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「今日の出来事」の記事一覧

今日のお昼休みの講話集会は、インフルエンザ等の感染症拡大を考慮して、オンラインで実施しました。校長先生による子供たちの一年間の振り返りを行い、成長している子供たちの姿を伝えました。各学年の実施した出来事を画面に映し出し、「運動会」や「元気っ子集会」などの学校行事や「社会科見学」「林間学校」「修学旅行」だけでなく、ボランティアさん等の協力いただいた教育活動などの画像もあり、子供たちが一年間で学んできた様々な活動を思い出せるようにしました。 
振り返りを通して、子供たちは落ち着いて学習する態度や挨拶ができるようになったこと、友達のことを考えて行動できる態度が見られ、大変、誇らしいことを伝えました。そして、「画竜点睛」という言葉をもって、来年度に向けて、今自分自身の足りないところを探し、この一ヶ月間を意識して取り組んで、次年度に進級・卒業しようということを伝えました。  
ご家庭でも、来年度に向けてお子様と一緒にスモールステップの課題設定をしていただけると幸いです。 
3月の生活目標は「学校をきれいにしよう」です。田中先生は、学校をきれいにする心構えについて話しました。①一年間楽しく過ごした仲間への感謝すること ②一年間使った教室への感謝の気持ちをもつこと ③次に使う人たちのためにという気持ちをもってきれいにすることです。 
この3つの心構えを意識して、よりきれいな学校にしてきましょう。 

本日の朝は、毎週木曜日に実施している「算数スキル」の時間でした。本校では、算数の基礎学力の定着を目的に、短時間でも継続した学習に取り組んでおり、学習支援ボランティアの皆様にもご協力をいただいています。本日もボランティアの皆様に見守られながら、充実した十五分間を過ごすことができました。 
三学期に入り、二年生は「かけ算九九」の暗唱に取り組んでいます。一人ずつ順番に暗唱し、ボランティアの方が丁寧に聞き取り、確認してくださいました。子供たちにとっても馴染みのあるボランティアさんを前に、自分の力を発揮しようと真剣な表情で臨んでいました。暗唱が終わると、「上手だね」「よく頑張ったね」と温かい言葉をかけていただき、その励ましに支えられて、子供たちはいきいきと次の挑戦へ向かう姿が見られました。 
また、一人で暗唱するだけでなく、学級全員で声をそろえて九九を唱える場面もありました。自分の声で覚えるだけでなく、友達の声を聞きながら学ぶことで、より確かな定着につながっているように感じます。同時に、みんなで一つのことに取り組むことで、学級としての一体感も高まっている様子がうかがえました。 
早いもので、今年度ボランティアの皆様にお世話になるのは本日が最終日となりました。子供たちはこれまでの感謝の気持ちを、それぞれ自分の言葉でしっかりと伝えることができました。その姿は大変微笑ましく、子供たちの成長を感じるひとときとなりました。 
暑い日も寒い日も、毎週変わらずご来校くださったボランティアの皆様に、心より感謝申し上げます。来年度も引き続きご協力いただけましたら幸いです。今後とも本校の教育活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

本日、本校では節目の行事「6年生を送る会」を体育館にて実施いたしました。会場は終始、子供たちの「ありがとう」の気持ちに包まれ、温かく感動的な時間となりました。御狩場小学校の子供たち一人一人が、これまで支えてく
れた6年生への感謝を、自分なりの形で精いっぱい表現していました。 
かいのき学級は、迫力とリズム感あふれる和太鼓を披露し、会場に力強い響きを届けてくれました。1年生はかわいらしい言葉で思いを伝え、2年生は6年生に助けてもらった思い出を交えながら鍵盤ハーモニカで感謝の気持ちを表
しました。3年生は国語科「ありの行列」の学習内容を生かした劇とダンスでメッセージを届け、4年生は各学年になりきった表現で笑いと感謝を伝えました。5年生はアンパンマンの劇を通して、6年生だけでなく全校児童が楽しめる工夫をするとともに次の最高学年を任せてほしいという気持ちを伝える発表を行いました。 
そして6年生からは、各学年への心のこもったメッセージと「Departure」の演奏が贈られ、さすが最高学年と感じさせる堂々とした姿が見られました。
互いの思いが重なり合う合奏は、聴く人の心に深く響きました。

