「今日の出来事」の記事一覧

校庭に「縄跳び台」を設置しました。今日は、子供たちは業間休みやお昼休みに、前跳びや後ろ跳び、交差跳び、二重跳びなど、さまざまな跳び方に意欲的に挑戦している様子が見られました。「縄跳び台」を使うことで、地面より高い位置で跳ぶことができ、回転の感覚やジャンプのタイミング・リズム感等がつかみやすいようで、自然と縄跳び台の前に子供たちの列ができていました。「一人一回跳んだら交代する」というルールも子供たちの間で浸透しているらしく、譲り合いながら安全に楽しむ姿が見られました。また、近くには、担任の先生もいて、笑顔で関わり合いながら、「先生、見て!」と楽しそうに過ごしている子供たちの姿も印象的でした。 
この短縄をする子供たちの姿には、友達の跳び方をよく見て「次はあの跳び方をやってみよう」と真似をする中で、できなかった技ができるようになるなど、互いに高め合う姿が見られます。遊びの中で学び合う、とても温かい風土が育っていることをうれしく感じています。 
実は「縄跳び台」は、江藤先生の手作りです。子供たちが安心して使えるように定期的にメンテナンスも行っています。 
これからも短縄に親しみ、楽しみながら心と体を鍛えていけるよう、学校でも見守っていきます。「音体カード」の課題にも今後「縄跳び」の体力ミッションを出していきますので、ご家庭でも、ぜひ励ましの声かけをお願いいたします。

本日、11月から学習してきた書初めの成果を出す「競書会」を視聴覚室にて行いました。 
1・2時間目は3年生、3・4時間目は5年生が競書会に参加し、子供たちの「よい作品を書こう」という意欲が強く感じられました。 
3・5年生の子供たちは、一画一画の筆遣いに気を配りながら、最後まで集中して書き進めていました。特に5年生は筆の扱いも上手になり、始筆では左斜め上45度に筆を入れてから、安定した筆運びで点画を書く姿や、終筆を軽く押さえて整える様子が多く見られました。腕だけでなく体全体で、堂々と書いている子供たちの姿はとても頼もしく、成長を感じさせられる時間となりました。 
来週は、4・6年生の競書会を予定しています。忘れ物がないよう、ご家庭でも持ち物の確認や励ましの言葉かけをお願いいたします。 
なお、競書会で書いた作品は、1月21日(水)・22日(木)・23日(金)の3日間、15時30分から16時30分まで校内書き初め展として展示します。子供たちの力作を、ぜひご覧ください。

新年明けまして、おめでとうございます。 
本日、子供たちの元気な声が学校に戻ってきました。久しぶりに会う友達や先生との再会を喜び、冬休み中の出来事を生き生きと話す姿から、充実した時間を過ごしてきたことが伝わってきました。ご家庭での温かい見守りとご支援に、心より感謝申し上げます。 
さて、本日の三学期始業式では、校長先生より車いすテニス選手の小田凱人選手のお話がありました。小田選手は、自分の可能性を信じ、一歩踏み出す勇気をもって困難に立ち向かい、世界で活躍する選手へと成長されました。なりたい自分を思い描き、目標をもち、日々の努力を積み重ねていくことの大切さ、そしてその先には新しい素晴らしい世界が広がっているというメッセージは、子供たちの心に強く響いたことと思います。 
また、今月の生活目標については、宮崎先生より「あいさつ、返事をしっかりしよう」というお話がありました。「おはよう」「ありがとう」「はい」などの言葉は、相手に伝わってこそ意味をもちます。「しっかり」という言葉を意識し、相手の目を見て、心を込めて伝えることで、学校生活がより気持ちのよいものになるよう、みんなで取り組んでいきましょう。 
今年は午年(馬)です。馬が力強く大地を駆け抜けるように、子供たち一人一人が目標に向かって前向きに進み、大きく成長できる一年となるよう、教職員一同、しっかりと支援してまいります。 
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

