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「今日の出来事」の記事一覧

桜のつぼみがほころび始め、澄み渡る青空と美しい春の訪れを感じさせる本日、卒業証書授与式を執り行いました。昨日まで見せていたあどけない表情とは打って変わり、制服や華やかな装いに身を包んだ卒業生たちは、凛とした大人びた姿で式に臨み、その成長に胸が熱くなりました。

式は厳かな雰囲気の中で始まり、一人ひとりの礼や返事、呼びかけ、そして歌に至るまで、子供たちの思いがしっかりと込められており、そのひたむきな姿は言葉では言い尽くせないほどの感動を与えてくれました。卒業生だけでなく、5年生もこれまでの日々の積み重ねが、この一瞬一瞬に表れていたように感じます。 
また、門出の集いでは、5年生のアーチの中を、卒業生が笑顔で進んでいく姿がとても印象的でした。在校生の温かな気持ちと、それに応える卒業生の晴れやかな表情が重なり、学校全体が優しさに包まれるひとときとなりました。 
保護者の皆様におかれましては、これまでお子様の成長を見守り、支えてこられたことと存じます。本日の立派な姿は、その深い愛情と日々のご尽力の賜物です。教職員一同、心より敬意と感謝を申し上げます。 
卒業生27名の皆さん、ご卒業おめでとうございます。これから始まる中学校での新たな挑戦の日々が、実り多く輝かしいものとなることを心より願っております。それぞれの未来に大きな期待を寄せ、皆さんのさらなるご活躍を応援しています。

本日、3時間目に4・5年生による卒業式前日準備を行いました。子供たちは、体育館や廊下、階段、昇降口の清掃をはじめ、看板の飾り付けやステージ付近の生花の設置、椅子の整列など、卒業式に向けて心を込めて準備に取り組みました。 
特に印象的だったのは、4・5年生の自主的な姿です。「次は何をすればよいですか」「ここが終わったので、あちらを手伝います」といった声が自然とあがり、自分で考えて行動する様子が多く見られました。一人ひとりが役割を意識し、協力しながら進める姿は大変立派で、学校のよき伝統がしっかりと受け継がれていることを感じました。 
明日の卒業式には5年生が参加します。「次は自分たちが学校を支える」という気持ちをもって、きっと堂々とした態度で臨んでくれることでしょう。
これまで学校を引っ張ってくれた6年生への感謝の気持ちを胸に、6年生にとって思い出に残る、温かく素晴らしい卒業式をつくっていきましょう。

本日、3年1組は社会科見学として、狭山市立博物館と狭山市立中央児童館を訪れました。最初に見学した博物館では、学芸員の方から、古くからの狭山の様子や昔の人々の暮らし、当時使われていた道具について、丁寧にお話をしていただきました。特に、昭和60年に入間川沿いの笹井付近で発見された「アケボノゾウ」の化石についての説明では、その特徴や大きさに子供たちは驚き、歯のレプリカに実際に触れる体験では、緊張しながらも興味津々な様子が見られました。 
また、「行燈」「洗濯板」「石臼」「かまど」など、昭和初期に使われていた道具を紹介していただき、現在の生活の便利さを実感するとともに、昔の人々の知恵や工夫の素晴らしさについても学ぶことができました。 
その後に訪れた狭山市立中央児童館では、プラネタリウムを通して「太陽の動き」や「星の種類」「星座の物語」について、わかりやすく説明していただきました。子供たちは話をよく聞き、積極的に反応しながら学びを深めていました。 
見学を通して、子供たちは終始意欲的に取り組み、落ち着いた態度で行動することができました。今回の貴重な学びの機会を提供してくださった学芸員の方、児童館の久米様に心より感謝申し上げます。

本日、3・4時間目に、来週3月24日(火)に実施予定の卒業式に向けた予行練習を行いました。今回の予行は、本番と同じ流れで進める形で実施し、子供たちが式全体の雰囲気を感じられるようにしました。本校では卒業式当日は5・6年生のみが参加するため、3・4年生にとっては、今日が卒業式の様子を体験する貴重な機会となりました。 
5・6年生はすでに本番を強く意識しており、礼の仕方や呼びかけ、歌の一つ一つに気持ちがこもっていて、その姿には教職員も胸を打たれるものがありました。また、そのような上級生の真剣な姿に触れ、3・4年生も終始静かに集中して見守り、長時間にわたって良い姿勢を保ちながら参加することができました。 
本来であれば、予行後に反省点の練習を行う予定でしたが、今回の子供たちの取り組みは大変立派であり、改めての練習が不要と感じられるほどでした。目線や話を聞く態度、礼の姿勢など、これまでの練習の成果が十分に発
揮されていました。 
子供たちが見せた今日の姿を大切にし、卒業式本番でも今日以上に心を込めて臨んでくれることを期待しています。3年生から6年生までの皆さん、本当によく頑張りました。

