「今日の出来事」の記事一覧

今日は、子供たちが楽しみにしていた「元気っ子集会」が開催されました。今年のテーマは「みんなで 楽しく えがおの輪」です。多くの子供たちが笑顔で登校してきている様子からは、今日は大成功の予感が感じられました。 
実際に体育館で行ったセレモニーの子供たちの様子やお店での説明している姿、自分のお店を大きな声で宣伝している姿などから、一人一人の子供たちが自分の役割をしっかりと果たそうという気持ちが伝わってきました。また、どのお店も工夫がなされ、何度も挑戦してみたいと思う内容ばかりで、子供たちは、とても楽しそうに取り組んでいました。 
保護者の皆様の楽しそうにお店で遊ぶ姿も見受けられ、5・6年生が中心になって、縦割り班みんなで協力した成果が現れたように思います。 
みんなで工夫・協力し、みんなでルールを守ったからこそ、笑顔になれた「元気っ子集会」です。本当に大成功でしたね。児童の皆さん、お疲れ様でした。 
平日にもかかわらず、多くの保護者の皆様にご来校いただきました。本当にありがとうございました。

毎週木曜日、本校の朝の時間は、算数の基礎学力定着を目的として、「算数スキル」の時間を設けています。この時間は、学習支援ボランティアさんが子供たちの学習内容の丸付けをしたり、解き方のヒントを与えたり、できているところを褒めたりして、子供たちが自信を持って学習に取り組めるよう努めてくれています。 
今月は「4年生のかけ算九九を再確認する」ということを目的に、たくさんのボランティアさんにご協力いただき、全員でかけ算九九の暗唱を行い、気持ちのよい大きな声で九九を言えることを次の目標にして、児童からボランティアさん
のところに行き、九九の各段を一対一で聞いてもらう活動をしました。その後、九九の百マス計算に挑戦する取り組みをしたのですが、さすが4年生。ほとんどの児童が100マス計算に挑戦するところまで出来ており、時間終了を伝えると「もっと、やりたい!」と言っているほどでした。 
かけ算九九は、日常生活や学習において「計算の基礎」となるものです。ぜひ、ご家庭でも繰り返し、楽しみながら実施していただければと思います。また、かけ算九九の心配な子もいますので、ご家庭でのフォローもお願いします。

今日の5時間目は、スマイリー会議がありました。今日は今週末の9月26日(金)に行われる「元気っ子集会」に向けて、3年生から6年生が集まり、それぞれの出し物の準備をしました。 
6年生が今日まで、出し物に必要な物は会場に揃えており、机や椅子の設置も概ね完了しています。そのため、今日は「受付」「看板」「黒板」「飾り付け」など、役割分担をして何ができる会場なのかが分かりやすく華やかになるよう3~6年生は努めていました。 
各会場とも出し物に関連したデザインの仕方を工夫しており、本当によく考えているなぁと感心させられました。9月25日(木)は、1・2年生も参加して、リハーサルを実施し、元気っ子集会にのぞみます。 
そして、26日(金)の元気っ子集会。子供たちの工夫した出し物、保護者の皆様も楽しみにしていてください。

9月10日(水)から今日までの7日間、聴講生のフィン君が御狩場小学校の体験入学を行ってきました。
フィン君は、2年生の学級で学んだり、遊んだりと過ごしてきました。この7日間を通して、フィン君はオーストラリアの学校との違いについて、たくさん教えてくれました。①日本は朝、お家の近くの友達とまとまって学校に登校すること。②朝、運動場でマラソンをすること(※やっていない学校もあります)。③日本は子供たちが掃除をすること。④日本は給食があり、教室でみんなと一緒に食べること。⑤日本には養護の先生がいて体調の確認をしてくれること。⑥保健室にはふかふかのベッドがあることなど、フィン君はオーストラリアの学校との違いを学んだようです。また、「日本とオーストラリアで同じところは?」と質問すると「叱ると怖い先生がいること」だそうです。フィン君は御狩場小学校の子供たちが優しくて、御狩場小学校が大好きだと言ってくれました。
フィン君が御狩場小学校に来てくれて、御狩場小の子供たちの優しさを改めて、私たち教職員も実感しましたよ。フィン君、本当にありがとう。
来年も、御狩場小学校に来てくれたら、嬉しいです。

