「今日の出来事」の記事一覧

本日のお昼休み、全校で講話集会を行いました。校長先生からは、まず校内書き初め展についての話がありました。一人一人の作品を見て、心を込めて丁寧に書こうと努力した様子が伝わり、日頃の頑張りの成果が感じられて大変うれしく思いました。これからも、文字を書く場面では普段から気持ちを込めて丁寧に書くことを大切にしてほしいことを伝えました。 
続いて、節分についてのお話をしました。節分は季節の分かれ目であること、そして、なぜ豆まきをするのかを子供たちに問いかけ、考える時間を設けました。昔の人は、病気や災いなどの悪い出来事を「鬼」の仕業と考え、健康で安心して暮らせるよう願いを込めて豆まきをしてきたこと、また、この風習が千年以上も続いていることに、子供たちは驚いていました。「鬼はどこにいますか?」という問いに「鬼ヶ島!」と元気に答える微笑ましい場面もありましたが、鬼は自分の心の中にいて、欲張りな気持ちや悪いことをしてしまいそうになる心こそが退治すべき鬼であることを伝えました。 
進級に向けて、理想の自分に近づくためにも、自分の心の中の鬼を追い出し、目標を持って一歩ずつ努力できる人になってほしい、そして、できるようになったことを互いに喜び合える子供たちであってほしいと願っています。 
ぜひご家庭でも、節分を機会にお子様と心の鬼について話し合っていただければと思います。

今月の生活目標は「落ち着いて生活しよう」です。落ち着いて生活することで、安全に過ごせることや、時間や心にゆとりが生まれ安心して生活できること、集中力が高まりできることが増えること、人に優しくなれること、そして日常の小さな幸せに気付けることなど、五つの良さが紹介しました。 
節分の話と結び付け、自分の中にある「心の鬼」を見つめ直し、穏やかな気持ちで生活することの大切さを伝えました。

明日1月24日(土)から1月28日(水)までは、全国学校給食週間です。本校ではこの週間に関連させ、本日、業間休みに「食育集会」を行いました。 
集会では、給食主任の木口先生より「朝ご飯は元気の素」をテーマに、子供たちに朝食の大切さについて話をしました。人は寝ている間も脳が働いており、朝起きた時には脳も体もエネルギー不足の状態になっています。そのため、朝ご飯をしっかり食べることで、脳と体にエネルギーが行き渡り、元気に活動できることを伝えました。 
また、朝ご飯を食べないと集中力が続かず、勉強が分かりにくくなったり、イライラしやすくなったりすること、さらに生活リズムが乱れ、太りやすい体につながることについても話をしました。 
朝ご飯をしっかり食べるためには、早起きし、朝にゆとりをもつ生活が大切です。そのためには早く寝ること、8時間以上の睡眠を確保すること、そして生活リズムを整え、朝の排便ができることも望ましいことを伝えています。 子供たちは「食べたものは、どこに栄養が吸収される?」「吸収されなかったものはどこにいくの?」など、クイズ形式での質問にとても意欲的にのぞみ、正解するととても嬉しそうでした。 
本校では、「早寝・早起き・朝ご飯・朝うんち」の習慣づくりを目的に、1月26日(月)から2月1日(日)までの1週間、朝ご飯チェックを実施します。「朝食はとりましたか」「何を食べましたか」「8時間以上眠れましたか」「朝うんちは出ましたか」といった簡単な内容を、子供たちが学校で毎日記入します。 
ご家庭でも、子供たちが健康的な生活習慣を身に付けられるよう、温かいご支援とご協力をお願いいたします。

本日のクラブ活動の時間に、3年生を対象としたクラブ見学を行いました。3年生は、来年度からクラブ活動が始まるため、本校にはどのようなクラブがあり、どのような活動をしているのかを実際に見学し、来年度への見通しをもつことを目的として実施しました。 
現在、本校には「卓球」「スポーツ」「科学」「創作・家庭」「ミニバス」の5つのクラブがあります。見学では、それぞれのクラブで上級生が活動に取り組む様子を間近で見ることができました。3年生の子供たちは、先生や上級生の活動している様子を、目を輝かせながら見ており、来年度どのクラブに入ろうか、期待をふくらませている様子がうかがえました。 
来年度は、子供たちの思いや希望に合わせて、新しいクラブが新設されたり、現在のクラブの内容が変更されたりする可能性もあります。どのような形になったとしても、子供たち一人一人にとって、興味や関心を深める有意義なクラブ活動となるよう取り組んでほしいと思います。 
なお、本日はクラブ見学の実施により、3年生は通常よりも下校時刻が遅くなりました。ご家庭におかれましては、下校に際しご対応いただいたところもあったかと思います。ご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

