本日の業間休みに、スマイリー活動の「縦割り遊び」を行いました。これまでのスマイリー活動では6年生が中心となってリーダーを務めてきましたが、今回は5年生がリーダーとなり、活動を進めました。
初めてリーダーを担当する5年生は、始まる前は少し緊張している様子も見られました。しかし、6年生が温かく見守りながらサポートしたり、低学年の子供たちも「みんなで楽しい時間にしよう」という雰囲気をつくったりする姿があり、縦割りならではのよさが感じられる時間となりました。
活動が始まると、5年生は一生懸命に声をかけながらグループをまとめ、遊びを進めていました。最初は遠慮がちだった子供たちも、次第に笑顔が増え、元気いっぱいに体を動かしていました。今回は「ケイドロ」や「鬼ごっこ」をしている班が多く、校庭を広く使って、追いかけたり逃げたりしながら楽しむ様子が見られました。天気にも恵まれ、青空の下で子供たちの元気な声が校庭いっぱいに広がっていました。
5年生にとっては、これから最高学年へ向けて大きく成長していく大切な経験になったことと思います。また、6年生が後輩を支えながら活動する姿や、学年を越えて一緒に遊ぶ子供たちの姿から、学校全体の温かいつながり今後もこのような縦割り活動を通して、思いやりや協力する気持ちを育てながら、子供たちが安心して楽しく過ごせる時間を大切にしていきたいと思また、5年生は、お昼休みに卒業式の椅子出しをするなど、学校のリーダーとしての経験を積み重ねています。5年生の児童の皆さん、ありがとうございました。
「今日の出来事」の記事一覧
本日、4年生・5年生・かいのき学級の授業参観および懇談会を実施しました。年度末が近づき、3学期のまとめの時期ということもあり、「学習発表会」の形式で実施をしたり、保護者への感謝を伝えたりする機会を通して、これまでの学びの成果や家族への思いを保護者の皆様に知っていただく参観日となりました。
4年生は、これまで学習してきた各教科の内容をもとにグループに分かれ、「分かったこと」「みんなに伝えたいこと」「できるようになったこと」などをテーマに発表を行いました。子供たちは、パワーポイントを使って分かりやすく説明したり、実際の物を見せながら紹介したりと、それぞれが工夫を凝らしながら発表していました。聞いている人に伝わるように一生懸命に話す姿から、日頃の学習の積み重ねを感じることができました。
5年生は、道徳の学習を通して、日頃お世話になっている保護者の方々への感謝の気持ちを言葉にする学習を行いました。普段はなかなか言葉にすることのない「ありがとう」の気持ちを改めて考え、子供たちは少し恥ずかしそうにしながらも、自分の言葉で感謝の思いを伝えていました。その様子を見守る保護者の中には、目に涙を浮かべていらっしゃる方もおり、親子の温かい絆を感じる心温まる時間となりました。
また、かいのき学級では、校歌や今月の歌、太鼓の披露に加え、楽器の演奏や縄跳び、1年間の振り返り、中学校に向けてのスピーチなど、それぞれが練習してきた成果を発表しました。子どもたちは自分の役割をしっかりと
果たし、堂々と発表する姿を見せてくれました。 どの学年・学級においても、これまでの学びや思いをしっかりと伝えようとする姿が見られ、子供たちの成長を感じる授業参観となりました。ご多用の中、時間を作ってご参観いただきました保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いい
たします。
昨日に続き、本日のお昼休みにも、6年生児童の数名による校外清掃活動を行いました。この活動は「学校アダプトプログラム」の一環として実施しているもので、児童が地域の環境美化に主体的に取り組むことを通して、ポイ捨てをしない心を育てるとともに、地域にとって快適で美しい環境づくりを目指すことを目的としています。
実際に学校の周辺を歩いてみると、一見きれいに見える場所でも、空き缶やペットボトル、ビニール袋、紙くずなど、思っていた以上に多くのごみが落ちていました。6年生の子供たちは、そうしたごみを見つけると進んで拾い、持ってきたビニール袋の中はあっという間にいっぱいになりました。たばこの吸い殻のように拾うのをためらってしまいそうなごみもありましたが、子供たちは嫌な顔をすることなく、用具を使って丁寧に拾い集めてくれていました。
地域をきれいにしたいという思いをもって、友達と声を掛け合いながら活動する姿はとても頼もしく、改めて本校の6年生の素晴らしさを感じる時間となりました。最高学年として、学校だけでなく地域のことも考えて行動する姿は、下級生にとってもよい手本になることと思います。
これからも、地域への感謝の気持ちを大切にしながら、このような活動を通して、思いやりの心や公共心を育てていきたいと思います。
本日、今年度最後となる「学級代表」「健康」「運動」「放送」「図書」の各委員会活動を行いました。今回の委員会は、一年間の活動を締めくくる大切な時間として、これまでの取り組みについての振り返りを行いました。
ある委員会の5年生児童が「6年生がいてくれたから、自分も頑張れました。来年度は自分たちがリーダーとして引っ張るようになりたいです。」という言葉を言っており、6年生への感謝と自分たちのリーダーへの自覚を持ち始めている感想に、教職員は感激をしてしまいました。
子供たちは、この一年間、5・6年生の児童は、自分たちも学校を支える一員であるという意識をもち、それぞれの委員会で役割を果たしてくれました。
特に6年生は、委員会の中心となり、リーダーとして活動をまとめながら学校う。今後のさらなる活躍を期待しています。
生活を支えてくれました。下級生の手本となりながら責任ある役割を果たしてくれた6年生の姿は、とても頼もしいものでした。本当にお疲れ様でした。こうした経験は、これから始まる中学校生活においてもきっと役立つことでしょう。また、5年生はいよいよこれから学校のリーダーとしての役割を担っていきます。これまで6年生から学んできたことを大切にしながら、御狩場小学校のよき伝統を引き継ぎ、さらにみんなが安心して楽しく学校生活を送ることができるよう、委員会活動を充実させていってほしいと思います。今後も子供たちの主体的な活動を大切にしながら、よりよい学校づくりを進めてまいります。
本校では、学校教育目標の一つである「たくましい子」の育成を目指し、毎週木曜日の業間休みに全校児童で「みかりばマラソン」に取り組んでいます。本日は、その今年度の最終日でした。
1年生もすっかり活動の流れを理解しており、準備運動の時間になると、誰よりも元気な声でかけ声を出しながら体を動かし始めました。走り始めの1分間は運動委員の児童がペースメーカーとなり、クラスごとにまとまって集団走を行います。その後は、それぞれが自分のペースで3分間走ります。
子供たちは腕を大きく振りながら、最後まで一生懸命に走っていました。後半になると疲れが見えてくる場面もありますが、歩くことなく、自分のペースを守りながら走り続ける姿が多く見られ、子供たちの頑張りや成長を感じることができました。
活動後の振り返りでは、江藤先生から子供たちに向けて、「マラソンは人の心を強くしてくれるものです。つらい、苦しいと感じるときでも、最後までやり抜こうとする心を育ててくれる運動です。これからも自分と向き合いながら、心も体も丈夫にしていきましょう。」というお話がありました。子供たちも真剣な表情で話を聞き、自分たちの頑張りを振り
返っていました。
これからも、子供たちが元気に体を動かし、たくましい心と体を育てていけるよう取り組んでまいります。