「今日の出来事」の記事一覧

本日、6年生は水富小学校の学校司書の濵田さんと本校の学校司書の成石さんを講師としてお招きし、「鳥獣戯画(ちょうじゅうぎが)」について学ぶ特別講座を行いました。鳥獣戯画は、うさぎやかえるなどの動物たちが人のように遊んだり相撲をとったりしている姿を描いた、日本最古の漫画ともいわれる絵巻物です。講師のお二方からは、千年近く前に描かれたこの作品が、当時の人々の暮らしやユーモアの感覚を今に伝えていることをわかりやすく教えていただきました。 
子供たちは、実際の絵を見ながら「どんな動物が描かれているのか」「動物同士は、どんなお話をしているのか」と興味深そうに考えていました。講座の後半では、自分たちで「ミニ絵巻物」を作る活動にも取り組みました。紙を長くつなげ、絵や文字を交えて物語を表現する中で、昔の人が絵を“読む”ようにして楽しんでいたことを体験的に感じ取るこ
とができました。 
今回の学びを通して、子どもたちは日本の伝統文化に親しむとともに、「絵や文字で表現することの楽しさ」を改めて味わうことができました。ご家庭でもぜひ、お子さんに今日の活動についてお話を聞いてみてください。

今日、2年生は「どんな人がいるかな?どんなものがあるかな?友達に教えたくなるものを発見してこよう!」をめあてに、生活科の学習で学校の周りの様子を見て歩いたり、お店にインタビューをしたりする町探検に行きました。 
インタビューにご協力をいただいたお店は、「Big-A、魚べい、狭山スイミングクラブ」、「手打そば甚作、ファミリーマート、のもと接骨院」、「太田薬局、郵便局、ヤクルト」です。お店の名前の由来や工夫していることなど子供たちは事前に考えた質問をしていました。お店の方も忙しい中、一つ一つ丁寧に答えてくれましたが、中には「材料には、何が使われていますか?」「防犯カメラはいくつありますか?」など、お店の秘密情報に着目する鋭い質問をしている子供たちもいました。 
ボランティアをしてくださった保護者の皆様も、探検中に子供たちの安全を見守りながら、子供たちの自立を育める丁度良い距離感で携わっていただいました。お店の皆様、ボランティアを引き受けて下さった保護者の皆様、地域の皆様、ご多用な中、本当にありがとうございました。

10 月4日(火)の5時間目に、狭山市内の小中学校の教職員を対象に一斉研修会が行われました。これは各学校で教科別に割り振り、公開授業と協議を通して、教職員の授業力の向上を目指すものです。本校では社会科担当40名の教職員と教育委員会の瀧口主席指導主事を本校に迎え、社会科の研究授業と研究協議会を行いました。 
授業を担当したのは、本校の江藤教諭と3年1組の子供たちです。今回は、社会科の授業づくりをテーマに、子供たちの考えを引き出す学びの姿を公開しました。 
本校で最も人数の多いクラスですが、子供たち一人一人が落ち着いて話を聞き、自分の考えを伝えようとする姿が見られました。これは、日頃からの江藤教諭の関わが子供たちとの信頼関係を築いてきた成果であったように思いました。 
研究協議会では、参加した先生方からさまざまなご意見や助言をいただき、授業者にとっても学校全体にとっても大きな学びの機会となりました。今回の経験を今後の授業づくりに生かし、子供たちがより主体的に学ぶ授業を目指していきたいと思います。 
3 年1組の子供たちも江藤先生も、とてもかっこよかったです。 お疲れ様でした。

 

本日のお昼休みには「講話集会」が行われました。校長先生からは、冷たい雨の中での運動会を、児童一人ひとりが力を合わせて成功へ導いたことへの称賛とともに、「次の目標をもつことの大切さ」についてお話がありました。目標をもつことは、自分を成長させるために欠かせないものです。頑張ってみたいことを見つけ、そのためにどのように取り組むかを考え、継続することで大きな力が身につくことを子供たちに伝えました。 
また、11月は埼玉県の「いじめ撲滅強調月間」です。日頃から優しい言葉づかいを心がけ、相手の気持ちを考えて行動すること、そして、友達のよいところを認め合うことで、みんなが安心して過ごせる御狩場小学校を一緒に創っていこうというお話もしました。 
続いて、今月の生活目標「進んで本を読もう」について、図書主任の髙橋先生よりお話がありました。「読書の秋」は、中国の文学者・韓愈の詩「燈火親しむべし(とうかしたしむべし)」に由来し、秋は涼しく夜が長いため、読書に最も適した季節であるという意味があります。読書には、①集中力が高まる、②語彙力が増す、③記憶力がつ
く、④ストレス解消にもつながるといった多くの良さがあることを伝えました。 
本校では通常、図書の貸出は2冊までですが、11月は特別に3冊まで借りることができます。この機会にぜひ多くの本に触れ、読書の楽しさを感じてほしいと思います。

