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「今日の出来事」の記事一覧

本日、4年生の保健の学習において、ゲストティーチャーとして養護教諭の中窪先生が「思春期にあらわれる変化」についての授業を行いました。 
授業のはじめに、子供たちはグループに分かれ、思春期になると男子と女子の体にどのような変化が表れるのかについて話し合いました。これまでの生活経験や知っていることをもとに意見を出し合いながら、男女それぞれの体の変化について考える姿が見られました。友達と意見を交流する中で、男子と女子では現れる変化に違いがあることにも気付き、関心をもって学習に取り組んでいました。 
その後、中窪先生から、体の外に見える変化だけでなく、体の内側でも大切な変化が起こることについてお話を聞きました。女子には初経が始まり、男子には精通が起こる時期に入ることなど、成長に伴って起こる体の変化について、分かりやすく丁寧に説明していただきました。子供たちは真剣な表情で話を聞きながら、これから自分たちの体に起こる変化について理解を深めていました。 
子供たちは、男女それぞれに起こる変化の違いについてもしっかりと理解することができ、互いの違いを大切にしながら成長していくことの大切さについても学ぶことができたようです。授業中の反応もとてもよく、前向きな気持ちで学習に取り組んでいる様子が印象的でした。 
これから子供たちは心身ともに大きく成長していく時期を迎えます。学校でも引き続き、子供たちが安心して学び、自分の成長を前向きに受け止められるよう支援してまいります。ご家庭でも、お子様の成長について温かく見守っていただければと思います。

本日、1年生と3年生の授業参観・懇談会を行いました。 
3学期のまとめの時期ということで、1年生は「1年生になってできるようになったこと」をテーマに発表を行いました。マット運動や縄跳び、ダンス、計算、鍵盤ハーモニカ、昔遊びなど、この1年間でできるようになったことを一人一人が堂々と披露しました。成功するたびに保護者の皆様から温かい拍手をいただき、子供たちは達成感と喜びに満ちた表情を見せていました。この1年間の大きな成長を感じていただけたことと思います。 
また、3年生は総合的な学習の時間「おやつ探検隊」の一環として「きなこ棒」作りに挑戦しました。簡単そうに見える工程も、実際にやってみるとなかなか固まらず、試行錯誤する姿が見られました。さらに、手作りの素朴な味わいを通して、市販のお菓子にはさまざまな材料や工夫があることにも気付くことができました。理科の実験と同じように、うまくいかなかった経験も大切な学びとなりました。 
今年度も残りわずかとなりましたが、子供たち一人一人の成長を大切にしながら、しっかりと締めくくってまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 
お足元の悪い中にも関わらず、多くの保護者の皆様に、ご来校いただきました。本当に、ありがとうございました。

今日のお昼休みの講話集会は、インフルエンザ等の感染症拡大を考慮して、オンラインで実施しました。校長先生による子供たちの一年間の振り返りを行い、成長している子供たちの姿を伝えました。各学年の実施した出来事を画面に映し出し、「運動会」や「元気っ子集会」などの学校行事や「社会科見学」「林間学校」「修学旅行」だけでなく、ボランティアさん等の協力いただいた教育活動などの画像もあり、子供たちが一年間で学んできた様々な活動を思い出せるようにしました。 
振り返りを通して、子供たちは落ち着いて学習する態度や挨拶ができるようになったこと、友達のことを考えて行動できる態度が見られ、大変、誇らしいことを伝えました。そして、「画竜点睛」という言葉をもって、来年度に向けて、今自分自身の足りないところを探し、この一ヶ月間を意識して取り組んで、次年度に進級・卒業しようということを伝えました。  
ご家庭でも、来年度に向けてお子様と一緒にスモールステップの課題設定をしていただけると幸いです。 
3月の生活目標は「学校をきれいにしよう」です。田中先生は、学校をきれいにする心構えについて話しました。①一年間楽しく過ごした仲間への感謝すること ②一年間使った教室への感謝の気持ちをもつこと ③次に使う人たちのためにという気持ちをもってきれいにすることです。 
この3つの心構えを意識して、よりきれいな学校にしてきましょう。 

本日の朝は、毎週木曜日に実施している「算数スキル」の時間でした。本校では、算数の基礎学力の定着を目的に、短時間でも継続した学習に取り組んでおり、学習支援ボランティアの皆様にもご協力をいただいています。本日もボランティアの皆様に見守られながら、充実した十五分間を過ごすことができました。 
三学期に入り、二年生は「かけ算九九」の暗唱に取り組んでいます。一人ずつ順番に暗唱し、ボランティアの方が丁寧に聞き取り、確認してくださいました。子供たちにとっても馴染みのあるボランティアさんを前に、自分の力を発揮しようと真剣な表情で臨んでいました。暗唱が終わると、「上手だね」「よく頑張ったね」と温かい言葉をかけていただき、その励ましに支えられて、子供たちはいきいきと次の挑戦へ向かう姿が見られました。 
また、一人で暗唱するだけでなく、学級全員で声をそろえて九九を唱える場面もありました。自分の声で覚えるだけでなく、友達の声を聞きながら学ぶことで、より確かな定着につながっているように感じます。同時に、みんなで一つのことに取り組むことで、学級としての一体感も高まっている様子がうかがえました。 
早いもので、今年度ボランティアの皆様にお世話になるのは本日が最終日となりました。子供たちはこれまでの感謝の気持ちを、それぞれ自分の言葉でしっかりと伝えることができました。その姿は大変微笑ましく、子供たちの成長を感じるひとときとなりました。 
暑い日も寒い日も、毎週変わらずご来校くださったボランティアの皆様に、心より感謝申し上げます。来年度も引き続きご協力いただけましたら幸いです。今後とも本校の教育活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