本日の児童集会では、健康委員会の児童が中心となり、「健康に過ごすための留意事項」と「歯の大切さ」について、クイズ形式や替え歌にして全校児童に分かりやすく紹介してくれました。 
クイズでは、ウイルスは口や鼻だけでなく目からも体内に入ること、水が冷たくても石けんを使った手洗いが大切であること、また水道の蛇口は上向きではなく下向きにして清潔を保つことなど、日常生活の中で気を付けたいポイントが取り上げられました。 
さらに、歯のプラークはうがいだけでは落とせず、毎日の丁寧な歯みがきが必要であることや、口の中を清潔に保つことがインフルエンザの予防につながることも学びました。健康委員の児童は替え歌も交えながら発表し、楽しみながら健康について考えられる工夫がされており、とても印象的でした。 
寒い季節となり、インフルエンザの流行も心配されます。ご家庭でも、手洗い・うがい・歯みがきを意識し、子供たちが健康な毎日を過ごせるようご協力をお願いいたします。

先週16日(金)の昼休みに続き、本日、朝清掃の時間にも避難訓練を実施しました。今回の訓練は、学校便りでお知らせしていたとおり、子供たちだけでなく教職員にも事前予告をせず、実際の地震発生に近い状況を想定して行いました。 
本校では、地震時には「まず机の下に入り身を守る」「その後、指示に従い落ち着いて屋外へ避難する」ことを日頃から指導しています。今回は、その一連の行動を実践的に確認することを目的としました。 
二回目の訓練ということもあり、子供たちは前回以上に落ち着いた行動が見られ、「おさない・かけない・しゃべらない・もどらない・ちかづかない」を意識して行動していました。特に、サイレンと同時に身を守る行動がとれたこと、集合・点呼が速やかで先生の指示をよく聞いていたこと、みんなで安全に避難しようとする姿勢が印象的でした。

一方で、一部の児童ですが、いつもと違う体験に興奮し、校庭で友達と会った時に騒いでしまう場面もあり、全員の避難完了と次の指示を待つ大切さを改めて伝えました。災害時は不安や恐怖から冷静さを失いがちですが、落ち着いた行動が自分と周囲の命を守ります。 
このような災害が起こらないことを願いつつ、万が一の際にも今日の学びを生かして行動できるよう、今後も安全教育の充実に努めてまいります。ご家庭でも、避難経路や安全確保について、お子様と確認していただければ幸いです。

