本日、6年生の山王中学校進学に向けた心構えとして、山王中学校の藤原先生と有田先生をお迎えし、講話をしていただきました。
藤原先生からは、「自分のことは自分でできるようにすること」「提出期限を守ること」「授業開始2分前には着席し学習の準備を整えること」「返事や挨拶をしっかり行うこと」など、中学校生活を送る上で大切な基本について、具体
的な場面を交えながら分かりやすくお話しいただきました。子供たちは、中学校での一日の流れを思い浮かべながら、真剣な表情で耳を傾けていました。
また、有田先生からは「中学校卒業後は進学か就職か、それぞれの進路に進むことになる。中学校は教科の学習だけでなく、身だしなみや礼儀、きまりを守る姿勢など、社会に出たときに恥ずかしくない人になるための力を身に付け
る場である」とのお話がありました。制服の着こなしや靴下の色など、具体的な決まりについても丁寧に説明してくださり、子供たちが安心して入学を迎えられるようご配慮いただきました。
さらに、6年生の話を聞く態度や真剣なまなざしについて、お二人の先生からお褒めの言葉をいただきました。中学校では成績が5段階評価となり、学習面だけでなく、提出物や時間を守る姿勢、挨拶や礼儀といった生活態度も評価の対象となります。今回のお話を通して、日々の積み重ねの大切さを改めて感じる機会となりました。
6年生が残りの小学校生活の中で基本的な習慣をさらに身に付け、自信をもって進学できるよう、学校でも引き続き指導してまいります。ご家庭でも入学説明会で配付されています学校のルール等をご確認の上、お声かけをお願いいたします。
「今日の出来事」の記事一覧
本日は、1年生の算数スキルの学習にご協力いただいてきた算数ボランティアさんの支援最終日でした。日頃より丁寧に寄り添っていただいたおかげで、子供たちは「引き算」の問題にも自信をもって取り組めるようになり、計算の速さや正確さも大きく伸びています。一人一人の頑張りを支えてくださったボランティアの皆様に、心より感謝申し上げます。
また本日は、1月30日に生活科の学習「昔遊び」でお世話になった地域ボランティアの皆様へ、子供たちが感謝の気持ちを込めて書いたお手紙をお渡ししました。当日ご参加くださった皆様全員にお会いすることはかないませんでしたが、代表の方が受け取ってくださり、嬉しそうに目を細めていらっしゃる姿がとても印象的でした。
さらに、学校運営協議会の志村会長からも昨日オンラインで行った「感謝の会」を通して、今日の登校時に「見守りをしていただき、ありがとうございます。」 と自分の言葉でお礼を伝えてくれた児童がいたことをお話くださいました。地域の方々との温かな交流の中で、「ありがとう」の気持ちを素直に表した子供たちがいることを嬉しく思いました。
これからも感謝の言葉を大切にしながら、地域とともに成長していける子供たちでいてほしいと思います。
今日の児童集会は、インフルエンザ等の流行に伴い、オンラインで「ボランティア感謝の会」を行いました。
本校は「算数スキル」や「家庭科におけるミシン操作」、「書き初め」等の学習のサポートをしてくださる学習支援ボランティアさん。「流しそうめん」や「焼き芋祭り」などの休日の催しを開催してくださるおやじの会。本の「読み聞かせ」や「図書整理」をしてくださる図書ボランティアさん。登下校中の安全をみてくださる見守りボランティアさんなど、たくさんの方々に支えられています。
各ボランティア代表の方々には会議室にお越しいただき、短い時間ではありますが、代表の子供たちからのお礼のお手紙を渡し、3年生が代表して昨日撮影した「ありがとうの花」の歌の動画を流して、感謝の気持ちを伝えました。
最後に学校運営協議会の志村会長からお手紙と歌のプレゼントのお礼の言葉を伝えてくださいました。志村会長の「私たちも皆さんの『ありがとう』や『おはよう』の挨拶が宝物です。」という言葉が居印象的でした。
御狩場小の皆さん、君たちの感謝の気持ちは今日の感謝の会でボランティア代表の皆様にしっかり届きました。急遽のオンライン開催でしたが、臨機応変に司会や児童代表を務めた子供たちの姿が頼もしかったです。
お礼の気持ちは日頃の挨拶でもしっかり伝えられますから、オンラインにより直接伝えられなかった分まで、ぜひ、元気よく、目を見て、笑顔で伝えるようにしてください。また、本日いらっしゃっていないボランティアの皆様にも、同様、お礼の気持ちを伝えてみてください。
各ボランティア代表の皆様、本日は貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました。
本日、かいのき学級の児童は、東松山市にある埼玉県こども動物自然公園へ校外学習に出かけました。御狩場小学校に集合し、徒歩と路線バス、電車を乗り継いで向かいました。バスや電車の中では、事前に学習した公共のマナーを意識し、静かに過ごしたり、周囲の方に気を配ったりする姿が見られました。友達同士で声を掛け合いながら、落ち着いて行動することができ、大変立派でした。
公園に到着後、入園手続きを済ませ、さっそく園内の見学を行いました。さまざまな動物を間近で見て、「大きいね」「かわいいね」と目を輝かせながら観察していました。ポニー体験では、少し緊張した様子もありましたが、係の方の話をよく聞き、順番を守って安全に体験することができました。なかよしコーナーでは、小動物にやさしく触れ、命のぬくもりを感じる貴重な時間となりました。
昼食は、楽しみにしていたお弁当の時間です。友達や先生と笑顔でお弁当を広げ、和やかな雰囲気の中でおいしくいただきました。午後はアスレチックで体を思いきり動かし、互いに励まし合いながら挑戦する姿が見られました。
帰りも行きと同様に公共交通機関を利用し、無事に学校へ戻ってくることができました。大きなけがや体調不良もなく、充実した一日となりました。公共の場での過ごし方や仲間と協力する大切さを学ぶ、実りある校外学習となりました。
かいのき学級児童の保護者の皆様、持ち物の確認やお弁当の準備等、ご協力をいただき、ありがとうございました。
本日の放課後、校庭から子供たちの元気な声が響き渡っていました。覗いてみると、鬼ごっこや野球、長縄など、それぞれが思い思いの遊びを楽しみ、笑顔で走り回る姿が見られました。子供たちが心待ちにしている「みかりばっ子放課後教室」の日ということもあり、校庭は活気にあふれていました。楽しそうに活動する子供たちを、地域のボランティアの皆様が温かく見守ってくださっており、その優しいまなざしと子供たちの笑顔が重なり合う様子に、私たちも幸せな気持ちになりました。
体育館では、飾り物づくりに夢中になる子供たちの姿がありました。ボランティアさんに教えていただきながら工夫して作る様子はとても微笑ましく、完成した作品を嬉しそうに見せてくれる表情が印象的でした。また、ボール遊びや卓球、風船バドミントンなど、体を動かす活動も行われ、ボランティアの皆様が子供たち一人一人に寄り添いながら、楽しい時間となるよう工夫してくださっていることが伝わってきました。
本年度のみかりばっ子放課後教室は、本日をもって最後となりました。子供たちが怪我なく、安全に、そして充実した時間を過ごすことができましたのも、ひとえにボランティアの皆様のお力添えのおかげです。心より感謝申し上げます。来年度も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。