「今日の出来事」の記事一覧

運動会に向けて子供たちの頑張る姿が光っています。
日に日に秋の深まりを感じる季節となり、朝晩の冷え込みも増してきましたが、子供たちは今週末に控えた運動会に向けて、元気いっぱいに練習に取り組んでいます。 
本日も1時間目から5・6年生による組体操の練習が行われ、動きや掛け声が見事に揃い、これまでの練習の成果が着実に表れてきているのを感じました。一人ひとりが真剣な表情で取り組む姿はとても頼もしく、見ている私たちにも感動を与えてくれます。 
また、休み時間には「台風の目」の練習をする子供たちの姿も多く見られました。仲間と声を掛け合いながら、どうすればより速く、より息を合わせて走れるかを工夫し、勝利を目指している姿が印象的です。 
昨日の放課後や今朝の早朝には、教職員で校庭の整備を行いました。朝の冷たい空気の中でしたが、登校してきた5・6年生の子供たちから「ありがとうございます!」という元気な声をたくさんもらい、心が温かくなる思いでした。その声は校庭を超えて、学校の目の前にあるガーデンヒルズにまで響き渡るようでした。 
子供たちの頑張りや感謝の気持ちに触れるたびに、私たち教職員も「もっと良い運動会にしよう」という思いを新たにしています。
運動会当日には、ぜひ一人ひとりの成長した姿をご覧いただき、温かい声援を送っていただければ幸いです。

本日、狭山台南保育所の年長児の皆さんが本校を訪れ、二時間目に実施していた低学年の運動会練習を見学していきました。ちょうどこの時間帯には、低学年の児童がリズムダンスの練習に取り組んでおり、園児たちはその様子を興味深そうに見守っていました。 
園児たちは、音楽に合わせて自然と手拍子をしたり、踊りが終わると温かい拍手を送ったりしてくれました。そのような反応を受け、低学年の児童たちもとても嬉しそうな表情で踊っていたのが印象的でした。お互いの存在が良い刺激になり、練習に前向きに取り組む姿勢を後押ししてくれたように感じます。 
また、保育所の園児の中には、本校に通っている卒園児を探す姿も見られ、「◯◯ちゃんはいるの?」といった声も聞こえてきました。園児たちにとっては、少し先の自分の姿を思い描く機会にもなったことでしょう。 
今回のような地域との交流は、児童にとっても園児にとっても貴重な経験となります。今後も地域や保育所とのつながりを大切にしながら、子供たちの成長を支えてまいります。 

10 月11日(土)から実施しておりました「こども110番の家スタンプラリー」が、本日10月20日(月)をもちまして終了となりました。期間中は多くの子供たちが意欲的に取り組む姿が見られ、最終日である今日も、「18個、スタンプを押せた!今日は3つ探すよ!」と話してくれる子もいました。 
今回のスタンプラリーでは、地図の案内が一部わかりづらく、スタンプの場所を探すのに苦労している姿も見られましたが、それでも楽しみながら挑戦する様子が印象的でした。また、保護者の皆様には、お子様に寄り添いながら一緒に参加してくださっている姿も見受けられ、地域の安全・安心を共に見守る大切さを改めて感じました。保護者の皆様、お子様とご都合をつけて、一緒に取り組んでいただき、本当にありがとうございました。 
さらに、先週金曜日には、狭山市役所広報課の皆さまがスタンプラリーの取り組みを取材・撮影に来てくださり、子供たちが活動に励む様子を記録してくださいました。取材・撮影内容について、広報されることがありましたら、またご連絡をさせていただきます。 
スタンプラリーの実施にあたり、「こども110番の家」としてご協力いただいた皆様には、日々のお忙しい中、温かく子供たちを迎えていただき、心より感謝申し上げます。皆様のご理解とご協力があってこそ、子供たちにとって安心して過ごせる環境づくりが成り立っています。 
「こども110番の家」にご登録いただいている皆様、今後とも地域の見守り活動へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

今日の5・6時間目は狭山市内の6年生に向けて、狭山市と狭山市教育委員会が主催する「戦後80年戦没者追悼記念講演会」を視聴しました。狭山の子供たちが戦争体験者の講演を聴き、被爆の実相を理解して、平和について考えることを目的として実施し、6年生は、語り部の堀兼在住の中島 寿々江さんの狭山市市民交流センターでの講演会のLive配信映像を観て学習をしました。 
中島先生は、広島市内の爆心地から500mの距離にある大手町で 祖母と生活をし、原爆投下の当日には両親の住む大洲町(爆心地から3km ほどの距離)にいたため、大事には至らなかったようですが、原爆の投下により祖母や多くの親戚を亡くした経験談や原爆の恐ろしさ、戦争の悲惨さを子供たちに話してくださいました。 
日本は世界で唯一の被爆国です。時代がどのように変わろうとも、家族や周りの友達が「戦争」で悲しい思いをすることのない平和な世の中を次世代を担う子供たちにもつくっていってほしいです。 
きっと、今日の中島さんのお話を聞いて、6年生の子供たちも同じ事を思ったことと思います。

