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2月3日(火)邦楽体験教室

本日は「邦楽体験教室」と題し、日本の古来より伝わる楽器「琴」の学習を、4年生・5年生を対象に行いました。普段なかなか触れる機会のない楽器ということもあり、子供たちは興味津々な様子でした。 
実際の体験では、琴を使って日本の代表的な楽曲である「さくら」の演奏に挑戦しました。今回は9面の琴を用意し、順番に弾く形で体験を行いました。初めて琴に触れる子供たちも多く、最初は戸惑いながらも、指で弦をはじいて音が鳴った瞬間には、驚きと喜びの声があがりました。 
演奏を重ねるうちに、音の強弱やタイミングを意識し、友達の音に耳を傾けながら合わせようとする姿が見られました。一人で音を出す楽しさだけでなく、みんなで一つの曲を作り上げる喜びを感じる、貴重な体験となりました。 
今回の邦楽体験を通して、子供たちが日本の伝統文化に親しみ、音楽の楽しさや仲間と協力する大切さを感じてくれていれば幸いです。今後も、心に残る学びの機会を大切にしていきたいと考えています。

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本日は「邦楽体験教室」と題し、日本の古来より伝わる楽器「琴」の学習を、4年生・5年生を対象に行いました。普段なかなか触れる機会のない楽器ということもあり、子供たちは興味津々な様子でした。 実際の体験では、琴を使って日本の代表的な楽曲である「さくら」の演奏に挑戦しました。今回は9面の琴を用意し、順番に弾く形で体験を行いました。初めて琴に触れる子供たちも多く、最初は戸惑いながらも、指で弦をはじいて音が鳴った瞬間には、驚きと喜びの声があがりました。 演奏を重ねるうちに、音の強弱やタイミングを意識し、友達の音に耳を傾けながら合わせようとする姿が見られました。一人で音を出す楽しさだけでなく、みんなで一つの曲を作り上げる喜びを感じる、貴重な体験となりました。 今回の邦楽体験を通して、子供たちが日本の伝統文化に親しみ、音楽の楽しさや仲間と協力する大切さを感じてくれていれば幸いです。今後も、心に残る学びの機会を大切にしていきたいと考えています。
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本日、入間看護専門学校 専任教員で助産師の高屋敷留美子先生をお招きし、5年生を対象に「いのちの授業」を行いました。 高屋敷先生は、助産師として多くの出産に立ち会ってこられたご経験をもとに、赤ちゃんが生まれてくることの喜びや、その瞬間に多くの人が感動する理由について、子供たちに分かりやすくお話しくださいました。 特に印象に残ったのは、「赤ちゃんは、誰からも教わることなく自ら体を動かし、頭から生まれてくることは世界共通であること」や、「胎盤はお母さんが作るのではなく、赤ちゃん自身が作っているもの」というお話でした。子供たちは、命の力強さや不思議さに、真剣な表情で耳を傾けていました。 また、「今ここに自分たちが存在しているのは、先祖が命をつないできてくれたから」というお話も心に残る内容でした。明治初期の頃の先祖は一人につき64人おり、そこから現在までを合算すると126人になります。その一人でも欠けていたら、今の自分は存在しないという事実に、子供たちは命の重みを実感している様子でした。 さらに、プライベートゾーンやインターネットとの関わりについても、「将来の大切な人が見ていたら」という視点から、写真や情報を安易に公開しないことの大切さを教えていただきました。 人が生まれることは奇跡であり、自分や友達の命はかけがえのないものであることを改めて考える、貴重な学びの時間となりました。 高屋敷先生、お忙しい中、本当にありがとうございました。
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