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「今日の出来事」の記事一覧

今日は、ピカピカの1年生が新たに御狩場小の仲間入りをし、通学班で元気よく登校してきました。1年生も大きなランドセルを背負って、ニコニコして登校してくる姿が印象的でした。気持ちよく、朗らかに、「おはようございます。」と挨拶をしてくれた子が沢山いたことには、やはりこの挨拶は、みかりば小のかけがえのない宝物だなとつくづく感じるばかりでした。

さて、本日は3時間目終了後「通学班確認・一斉下校」を行いました。教室で通学班の編成や指導を行いましたが、子供たちは「交通安全」を意識した通学班での登校を行うため、担当の先生の話をしっかりと聞き入っていました。
青空の下、桜の花びらが舞う中での通学班下校でした。心地よい風を纏い、色とりどりのランドセルを背負って笑顔で帰る子供たちの姿が
とてもきれいで、幸せな気持ちになる一日でした。

 

通学班の1番の良い点は、グループで行動することで登校での安全性が高まることです。
警察によると、歩いているときの事故が多いのは小学校1年生で、怪我などをした人は6年生の約8倍だそうです。
高学年の皆さん、歩く速さを低学年の子供たちに合わせたり、時には思い荷物を持ってあげたりして、安全に登校できるようお願いします。
低学年の皆さん、高学年のお兄さん、お姉さんは、本校の自慢の子供たちです。お姉さん、お兄さんを頼りにしてください。安全な登下校を学び、数年後は自分も憧れられる人になれるよう努めてください。
昨年に引き続き今年度も、御狩場小学校での登下校での「事故0、怪我人0」を目指して、みんなで気をつけていきましょう。

毎朝子供たちの登校の様子を見守ってくださるボランティアの皆様、交通指導員さん、本当にいつもいつもありがとうございます。

 

(画像は準備中です・・・)

【入学式より】

澄み渡る青空を背景に桜の花びらが風に舞う中、御狩場小学校の新たな一員として、24名の新1年生が入学しました。
入学式では、司会の東條先生から、『話の聞き方が上手な人が沢山いますね。』と言われ、さらに背筋が伸びる意欲に溢れた姿が見られました。担任の先生が、「『わくわく』の学校生活にしていきましょう」とジェスチャーをしながら伝えた様子を見て、朗らかな笑顔を見せたり、ジェスチャーを真似したりする微笑ましい姿が見られました。式終了後の写真撮影では、カメラマンさんのユニークな指示に合わせて、和やかな雰囲気の中で撮影することができました。その後の、学級開きでは、担任の先生の目を見てお返事をしたり、よい姿勢を保ちながら話を聞いたり、新一年生として頑張る一人一人の姿が見られました。
いよいよスタートした小学校生活。新一年生の様々な表情を見ることが今から楽しみです!
「新入生歓迎の言葉」を話した代表児童も、「御狩場小はみんなが仲良く楽しい学校ですよ。スマイリー班やげんきっ子集会を楽しみにしてください。」といった学校の紹介に加え、1年生に「私たちを頼ってください。」と頼もしい言葉を伝え、最高学年としての心構えが伺えました。
式に参列した5・6年生の姿も大変立派な態度でしたよ。これからも、かけがえのない宝物である子供たちの活躍に期待しています。

 

【始業式より】

始業式では、体育館に集まった子供たちの期待と緊張の入り混じった表情が見られました。始業式やその後の学級開きでは、明るく元気な気持ちの良い挨拶、よい姿勢での話の聞き方、一生懸命に校歌を歌う姿などに加えて、沢山の笑顔が見られ、新たな一年のよいスタートを切れたと感じました。
6年児童の「児童代表の言葉」では、「はい」と清々しい返事をして台上に上り、全児童の前で自分自信の新たな目標などを伝え、頼もしい姿が見られました。
校長先生のお話の中では、まず、御狩場小の皆さんの挨拶の素晴らしさは「かけがえのない宝物」との言葉がありました。そして、新年度に臨む今の希望に満ちた気持ちを大事にしてほしいという言葉が続きました。さらに「御狩場小の皆さん一人一人が、『自分の目標を持って挑戦』『あけらめずに続ける』『喜びを伝え合う』ことは、御狩場小学校のかけがえのない宝物になるので期待しています!」とのお話がありました。
その後、江藤先生から今月の生活目標「あいさつ・返事をしっかりしよう」について話しました。相手に伝わる気持ちの良い挨拶をするためには、相手に声がしっかり届くようにしようとお話がありました。お話が終わった後の返事からは、今から心がけようという態度が見受けられました。
みんなで一緒に、「やさしい言葉と前向きな気持ちがあふれ、互いに成長し続ける御狩場小学校」にしていきましょう。保護者の皆様、地域の皆様、本年度もどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

