みかりば日記

本日、本校では節目の行事「6年生を送る会」を体育館にて実施いたしました。会場は終始、子供たちの「ありがとう」の気持ちに包まれ、温かく感動的な時間となりました。御狩場小学校の子供たち一人一人が、これまで支えてく
れた6年生への感謝を、自分なりの形で精いっぱい表現していました。 
かいのき学級は、迫力とリズム感あふれる和太鼓を披露し、会場に力強い響きを届けてくれました。1年生はかわいらしい言葉で思いを伝え、2年生は6年生に助けてもらった思い出を交えながら鍵盤ハーモニカで感謝の気持ちを表
しました。3年生は国語科「ありの行列」の学習内容を生かした劇とダンスでメッセージを届け、4年生は各学年になりきった表現で笑いと感謝を伝えました。5年生はアンパンマンの劇を通して、6年生だけでなく全校児童が楽しめる工夫をするとともに次の最高学年を任せてほしいという気持ちを伝える発表を行いました。 
そして6年生からは、各学年への心のこもったメッセージと「Departure」の演奏が贈られ、さすが最高学年と感じさせる堂々とした姿が見られました。
互いの思いが重なり合う合奏は、聴く人の心に深く響きました。

 ぜひご家庭でも、お子様が感じた思いや心に残った場面について話題にしていただければ幸いです。本日の経験が、これからの学校生活での行動や成長へとつながっていくことを願っております。 
足下の悪い中、本校にお越しいただきました6年生の保護者の皆様、ご参観いただき、ありがとうございました。

本日、6年生の山王中学校進学に向けた心構えとして、山王中学校の藤原先生と有田先生をお迎えし、講話をしていただきました。 
藤原先生からは、「自分のことは自分でできるようにすること」「提出期限を守ること」「授業開始2分前には着席し学習の準備を整えること」「返事や挨拶をしっかり行うこと」など、中学校生活を送る上で大切な基本について、具体
的な場面を交えながら分かりやすくお話しいただきました。子供たちは、中学校での一日の流れを思い浮かべながら、真剣な表情で耳を傾けていました。 
また、有田先生からは「中学校卒業後は進学か就職か、それぞれの進路に進むことになる。中学校は教科の学習だけでなく、身だしなみや礼儀、きまりを守る姿勢など、社会に出たときに恥ずかしくない人になるための力を身に付け
る場である」とのお話がありました。制服の着こなしや靴下の色など、具体的な決まりについても丁寧に説明してくださり、子供たちが安心して入学を迎えられるようご配慮いただきました。 
さらに、6年生の話を聞く態度や真剣なまなざしについて、お二人の先生からお褒めの言葉をいただきました。中学校では成績が5段階評価となり、学習面だけでなく、提出物や時間を守る姿勢、挨拶や礼儀といった生活態度も評価の対象となります。今回のお話を通して、日々の積み重ねの大切さを改めて感じる機会となりました。 
6年生が残りの小学校生活の中で基本的な習慣をさらに身に付け、自信をもって進学できるよう、学校でも引き続き指導してまいります。ご家庭でも入学説明会で配付されています学校のルール等をご確認の上、お声かけをお願いいたします。

本日は、1年生の算数スキルの学習にご協力いただいてきた算数ボランティアさんの支援最終日でした。日頃より丁寧に寄り添っていただいたおかげで、子供たちは「引き算」の問題にも自信をもって取り組めるようになり、計算の速さや正確さも大きく伸びています。一人一人の頑張りを支えてくださったボランティアの皆様に、心より感謝申し上げます。

また本日は、1月30日に生活科の学習「昔遊び」でお世話になった地域ボランティアの皆様へ、子供たちが感謝の気持ちを込めて書いたお手紙をお渡ししました。当日ご参加くださった皆様全員にお会いすることはかないませんでしたが、代表の方が受け取ってくださり、嬉しそうに目を細めていらっしゃる姿がとても印象的でした。 
さらに、学校運営協議会の志村会長からも昨日オンラインで行った「感謝の会」を通して、今日の登校時に「見守りをしていただき、ありがとうございます。」 と自分の言葉でお礼を伝えてくれた児童がいたことをお話くださいました。地域の方々との温かな交流の中で、「ありがとう」の気持ちを素直に表した子供たちがいることを嬉しく思いました。 
これからも感謝の言葉を大切にしながら、地域とともに成長していける子供たちでいてほしいと思います。

