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3月12日(木) スマイリーまとめ

昨日の朝の時間に、各教室で「スマイリーのまとめ」を行いました。これは、1年間続けてきたスマイリー活動を振り返り、班での思い出や感謝の気持ちを伝え合う大切な時間です。 
今回は、5年生が中心となって会を進め、1~5年生の児童が6年生に向けてお礼の言葉を伝えました。「楽しいスマイリー遊びを計画してくれてありがとう。」「掃除の仕方を教えてくれてありがとう。」など、これまでの活動を振り返りながら、それぞれが6年生との思い出を思い起こし、心を込めて感謝の気持ちを伝えていました。班で過ごしてきた時間の中で、上級生から多くのことを学び、支えてもらってきたことが、子供たちの言葉からよく伝わってきました。 
その後、6年生からも下級生に向けて言葉が送られました。「皆さんの協力があったから、楽しくスマイリー活動ができました。こちらこそ、ありがとうございました。」という感謝の言葉や、「このスマイリー班で一緒に遊ぶことはもうないけれど、これからも楽しいスマイリー班をつくってください。」といった励ましの言葉、さらに「自分たちがしてもらったように、次に入ってくる紫帽子の新1年生にも優しく教えてあげてください。」という温かいメッセージもありました。 
6年生の言葉には、下級生への思いやりや学校を引き継いでいこうとする気持ちが込められており、子供たちにとって本当に憧れられる存在であることを改めて感じる時間となりました。スマイリー活動を通して育まれたつながりや思いやりの心を、これからも大切にしていってほしいと思います。

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本日の5時間目に、5・6年生によるミニバスケットボールの交流会を行いました。最近、5年生は休み時間になるとバスケットボールコートで練習する姿が多く見られるようになりました。来年度開催予定のミニバス大会を意識し、少しでも上達したいという思いからです。その前向きな気持ちを大切にしてほしいと、高学年の担任同士が相談し、この交流会が実現しました。 5年生はやる気十分で、中には「余裕です。」と自信を見せる子もいました。一方、ミニバス大会を経験してきた6年生には、東條先生から次のような話がありました。「スーパープレーはいりません。大切なのは積み重ねです。上手な子は周りの友達を動かし、苦手な子も1秒でも長く相手を止めたり、得点できる位置へ動いたりすることが大切です。自分の役割を果たすために一生懸命動いた人ほど疲れるものだということを、先輩として姿で伝えてあげましょう。」 6年生はこの言葉を意識しながら、全力で試合に臨みました。試合は6年生のペースで進み、5年生はボールを運ぶことも簡単ではなく、ミニバスケットボールの難しさを実感したようでした。6試合を通して、「自分たちはまだまだ成長できる」という思いを強くした様子が見られました。 その中でも、5年生が1本のシュートを決めた場面では、チームだけでなく5年生全員が大きな歓声を上げて喜び合う姿が見られ、とても印象的でした。5年生にとって、6年生の背中はとても大きく感じられたことでしょう。この経験を糧に、これからの5年生がどのように成長していくのか、今から楽しみです。
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