画像は準備中です

昨日、新6年生による「準備登校」がありました。「準備登校」は、明日4月8日(水)に行われる「入学式・始業式」に向けた準備を6年生児童と教職員で行うものです。
まず、体育館に集合した新6年生は、前担任の佐藤先生から「今日の活動内容」の説明と、「6年生としての心構え」について話を聴きました。
新6年生の話を聴く態度は素晴らしく、すでに新6年生の気持ちにスイッチが入っているようでした。会場準備や清掃をする際も、協力しながら声を掛け合い、意欲的に行動し、頼りがいある最高学年の姿が見られました。
何より素晴らしかったのは、決められた分担以外にも自分たちで次にできることを考えて、率先して取り組めていたこと。そして、嫌な顔一つせず、笑顔で楽しみながら生き生きと活動できていたこと。その働きぶりからは、新1年生や下級生を気持ち良く迎え入れようとする意欲が伝わってきました。
新6年生の皆さん、体育館の会場づくり、教室・廊下・トイレ・昇降口の清掃、教室の掲示・・・と、短時間のうちに仲間と協力しながらテキパキと作業に取り組む姿が、最高学年らしくとても素敵でした。昨日は準備登校に協力してくれて、ありがとうございました。
新6年生の皆さんが本校のリーダーとして、令和8年度の御狩場小学校で大いに活躍してくれることが、待ち遠しいです。
進級した児童の皆さん、入学する新入生の皆さん、明日、4月8日(水)元気よく登校してきてください。
保護者の皆様、本年度もご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。今年度も、学校の様子をみかりば日記で紹介しますので、ご覧ください。

 

画像掲載は準備中です・・・

本日、今年度の最終日を迎え、本校では体育館にて1年生から5年生までの在校生が集い、「修了式」を行いました。6年生が卒業し、少し寂しさも感じられる中ではありましたが、子供たちはそれぞれの学年の締めくくりとして、落ち着いた態度で式に臨んでいました。 
式では、はじめに校長より各学年の代表児童へ修了証が手渡されました。続いて、1年生の代表児童がこの一年間で頑張ったことを発表しました。「朝マラソンに継続して取り組み体力がついたこと」「自主学習を続け、算数のテストで多くの満点を取れるようになったこと」「友達がたくさんできたこと」など、自分の成長をしっかりと振り返る姿が見られました。また、「これからは優しく明るく、一年生のお手本となるよう頑張りたい」という頼もしい目標も発表されました。 
その後、校長から在校児童に向けて話がありました。先日の卒業式では、5・6年生の呼びかけや歌、態度から、5年生がしっかりと伝統のバトンを引き継ごうとする気持ちが伝わり、来賓の方々からも感動の声が寄せられたこと
が紹介されました。また、修了式は、子供たちが「かしこく・なかよく・たくましく」成長するために努力してきた過程を認める大切な節目であること、できるようになったことには自信をもち、今後の課題についてはどのように取り組めばよいかを考え、次の学年へつなげてほしいという話がありました。 
明日から春休みに入ります。ご家庭におかれましては、ゲームや動画視聴の時間を決めるなど、規則正しい生活を心がけていただくとともに、子供だけで外出して店舗へ行かないことや、火遊びをしないことなど、安全面にも十分ご配慮ください。また、交通事故にも十分注意し、健康で安全に過ごせるよう見守りをお願いいたします。 
新年度、子供たちが元気な笑顔で登校してくることを、教職員一同楽しみにしております。

昨日の卒業式を終え、これまで学校をリードしてきた6年生の姿がなくなったことに、改めて寂しさを感じる一日となりました。しかし、そのような中でも在校生は変わらず元気に登校し、校庭には大きな声のあいさつが響き渡り、子供たちの明るさとたくましさを感じることができました。

修了式前日となる本日は、各学級で1年間を振り返る学級活動が行われていました。「フルーツバスケット」や「プレゼント交換」「歌」など、発達段階に応じた工夫ある活動が見られ、どの教室も笑顔にあふれていました。 
中でも印象的だったのは、3年生の学級会です。「4年生に向けて」というテーマで行われたフルーツバスケットでは、「4年生になったら低学年のお手本になりたい人」「○○をがんばりたい人」など、前向きな思いをもった子供たちの姿が見られ、進級への意欲が強く感じられました。 
また、他の学年では、お世話になった先生へ感謝の手紙を渡す場面もあり、教室は温かい雰囲気に包まれていました。子供たち一人一人がこの1年間を振り返り、成長を実感するとともに、次の学年への期待をふくらませている様子が伝わってきました。 
今年度も残りわずかとなりましたが、子供たちがよい締めくくりを迎えられるよう、引き続き見守ってまいります。