今日の児童集会は、インフルエンザ等の流行に伴い、オンラインで「ボランティア感謝の会」を行いました。 
本校は「算数スキル」や「家庭科におけるミシン操作」、「書き初め」等の学習のサポートをしてくださる学習支援ボランティアさん。「流しそうめん」や「焼き芋祭り」などの休日の催しを開催してくださるおやじの会。本の「読み聞かせ」や「図書整理」をしてくださる図書ボランティアさん。登下校中の安全をみてくださる見守りボランティアさんなど、たくさんの方々に支えられています。 
各ボランティア代表の方々には会議室にお越しいただき、短い時間ではありますが、代表の子供たちからのお礼のお手紙を渡し、3年生が代表して昨日撮影した「ありがとうの花」の歌の動画を流して、感謝の気持ちを伝えました。 
最後に学校運営協議会の志村会長からお手紙と歌のプレゼントのお礼の言葉を伝えてくださいました。志村会長の「私たちも皆さんの『ありがとう』や『おはよう』の挨拶が宝物です。」という言葉が居印象的でした。 
御狩場小の皆さん、君たちの感謝の気持ちは今日の感謝の会でボランティア代表の皆様にしっかり届きました。急遽のオンライン開催でしたが、臨機応変に司会や児童代表を務めた子供たちの姿が頼もしかったです。 
お礼の気持ちは日頃の挨拶でもしっかり伝えられますから、オンラインにより直接伝えられなかった分まで、ぜひ、元気よく、目を見て、笑顔で伝えるようにしてください。また、本日いらっしゃっていないボランティアの皆様にも、同様、お礼の気持ちを伝えてみてください。 
各ボランティア代表の皆様、本日は貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました。

本日、かいのき学級の児童は、東松山市にある埼玉県こども動物自然公園へ校外学習に出かけました。御狩場小学校に集合し、徒歩と路線バス、電車を乗り継いで向かいました。バスや電車の中では、事前に学習した公共のマナーを意識し、静かに過ごしたり、周囲の方に気を配ったりする姿が見られました。友達同士で声を掛け合いながら、落ち着いて行動することができ、大変立派でした。 
公園に到着後、入園手続きを済ませ、さっそく園内の見学を行いました。さまざまな動物を間近で見て、「大きいね」「かわいいね」と目を輝かせながら観察していました。ポニー体験では、少し緊張した様子もありましたが、係の方の話をよく聞き、順番を守って安全に体験することができました。なかよしコーナーでは、小動物にやさしく触れ、命のぬくもりを感じる貴重な時間となりました。 
昼食は、楽しみにしていたお弁当の時間です。友達や先生と笑顔でお弁当を広げ、和やかな雰囲気の中でおいしくいただきました。午後はアスレチックで体を思いきり動かし、互いに励まし合いながら挑戦する姿が見られました。 
帰りも行きと同様に公共交通機関を利用し、無事に学校へ戻ってくることができました。大きなけがや体調不良もなく、充実した一日となりました。公共の場での過ごし方や仲間と協力する大切さを学ぶ、実りある校外学習となりました。 
かいのき学級児童の保護者の皆様、持ち物の確認やお弁当の準備等、ご協力をいただき、ありがとうございました。