秋も深まり、朝夕の空気に季節の移り変わりを感じるようになりました。今日は、1・2年生が5月にそれぞれの学年園に植えたさつま芋の収穫を行いました。   
土の中から顔をのぞかせたさつま芋を見つけると、「あった!」「こっちにもある!」と歓声が上がり、力いっぱいつるを引っ張っては、大小さまざまなお芋を掘り出していました。土の感触や収穫の喜びを全身で感じることができ、とても貴重な体験になったようです。 
掘り上げたさつま芋は、しばらく乾かしてからそれぞれお家に持ち帰ります。ご家庭でも、子供たちが自分の手で収穫したお芋を使って、ぜひお料理などをお楽しみください。また、収穫後に残ったつるは1年生がリース作りに活用します。今日はリースの枠の作り方もかいのき学級担任の田中先生が教えてくれて、子供たちはつるを輪の形にしたり、巻き付けたりするのに苦戦しておりましたが、それらしい形に作ることができました。これからは、季節の素材等を使って飾り付けをします。どんな作品ができあがるのか楽しみです。 
春から大切に育ててきたさつま芋を自分の手で収穫することで、食べ物の大切さや育てる喜びを改めて感じることができます。ご家庭でも、子供たちの今日の頑張りや学びについて、ぜひお話を聞いていただければと思います。

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本日、3年1組は社会科見学として、狭山市立博物館と狭山市立中央児童館を訪れました。最初に見学した博物館では、学芸員の方から、古くからの狭山の様子や昔の人々の暮らし、当時使われていた道具について、丁寧にお話をしていただきました。特に、昭和60年に入間川沿いの笹井付近で発見された「アケボノゾウ」の化石についての説明では、その特徴や大きさに子供たちは驚き、歯のレプリカに実際に触れる体験では、緊張しながらも興味津々な様子が見られました。 また、「行燈」「洗濯板」「石臼」「かまど」など、昭和初期に使われていた道具を紹介していただき、現在の生活の便利さを実感するとともに、昔の人々の知恵や工夫の素晴らしさについても学ぶことができました。 その後に訪れた狭山市立中央児童館では、プラネタリウムを通して「太陽の動き」や「星の種類」「星座の物語」について、わかりやすく説明していただきました。子供たちは話をよく聞き、積極的に反応しながら学びを深めていました。 見学を通して、子供たちは終始意欲的に取り組み、落ち着いた態度で行動することができました。今回の貴重な学びの機会を提供してくださった学芸員の方、児童館の久米様に心より感謝申し上げます。
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本日、3・4時間目に、来週3月24日(火)に実施予定の卒業式に向けた予行練習を行いました。今回の予行は、本番と同じ流れで進める形で実施し、子供たちが式全体の雰囲気を感じられるようにしました。本校では卒業式当日は5・6年生のみが参加するため、3・4年生にとっては、今日が卒業式の様子を体験する貴重な機会となりました。 5・6年生はすでに本番を強く意識しており、礼の仕方や呼びかけ、歌の一つ一つに気持ちがこもっていて、その姿には教職員も胸を打たれるものがありました。また、そのような上級生の真剣な姿に触れ、3・4年生も終始静かに集中して見守り、長時間にわたって良い姿勢を保ちながら参加することができました。 本来であれば、予行後に反省点の練習を行う予定でしたが、今回の子供たちの取り組みは大変立派であり、改めての練習が不要と感じられるほどでした。目線や話を聞く態度、礼の姿勢など、これまでの練習の成果が十分に発揮されていました。 子供たちが見せた今日の姿を大切にし、卒業式本番でも今日以上に心を込めて臨んでくれることを期待しています。3年生から6年生までの皆さん、本当によく頑張りました。
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本日の5時間目に、5・6年生によるミニバスケットボールの交流会を行いました。最近、5年生は休み時間になるとバスケットボールコートで練習する姿が多く見られるようになりました。来年度開催予定のミニバス大会を意識し、少しでも上達したいという思いからです。その前向きな気持ちを大切にしてほしいと、高学年の担任同士が相談し、この交流会が実現しました。 5年生はやる気十分で、中には「余裕です。」と自信を見せる子もいました。一方、ミニバス大会を経験してきた6年生には、東條先生から次のような話がありました。「スーパープレーはいりません。大切なのは積み重ねです。上手な子は周りの友達を動かし、苦手な子も1秒でも長く相手を止めたり、得点できる位置へ動いたりすることが大切です。自分の役割を果たすために一生懸命動いた人ほど疲れるものだということを、先輩として姿で伝えてあげましょう。」 6年生はこの言葉を意識しながら、全力で試合に臨みました。試合は6年生のペースで進み、5年生はボールを運ぶことも簡単ではなく、ミニバスケットボールの難しさを実感したようでした。6試合を通して、「自分たちはまだまだ成長できる」という思いを強くした様子が見られました。 その中でも、5年生が1本のシュートを決めた場面では、チームだけでなく5年生全員が大きな歓声を上げて喜び合う姿が見られ、とても印象的でした。5年生にとって、6年生の背中はとても大きく感じられたことでしょう。この経験を糧に、これからの5年生がどのように成長していくのか、今から楽しみです。
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