実際に触れる体験では、緊張しながらも興味津々な様子が見られました。 また、「行燈」「洗濯板」「石臼」「かまど」など、昭和初期に使われていた道具を紹介していただき、現在の生活の便利さを実感するとともに、昔の人々の知恵や工夫の素晴らしさについても学ぶことができました。 その後に訪れた狭山市立中央児童館では、プラネタリウムを通して「太陽の動き」や「星の種類」「星座の物語」について、わかりやすく説明していただきました。子供たちは話をよく聞き、積極的に反応しながら学びを深めていました。 見学を通して、子供たちは終始意欲的に取り組み、落ち着いた態度で行動することができました。今回の貴重な学びの機会を提供してくださった学芸員の方、児童館の久米様に心より感謝申し上げます。
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本日、3・4時間目に、来週3月24日(火)に実施予定の卒業式に向けた予行練習を行いました。今回の予行は、本番と同じ流れで進める形で実施し、子供たちが式全体の雰囲気を感じられるようにしました。本校では卒業式当日は5・6年生のみが参加するため、3・4年生にとっては、今日が卒業式の様子を体験する貴重な機会となりました。 5・6年生はすでに本番を強く意識しており、礼の仕方や呼びかけ、歌の一つ一つに気持ちがこもっていて、その姿には教職員も胸を打たれるものがありました。また、そのような上級生の真剣な姿に触れ、3・4年生も終始静かに集中して見守り、長時間にわたって良い姿勢を保ちながら参加することができました。 本来であれば、予行後に反省点の練習を行う予定でしたが、今回の子供たちの取り組みは大変立派であり、改めての練習が不要と感じられるほどでした。目線や話を聞く態度、礼の姿勢など、これまでの練習の成果が十分に発揮されていました。 子供たちが見せた今日の姿を大切にし、卒業式本番でも今日以上に心を込めて臨んでくれることを期待しています。3年生から6年生までの皆さん、本当によく頑張りました。
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本日の5時間目に、5・6年生によるミニバスケットボールの交流会を行いました。最近、5年生は休み時間になるとバスケットボールコートで練習する姿が多く見られるようになりました。来年度開催予定のミニバス大会を意識し、少しでも上達したいという思いからです。その前向きな気持ちを大切にしてほしいと、高学年の担任同士が相談し、この交流会が実現しました。 5年生はやる気十分で、中には「余裕です。」と自信を見せる子もいました。一方、ミニバス大会を経験してきた6年生には、東條先生から次のような話がありました。「スーパープレーはいりません。大切なのは積み重ねです。上手な子は周りの友達を動かし、苦手な子も1秒でも長く相手を止めたり、得点できる位置へ動いたりすることが大切です。自分の役割を果たすために一生懸命動いた人ほど疲れるものだということを、先輩として姿で伝えてあげましょう。」 6年生はこの言葉を意識しながら、全力で試合に臨みました。試合は6年生のペースで進み、5年生はボールを運ぶことも簡単ではなく、ミニバスケットボールの難しさを実感したようでした。6試合を通して、「自分たちはまだまだ成長できる」という思いを強くした様子が見られました。 その中でも、5年生が1本のシュートを決めた場面では、チームだけでなく5年生全員が大きな歓声を上げて喜び合う姿が見られ、とても印象的でした。5年生にとって、6年生の背中はとても大きく感じられたことでしょう。この経験を糧に、これからの5年生がどのように成長していくのか、今から楽しみです。
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