2月9日(月)八百屋かいのき開店
先週の金曜日と今日は、かいのき学級の子供たちが10月に種をまいた野菜を自分たちで収穫し、自分たちでお店を開きました。お店の名前は『八百屋 かいのき』です。お店会場の「かいのき学級」に行ってみると、新鮮な大根や水菜が並んでおり、その野菜をみるだけで担任の田中先生をはじめ、かいのき学級のみんなで一生懸命に育ててきたことが伝わりました。
かいのき学級の子供たちは、お店を開く前に職員室や配膳室、事務室等の学校の教職員に宣伝し、開店時間を丁寧に伝えていました。
開店時間に行くと、子供たちが「いらっしゃいませ!」と元気良く迎えてくれて、本日のお薦めの野菜を笑顔で説明してくれました。野菜を選び注文すると、かいのき学級の児童はすぐに電卓を使って金額を教えてくれました。金額を間違えないように支払いを済ませ、その後は、野菜を新聞紙に包むサービスもしてくれました。子供たちにとって、日常生活に欠かせない学びがここにありました。また、購入した職員は、とても満足そうでした。かいのき学級の皆さん、新鮮な野菜と素敵なサービス、本当にありがとうございました。