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昨日4月9日(木)、いよいよ本格的に学校生活が始まりだしたなというシーンがいくつもありました。 まずは、朝マラソン。御狩場小学校の日常風景の一つですが、当たり前のように全校の子たちが始業前に校庭に出て、自分のペースで走ります。体力向上はもちろんですが、運動をすることで脳が活性化し、学習等の活動にも良い効果があるそうです。これからも、天候や自分の体調に合わせながら、続けていきたいですね。   1時間目が始まり、校庭に2年生の姿が。お行儀良く座って先生の話を聞いている姿に、1年生よりも先輩のお兄さんお姉さんに成長してきたことを感じました。その後、個人写真の撮影が始まり、待っている子たちは、ブランコ・鉄棒・雲梯などの遊具で、元気いっぱい笑顔いっぱいで遊んでいました。 その後、4年生・6年生・・・と次々に校庭に出てきて同様の様子が見られ、校庭には久しぶりに子供たちの楽しそうに過ごす声がこだましていました。見ている私たちも、なんだか心温まるような嬉しい気持ちになりました。 そして、2時間目。4年生の教室に行ってみました。自己紹介の時間ということで、何やら楽しそうな雰囲気。トップは担任から。音楽大好きな恩田先生が、トランペットで校歌を演奏してくれました。こんなに間近で生演奏を聴いたのは初めてという子ばかりだったようです。いざ子供たち一人一人の自己紹介が始まると、笑顔で楽しそうに①名前②好きな食べ物③好きなことを紹介する姿が。お互いの共通点に気付いて拍手を送ったり、そんなこと習ってるのという驚きがあったり、友達についての新発見があった、絆の深まるきっかけ作りの時間になっていました。     今日4月10日(金)、4~6年生とかいのきの児童の皆さんは、身体測定で身長と体重を計測しました。 まずは、上履きを脱いで廊下の壁にきれいにそろえて入室。みんなが行儀良く並べた後の上履きの整列ぶり。ビシッと並んだ様子からはみかりばっ子たちの素直さが感じられました。 部屋の中に入り、養護の中窪先生から身体測定の注意事項のお話がありました。それと共に、保健室利用のしかたの確認もありました。①    「しつれいします」②    「学年・クラス・名前」③    「いつ、どこで、どうしたか」など、挨拶をしてから、必要なことを自分で伝えられるようにということでした。 また、一年生が、もし怪我をしていたらどうするかのお話もありました。保健室に連れてきてあげるのは高学年として頼りになる嬉しい姿ですが、単に連れてくるだけではちょっと物足りないようです。 転んで怪我をして、擦り傷ができて血が出て、手足は砂まみれ・・・などということはよくあります。そうしたとき、まずは水で洗うことが大切ということを教えてあげるのが必要ということでした。水道水には消毒の成分が入っているので、砂などの汚れが落ちるだけでなく、薬で消毒したのと同じ効果があるということです。 しかしながら、人の血は触らないものです。1年生が自分で洗えるように教えてあげることが大切というお話もありました。   こうした学校での様々な生活場面を通して、体だけでなく、人との関わり、社会性、生活に役立つ豆知識などなど・・・沢山のことを身に付けていきます。これからの成長も楽しみですね。
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今日は、ピカピカの1年生が新たに御狩場小の仲間入りをし、通学班で元気よく登校してきました。1年生も大きなランドセルを背負って、ニコニコして登校してくる姿が印象的でした。気持ちよく、朗らかに、「おはようございます。」と挨拶をしてくれた子が沢山いたことには、やはりこの挨拶は、みかりば小のかけがえのない宝物だなとつくづく感じるばかりでした。 さて、本日は3時間目終了後「通学班確認・一斉下校」を行いました。教室で通学班の編成や指導を行いましたが、子供たちは「交通安全」を意識した通学班での登校を行うため、担当の先生の話をしっかりと聞き入っていました。青空の下、桜の花びらが舞う中での通学班下校でした。心地よい風を纏い、色とりどりのランドセルを背負って笑顔で帰る子供たちの姿がとてもきれいで、幸せな気持ちになる一日でした。   通学班の1番の良い点は、グループで行動することで登校での安全性が高まることです。警察によると、歩いているときの事故が多いのは小学校1年生で、怪我などをした人は6年生の約8倍だそうです。高学年の皆さん、歩く速さを低学年の子供たちに合わせたり、時には思い荷物を持ってあげたりして、安全に登校できるようお願いします。低学年の皆さん、高学年のお兄さん、お姉さんは、本校の自慢の子供たちです。お姉さん、お兄さんを頼りにしてください。安全な登下校を学び、数年後は自分も憧れられる人になれるよう努めてください。昨年に引き続き今年度も、御狩場小学校での登下校での「事故0、怪我人0」を目指して、みんなで気をつけていきましょう。 毎朝子供たちの登校の様子を見守ってくださるボランティアの皆様、交通指導員さん、本当にいつもいつもありがとうございます。   (画像は準備中です・・・)
