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「今日の出来事」の記事一覧

今日は、久しぶりにどしゃ降りの雨。月曜日ということで、大きな荷物を抱えながら登校してくる低学年の子たちには、朝から大変な思いをしたのではと気になりました。登校中に転んでしまったと報告してくれた子もいましたが、交通事故等なく登校し、雨に負けない笑顔と元気さを見せてくれて、心がほっこりしました。

 

雨の学校というのは、いつもと異なり、校庭で遊べないもどかしさが子供たちの中にはあると思います。先週までよく見ていた休み時間の様子は、鬼ごっこ、なわとび、鉄棒、ブランコ等の遊具、ボール遊び、バスケットなどなど、それぞれに楽しんでいましたし、先生たちも一緒になって思いっきり遊ぶ御狩場小らしい和やかな休み時間がとれず、今日はちょっとさみしかったかもしれません。

 

間もなくして雨が上がると、かいのき学級のみんなが雨に濡れたあじさいを観察している姿が。もうつぼみがついている様子を発見していたようです。その後各教室に行ってみると、偶然か雨の日で予定変更があったか、図工に取り組んでいる学年が複数。4年生は、ビー玉と絵の具で模様をつけた作品に、題名をつけていました。5年生では、コンパスや定規を使いながら線描きをして、色鉛筆で様々な色を丁寧に塗っていました。6年生では、作文を書き終えた人から、iPadで調べた花や鳥などを鉛筆で細かく描写することに取り組んでいました。様々な学年で、一人一人個性の異なる素敵なアート作品が生まれていました。

 

雨の日も、子供たち一人一人の輝く場面が見られた今日の御狩場小でした。

高学年の授業風景を見ていると、それぞれに面白いことが。
まず、5年生。今年、学校に整備されたばかりのiPad。担任の佐藤先生の丁寧な説明のもと、初めて操作していました。これまでのタブレットと違う仕様に、「すごっ!」と子供たちも驚きの様子。国語の授業中で、分からない言葉を調べており、「はっぱをかける」という言葉をGoogleで検索し、あの「葉っぱ」ではないんだと、ニコニコしながらノートに意味を書き込んでいました。これからも、様々な学習場面でのiPad活用が楽しみになったことと思います。教室内には、図工の授業があったようで、様々なポーズをかたどった微笑ましい粘土の作品がずらりと並んでいました。

 

次に、6年生の教室に行くと、国語の授業。「帰り道」というお話を読んでいると、その描写内容と同じように、窓の外が雨模様に。担任の原島先生が窓の外を指さし、情景を実体験と重ね合わせて、感情をこめながら音読する姿が見られました。

 

さらに、4年生の教室へ。すると、体育着姿の子供たちと東條先生が。電子黒板には、NHK for school の「はりきり体育ノ介」の動画番組が。速く走るためにはどうしたらよいか、東條先生のとても詳しい説明と共に動画でも確認し、学んでいました。その後、体育館に行って実際に走る練習を行い、足の上げ方、歩幅の調整、前かがみな姿勢、かかとを上げて走るなどのポイントを一つ一つ体験しながら習得しようと励んでいる生き生きとした姿が見られました。

今週から、各学年の外国語・外国語活動の授業が始まっています。本日3校時は、本年度の4年生では初めての外国語活動の授業が行われました。
本年度外国語に関する授業をしてくださるのは、阿久津先生・横山先生・マット先生(火曜)・キャンディ先生(金曜)です。(学校だよりでは、ノンフンド先生としてお名前を紹介していましたが、授業中は、“キャンディ先生”とお呼びしてよいそうです。)今日4年生の教室では、キャンディ先生が自己紹介をしていました。アフリカ南部のジンバブエご出身ということで、国旗・食べ物・動物や植物・・・などの紹介がありました。驚いたのは、国旗紹介の場面。「What color can you see?」という英語のみの問いかけに、子供たちは、「yellow,red,green,white,black」と初めは自信なさそうにしながらも答えていました。また、キャンディ先生が、質問に対するやりとりの中で「ちがうよ」と伝える際、「Sorry,no!」とジェスチャーを入れながら答えていたのですが、それが子供たちには大ウケ。みんなで楽しく「Sorry,no!」と声を合わせながらジェスチャーする場面も見られ、英語に親しんでいる表情が微笑ましかったです。

