「今日の出来事」の記事一覧

いよいよ今年度の運動会に向けた練習が始まりました。 
本日は、中学年の児童によるソーラン節の練習を体育館で行いました。江藤先生、津田先生の見本をしっかりと見て、一人ひとりが真剣に取り組む姿に、こちらまで自然と気持ちが引き締まる思いでした。 
昨年度の中学年児童が踊った「ダイナミック琉球」とは異なり、今年度は「ロックソーラン」です。3・4年生ともに初めてソーラン節に挑戦します。練習の中では、よりよい演技を目指している子供たちの姿から、既に団結力も育まれているように感じます。 
伝統的なソーラン節の動きは、体全体を使うため体力的にも大変ですが、子供たちは汗をかきながらも楽しそうに取り組んでいます。練習の終わりには「もっと上手になりたい」「早く外で踊りたい!」という声も聞かれ、本番への意欲も高まっているようです。 
本番では、日々の練習の成果を保護者の皆様にご覧いただけるよう、教職員一同もしっかりとサポートしてまいります。 
子供たちは、これから運動会練習で疲れもあると思います。ご家庭でもバランスの良い食事と十分な睡眠等、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

今日は、1・2年生が飯能市の多峯主山に遠足に行ってきました。 
天候にも恵まれ、出発時には青空の下、1・2年生の「いってきま~す!」と、大きな声がとても気持ち良く校庭に響き渡っていました。 
山登りでは、通りすがりの登山客にも気持ちの良い挨拶をし、登山客の人にも褒めてもらえました。また、お互いを励まし合っている姿も大変立派であったと思います。山の頂上に到着すると子供たちが、山登りの途中の友達に「がんばれ~!」と元気良くエールを送っている姿が印象的でした。また、頂上では「ヤッホ~」と声をそろえて大きな声で言っている子供たちの声がかわいらしく、教員が止めに入らなければ、夕方までずっと続けそうなほど、楽しそうな様子でした。   
その後、下山して飯能河原でお弁当を食べました。保護者の方が愛情込めて作ってくれたお弁当を子供たちは満面の笑顔で食べていました。お弁当を食べた後は、飯能河原の石拾いや貝殻拾いをしたり、水辺で虫探しをしたりして、珍しいもの発見しようと一生懸命な姿が見られました。 子供たちにとって、思い出に残る遠足になったのではないでしょうか。保護者の皆様、お弁当の準備をはじめ、その他の持ち物の確認をしていただき、ありがとうございました。

 

本日、4年生の総合的な学習の時間の一環として、苅谷さんと社会福祉協議会の職員の方、ボランティアの皆様をお招きし、『車椅子体験』を実施しました。講師の方からは、車椅子での生活の様子や、障害のある方が日常生活でどのような困難を感じているか、また周囲の理解や思いやりの大切さについてお話しいただきました。苅谷さんのお話では、車椅子に乗って何か困っている人がいるときには「何かお困り事はありますか?」と声をかけた方がいて、その方の対応に心が温かい気持ちになった旨の経験談を紹介してくれました。 
その後、子供たちは実際に車椅子に乗り、段差の移動や車椅子を押すなどを体験しました。体験を通して、児童たちは「思っていたより難しい」「助けがあると安心する」といった気づきを得ていました。今回の学習を通じて、子どもたちが相手の立場に立って考えることの大切さを学び、今後の生活の中でも思いやりの心を大切にしていってほしいと思
います。 
苅谷さんと社会福祉協議会の職員の方、ボランティアの皆様、お忙しい中、ご都合をつけていただき、ありがとうございました。

今日の業間休みは「講話集会」がありました。校長先生からは、まず、地域の方からお褒めの言葉をいただいたお話の紹介がありました。地域の方からお褒めいただいたのは「朝の挨拶」です。子供たちが元気よく先生に挨拶をしている姿とそれを温かく迎え入れる先生、元気よく朝マラソンをしている子供達と先生の姿、そして先生の熱心な仕事ぶりの姿に地域の方は温かい気持ちになったというお話を紹介しました。そして、先週の「元気っ子集会」をとおして、みんなで力を合わせることで大成功をした話に関連させて、今年度の運動会のテーマにもある「一致団結」をし、同じ目標に向かい、力を合わせて生きましょうというお話がありました。 
その後、今月の生活目標「健康で丈夫な体をつくろう」について、養護教諭の中窪先生からお話がありました。中窪先生は子供たちに「たくさん○○○○をしよう」「○○○○会れんしゅうがんばろう」という紙を示し、○○○○の中に、どんな言葉が入るか、考えさせました。子供たちはすぐに「うんどう」という言葉が入ることに気づいたのですが、運動が大切さを説明すると、子供たちはよくお話を聞いていました。外で運動をすることで「セロトニン」が増えます。「セロトニン」は元気のもとで、明るい気持ちになったり、相手のことを思いやれたりするお話をしました。このお話は昨年度の2学期の身体測定の時にもお話をしており、「セロちゃん」というかわいらしい名前で2年生以上の子供たちはよく覚えていました。 ぜひ、この「セロちゃん」を分泌できるよう、たくさん運動して、丈夫な体をつくっていましょう。