 ぜひご家庭でも、お子様が感じた思いや心に残った場面について話題にしていただければ幸いです。本日の経験が、これからの学校生活での行動や成長へとつながっていくことを願っております。 
足下の悪い中、本校にお越しいただきました6年生の保護者の皆様、ご参観いただき、ありがとうございました。

本日、6年生の山王中学校進学に向けた心構えとして、山王中学校の藤原先生と有田先生をお迎えし、講話をしていただきました。 
藤原先生からは、「自分のことは自分でできるようにすること」「提出期限を守ること」「授業開始2分前には着席し学習の準備を整えること」「返事や挨拶をしっかり行うこと」など、中学校生活を送る上で大切な基本について、具体
的な場面を交えながら分かりやすくお話しいただきました。子供たちは、中学校での一日の流れを思い浮かべながら、真剣な表情で耳を傾けていました。 
また、有田先生からは「中学校卒業後は進学か就職か、それぞれの進路に進むことになる。中学校は教科の学習だけでなく、身だしなみや礼儀、きまりを守る姿勢など、社会に出たときに恥ずかしくない人になるための力を身に付け
る場である」とのお話がありました。制服の着こなしや靴下の色など、具体的な決まりについても丁寧に説明してくださり、子供たちが安心して入学を迎えられるようご配慮いただきました。 
さらに、6年生の話を聞く態度や真剣なまなざしについて、お二人の先生からお褒めの言葉をいただきました。中学校では成績が5段階評価となり、学習面だけでなく、提出物や時間を守る姿勢、挨拶や礼儀といった生活態度も評価の対象となります。今回のお話を通して、日々の積み重ねの大切さを改めて感じる機会となりました。 
6年生が残りの小学校生活の中で基本的な習慣をさらに身に付け、自信をもって進学できるよう、学校でも引き続き指導してまいります。ご家庭でも入学説明会で配付されています学校のルール等をご確認の上、お声かけをお願いいたします。

本日は、1年生の算数スキルの学習にご協力いただいてきた算数ボランティアさんの支援最終日でした。日頃より丁寧に寄り添っていただいたおかげで、子供たちは「引き算」の問題にも自信をもって取り組めるようになり、計算の速さや正確さも大きく伸びています。一人一人の頑張りを支えてくださったボランティアの皆様に、心より感謝申し上げます。

また本日は、1月30日に生活科の学習「昔遊び」でお世話になった地域ボランティアの皆様へ、子供たちが感謝の気持ちを込めて書いたお手紙をお渡ししました。当日ご参加くださった皆様全員にお会いすることはかないませんでしたが、代表の方が受け取ってくださり、嬉しそうに目を細めていらっしゃる姿がとても印象的でした。 
さらに、学校運営協議会の志村会長からも昨日オンラインで行った「感謝の会」を通して、今日の登校時に「見守りをしていただき、ありがとうございます。」 と自分の言葉でお礼を伝えてくれた児童がいたことをお話くださいました。地域の方々との温かな交流の中で、「ありがとう」の気持ちを素直に表した子供たちがいることを嬉しく思いました。 
これからも感謝の言葉を大切にしながら、地域とともに成長していける子供たちでいてほしいと思います。

