6年生の調理実習では、“野菜炒め”に挑戦しました。
5年生の時にも簡単なものを調理した経験があるので、手際よく作業していました。
切り方、火加減、いためる順序を工夫して美味しそうな野菜炒めが完成しました。自分の作った野菜炒めを自画自賛している児童もいて、「おいしかった!」と自慢気な子供たちが、かわいかったです。
調理実習をする日は、お腹がいっぱいになってしまい、給食が残りやすくなりがちなのですが、さすが6年生です。今日も、給食も、ほぼ完食でした。
6年生の皆さん、お家の人にもぜひ作ってあげてくださいね。
みかりば日記
先週の金曜日、2年生は図画工作「さらさら どろどろ」という学習をしました。これは、砂場の砂に水をかけて手と足で感触を味わいながら、造形活動に取り組むものです。
子供たちは、砂山を見ると「お城を作ろう!」と一致団結し、屋根部分を固めたり、下の穴を掘ったりするなど、それぞれの分担をして夢中になっている様子でした。トンネルを作り、穴の中で友達と手がつながって喜んでいる子供たちが、かわいらしかったです。中には、身体のほとんどを砂に埋もらせて心地よさそうにしている子もいて、まるで海水浴場にいるかのように楽しんでいる子もいました。
なかなか砂場遊びをする機会も減ってきている子供たちにとって、懐かしい気持ちにもなったのではないかと思います。
「立つ鳥跡を濁さず」というように、子供たちは砂場での造形活動を楽しんだ後は、洋服は汚しましたが、砂場をきれいに平らにしてくれました。
満足げな子供たちの笑顔が見られた反面、2年生の保護者の皆様の洗濯物を増やしてしまう申し訳なさも感じた一日でした。
5年生、家庭科「クッキングはじめの一歩」では、加熱する調理方法の学習を行っています。初めての調理実習では、「お茶の入れ方」です。
身じたく、やかんを使った湯のわかし方、急須の使い方など一つ一つの学習を友達と協力しながら「美味しいお茶の入れ方」を学習しました。
みんなで飲むお茶に感動した様子の子供たちがとても印象的でした。
家庭科の授業を終える際に担当する木口先生から「ぜひ、お家でも美味しいお茶の入れ方に挑戦してみてください。」 とのお話がありました。ぜひ、ご家庭でお子様にお茶を入れる機会をつくっていただければと思います。
「調理実習」という言葉が子供たちには魅力的であったようで、とても意欲的に取り組んでいました。次は青菜を使って「おひたし」に挑戦します。刃物も使用しますので、怪我のないようみんなで気をつけながら取り組んでいきましょう。
今日は子供たちがとても楽しみにしていた「ハッピーフェスティバル(全校集会)」がありました。全校集会の名前は、今年、学級代表委員会が新しい名前を募集し、「ハッピーフェスティバル」と決まりました。ハッピーフェスティバルでは「お弁当」をスマイリー班で食べ、「 本格だるま(全校だるまさんが転んだ)」を全校児童で行いました。全校児童で「だるまさんが転んだ」は成立するの?と思うところですが、さすが学級代表委員会です。分かりやすくルールを説明してくれました。御狩場小の子供たちもルールをよく理解をしていたようで、進行する児童の
「だるまさんが転んだ」の呼びかけの最後の「だ」のときは、気持ちがいいほど全員が「ピタッ」と静止していました。その後、スマイリー班ごとに「ドッジボール」「ドロケイ」「 増え鬼」「リレー」「長縄」など、自分たちで決めた遊びを行いました。天気にも恵まれ、汗をかきながら走り回り、水分補給をしながらも真っ赤な顔をしている子供たちの姿がたくさん見られ、「楽しい!」という声がたくさん聞くことができました。ハッピーフェスティバルは、学級代表委員や6年生が中心となり、みんなの安心安全を意識して活動している姿や、子供たち一人一人が自分だけでなく、みんなのことを気にしながら活動している全校児童の姿が見られ、みんなが主役になったように思います。
保護者の皆様、お子様のお弁当のご準備にご協力いただきまして、ありがとうございました。子供たちのお弁当を食べている時の笑顔は、本当に素敵でした。今日の活動の内容をお子様に、ぜひ、聞いてみてください。
今日は青空の下、2年生の生活科の学習で苗植えをしました。
事前指導で担任の宮崎先生から子供たちに苗の植え方の指導に加え、「苗は、君たちの話を聞いているよ。」と、植物も人間や動物と同じように丁寧に扱うことの大切さを指導しました。植えた苗は「きゅうり」と「なす」と「ピーマン」です。子供たちはポットをはずし、茎を傷つけないように、丁寧に扱っていました。子供たちは学習の成果を生かそうと土の深さをポットと同じ深さにするよう友達と話し合いながら苗を土に植えていました。特に子供たちに感心したことは、空のポットを土の中に入れて深さを確認した上で植え替えていたことです。これは、子供たちに教えていなかったのですが、自分たちで考えて苗を植える工夫が見られたのは素晴らしいと思いました。また、「苗は、君たちの話を聞いているよ。」という宮崎先生の言葉をしっかりと受け止めていた子供たちは、水やりをする時に「おいしく育ってね。」「大きく育ってね。」 と、気持ちを込めて伝えている姿にもほっこりとした気持ちになりました。これから、苗の成長も定期的にタブレット等で撮影しながら、成長を見届けていきます。
農作物の成長にもよりますが、食育につながる学習にも2学期はつなげた学習ができたらいいなと考えています。