「今日の出来事」の記事一覧

10 月4日(火)の5時間目に、狭山市内の小中学校の教職員を対象に一斉研修会が行われました。これは各学校で教科別に割り振り、公開授業と協議を通して、教職員の授業力の向上を目指すものです。本校では社会科担当40名の教職員と教育委員会の瀧口主席指導主事を本校に迎え、社会科の研究授業と研究協議会を行いました。 
授業を担当したのは、本校の江藤教諭と3年1組の子供たちです。今回は、社会科の授業づくりをテーマに、子供たちの考えを引き出す学びの姿を公開しました。 
本校で最も人数の多いクラスですが、子供たち一人一人が落ち着いて話を聞き、自分の考えを伝えようとする姿が見られました。これは、日頃からの江藤教諭の関わが子供たちとの信頼関係を築いてきた成果であったように思いました。 
研究協議会では、参加した先生方からさまざまなご意見や助言をいただき、授業者にとっても学校全体にとっても大きな学びの機会となりました。今回の経験を今後の授業づくりに生かし、子供たちがより主体的に学ぶ授業を目指していきたいと思います。 
3 年1組の子供たちも江藤先生も、とてもかっこよかったです。 お疲れ様でした。

 

本日のお昼休みには「講話集会」が行われました。校長先生からは、冷たい雨の中での運動会を、児童一人ひとりが力を合わせて成功へ導いたことへの称賛とともに、「次の目標をもつことの大切さ」についてお話がありました。目標をもつことは、自分を成長させるために欠かせないものです。頑張ってみたいことを見つけ、そのためにどのように取り組むかを考え、継続することで大きな力が身につくことを子供たちに伝えました。 
また、11月は埼玉県の「いじめ撲滅強調月間」です。日頃から優しい言葉づかいを心がけ、相手の気持ちを考えて行動すること、そして、友達のよいところを認め合うことで、みんなが安心して過ごせる御狩場小学校を一緒に創っていこうというお話もしました。 
続いて、今月の生活目標「進んで本を読もう」について、図書主任の髙橋先生よりお話がありました。「読書の秋」は、中国の文学者・韓愈の詩「燈火親しむべし(とうかしたしむべし)」に由来し、秋は涼しく夜が長いため、読書に最も適した季節であるという意味があります。読書には、①集中力が高まる、②語彙力が増す、③記憶力がつ
く、④ストレス解消にもつながるといった多くの良さがあることを伝えました。 
本校では通常、図書の貸出は2冊までですが、11月は特別に3冊まで借りることができます。この機会にぜひ多くの本に触れ、読書の楽しさを感じてほしいと思います。

秋も深まり、朝夕の空気に季節の移り変わりを感じるようになりました。今日は、1・2年生が5月にそれぞれの学年園に植えたさつま芋の収穫を行いました。   
土の中から顔をのぞかせたさつま芋を見つけると、「あった!」「こっちにもある!」と歓声が上がり、力いっぱいつるを引っ張っては、大小さまざまなお芋を掘り出していました。土の感触や収穫の喜びを全身で感じることができ、とても貴重な体験になったようです。 
掘り上げたさつま芋は、しばらく乾かしてからそれぞれお家に持ち帰ります。ご家庭でも、子供たちが自分の手で収穫したお芋を使って、ぜひお料理などをお楽しみください。また、収穫後に残ったつるは1年生がリース作りに活用します。今日はリースの枠の作り方もかいのき学級担任の田中先生が教えてくれて、子供たちはつるを輪の形にしたり、巻き付けたりするのに苦戦しておりましたが、それらしい形に作ることができました。これからは、季節の素材等を使って飾り付けをします。どんな作品ができあがるのか楽しみです。 
春から大切に育ててきたさつま芋を自分の手で収穫することで、食べ物の大切さや育てる喜びを改めて感じることができます。ご家庭でも、子供たちの今日の頑張りや学びについて、ぜひお話を聞いていただければと思います。

