「今日の出来事」の記事一覧

今日は、雨天の寒い中ではありましたが、運動会を実施しました。今年のスローガン「運動会 一致団結全力パワー」の言葉どおり、雨にも負けず、冷たい風にも負けず、子供たち一人ひとりが仲間と力を合わせ、最後まで全力を出し切る姿が見られた素晴らしい一日となりました。

 

徒競走では、どの学年の子供たちもゴールを目指して懸命に走り抜け、仲間の声援を力に変える姿が印象的でした。低学年の「大玉転がし」では、息を合わせて一生懸命に大玉を転がし過ぎて、コーンを大きく超えるかわいらしい姿が会場を和ませました。中学年の「台風の目」では、軸にいる児童を中心となり最低限の小回りを意識したチームワークで駆け回る姿を見せてくれました。そして高学年の「チェッコリー玉入れ」では、玉を投げ入れるテンポの良さと踊りの新鮮さで会場を大いに盛り上げてくれました。

 

また、表現の演技ではどの学年も練習の成果を存分に発揮しました。低学年のリズムダンスでは、元気いっぱいの笑顔と揃った動きで観る人を楽しませました。中学年のロックソーランは、かっこいい動きと掛け声で会場を引き込み、成長を感じさせてくれました。高学年は、フラッグや組体操、エイサーなど、それぞれが誇りをもって挑戦し、まさに学校のリーダーとしての姿を見せてくれました。どの学年も「みんなで心を一つにする」という目標を意識しながら練習に励んできた成果が、演技や表情の一つひとつに現れていました。

 

代表リレーでは、選手たちがチームの思いを背負い、最後まで諦めずにバトンをつなぎました。応援席では、応援団を中心に全校児童が声を合わせ、勝利を信じて仲間を応援する姿が見られました。その声援は、選手だけでなく見守る私たちの心にも大きな感動を与えてくれました。 
また、競技や演技だけでなく、運動会の運営を支えた高学年児童の係活動も大変立派でした。準備や後片付け、用具の運搬、放送や得点係など、それぞれが自分の役割について責任を果たし、全校のために働く姿勢が運動会の成功を陰で支えていました。

 

子供たちは、この運動会を通して、仲間と協力する喜びや最後までやり抜く大切さを実感したことと思います。 
本日は、たくさんの保護者・地域の皆様にご来校いただき、子供たちへの温かい拍手、声援を本当にありがとうございました。プログラム進行上、冷雨により子供たちに暖をとらせる場面もございましたが、皆様方のご協力により子供たちの輝く大舞台となりました。感謝申し上げます。また、保護者の皆様、地域の皆様、そして、中学生の皆さんにも、片付けにご協力をいただき、本当にありがとうございました。

 

本日6時間目に、5年生・6年生と教職員による運動会の係打ち合わせを行いました。高学年の児童は、運動会の運営を支える大切な役割を担っています。係には、応援、放送、用具、決勝審判、監察、得点など、さまざまな仕事があります。それぞれの係ごとに分かれて、本番の流れを想定しながら、動きや手順の確認を丁寧に行いました。 
放送係ではアナウンスの早さや声の大きさを練習し、用具係は、運動会の競技に必要な用具やその用具の配置を確認していました。決勝審判係や監察係、得点係の児童たちも、競技中の立ち位置や動き方、役割を確認し合う姿が見られました。応援係は、応援練習を重ね、各組とも士気を高められる応援を目指して頑張っていました。 
運動会は、競技に出場する子供たちだけでなく、このように裏方として支える高学年の活躍によって成り立っています。当日は、競技・演技をする子供たちの一生懸命な姿だけでなく、係として責任を持って行動する高学年の姿にもぜひご注目ください。 
5・6年生が下級生のために動く姿は、まさに学校のリーダーとしての頼もしさを感じさせます。支える側の努力があるからこそ、みんなが安全に、楽しく運動会を楽しむことができます。私たち教職員も、高学年の子供たちと協力しながら、運動会を成功に導いていきたいと思います。保護者の皆様も、当日の応援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