本校の卒業生である山田さんが、昨日、教育実習を終えました。4週間弱の短い時間ではありましたが、山田さんの周りには、いつも子供たちがいました。子供たちと一緒にいる時間をとても大切にし、できる限りたくさんの子供たちにかかわろうという気持ちが、子供たちに、しっかり伝わっていたのだと思います。また、分かりやすく授業を進めるために、担任の江藤先生と早朝や放課後、念入りに授業の進め方を確認し、授業にのぞんでいることから、子供たちとの授業での受け答えがとてもスムーズで、教員としての資質も感じました。昨日は「お別れ会」を3年1組児童が企画し、ほとんどの児童が別れを惜しみ、泣いている姿が見られました。子供たちにとっても思い出に残る、かけがえのない時間になったようにも思いました。 
短い期間ではありましたが、先生方だけでなく、子供たちからもいろいろなことを学んだと山田さんは言っていました。教師の発問一つで子供たちの反応が変わることから授業をする度に、「こんな発問をしておけば良かったと反省する毎日です。」と言っていました。 
私たち教員も日々の授業改善に、山田さんから学んだように思います。 
山田さん、教育実習お疲れ様でした。子供たち一人一人を大切にし、学び続ける立派な先生になってください。

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本日、3年1組は社会科見学として、狭山市立博物館と狭山市立中央児童館を訪れました。最初に見学した博物館では、学芸員の方から、古くからの狭山の様子や昔の人々の暮らし、当時使われていた道具について、丁寧にお話をしていただきました。特に、昭和60年に入間川沿いの笹井付近で発見された「アケボノゾウ」の化石についての説明では、その特徴や大きさに子供たちは驚き、歯のレプリカに実際に触れる体験では、緊張しながらも興味津々な様子が見られました。 また、「行燈」「洗濯板」「石臼」「かまど」など、昭和初期に使われていた道具を紹介していただき、現在の生活の便利さを実感するとともに、昔の人々の知恵や工夫の素晴らしさについても学ぶことができました。 その後に訪れた狭山市立中央児童館では、プラネタリウムを通して「太陽の動き」や「星の種類」「星座の物語」について、わかりやすく説明していただきました。子供たちは話をよく聞き、積極的に反応しながら学びを深めていました。 見学を通して、子供たちは終始意欲的に取り組み、落ち着いた態度で行動することができました。今回の貴重な学びの機会を提供してくださった学芸員の方、児童館の久米様に心より感謝申し上げます。
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本日、3・4時間目に、来週3月24日(火)に実施予定の卒業式に向けた予行練習を行いました。今回の予行は、本番と同じ流れで進める形で実施し、子供たちが式全体の雰囲気を感じられるようにしました。本校では卒業式当日は5・6年生のみが参加するため、3・4年生にとっては、今日が卒業式の様子を体験する貴重な機会となりました。 5・6年生はすでに本番を強く意識しており、礼の仕方や呼びかけ、歌の一つ一つに気持ちがこもっていて、その姿には教職員も胸を打たれるものがありました。また、そのような上級生の真剣な姿に触れ、3・4年生も終始静かに集中して見守り、長時間にわたって良い姿勢を保ちながら参加することができました。 本来であれば、予行後に反省点の練習を行う予定でしたが、今回の子供たちの取り組みは大変立派であり、改めての練習が不要と感じられるほどでした。目線や話を聞く態度、礼の姿勢など、これまでの練習の成果が十分に発揮されていました。 子供たちが見せた今日の姿を大切にし、卒業式本番でも今日以上に心を込めて臨んでくれることを期待しています。3年生から6年生までの皆さん、本当によく頑張りました。
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