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今日は、久しぶりにどしゃ降りの雨。月曜日ということで、大きな荷物を抱えながら登校してくる低学年の子たちには、朝から大変な思いをしたのではと気になりました。登校中に転んでしまったと報告してくれた子もいましたが、交通事故等なく登校し、雨に負けない笑顔と元気さを見せてくれて、心がほっこりしました。   雨の学校というのは、いつもと異なり、校庭で遊べないもどかしさが子供たちの中にはあると思います。先週までよく見ていた休み時間の様子は、鬼ごっこ、なわとび、鉄棒、ブランコ等の遊具、ボール遊び、バスケットなどなど、それぞれに楽しんでいましたし、先生たちも一緒になって思いっきり遊ぶ御狩場小らしい和やかな休み時間がとれず、今日はちょっとさみしかったかもしれません。   間もなくして雨が上がると、かいのき学級のみんなが雨に濡れたあじさいを観察している姿が。もうつぼみがついている様子を発見していたようです。その後各教室に行ってみると、偶然か雨の日で予定変更があったか、図工に取り組んでいる学年が複数。4年生は、ビー玉と絵の具で模様をつけた作品に、題名をつけていました。5年生では、コンパスや定規を使いながら線描きをして、色鉛筆で様々な色を丁寧に塗っていました。6年生では、作文を書き終えた人から、iPadで調べた花や鳥などを鉛筆で細かく描写することに取り組んでいました。様々な学年で、一人一人個性の異なる素敵なアート作品が生まれていました。   雨の日も、子供たち一人一人の輝く場面が見られた今日の御狩場小でした。
本日午後は、児童地域確認があるため、子供たちは短縮4時間日課で下校となりました。あっという間の4時間授業ではありましたが、今日も各学年で様々な子供たちの学びの姿が見られました。   1年生の教室では、ライオンズキャップをかぶりみんなで記念写真。バッターのポーズをしたり決め顔をしたり、とっても楽しそうでした。かわいらしい姿に先生方も元気をもらい笑顔溢れる和やかな時間となっていました。 2年生の教室では、繰り上がりのある2けたのたし算に取り組んでいました。計算が終わると、「○がほしい~」と言わんばかりに手を挙げて、先生が来るのを楽しみに待っている姿や○をもらって喜ぶ姿が沢山見られました。 3年生の教室では、真剣な雰囲気が。黒板を見ると『人権作文』の文字が。相手が喜ぶ言葉、相手を傷つける言葉について、同じ3年生が書いた作文を静かに聞いていました。きっと、みかりばの3年生の心にも優しい気持ちが育まれたことと思います。 4年生の教室では、国語教材『白いぼうし』の学習中でした。隣の友達と対話しながら、登場人物像や白いぼうしの謎について考えていました。子供たちが記述しているプリントを見ると、自分の考えを沢山書いている意欲的な姿が見られました。 5年生は、1組では齋藤麻由美先生の音楽の授業、2組では小山教頭先生の書写の授業が行われていました。音楽では、きれいな歌声が廊下にも聞こえていましたが、音楽室に入ると電子黒板に映された楽譜が、音に合わせて自動でスクロールしており、子供たちの歌声とともに教具の進化にも感心してしまいました。書写では、自分の名前を大筆と小筆とを使って練習していましたが、さすが高学年といった書きぶりでした。 6年生の教室では、外国語の授業が。「What is your treasure?」ということで、誰かにもらった宝物について、外国語に親しみながら学んでいました。プリントの“誰?”のイラスト欄を見ると、お父さんお母さんに丸をつけている子が多く、とっても納得しました。 かいのき学級には、給食の時間にのぞいてみました。「こんなに食べたよ!」「魚の骨とれたよ!」などなど、嬉しそうに沢山教えてくれました。画像を撮るよと声を掛けると、恥ずかしいのかかくれんぼする姿も。愛嬌あるみんなの姿に癒やされました。   そしてこの後、子供たちは下校となりました。いつもより早い時間の下校となり、保護者や地域の皆様には、ご理解ご協力をいただき感謝申し上げます。放課後、安全に楽しく過ごして、また来週元気に登校してくださいね。
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