運動会に向けて、気持ちの高まっている中ではありますが、学校は運動会以外にも様々な学習をしていますので、その一部を紹介します。 
本日の家庭科の学習では、5年生がミシンの扱い方を学びました。
初めてミシンを使う児童も多く、はじめは少し緊張した様子でしたが、回を重ねるうちに興味を持って取り組む姿が見られました。 
授業では、まず上糸の通し方やボビンの入れ方など、基本的な使い方を一つひとつ確認しました。糸がうまく通らず苦戦する場面もありましたが、友達同士で教え合ったり、ボランティアの方々に助けていただいたりしながら、少しずつ操作に慣れていきました。 
ミシンに練習用の布をセットして、まっすぐ縫ったり、角を直角に曲げたりする練習を行い、ミシンが正しく、思い通りに縫えた子も多く、「できた!」と嬉しそうな声があがり、子供たちの表情にも達成感がありました。縫い目の曲がりを気にしながら慎重にミシンを進めるミシンの操作を通して、子供たちは手縫いとは違う楽しさや、機械を使う難しさを実感したようです。次回からは、この経験を生かしてランチョンマットづくりに取り組む予定です。ご家庭でも、今日の学
習の話をぜひお子様から聞いてみてください。

 

運動会に向けて子供たちの頑張る姿が光っています。
日に日に秋の深まりを感じる季節となり、朝晩の冷え込みも増してきましたが、子供たちは今週末に控えた運動会に向けて、元気いっぱいに練習に取り組んでいます。 
本日も1時間目から5・6年生による組体操の練習が行われ、動きや掛け声が見事に揃い、これまでの練習の成果が着実に表れてきているのを感じました。一人ひとりが真剣な表情で取り組む姿はとても頼もしく、見ている私たちにも感動を与えてくれます。 
また、休み時間には「台風の目」の練習をする子供たちの姿も多く見られました。仲間と声を掛け合いながら、どうすればより速く、より息を合わせて走れるかを工夫し、勝利を目指している姿が印象的です。 
昨日の放課後や今朝の早朝には、教職員で校庭の整備を行いました。朝の冷たい空気の中でしたが、登校してきた5・6年生の子供たちから「ありがとうございます!」という元気な声をたくさんもらい、心が温かくなる思いでした。その声は校庭を超えて、学校の目の前にあるガーデンヒルズにまで響き渡るようでした。 
子供たちの頑張りや感謝の気持ちに触れるたびに、私たち教職員も「もっと良い運動会にしよう」という思いを新たにしています。
運動会当日には、ぜひ一人ひとりの成長した姿をご覧いただき、温かい声援を送っていただければ幸いです。

本日、狭山台南保育所の年長児の皆さんが本校を訪れ、二時間目に実施していた低学年の運動会練習を見学していきました。ちょうどこの時間帯には、低学年の児童がリズムダンスの練習に取り組んでおり、園児たちはその様子を興味深そうに見守っていました。 
園児たちは、音楽に合わせて自然と手拍子をしたり、踊りが終わると温かい拍手を送ったりしてくれました。そのような反応を受け、低学年の児童たちもとても嬉しそうな表情で踊っていたのが印象的でした。お互いの存在が良い刺激になり、練習に前向きに取り組む姿勢を後押ししてくれたように感じます。 
また、保育所の園児の中には、本校に通っている卒園児を探す姿も見られ、「◯◯ちゃんはいるの?」といった声も聞こえてきました。園児たちにとっては、少し先の自分の姿を思い描く機会にもなったことでしょう。 
今回のような地域との交流は、児童にとっても園児にとっても貴重な経験となります。今後も地域や保育所とのつながりを大切にしながら、子供たちの成長を支えてまいります。 

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先週の金曜日と今日は、かいのき学級の子供たちが10月に種をまいた野菜を自分たちで収穫し、自分たちでお店を開きました。お店の名前は『八百屋 かいのき』です。お店会場の「かいのき学級」に行ってみると、新鮮な大根や水菜が並んでおり、その野菜をみるだけで担任の田中先生をはじめ、かいのき学級のみんなで一生懸命に育ててきたことが伝わりました。 かいのき学級の子供たちは、お店を開く前に職員室や配膳室、事務室等の学校の教職員に宣伝し、開店時間を丁寧に伝えていました。 開店時間に行くと、子供たちが「いらっしゃいませ!」と元気良く迎えてくれて、本日のお薦めの野菜を笑顔で説明してくれました。野菜を選び注文すると、かいのき学級の児童はすぐに電卓を使って金額を教えてくれました。金額を間違えないように支払いを済ませ、その後は、野菜を新聞紙に包むサービスもしてくれました。子供たちにとって、日常生活に欠かせない学びがここにありました。また、購入した職員は、とても満足そうでした。かいのき学級の皆さん、新鮮な野菜と素敵なサービス、本当にありがとうございました。
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