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今日の出来事
パブリック
【入学式より】 澄み渡る青空を背景に桜の花びらが風に舞う中、御狩場小学校の新たな一員として、24名の新1年生が入学しました。入学式では、司会の東條先生から、『話の聞き方が上手な人が沢山いますね。』と言われ、さらに背筋が伸びる意欲に溢れた姿が見られました。担任の先生が、「『わくわく』の学校生活にしていきましょう」とジェスチャーをしながら伝えた様子を見て、朗らかな笑顔を見せたり、ジェスチャーを真似したりする微笑ましい姿が見られました。式終了後の写真撮影では、カメラマンさんのユニークな指示に合わせて、和やかな雰囲気の中で撮影することができました。その後の、学級開きでは、担任の先生の目を見てお返事をしたり、よい姿勢を保ちながら話を聞いたり、新一年生として頑張る一人一人の姿が見られました。いよいよスタートした小学校生活。新一年生の様々な表情を見ることが今から楽しみです!「新入生歓迎の言葉」を話した代表児童も、「御狩場小はみんなが仲良く楽しい学校ですよ。スマイリー班やげんきっ子集会を楽しみにしてください。」といった学校の紹介に加え、1年生に「私たちを頼ってください。」と頼もしい言葉を伝え、最高学年としての心構えが伺えました。式に参列した5・6年生の姿も大変立派な態度でしたよ。これからも、かけがえのない宝物である子供たちの活躍に期待しています。   【始業式より】 始業式では、体育館に集まった子供たちの期待と緊張の入り混じった表情が見られました。始業式やその後の学級開きでは、明るく元気な気持ちの良い挨拶、よい姿勢での話の聞き方、一生懸命に校歌を歌う姿などに加えて、沢山の笑顔が見られ、新たな一年のよいスタートを切れたと感じました。6年児童の「児童代表の言葉」では、「はい」と清々しい返事をして台上に上り、全児童の前で自分自信の新たな目標などを伝え、頼もしい姿が見られました。校長先生のお話の中では、まず、御狩場小の皆さんの挨拶の素晴らしさは「かけがえのない宝物」との言葉がありました。そして、新年度に臨む今の希望に満ちた気持ちを大事にしてほしいという言葉が続きました。さらに「御狩場小の皆さん一人一人が、『自分の目標を持って挑戦』『あけらめずに続ける』『喜びを伝え合う』ことは、御狩場小学校のかけがえのない宝物になるので期待しています!」とのお話がありました。その後、江藤先生から今月の生活目標「あいさつ・返事をしっかりしよう」について話しました。相手に伝わる気持ちの良い挨拶をするためには、相手に声がしっかり届くようにしようとお話がありました。お話が終わった後の返事からは、今から心がけようという態度が見受けられました。みんなで一緒に、「やさしい言葉と前向きな気持ちがあふれ、互いに成長し続ける御狩場小学校」にしていきましょう。保護者の皆様、地域の皆様、本年度もどうぞ、よろしくお願いいたします。   画像は準備中です
昨日、新6年生による「準備登校」がありました。「準備登校」は、明日4月8日(水)に行われる「入学式・始業式」に向けた準備を6年生児童と教職員で行うものです。まず、体育館に集合した新6年生は、前担任の佐藤先生から「今日の活動内容」の説明と、「6年生としての心構え」について話を聴きました。新6年生の話を聴く態度は素晴らしく、すでに新6年生の気持ちにスイッチが入っているようでした。会場準備や清掃をする際も、協力しながら声を掛け合い、意欲的に行動し、頼りがいある最高学年の姿が見られました。何より素晴らしかったのは、決められた分担以外にも自分たちで次にできることを考えて、率先して取り組めていたこと。そして、嫌な顔一つせず、笑顔で楽しみながら生き生きと活動できていたこと。その働きぶりからは、新1年生や下級生を気持ち良く迎え入れようとする意欲が伝わってきました。新6年生の皆さん、体育館の会場づくり、教室・廊下・トイレ・昇降口の清掃、教室の掲示・・・と、短時間のうちに仲間と協力しながらテキパキと作業に取り組む姿が、最高学年らしくとても素敵でした。昨日は準備登校に協力してくれて、ありがとうございました。新6年生の皆さんが本校のリーダーとして、令和8年度の御狩場小学校で大いに活躍してくれることが、待ち遠しいです。進級した児童の皆さん、入学する新入生の皆さん、明日、4月8日(水)元気よく登校してきてください。保護者の皆様、本年度もご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。今年度も、学校の様子をみかりば日記で紹介しますので、ご覧ください。   画像掲載は準備中です・・・
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