「今日の出来事」の記事一覧

本日、1年生は生活科の学習の一環として、学校の隣にあるホームセンター「セキチュー」へ出かけ、パンジー・ビオラの苗を購入しました。お店では、園芸担当の店員であり、グリーンアドバイザーでもある竹内さんが、子供たちを温かく迎えてくださいました。 
色とりどりのパンジーやビオラを用意してくださり、その中から子どもたちは自分の好みの苗を一つ選びました。竹内さんからは、苗の選び方や鉢への上手な植え替えの仕方、日々のお手入れのポイントについて、丁寧に教えていただきました。説明を一生懸命聞く1年生の姿からは、「自分で選んだ花を大切に育てたい」という思いが伝わってきました。 
学校に戻ると、さっそく鉢植えの作業に取り組みました。ポットから苗を取り出す際も、根の土をほぐし、そっと扱う姿が見られ、子供たちの優しさや成長を感じました。パンジー・ビオラは、業間休みの水やりが大切です。これから日々の世話を通して、植物を育てる喜びや命の大切さを学んでいきたいと思います。ご家庭でも、ぜひお子様の話に耳を傾けていただければ幸いです。

本日のお昼休み、全校で講話集会を行いました。校長先生からは、まず校内書き初め展についての話がありました。一人一人の作品を見て、心を込めて丁寧に書こうと努力した様子が伝わり、日頃の頑張りの成果が感じられて大変うれしく思いました。これからも、文字を書く場面では普段から気持ちを込めて丁寧に書くことを大切にしてほしいことを伝えました。 
続いて、節分についてのお話をしました。節分は季節の分かれ目であること、そして、なぜ豆まきをするのかを子供たちに問いかけ、考える時間を設けました。昔の人は、病気や災いなどの悪い出来事を「鬼」の仕業と考え、健康で安心して暮らせるよう願いを込めて豆まきをしてきたこと、また、この風習が千年以上も続いていることに、子供たちは驚いていました。「鬼はどこにいますか?」という問いに「鬼ヶ島!」と元気に答える微笑ましい場面もありましたが、鬼は自分の心の中にいて、欲張りな気持ちや悪いことをしてしまいそうになる心こそが退治すべき鬼であることを伝えました。 
進級に向けて、理想の自分に近づくためにも、自分の心の中の鬼を追い出し、目標を持って一歩ずつ努力できる人になってほしい、そして、できるようになったことを互いに喜び合える子供たちであってほしいと願っています。 
ぜひご家庭でも、節分を機会にお子様と心の鬼について話し合っていただければと思います。

今月の生活目標は「落ち着いて生活しよう」です。落ち着いて生活することで、安全に過ごせることや、時間や心にゆとりが生まれ安心して生活できること、集中力が高まりできることが増えること、人に優しくなれること、そして日常の小さな幸せに気付けることなど、五つの良さが紹介しました。 
節分の話と結び付け、自分の中にある「心の鬼」を見つめ直し、穏やかな気持ちで生活することの大切さを伝えました。

明日1月24日(土)から1月28日(水)までは、全国学校給食週間です。本校ではこの週間に関連させ、本日、業間休みに「食育集会」を行いました。 
集会では、給食主任の木口先生より「朝ご飯は元気の素」をテーマに、子供たちに朝食の大切さについて話をしました。人は寝ている間も脳が働いており、朝起きた時には脳も体もエネルギー不足の状態になっています。そのため、朝ご飯をしっかり食べることで、脳と体にエネルギーが行き渡り、元気に活動できることを伝えました。 
また、朝ご飯を食べないと集中力が続かず、勉強が分かりにくくなったり、イライラしやすくなったりすること、さらに生活リズムが乱れ、太りやすい体につながることについても話をしました。 
朝ご飯をしっかり食べるためには、早起きし、朝にゆとりをもつ生活が大切です。そのためには早く寝ること、8時間以上の睡眠を確保すること、そして生活リズムを整え、朝の排便ができることも望ましいことを伝えています。 子供たちは「食べたものは、どこに栄養が吸収される?」「吸収されなかったものはどこにいくの?」など、クイズ形式での質問にとても意欲的にのぞみ、正解するととても嬉しそうでした。 
本校では、「早寝・早起き・朝ご飯・朝うんち」の習慣づくりを目的に、1月26日(月)から2月1日(日)までの1週間、朝ご飯チェックを実施します。「朝食はとりましたか」「何を食べましたか」「8時間以上眠れましたか」「朝うんちは出ましたか」といった簡単な内容を、子供たちが学校で毎日記入します。 
ご家庭でも、子供たちが健康的な生活習慣を身に付けられるよう、温かいご支援とご協力をお願いいたします。

