本日、1年生と2年生の交流会を行いました。2年生は生活科学習「うごくうごく わたしのおもちゃ」の学習で制作したおもちゃを使い、体育館に13種類の遊びコーナーを設け、3時間目に1年生を招待しました。磁石の迷路、空気砲、牛乳パッチン、輪投げ、手作り射的、浮沈子、魚釣り、トコトコ車など、どのおもちゃにも子供たちの
工夫が詰まっており、1年生が楽しめるルールや遊び方を2年生が話し合って準備しました。
交流会が始まると、2年生は自分の担当するお店で元気よく声をかけ、遊び方を丁寧に説明したり、うまくいったときには一緒に喜んだりと、どの子も自信をもって1年生に向き合う姿が見られました。1年生が笑顔になると、2年生も思わずにっこり。会場には温かい雰囲気が広がり、学年を超えた素敵な交流の時間となりました。
振り返りでは、「ペットボトルが浮いたり、沈んだりするおもちゃ(浮沈子)の作り方を、学童で2年生に教えてもらいたいです。」「2年生が優しかった。」「磁石のおもちゃが面白かったです。」などの一年生の感想があり、2年生自身も大きな達成感を味わった様子でした。自分たちで作ったおもちゃを使って誰かを楽しませる経験は、子供たちの成長につながる貴重な機会となりました。
少し大きくなった2年生の頼もしい姿に、私たち教員も嬉しい気持ちになりました。今日の経験を今後の学習にも生かしてほしいと思います。2年生の皆さん、本当によく頑張りました。
「今日の出来事」の記事一覧
本日、無事に修学旅行の行程を終えることができました。朝、学校を元気に出発した児童たちは、まず東照宮・輪王寺にて陽明門や眠り猫、鳴龍、五重塔などの歴史的建造物を見学しました。実際に目で見て学ぶことで、教科書では味わえない文化への理解を深める様子がうかがえました。
クラス写真を撮影する際には、皆が笑顔で旅行の始まりを楽しんでいました。その後、富士屋観光センターで昼食をとり、買い物を楽しみました。友だち同士で相談しながらお土産を選ぶ姿が印象的で、協調性や思いやりを育む良い機会となりました。
午後は迫力のある華厳の滝を見た後、「船の駅中禅寺」から中禅寺湖に出航し、遊覧船に乗って湖上の雄大な景色を満喫しました。湖の風や山並みの美しさに触れながら、自然に対する理解や関心が深まったように感じます。その後は、戦場ヶ原三本松、湯滝を見学し、自然の迫力に触れながらクラス写真や班写真を撮影しました。滝を間近で見る体験は、児童たちにとって大きな感動となったようです。夕方には宿泊先である「かつら荘」に到着し、つどいを行ったのち入室しました。避難経路や宿での過ごし方の確認をし、荷物整理や室長会議などを通して、集団行動の大切さを学ぶ姿が見られました。入浴や部屋でのひとときでは、友達との会話が弾み、1日の疲れを癒す時間となりました。
夕食後はふくべ細工の体験学習に取り組みました。思い思いの作品づくりに集中し、完成した作品を見せ合って喜ぶ様子から、創作活動の楽しさや達成感を味わったことが伝わってきました。最後には振り返りや明日の準備を行い、1日の行程を充実した形で締めくくりました。
全体を通して、児童たちは自然・歴史・文化に触れ、友達と協力しながら多くの学びを得ることができた1日となりました。
今朝の学習の時間は、学習支援ボランティアさんのご協力をいただき、1年生の「たし算(10のかず)」に取り組みました。子供たちはまず学習室で、「1と9で10」「 2と8で10」「 3と7で10」…というように、合わせて10になるたし算を声に出して練習しました。最初は少し恥ずかしそうにしていた子も、繰り返すうちに自信を持って大きな声で言えるようになり、みんなでテンポよく唱える姿が見られました。
その後、自信を持って言えるようになった子供から、隣の教室でボランティアさんに計算カードを使って問題を出してもらいました。カードをめくるたびに正解していることに喜びを感じている姿が印象的でした。その後は、自分の教室に戻って、たし算のプリントに取り組み、集中して問題を解く姿が見られました。「できた!」「もっとやりたい!」と元気な声が上がり、子供たちはゲームのような感覚で楽しみながら学習を進めていました。
学習支援ボランティアさんとの交流は、1年生に新鮮らしく、どの子も笑顔でやり取りをし、緊張しながらも楽しそうに活動していました。優しく声をかけてくださるボランティアさんのおかげで、子供たちは安心して学びに向かうことができました。これからも地域の方々と関わりながら、学ぶ喜びを感じられる時間を大切にしていきたいと思います。
今日は6年生が早朝から修学旅行に出発しました。6年生の保護者の皆様、今日までの準備、早朝の対応にご協力いただきまして、ありがとうございました。
本日のお昼休みに「音楽集会」を行いました。音楽集会では、明日行われる市内音楽会に向けて、4年生がこれまで練習を重ねてきたリコーダー合奏曲「やさしさに包まれたなら(映画『魔女の宅急便』より)」や、合唱曲「永遠の
キャンバス」を全校児童の前で披露しました。
体育館には、4年生の澄んだ歌声とリコーダーのやさしい音色が響き渡り、聴いている子供たちや先生方も自然と引き込まれていました。
4年生は、音楽の授業の練習を通して、一生懸命に取り組んできました。今日の発表からは、その努力やチームワークの素晴らしさが伝わってきました。発表を終えた4年生の表情には、やりきった達成感と明日への自信が感じられ
ました。いよいよ明日は、市内音楽会本番です。4年生は本校の代表として参加し、これまでの練習の成果を発揮し、聴いてくださる方々に、心のこもった歌声と美しいハーモニーを届けてくれることでしょう。
4年生の皆さんが自信をもってステージに立ち、楽しみながら演奏できること、心から祈っています。練習の成果を、出し切ってきてください。
秋も深まる11月に入り、1年生と2年生が「人権の花」運動の一環として、花の苗植えを行いました。2年生は先週の6日に、1年生は、本日、苗を植えました。この「人権の花」は、さいたま地方法務局と埼玉県人権擁護委員連合会から寄贈していただいたパンジー・ビオラ・ノースポール等の苗を、子供たちが育てていく活動です。
「人権の花」運動は、花を育てる体験を通して、互いに助け合い、感謝しながら取り組むことの大切さを学び、生命の尊さを感じ取ることを目的としています。活動を通して、子供の中に「思いやりの心」や「人を大切にする気持ち」を育むことをねらいとしています。
子供たちが一人ひとりポットから苗を大切に取り出し、土に優しく植え替えていました。「大きくなあれ」「きれいに咲いてね」と声をかけながら、一生懸命に作業する姿が印象的でした。友達と協力して水やりをしたり、植える場所を相談したりする中で、自然と助け合う姿も見られました。
これから、子供たちは日々の水やりやお世話を通して、花の成長を見守っていきます。美しく咲く花々とともに、子供たちの優しい心も少しずつ育っていってほしいと思います。
学校の花壇が色とりどりに彩られる頃、ぜひお子さんと一緒にご覧ください。