今日は1年生が生活科探検に行ってきました。「たのしいあき いっぱい」という単元で、狭山台小学校近くにある8号公園に行きました。公園に向かう途中でも、「あ!葉っぱが黄色くなっている!」と教えてくれて、秋に気付いた子がいました。 
8号公園に到着すると、齋藤先生からハチなどの危険生物に近づかない、振り払わない、騒がない等の身の守り方や活動範囲等の約束事のお話がありました。子供たちはその約束をしっかり守って、たくさんの秋を探しており、今年の8号公園は、例年以上に木の実が豊富で、子供たちは目を輝かせ、どんぐり、松ぼっくり、木の葉等など、夢中になってビニール袋に詰め込んでいました。 
時間もあっという間に過ぎ、学校に帰る時にはビニール袋が破れそうなほど、たくさんの木の実を集めていました。中には、ビニール袋が破れて、応急処置として学年帽子に木の実入りのビニール袋を入れて抱えて持って帰っていたのですが、大事そうに抱えているのにポロポロと木の実を落としてしまう姿が見られ、とてもかわいらしく思いました。その様子を見て、すれ違う地域の人たちが微笑ましく見守ってくれていた様子も温かく、素敵な地域だなっと改めて感じました。 
持ち帰った木の実は、この後の生活科の学習で「おもちゃ」や「飾り物」等の物づくりをするようです。 
どんな作品ができるのか、楽しみです。

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本日、3年1組は社会科見学として、狭山市立博物館と狭山市立中央児童館を訪れました。最初に見学した博物館では、学芸員の方から、古くからの狭山の様子や昔の人々の暮らし、当時使われていた道具について、丁寧にお話をしていただきました。特に、昭和60年に入間川沿いの笹井付近で発見された「アケボノゾウ」の化石についての説明では、その特徴や大きさに子供たちは驚き、歯のレプリカに実際に触れる体験では、緊張しながらも興味津々な様子が見られました。 また、「行燈」「洗濯板」「石臼」「かまど」など、昭和初期に使われていた道具を紹介していただき、現在の生活の便利さを実感するとともに、昔の人々の知恵や工夫の素晴らしさについても学ぶことができました。 その後に訪れた狭山市立中央児童館では、プラネタリウムを通して「太陽の動き」や「星の種類」「星座の物語」について、わかりやすく説明していただきました。子供たちは話をよく聞き、積極的に反応しながら学びを深めていました。 見学を通して、子供たちは終始意欲的に取り組み、落ち着いた態度で行動することができました。今回の貴重な学びの機会を提供してくださった学芸員の方、児童館の久米様に心より感謝申し上げます。
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本日、3・4時間目に、来週3月24日(火)に実施予定の卒業式に向けた予行練習を行いました。今回の予行は、本番と同じ流れで進める形で実施し、子供たちが式全体の雰囲気を感じられるようにしました。本校では卒業式当日は5・6年生のみが参加するため、3・4年生にとっては、今日が卒業式の様子を体験する貴重な機会となりました。 5・6年生はすでに本番を強く意識しており、礼の仕方や呼びかけ、歌の一つ一つに気持ちがこもっていて、その姿には教職員も胸を打たれるものがありました。また、そのような上級生の真剣な姿に触れ、3・4年生も終始静かに集中して見守り、長時間にわたって良い姿勢を保ちながら参加することができました。 本来であれば、予行後に反省点の練習を行う予定でしたが、今回の子供たちの取り組みは大変立派であり、改めての練習が不要と感じられるほどでした。目線や話を聞く態度、礼の姿勢など、これまでの練習の成果が十分に発揮されていました。 子供たちが見せた今日の姿を大切にし、卒業式本番でも今日以上に心を込めて臨んでくれることを期待しています。3年生から6年生までの皆さん、本当によく頑張りました。
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本日の5時間目に、5・6年生によるミニバスケットボールの交流会を行いました。最近、5年生は休み時間になるとバスケットボールコートで練習する姿が多く見られるようになりました。来年度開催予定のミニバス大会を意識し、少しでも上達したいという思いからです。その前向きな気持ちを大切にしてほしいと、高学年の担任同士が相談し、この交流会が実現しました。 5年生はやる気十分で、中には「余裕です。」と自信を見せる子もいました。一方、ミニバス大会を経験してきた6年生には、東條先生から次のような話がありました。「スーパープレーはいりません。大切なのは積み重ねです。上手な子は周りの友達を動かし、苦手な子も1秒でも長く相手を止めたり、得点できる位置へ動いたりすることが大切です。自分の役割を果たすために一生懸命動いた人ほど疲れるものだということを、先輩として姿で伝えてあげましょう。」 6年生はこの言葉を意識しながら、全力で試合に臨みました。試合は6年生のペースで進み、5年生はボールを運ぶことも簡単ではなく、ミニバスケットボールの難しさを実感したようでした。6試合を通して、「自分たちはまだまだ成長できる」という思いを強くした様子が見られました。 その中でも、5年生が1本のシュートを決めた場面では、チームだけでなく5年生全員が大きな歓声を上げて喜び合う姿が見られ、とても印象的でした。5年生にとって、6年生の背中はとても大きく感じられたことでしょう。この経験を糧に、これからの5年生がどのように成長していくのか、今から楽しみです。
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