本日のクラブ活動の時間に、3年生を対象としたクラブ見学を行いました。3年生は、来年度からクラブ活動が始まるため、本校にはどのようなクラブがあり、どのような活動をしているのかを実際に見学し、来年度への見通しをもつことを目的として実施しました。 
現在、本校には「卓球」「スポーツ」「科学」「創作・家庭」「ミニバス」の5つのクラブがあります。見学では、それぞれのクラブで上級生が活動に取り組む様子を間近で見ることができました。3年生の子供たちは、先生や上級生の活動している様子を、目を輝かせながら見ており、来年度どのクラブに入ろうか、期待をふくらませている様子がうかがえました。 
来年度は、子供たちの思いや希望に合わせて、新しいクラブが新設されたり、現在のクラブの内容が変更されたりする可能性もあります。どのような形になったとしても、子供たち一人一人にとって、興味や関心を深める有意義なクラブ活動となるよう取り組んでほしいと思います。 
なお、本日はクラブ見学の実施により、3年生は通常よりも下校時刻が遅くなりました。ご家庭におかれましては、下校に際しご対応いただいたところもあったかと思います。ご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

本日の児童集会では、健康委員会の児童が中心となり、「健康に過ごすための留意事項」と「歯の大切さ」について、クイズ形式や替え歌にして全校児童に分かりやすく紹介してくれました。 
クイズでは、ウイルスは口や鼻だけでなく目からも体内に入ること、水が冷たくても石けんを使った手洗いが大切であること、また水道の蛇口は上向きではなく下向きにして清潔を保つことなど、日常生活の中で気を付けたいポイントが取り上げられました。 
さらに、歯のプラークはうがいだけでは落とせず、毎日の丁寧な歯みがきが必要であることや、口の中を清潔に保つことがインフルエンザの予防につながることも学びました。健康委員の児童は替え歌も交えながら発表し、楽しみながら健康について考えられる工夫がされており、とても印象的でした。 
寒い季節となり、インフルエンザの流行も心配されます。ご家庭でも、手洗い・うがい・歯みがきを意識し、子供たちが健康な毎日を過ごせるようご協力をお願いいたします。

広告
新着
ブログ
今日の出来事
パブリック
先週の金曜日と今日は、かいのき学級の子供たちが10月に種をまいた野菜を自分たちで収穫し、自分たちでお店を開きました。お店の名前は『八百屋 かいのき』です。お店会場の「かいのき学級」に行ってみると、新鮮な大根や水菜が並んでおり、その野菜をみるだけで担任の田中先生をはじめ、かいのき学級のみんなで一生懸命に育ててきたことが伝わりました。 かいのき学級の子供たちは、お店を開く前に職員室や配膳室、事務室等の学校の教職員に宣伝し、開店時間を丁寧に伝えていました。 開店時間に行くと、子供たちが「いらっしゃいませ!」と元気良く迎えてくれて、本日のお薦めの野菜を笑顔で説明してくれました。野菜を選び注文すると、かいのき学級の児童はすぐに電卓を使って金額を教えてくれました。金額を間違えないように支払いを済ませ、その後は、野菜を新聞紙に包むサービスもしてくれました。子供たちにとって、日常生活に欠かせない学びがここにありました。また、購入した職員は、とても満足そうでした。かいのき学級の皆さん、新鮮な野菜と素敵なサービス、本当にありがとうございました。
Loading...
学校アクセス
検索ボックス
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る