4年生の教室を離れ、6年生の教室に行くと、道徳の授業。挨拶のしかたについて考えを深め、「自分から・笑顔・声高め・相手が嬉しい」等のポイントを共有し、挨拶の練習をしていました。これからも最高学年としてみんなの手本になる挨拶を期待しています!
さらに続けて5年生の教室に行くと、算数の授業。担任の津田先生が授業を進める中で藤原先生がサポートし、小数の位取り(÷10、÷100、÷1000)などの学習をしていました。間違いやすいところですが、意欲的に取り組んでいる姿が見られました。

本日、「1年生を迎える会」が体育館で行われました。
6年生と手をつないで入場した一年生、かわいらしい姿が見られたのとともに、列になって座る姿が小学生らしく立派でした。学年ごとに工夫した学年紹介では、どの学年も元気いっぱいでユーモアがあり、頼りがいある姿を見せ、1年生を楽しませ安心させられたことと思います。 
全員で盛り上がった「ジンギスカン」ダンスでは、代表委員の5・6年生をお手本に、1年生は、その場で覚えたダンスをニコニコと元気に踊り、もっともっと踊りたそうにしていました。
御狩場小みんなで1年生の入学を喜び、和やかにお祝いできました。
入場の時には緊張していた1年生の表情も、退場時には笑顔と意欲が合わさった表情に変わっていたように感じました。
その後の、「スマイリー班」顔合わせでも、6年生がリーダーらしい活躍ぶりを見せ、各グループがそれぞれ一体感のある雰囲気で、よい縦割り活動の滑り出しができました。今後の活動も楽しみですね。

今朝、5・6年生が体育館に集まり、これから始まるスマイリー班の活動について、津田先生、中窪先生からお話がありました。
津田先生からは、班長・副班長としての心構えや、明日のスマイリー班の顔合わせ等の説明がありました。中窪先生からは、スマイリー清掃についてお話があり、ホウキの掃き方、流しの三角コーナーの使い方などの説明がありました。話を聞いている子供たちの表情は、笑顔の中にも緊張感があり、高学年として下級生のためにがんばろうという意欲が感じられました。
御狩場小のみんなが仲良く楽しく活動できる縦割り活動が今年も充実するよう、高学年の皆さんが優しく頼もしくリードしてくれると期待しています。

また、今日から、2年生~6年生の給食がはじまりました。
子供たちが久しぶりに机を合わせて給食を食べている様子は、とても楽しそうで微笑ましく、見ている教員も温かい気持ちになりました。
給食の準備は、昨年度までに身についていた知識を活かして活動し、素早くテキパキと配膳する姿が素晴らしく、頼もしい姿が見られました。
『久しぶりの給食はどう?』と問いかけると、『うまい!』と笑顔を見せたり、『学校のきんぴらが一番おいしい!』などと満足げな声が聞かれたりしました。令和の現代っ子も、和食のおいしさに幸せを感じたようです。
好きなものや苦手なものなど、食の好みはあるかと思いますが、多くの児童が満足そうな表情で食べていたのが印象に残りました。
給食の時間も、給食指導として大切な食育の機会ととらえています。児童が食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付けることができるよう、発達段階に応じて、生活科や家庭科など、他教科とも関連づけながら指導・支援していきたいと思います。