本日、本校では節目の行事「6年生を送る会」を体育館にて実施いたしました。会場は終始、子供たちの「ありがとう」の気持ちに包まれ、温かく感動的な時間となりました。御狩場小学校の子供たち一人一人が、これまで支えてく
れた6年生への感謝を、自分なりの形で精いっぱい表現していました。 
かいのき学級は、迫力とリズム感あふれる和太鼓を披露し、会場に力強い響きを届けてくれました。1年生はかわいらしい言葉で思いを伝え、2年生は6年生に助けてもらった思い出を交えながら鍵盤ハーモニカで感謝の気持ちを表
しました。3年生は国語科「ありの行列」の学習内容を生かした劇とダンスでメッセージを届け、4年生は各学年になりきった表現で笑いと感謝を伝えました。5年生はアンパンマンの劇を通して、6年生だけでなく全校児童が楽しめる工夫をするとともに次の最高学年を任せてほしいという気持ちを伝える発表を行いました。 
そして6年生からは、各学年への心のこもったメッセージと「Departure」の演奏が贈られ、さすが最高学年と感じさせる堂々とした姿が見られました。
互いの思いが重なり合う合奏は、聴く人の心に深く響きました。

 ぜひご家庭でも、お子様が感じた思いや心に残った場面について話題にしていただければ幸いです。本日の経験が、これからの学校生活での行動や成長へとつながっていくことを願っております。 
足下の悪い中、本校にお越しいただきました6年生の保護者の皆様、ご参観いただき、ありがとうございました。

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今日は、久しぶりにどしゃ降りの雨。月曜日ということで、大きな荷物を抱えながら登校してくる低学年の子たちには、朝から大変な思いをしたのではと気になりました。登校中に転んでしまったと報告してくれた子もいましたが、交通事故等なく登校し、雨に負けない笑顔と元気さを見せてくれて、心がほっこりしました。   雨の学校というのは、いつもと異なり、校庭で遊べないもどかしさが子供たちの中にはあると思います。先週までよく見ていた休み時間の様子は、鬼ごっこ、なわとび、鉄棒、ブランコ等の遊具、ボール遊び、バスケットなどなど、それぞれに楽しんでいましたし、先生たちも一緒になって思いっきり遊ぶ御狩場小らしい和やかな休み時間がとれず、今日はちょっとさみしかったかもしれません。   間もなくして雨が上がると、かいのき学級のみんなが雨に濡れたあじさいを観察している姿が。もうつぼみがついている様子を発見していたようです。その後各教室に行ってみると、偶然か雨の日で予定変更があったか、図工に取り組んでいる学年が複数。4年生は、ビー玉と絵の具で模様をつけた作品に、題名をつけていました。5年生では、コンパスや定規を使いながら線描きをして、色鉛筆で様々な色を丁寧に塗っていました。6年生では、作文を書き終えた人から、iPadで調べた花や鳥などを鉛筆で細かく描写することに取り組んでいました。様々な学年で、一人一人個性の異なる素敵なアート作品が生まれていました。   雨の日も、子供たち一人一人の輝く場面が見られた今日の御狩場小でした。
本日午後は、児童地域確認があるため、子供たちは短縮4時間日課で下校となりました。あっという間の4時間授業ではありましたが、今日も各学年で様々な子供たちの学びの姿が見られました。   1年生の教室では、ライオンズキャップをかぶりみんなで記念写真。バッターのポーズをしたり決め顔をしたり、とっても楽しそうでした。かわいらしい姿に先生方も元気をもらい笑顔溢れる和やかな時間となっていました。 2年生の教室では、繰り上がりのある2けたのたし算に取り組んでいました。計算が終わると、「○がほしい~」と言わんばかりに手を挙げて、先生が来るのを楽しみに待っている姿や○をもらって喜ぶ姿が沢山見られました。 3年生の教室では、真剣な雰囲気が。黒板を見ると『人権作文』の文字が。相手が喜ぶ言葉、相手を傷つける言葉について、同じ3年生が書いた作文を静かに聞いていました。きっと、みかりばの3年生の心にも優しい気持ちが育まれたことと思います。 4年生の教室では、国語教材『白いぼうし』の学習中でした。隣の友達と対話しながら、登場人物像や白いぼうしの謎について考えていました。子供たちが記述しているプリントを見ると、自分の考えを沢山書いている意欲的な姿が見られました。 5年生は、1組では齋藤麻由美先生の音楽の授業、2組では小山教頭先生の書写の授業が行われていました。音楽では、きれいな歌声が廊下にも聞こえていましたが、音楽室に入ると電子黒板に映された楽譜が、音に合わせて自動でスクロールしており、子供たちの歌声とともに教具の進化にも感心してしまいました。書写では、自分の名前を大筆と小筆とを使って練習していましたが、さすが高学年といった書きぶりでした。 6年生の教室では、外国語の授業が。「What is your treasure?」ということで、誰かにもらった宝物について、外国語に親しみながら学んでいました。プリントの“誰?”のイラスト欄を見ると、お父さんお母さんに丸をつけている子が多く、とっても納得しました。 かいのき学級には、給食の時間にのぞいてみました。「こんなに食べたよ!」「魚の骨とれたよ!」などなど、嬉しそうに沢山教えてくれました。画像を撮るよと声を掛けると、恥ずかしいのかかくれんぼする姿も。愛嬌あるみんなの姿に癒やされました。   そしてこの後、子供たちは下校となりました。いつもより早い時間の下校となり、保護者や地域の皆様には、ご理解ご協力をいただき感謝申し上げます。放課後、安全に楽しく過ごして、また来週元気に登校してくださいね。
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