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5月初日は、雨模様の朝でした。激しい雨の中、子供たちは頑張って登校してくれました。保護者や地域の皆様も、悪天候の中、子供たちの様子を見守っていただいたり、付き添っていただいたり、ご支援ご協力ありがとうございました。   本日は、登校後校庭に出る子は当然いませんでしたが、校舎の中では、今年初めてのスマイリー遊びが実施されることもあり、子供たちは何やら楽しそうな雰囲気でした。スマイリー遊びは、1~6年生までの異学年の子たちがグループとなり、そのメンバーで遊びを楽しみます。6年生がグループのリーダーとしてルール説明をしたり、上の学年のお兄さんお姉さんが下の学年の子に優しく教えたり、異学年交流だからこそ発揮できる頼もしい姿があちこちに見られます。そんな姿に憧れて成長きた子たちが、御狩場小には沢山いるのではないかなと感じます。楽しいだけでなく、一人の人としてより豊かに成長していく有意義な時間となっています。   各教室に行ってみると、室内遊びの大定番、『何でもバスケット』を楽しむグループが多く見られました。「朝、梅干しを食べた人」「赤い色が好きな人」などと言われ、お互いの好きなものに気付く子もいれば、「服に白い色が入っている人」と言われてお互いの服を見合いながら仲良く移動するの様子などが見られました。 へびじゃんけんに取り組んでいるグループもあり、雨の日でも、みんなで楽しめる遊びを工夫できるなと感じました。   リーダーとしてグループをまとめてくれた6年生、ありがとうございました。1~5年生の皆さん、またみんなで楽しく遊べるといいですね!明日からの連休も、友達やおうちの人と、楽しい時間を過ごせるといいですね!
4月末としては肌寒い1日でしたが、今日も子供たちは元気に登校し、その中に混じり、学習ボランティアとしてご協力いただいている15名の皆様も来校されました。「今日はボランティアさんの来る算数スキルだよ」と2年生の児童に伝えると「やったー!」と喜ぶ声がいくつも聞かれました。本年度初回の活動ということで、1~6年生の各教室で、プリントの丸付けや分からないところの支援にご協力いただきました。基礎基本の定着のために、これからもよろしくお願いします。   2時間目が終わると業間休みなのですが、今日は講話集会がありました。校長先生はお話の中で、「What is your treasure?」と英語で発音し、6年生は外国語の授業でやったから意味が分かるねとの問いかけに、6年生の皆が自信ある様子でうなずいている姿はさすがだなと感じられました。続けて、「校長先生のかけがえのない宝物は、みかりば小学校みんなの笑顔です。」とお話があり、笑顔が悲しい顔になるのはどんなときかなと問いかけ、「誰かの言葉や行動で、心が傷ついたとき、とても悲しくなりますね。」と語りかけると、体育館は真剣な雰囲気に包まれました。 さらに、みんなが笑顔で過ごすためには、「悪口、暴力、仲間はずれ、いじめは絶対ダメ!」とのお話があり、もし友達に嫌なことをしてしまったら、たった一言「ごめんね」と言えることが大事であること、もし悲しそうな友達がいたら、たった一言「大丈夫?」とやさしい言葉を掛けられるのも素敵ですとお話がありました。 最後に、みんなの周りには味方になってくれる家族、先生、地域の皆さんがいるので、困ったときには、一人で悩まずに周りの大人に頼ってくださいねとお話がありました。ご家庭でも、お子さんの悩みごとに耳を傾けていただき、心配事がありましたら、学校までご連絡をいただけたらと思います。   時間は過ぎ給食の時間。1年生の教室では給食参観があり、沢山の保護者の方にお越しいただきました。ありがとうございました。今日の献立は、牛乳、カレーライス、サラダ、ヨーグルト。美味しそうに楽しそうに食べている様子に癒やされたのは、私だけではなかったことと思います。余ったヨーグルトのじゃんけん大会では、「初めて勝った~!」といった喜びの声も聞かれました。これからの給食も、好き嫌いせず、残すこともなく、しっかり食べて元気な体づくりにつなげてほしいなと思います。 (今日は、学校運営協議会もありましたが、別号でお伝えします。          お忙しい中ご参会いただきました皆様、ありがとうございました。)
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昨日とは打って変わって快晴の朝。校庭には、普段見慣れた光景が。子供たちが登校する前のことですが、校庭に白いラインを引いている先生方の姿が。子供たちが体育や休み時間等に活用できるよう、いつも準備をしています。   また、子供たちを出迎えようと校門へ行くと、ガーデンシティのところで毎朝子供たちが登校する様子を見守ってくださっている柳田さんのお姿が。地域の安全を守る会のお仕事もされていて、「防犯パトーロール」の表示ボード(写真左下)をいただきました。自転車のかごなどにつけているだけでも効果があるということですので、ご協力いただける方は、職員玄関のところからご自由にお取りください。   朝の登校を見守ってくださる方はまだまだ沢山いらっしゃいます。スクールガードリーダーの秋田さん、学校運営協議会会長の志村さん、ボランティアの皆様方、そして、保護者の皆様・・・。いたるところで毎日毎日ご協力いただいていますが、この当たり前のような日常は、本当にありがたいことだなと痛感しています。その安心感ある中で子供たちが笑顔で挨拶しながら登校している様子は、本当に微笑ましいものです。   ところで、最近の気温のめまぐるしい変化の影響か、新生活の疲れからか、体調不良等の様子も見られます。明日はお休み、そしてゴールデンウィークです。まずは、体をしっかり休めたり、美味しいものを食べたりして、心も体も元気になれるようご家庭でもご支援いただけたらと思います。
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