本日の5時間目に、5・6年生によるミニバスケットボールの交流会を行いました。最近、5年生は休み時間になるとバスケットボールコートで練習する姿が多く見られるようになりました。来年度開催予定のミニバス大会を意識し、少しでも上達したいという思いからです。その前向きな気持ちを大切にしてほしいと、高学年の担任同士が相談し、この交流会が実現しました。 
5年生はやる気十分で、中には「余裕です。」と自信を見せる子もいました。一方、ミニバス大会を経験してきた6年生には、東條先生から次のような話がありました。「スーパープレーはいりません。大切なのは積み重ねです。上手な子は周りの友達を動かし、苦手な子も1秒でも長く相手を止めたり、得点できる位置へ動いたりすることが大切です。自分の役割を果たすために一生懸命動いた人ほど疲れるものだということを、先輩として姿で伝えてあげましょう。」 
6年生はこの言葉を意識しながら、全力で試合に臨みました。試合は6年生のペースで進み、5年生はボールを運ぶことも簡単ではなく、ミニバスケットボールの難しさを実感したようでした。6試合を通して、「自分たちはまだまだ成長できる」という思いを強くした様子が見られました。 その中でも、5年生が1本のシュートを決めた場面では、チームだけでなく5年生全員が大きな歓声を上げて喜び合う姿が見られ、とても印象的でした。5年生にとって、6年生の背中はとても大きく感じられたことでしょう。この経験を糧に、これからの5年生がどのように成長していくのか、今から楽しみです。

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今日は、久しぶりにどしゃ降りの雨。月曜日ということで、大きな荷物を抱えながら登校してくる低学年の子たちには、朝から大変な思いをしたのではと気になりました。登校中に転んでしまったと報告してくれた子もいましたが、交通事故等なく登校し、雨に負けない笑顔と元気さを見せてくれて、心がほっこりしました。   雨の学校というのは、いつもと異なり、校庭で遊べないもどかしさが子供たちの中にはあると思います。先週までよく見ていた休み時間の様子は、鬼ごっこ、なわとび、鉄棒、ブランコ等の遊具、ボール遊び、バスケットなどなど、それぞれに楽しんでいましたし、先生たちも一緒になって思いっきり遊ぶ御狩場小らしい和やかな休み時間がとれず、今日はちょっとさみしかったかもしれません。   間もなくして雨が上がると、かいのき学級のみんなが雨に濡れたあじさいを観察している姿が。もうつぼみがついている様子を発見していたようです。その後各教室に行ってみると、偶然か雨の日で予定変更があったか、図工に取り組んでいる学年が複数。4年生は、ビー玉と絵の具で模様をつけた作品に、題名をつけていました。5年生では、コンパスや定規を使いながら線描きをして、色鉛筆で様々な色を丁寧に塗っていました。6年生では、作文を書き終えた人から、iPadで調べた花や鳥などを鉛筆で細かく描写することに取り組んでいました。様々な学年で、一人一人個性の異なる素敵なアート作品が生まれていました。   雨の日も、子供たち一人一人の輝く場面が見られた今日の御狩場小でした。
本日午後は、児童地域確認があるため、子供たちは短縮4時間日課で下校となりました。あっという間の4時間授業ではありましたが、今日も各学年で様々な子供たちの学びの姿が見られました。   1年生の教室では、ライオンズキャップをかぶりみんなで記念写真。バッターのポーズをしたり決め顔をしたり、とっても楽しそうでした。かわいらしい姿に先生方も元気をもらい笑顔溢れる和やかな時間となっていました。 2年生の教室では、繰り上がりのある2けたのたし算に取り組んでいました。計算が終わると、「○がほしい~」と言わんばかりに手を挙げて、先生が来るのを楽しみに待っている姿や○をもらって喜ぶ姿が沢山見られました。 3年生の教室では、真剣な雰囲気が。黒板を見ると『人権作文』の文字が。相手が喜ぶ言葉、相手を傷つける言葉について、同じ3年生が書いた作文を静かに聞いていました。きっと、みかりばの3年生の心にも優しい気持ちが育まれたことと思います。 4年生の教室では、国語教材『白いぼうし』の学習中でした。隣の友達と対話しながら、登場人物像や白いぼうしの謎について考えていました。子供たちが記述しているプリントを見ると、自分の考えを沢山書いている意欲的な姿が見られました。 5年生は、1組では齋藤麻由美先生の音楽の授業、2組では小山教頭先生の書写の授業が行われていました。音楽では、きれいな歌声が廊下にも聞こえていましたが、音楽室に入ると電子黒板に映された楽譜が、音に合わせて自動でスクロールしており、子供たちの歌声とともに教具の進化にも感心してしまいました。書写では、自分の名前を大筆と小筆とを使って練習していましたが、さすが高学年といった書きぶりでした。 6年生の教室では、外国語の授業が。「What is your treasure?」ということで、誰かにもらった宝物について、外国語に親しみながら学んでいました。プリントの“誰?”のイラスト欄を見ると、お父さんお母さんに丸をつけている子が多く、とっても納得しました。 かいのき学級には、給食の時間にのぞいてみました。「こんなに食べたよ!」「魚の骨とれたよ!」などなど、嬉しそうに沢山教えてくれました。画像を撮るよと声を掛けると、恥ずかしいのかかくれんぼする姿も。愛嬌あるみんなの姿に癒やされました。   そしてこの後、子供たちは下校となりました。いつもより早い時間の下校となり、保護者や地域の皆様には、ご理解ご協力をいただき感謝申し上げます。放課後、安全に楽しく過ごして、また来週元気に登校してくださいね。
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