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今日は、久しぶりにどしゃ降りの雨。月曜日ということで、大きな荷物を抱えながら登校してくる低学年の子たちには、朝から大変な思いをしたのではと気になりました。登校中に転んでしまったと報告してくれた子もいましたが、交通事故等なく登校し、雨に負けない笑顔と元気さを見せてくれて、心がほっこりしました。   雨の学校というのは、いつもと異なり、校庭で遊べないもどかしさが子供たちの中にはあると思います。先週までよく見ていた休み時間の様子は、鬼ごっこ、なわとび、鉄棒、ブランコ等の遊具、ボール遊び、バスケットなどなど、それぞれに楽しんでいましたし、先生たちも一緒になって思いっきり遊ぶ御狩場小らしい和やかな休み時間がとれず、今日はちょっとさみしかったかもしれません。   間もなくして雨が上がると、かいのき学級のみんなが雨に濡れたあじさいを観察している姿が。もうつぼみがついている様子を発見していたようです。その後各教室に行ってみると、偶然か雨の日で予定変更があったか、図工に取り組んでいる学年が複数。4年生は、ビー玉と絵の具で模様をつけた作品に、題名をつけていました。5年生では、コンパスや定規を使いながら線描きをして、色鉛筆で様々な色を丁寧に塗っていました。6年生では、作文を書き終えた人から、iPadで調べた花や鳥などを鉛筆で細かく描写することに取り組んでいました。様々な学年で、一人一人個性の異なる素敵なアート作品が生まれていました。   雨の日も、子供たち一人一人の輝く場面が見られた今日の御狩場小でした。
本日午後は、児童地域確認があるため、子供たちは短縮4時間日課で下校となりました。あっという間の4時間授業ではありましたが、今日も各学年で様々な子供たちの学びの姿が見られました。   1年生の教室では、ライオンズキャップをかぶりみんなで記念写真。バッターのポーズをしたり決め顔をしたり、とっても楽しそうでした。かわいらしい姿に先生方も元気をもらい笑顔溢れる和やかな時間となっていました。 2年生の教室では、繰り上がりのある2けたのたし算に取り組んでいました。計算が終わると、「○がほしい~」と言わんばかりに手を挙げて、先生が来るのを楽しみに待っている姿や○をもらって喜ぶ姿が沢山見られました。 3年生の教室では、真剣な雰囲気が。黒板を見ると『人権作文』の文字が。相手が喜ぶ言葉、相手を傷つける言葉について、同じ3年生が書いた作文を静かに聞いていました。きっと、みかりばの3年生の心にも優しい気持ちが育まれたことと思います。 4年生の教室では、国語教材『白いぼうし』の学習中でした。隣の友達と対話しながら、登場人物像や白いぼうしの謎について考えていました。子供たちが記述しているプリントを見ると、自分の考えを沢山書いている意欲的な姿が見られました。 5年生は、1組では齋藤麻由美先生の音楽の授業、2組では小山教頭先生の書写の授業が行われていました。音楽では、きれいな歌声が廊下にも聞こえていましたが、音楽室に入ると電子黒板に映された楽譜が、音に合わせて自動でスクロールしており、子供たちの歌声とともに教具の進化にも感心してしまいました。書写では、自分の名前を大筆と小筆とを使って練習していましたが、さすが高学年といった書きぶりでした。 6年生の教室では、外国語の授業が。「What is your treasure?」ということで、誰かにもらった宝物について、外国語に親しみながら学んでいました。プリントの“誰?”のイラスト欄を見ると、お父さんお母さんに丸をつけている子が多く、とっても納得しました。 かいのき学級には、給食の時間にのぞいてみました。「こんなに食べたよ!」「魚の骨とれたよ!」などなど、嬉しそうに沢山教えてくれました。画像を撮るよと声を掛けると、恥ずかしいのかかくれんぼする姿も。愛嬌あるみんなの姿に癒やされました。   そしてこの後、子供たちは下校となりました。いつもより早い時間の下校となり、保護者や地域の皆様には、ご理解ご協力をいただき感謝申し上げます。放課後、安全に楽しく過ごして、また来週元気に登校してくださいね。
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