5月初日は、雨模様の朝でした。激しい雨の中、子供たちは頑張って登校してくれました。保護者や地域の皆様も、悪天候の中、子供たちの様子を見守っていただいたり、付き添っていただいたり、ご支援ご協力ありがとうございました。
本日は、登校後校庭に出る子は当然いませんでしたが、校舎の中では、今年初めてのスマイリー遊びが実施されることもあり、子供たちは何やら楽しそうな雰囲気でした。スマイリー遊びは、1~6年生までの異学年の子たちがグループとなり、そのメンバーで遊びを楽しみます。6年生がグループのリーダーとしてルール説明をしたり、上の学年のお兄さんお姉さんが下の学年の子に優しく教えたり、異学年交流だからこそ発揮できる頼もしい姿があちこちに見られます。そんな姿に憧れて成長きた子たちが、御狩場小には沢山いるのではないかなと感じます。楽しいだけでなく、一人の人としてより豊かに成長していく有意義な時間となっています。
各教室に行ってみると、室内遊びの大定番、『何でもバスケット』を楽しむグループが多く見られました。「朝、梅干しを食べた人」「赤い色が好きな人」などと言われ、お互いの好きなものに気付く子もいれば、「服に白い色が入っている人」と言われてお互いの服を見合いながら仲良く移動するの様子などが見られました。 へびじゃんけんに取り組んでいるグループもあり、雨の日でも、みんなで楽しめる遊びを工夫できるなと感じました。
リーダーとしてグループをまとめてくれた6年生、ありがとうございました。
1~5年生の皆さん、またみんなで楽しく遊べるといいですね!
明日からの連休も、友達やおうちの人と、楽しい時間を過ごせるといいですね!