本校では例年、学校教育目標の一つ『たくましい子』の育成を目指して、木曜日の業間休みに全校児童が「みかりばマラソン」に取り組んでいます。今年度も今日から「みかりばマラソン」が始まりました。
例年、「みかりばマラソン」は、運動委員が中心となり、準備運動を行ってくれています。今年度は先生と運動委員の子供たちが委員会活動内で、まだ調整ができていなかったようです。しかし、さすが運動委員です。委員会活
動中でなくても、自分たちで各学級の担当を休み時間を使って決めていたようで、本来の委員会活動が自分たちでできていることに、私たち教職員は感心しました。
そして、最初の1分は運動委員がペースメーカーとなり、クラスで集団走を行い、その後、子供たちが自分のペースで3分間走ります。
子供たちは、元気よく腕を振り、一生懸命走っていました。後半になれば、疲れてくるところですが、全員、歩くことなく、自分のペースで走っている姿にも感心させられました。
これから暑くなってきます。水分補給も小まめにとりながら、みんなで安心・安全な生活を心がけながら、たくましい体をつくっていきましょう。
みかりば日記
今日は、1年生の保護者の給食参観がありました。
給食の準備の時間になると、多くの保護者の方の姿が見られ、子供たちは配膳中も保護者の方々が気になっている様子でしたが、今までの練習の成果を生かし、落ち着いて給食の準備をしていました。
給食の準備が整い、保護者の方々が教室に入ってくると、子供たちの喜びはピークに達し、いつも以上に給食をしっかり食べようという雰囲気を感じました。「いただきます。」をした子供たちは、おいしそうに食べていました。
1年生は、まだ給食8日目です。時間通りに「ごちそうさま」をすることは、まだまだ難しい段階なのですが、今日は保護者の皆様の応援により、いつもより早く片付けることができました。みんなで協力できたことに拍手ができ
て、1年生の自信にもなったことと思います。
保護者の皆様、本日はありがとうございました。
今日の朝の時間は、校庭で「スマイリー遊び」を行いました。「スマイリー遊び」は、縦割り班の子供たちが、みんなで協力して一緒に遊ぶ活動です。今日の第1回「スマイリー遊び」は6年生が主導し、どの縦割り班も様々な面白い遊びの内容でした。校庭ではそれぞれ「ドッジボール」「 ドロケイ」「 だるまさんが転んだ」などの活動を行い、笑顔になっている子供たちの姿が印象的でした。
今日の15分程度の遊びであっても、この遊びに向けて、6・5年生は相談し合い、活動内容を決めてきました。限られた時間の中で、相談・企画をしている6年生の姿は本当に立派でした。また、一緒になって場を盛り上げたり、低学年の子どもに優しくサポートをしていたりした5年生の姿も見られ、誇らしく思いました。
6・5年生、今日は、ありがとうございました。これからもたくさん「スマイリー遊び」はありますので、ぜひ、みんなが仲よく、笑顔になれる活動になるようこれからもよろしくお願いします。
今日の業間休みは「講話集会」がありました。校長先生からは、子供たちの気持ちの良い挨拶や朝マラソンに取り組む姿、真面目に学習に取り組む態度など4月の子供たちの様子を振り返り、たくさんの美(ほ)めところを見つけ、子供たちの頑張りを認めていました。
その後、今月の生活目標を原島先生がお話しました。今月の生活目標は、「時間を守ろう」です。原島先生から時間を守ることで良いスタートが切れるとともに時間も心もゆとりが生まれ、集中して学習に臨むことができるという
お話がありました。また、時間を守ることは、学力も高まりやすくなることに加え、子供だけでなく、大人でも時間を守ることは、信用される人になれるというお話でした。時間を守って、自分もみんなも気持ち良く生活をしていきましょう。
今日の講話集会は、学校運営協議会の方々も子供たちの様子を見にきてくださいました。学校運営協議会とは『学校の運営と必要な支援について、学校と保護者、地域の人で話し合う場』です。偶然にも同じ日に集会と協議会が行われましたので、参観していただきました。また、本日はPTAの星田会長も同席いただき、本校の学校の状況を学校運営委員の皆さんに知っていただきました。本日ご参加いただいた学校運営協議会の委員の皆さんも2ページ目に掲載しました。
学校運営委員の皆様、どうぞ、よろしくお願いいたします。
今日は子供たちが下校した後、狭山消防署 水野分署の方々にご協力いただき、救命講習会を行いました。起きてはならない事故ではありますが、来月の1・2年生の水泳学習時やその他の学校生活時において、子供の心肺停止の状況に備え、教職員が冷静に必要な対処をするため、毎年行っています。
心肺停止時の心肺蘇生法の行い方やAEDの扱い方だけでなく、周囲の子供たちへの対応や該当児童への配慮等について、想定される対処や役割分担等も話し合い、大変、緊張感のある研修会でした。
消防署に通報してから、救急車が学校に到着するまでは8分程度かかると言われています。今日は、救急車が学校に到着し、救命士に引き渡すまでの8分程度、AEDと心肺蘇生法を繰り返す訓練を行いました。当然、一人で全てをこなすことは困難ですので、教職員が交代しながら対応しました。改めて、教職員同士の協力の大切さも感じました。
子供たちの安全を第一に、安心して学習に取り組めるよう全教職員が努めてまいります。
お忙しい中、本研修の指導をしてくださった水野分署の皆様、本当にありがとうございました。