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本日、業間休みに運動委員会主催の「ドッジボール大会」を行いました。スマイリーグループ同士の異年齢集団での活動ということもあり、運動委員会では体力差を考慮し、4年生以上の児童は利き腕ではない方の手でボールを投げるというルールを工夫しました。その結果、どちらが勝つか分からない白熱した展開となり、会場は大いに盛り上がりました。 試合中は、真剣にボールを追う子供たちの姿に、観ている児童も思わず息をのむ場面がたくさんありました。仲間が当てられそうになった瞬間、ボールが地面に落ちる前にキャッチして守ろうとする姿や、低学年児童にボールを渡して、低学年児童に活躍の場を作ってあげる姿など、協力して楽しもうとする様子はとても頼もしく、異年齢ならではの温かさを感じました。 ドッジボールは勝敗のあるゲームですが、子供たちはフェアプレーを大切にしながら、一喜一憂し、仲間と共に全力で取り組んでいました。その姿から、勝ち負け以上に、仲間と力を合わせて挑戦することの大切さを改めて感じる時間となりました。 運動委員の皆さん、大会が盛り上がるよう工夫した進行をしてくれて、 ありがとうございました。
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今日の業間休みは、スマイリー班(縦割り班)で長縄の「8の字跳び」を行いました。このスマイリー班での長縄は先々週の木曜日の業間休みからやっているため、今回は3回目の実施となります。江藤先生から「何度でも失敗していいよ。」と言う声かけがあり、それを聞いた子供たちは失敗を恐れず、何度でも挑戦していました。また、上級生の子供たちが回し手となり、長縄をゆっくり回すことで安心して跳びやすくしてあげたり、跳んでいる瞬間に速く回してあげたりと工夫をして、低学年の子供たちが跳ぶことに自信が持てるように努めていました。リズミカルに跳べるようになってくると、「はい!はい!・・・・」と、更に跳びやすくなる「かけ声」が自然と生まれていました。そして、続けて跳べるようになり、みんなで喜んでいる子供たちの姿は、とても印象的でした。 業間休みの長縄8の字跳びは、これからも数回行います。次回からは、各学級で実施する予定です。 こうした活動の中でも「やさしい言葉と前向きな気持ちがあふれ 互いに高め合える御狩場小!」を目指してまいります。
本校では、令和4・5年度に学級活動を研究してきました。 子供たちの話合い活動が円滑に行えるようにするため、教職員が共通理解・共通行動を図る「学級活動のススメ(PDF版)」を作成しましたので、参考にしてください。 また、編集できる「学級活動のススメ(Word版)」もPDF版以下に添付しましたので、、各学校の実態に合わせて、ご活用ください。 ◎ 学級活動のススメ(PDF版) 1.教室環境・教師の共通理解・行動.pdf 2.活動計画.pdf 3.白板の使い方.pdf 4.話合い活動1短冊・磁石の扱い、意見の出し方について.pdf 5.話合い活動2話合いの工夫について.pdf 6.話合い活動3役割分担と教師のまとめについて.pdf 【参考】司会表示.pdf 【参考】意見をつなぐ言葉(低学年).pdf 【参考】意見をつなぐ言葉(高学年).pdf   ◎ 学級活動のススメ(Word版) 1.教室環境・教師の共通理解・行動.docx 2.活動計画.docx 3.白板の使い方.docx 4.話合い活動1短冊・磁石の扱い、意見の出し方について.docx 5.話合い活動2話合いの工夫について.docx 6.話合い活動3役割分担と教師のまとめについて.docx 【参考】司会表示.docx 【参考】意見をつなぐ言葉(低学年).docx 【参考】意見をつなぐ言葉(高学年).docx
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本日、新1年生の保護者の皆さまを対象に「入学説明会」を実施いたしました。当日は、来年度入学予定の児童22名の保護者の方々にご来校いただき、学校生活を円滑にスタートするための大切な確認を行いました。 説明会では、まず本校の教育方針や学校生活のきまりについてお伝えしました。登下校の約束や持ち物の管理、健康・安全面での留意点など、日々の学校生活に関わる基本的な内容を共有し、家庭と学校が連携して子供たちを支えていくことの大切さを確認しました。併せて、4月から必要となる学用品や服装、準備していただくものについても具体的に説明しました。 また、入学当初の大切な取組として、4月いっぱい実施する下校班での見守り体制について確認しました。新1年生が安心して下校できるよう、保護者の皆さまにご協力いただきながら、見守りや付き添いを行う予定です。 在校生の保護者の皆さまにおかれましても、新しい仲間を温かく迎え入れていただくとともに、登下校時の見守りや声かけなど、引き続きご支援をお願いいたします。学校全体で子供たちの安全と成長を支えていけるよう、今後ともご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
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本日は、子供たちが心待ちにしていた「お弁当の日」でした。登校時から「今日お弁当なんだ!」「早くお昼にならないかな」と、いつも以上に明るい表情で学校に来る子供たちの姿が多く見られました。 休み時間には、「お腹空いた!」という声があちこちから聞こえ、子供たちがこの日をどれほど楽しみにしていたのかが伝わってきました。 昼食の時間になると、どの学級でも机寄せたり、輪になったりして、日直の児童の「いただきます!」という声に合わせ、全員で元気良く「いただきます!」とあいさつをしていました。 ふたを開けたお弁当は、色とりどりで工夫が凝らされており、一つ一つに保護者の皆様の愛情が感じられました。友達同士でお弁当を見せ合いながら、嬉しそうに食べる子供たちの笑顔がとても印象的でした。 保護者の皆様には、早朝よりお弁当作りにご協力いただき、誠にありがとうございました。愛情いっぱいのお弁当のおかげで、子供たちにとって心に残る温かい一日となりました。今後ともご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
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本日は「邦楽体験教室」と題し、日本の古来より伝わる楽器「琴」の学習を、4年生・5年生を対象に行いました。普段なかなか触れる機会のない楽器ということもあり、子供たちは興味津々な様子でした。 実際の体験では、琴を使って日本の代表的な楽曲である「さくら」の演奏に挑戦しました。今回は9面の琴を用意し、順番に弾く形で体験を行いました。初めて琴に触れる子供たちも多く、最初は戸惑いながらも、指で弦をはじいて音が鳴った瞬間には、驚きと喜びの声があがりました。 演奏を重ねるうちに、音の強弱やタイミングを意識し、友達の音に耳を傾けながら合わせようとする姿が見られました。一人で音を出す楽しさだけでなく、みんなで一つの曲を作り上げる喜びを感じる、貴重な体験となりました。 今回の邦楽体験を通して、子供たちが日本の伝統文化に親しみ、音楽の楽しさや仲間と協力する大切さを感じてくれていれば幸いです。今後も、心に残る学びの機会を大切にしていきたいと考えています。
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