本日、本校には狭山特別支援学校から近藤郁乃先生をお招きし、「センター的機能」を活用した支援を受けました。 
「センター的機能」とは、特別支援学校が地域の中核として、特別支援教育を推進するために行う取組のことです。具体的には、教員への助言や研修、児童生徒や保護者への相談対応、教材や教具の貸し出し、教育に関する情報提供など、専門的な知識や経験を生かした支援を学校に行っていただけるものです。 
本校では、年に7回程度の「センター的機能」を活用しており、主にかいのき学級での学習活動を中心にご指導をいただいています。今日は、子供たちが育ててきたさつま芋を収穫し、計量器を使って重さを量る活動を通して「重さの感覚」を体験的に学びました。また、収穫したとうもろこしを加熱してポップコーンを作るなど、五感を使った楽しい学習も行いました。今回の活動の様子を見ながら、近藤先生からは、特別支援学校での実践例や子供たちがより意欲的に学べるための工夫、支援の視点などについて子供一人ひとりに合わせた支援の在り方について、多くの助言をいただきました。こうしたご指導を今後の学習活動に生かし、子供一人ひとりが自分の力を伸ばしていけるよう教育の質の向上に努めていければと考えています。近藤先生、ご多用の中、本校の教育活動にご協力いただき、ありがとうございました。引き続き、ご指導のほど、お願いいたします。 

先週の運動会では、子供たちが力を合わせ、最後まで一生懸命に取り組む姿が見られました。達成感とともに充実した表情を見せていた4年生。そんな運動会が終わった今日も次の大きな行事「市内音楽会」に向けての練習を行っています。 
4年1組・2組は、2学期当初より合同で音楽の授業を行い、心を合わせて歌声を響かせてきました。運動会でも披露した「運動会の歌」では、元気いっぱいの歌声が校舎内外に広がり、聴く人すべてに活力を与えてくれました。今日も市内音楽会で発表するリコーダー合奏曲「やさしさに包まれたなら(映画『魔女の宅急便』より)」や、合唱曲「永遠のキャンバス」練習を重ねています。教室や廊下には、美しいハーモニーとリコーダーのやわらかな音色が響き渡り、音楽への意欲が一層高まっている様子が感じられます。 
市内音楽会は、11月12日(水)に狭山市市民会館で開催されます。4年生の子供たちは、心を一つにして練習に励んでいます。これまでの努力の成果を、ぜひ会場でお聴きいただき、温かい拍手をお送りください。子供たちの成長とともに、音楽の楽しさ、仲間と創り上げる喜びを感じていただければ幸いです。

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先週の金曜日と今日は、かいのき学級の子供たちが10月に種をまいた野菜を自分たちで収穫し、自分たちでお店を開きました。お店の名前は『八百屋 かいのき』です。お店会場の「かいのき学級」に行ってみると、新鮮な大根や水菜が並んでおり、その野菜をみるだけで担任の田中先生をはじめ、かいのき学級のみんなで一生懸命に育ててきたことが伝わりました。 かいのき学級の子供たちは、お店を開く前に職員室や配膳室、事務室等の学校の教職員に宣伝し、開店時間を丁寧に伝えていました。 開店時間に行くと、子供たちが「いらっしゃいませ!」と元気良く迎えてくれて、本日のお薦めの野菜を笑顔で説明してくれました。野菜を選び注文すると、かいのき学級の児童はすぐに電卓を使って金額を教えてくれました。金額を間違えないように支払いを済ませ、その後は、野菜を新聞紙に包むサービスもしてくれました。子供たちにとって、日常生活に欠かせない学びがここにありました。また、購入した職員は、とても満足そうでした。かいのき学級の皆さん、新鮮な野菜と素敵なサービス、本当にありがとうございました。
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本日、業間休みに運動委員会主催の「ドッジボール大会」を行いました。スマイリーグループ同士の異年齢集団での活動ということもあり、運動委員会では体力差を考慮し、4年生以上の児童は利き腕ではない方の手でボールを投げるというルールを工夫しました。その結果、どちらが勝つか分からない白熱した展開となり、会場は大いに盛り上がりました。 試合中は、真剣にボールを追う子供たちの姿に、観ている児童も思わず息をのむ場面がたくさんありました。仲間が当てられそうになった瞬間、ボールが地面に落ちる前にキャッチして守ろうとする姿や、低学年児童にボールを渡して、低学年児童に活躍の場を作ってあげる姿など、協力して楽しもうとする様子はとても頼もしく、異年齢ならではの温かさを感じました。 ドッジボールは勝敗のあるゲームですが、子供たちはフェアプレーを大切にしながら、一喜一憂し、仲間と共に全力で取り組んでいました。その姿から、勝ち負け以上に、仲間と力を合わせて挑戦することの大切さを改めて感じる時間となりました。 運動委員の皆さん、大会が盛り上がるよう工夫した進行をしてくれて、 ありがとうございました。
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