本日、かいのき学級では、校外学習「秋の公園へ行こう」を実施し、「狭山台中央公園」「狭山台 8 号公園」に行ってきました。
かいのき学級では、社会生活を送る上で必要となる様々な事柄を体験的、実際的に学ぶことも重視しています。今回の校外学習の目的は大きく2つです。「1.公共施設等はみんなものであることを知り、正しく利用することができる。2.自然に親しみ、季節の変化に気づくことができる。」です。
かいのき学級は、7月2日(水)に夏についての同様の学習をしており、6名の児童は公共施設のマナーを守りながら思い思いに遊具で遊んだり、自然を探したりして充実した時間を過ごせていました。大きなコンクリートの滑り台はみんなのお気に入りで、躊躇することもなく慣れた様子で、自ら様々な滑り方をして汗をたくさんかいていました。
教室に戻って、今日の振り返りをしている時に「7月に行った時と、何か変わったことはあった?」と子供たちに聞くと、「あの時は、アジサイが咲いていたけど、今はなくなっていたよ。でも、帰りの途中に前にはなかったはずの場所に彼岸花が咲いていた。」と、7月と今日の様子の違いに気付き、季節の変化を捉えている児童に感心しました。また、
まだ、時期は早いと思っていたのですが、「どんぐり」や「松ぼっくり」をたくさん見つけて、「ぼくの宝物!」と、笑顔で言っている児童も、かわいらしかったです。拾ってきた「どんぐり」や「松ぼっくり」を、教員にプレゼントしてくれる姿も見られ、本当に優しい子供たちだなと思いました。
思い思いに今日の発見を伝えてくれた子供たちから、今日の充実した様子が分かりました。かいのき学級の皆さん、良い学習ができましたね。

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本日、3年1組は社会科見学として、狭山市立博物館と狭山市立中央児童館を訪れました。最初に見学した博物館では、学芸員の方から、古くからの狭山の様子や昔の人々の暮らし、当時使われていた道具について、丁寧にお話をしていただきました。特に、昭和60年に入間川沿いの笹井付近で発見された「アケボノゾウ」の化石についての説明では、その特徴や大きさに子供たちは驚き、歯のレプリカに実際に触れる体験では、緊張しながらも興味津々な様子が見られました。 また、「行燈」「洗濯板」「石臼」「かまど」など、昭和初期に使われていた道具を紹介していただき、現在の生活の便利さを実感するとともに、昔の人々の知恵や工夫の素晴らしさについても学ぶことができました。 その後に訪れた狭山市立中央児童館では、プラネタリウムを通して「太陽の動き」や「星の種類」「星座の物語」について、わかりやすく説明していただきました。子供たちは話をよく聞き、積極的に反応しながら学びを深めていました。 見学を通して、子供たちは終始意欲的に取り組み、落ち着いた態度で行動することができました。今回の貴重な学びの機会を提供してくださった学芸員の方、児童館の久米様に心より感謝申し上げます。
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本日、3・4時間目に、来週3月24日(火)に実施予定の卒業式に向けた予行練習を行いました。今回の予行は、本番と同じ流れで進める形で実施し、子供たちが式全体の雰囲気を感じられるようにしました。本校では卒業式当日は5・6年生のみが参加するため、3・4年生にとっては、今日が卒業式の様子を体験する貴重な機会となりました。 5・6年生はすでに本番を強く意識しており、礼の仕方や呼びかけ、歌の一つ一つに気持ちがこもっていて、その姿には教職員も胸を打たれるものがありました。また、そのような上級生の真剣な姿に触れ、3・4年生も終始静かに集中して見守り、長時間にわたって良い姿勢を保ちながら参加することができました。 本来であれば、予行後に反省点の練習を行う予定でしたが、今回の子供たちの取り組みは大変立派であり、改めての練習が不要と感じられるほどでした。目線や話を聞く態度、礼の姿勢など、これまでの練習の成果が十分に発揮されていました。 子供たちが見せた今日の姿を大切にし、卒業式本番でも今日以上に心を込めて臨んでくれることを期待しています。3年生から6年生までの皆さん、本当によく頑張りました。
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