12月24日(水)、今年最後の授業日となるこの日、本校では2学期終業式を実施しました。子供たちは、日々の授業はもちろん、「運動会」や「元気っ子集会」などのさまざまな行事を通して、それぞれの力を十分に発揮し、心身ともに大きく成長した実り多い2学期となりました。 
終業式では、校長先生から、2学期を振り返るお話がありました。自分自身が努力してきたこと、友達を思いやり大切にできたこと、そしてお世話になった人に感謝の気持ちを伝えられたことなど、子供たちの頑張りに触れ、「一生懸命取り組む姿がたくさん見られ、とても素晴らしかった」とのお話がありました。子供たちは真剣な表情で話を聞き、自身の成長を改めて感じている様子でした。 
また、江藤先生からは、冬休みの生活についてのお話がありました。特に安全面に関して、乗ってはいけない車として「消防車・救急車・パトカー」を挙げ、きまりを守って気持ちよく生活することの大切さについて確認しました。
加えて、お年玉の扱いについても触れ、お金の使い方をよく考え、人に迷惑をかけることのないよう心がけてほしいとのお話がありました。安心・安全を第一に、冬休みを充実したものにし、3学期には元気に登校してきてほしいという願いが込められていました。 
1月8日(木)の始業式には、子供たちがそろって元気な笑顔を見せてくれることを、教職員一同楽しみにしております。 
保護者の皆様におかれましては、本年も本校の教育活動に対し、深いご理解と温かいご協力を賜り、心より感謝申し上げます。また、学校行事や学校公開日、授業参観等には、多くの保護者の皆様にご来校いただきましたこと、重ねて御礼申し上げます。 年の瀬を迎え、何かとお忙しい日々かと存じますが、どうぞお健やかにお過ごしください。そして、来年も引き続き、本校へのご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

明日の終業式を目前にした本日、校内には各学級から明るく元気な声が響いていました。「クリスマス会」「頑張ったね会」など、学級ごとに名前は違いますが、二学期の締めくくりとして、多くのクラスでお楽しみ会が行われていました。 
二学期は、運動会や元気っ子集会をはじめ、さまざまな行事を通して、子供たちが心も体も大きく成長した学期でした。お楽しみ会では、体育で学んだリレーやソーラン節をサンタクロースの帽子をかぶって披露する姿や、国語の学習を生かして自分たちで作ったカルタを使ってカルタ大会を楽しむ姿、これまでの学級レクリエーションの中で「楽しかった」「またやりたい」と感じた活動を取り入れる姿など、それぞれの学級で工夫を凝らした、生き生きとした活動が見られました。 
友達と声を掛け合い、笑い合いながら過ごす子供たちの姿から、仲間との関わりの大切さを改めて感じました。 
明日で二学期が終了し、いよいよ冬休みに入ります。友達と毎日顔を合わせてきた日々から少し離れることで、学校生活が恋しく感じられることもあるかもしれません。三学期も、子供たちの笑顔があふれる学期となるよう、教職員一同支えてまいります。今後ともご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

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先週の金曜日と今日は、かいのき学級の子供たちが10月に種をまいた野菜を自分たちで収穫し、自分たちでお店を開きました。お店の名前は『八百屋 かいのき』です。お店会場の「かいのき学級」に行ってみると、新鮮な大根や水菜が並んでおり、その野菜をみるだけで担任の田中先生をはじめ、かいのき学級のみんなで一生懸命に育ててきたことが伝わりました。 かいのき学級の子供たちは、お店を開く前に職員室や配膳室、事務室等の学校の教職員に宣伝し、開店時間を丁寧に伝えていました。 開店時間に行くと、子供たちが「いらっしゃいませ!」と元気良く迎えてくれて、本日のお薦めの野菜を笑顔で説明してくれました。野菜を選び注文すると、かいのき学級の児童はすぐに電卓を使って金額を教えてくれました。金額を間違えないように支払いを済ませ、その後は、野菜を新聞紙に包むサービスもしてくれました。子供たちにとって、日常生活に欠かせない学びがここにありました。また、購入した職員は、とても満足そうでした。かいのき学級の皆さん、新鮮な野菜と素敵なサービス、本当にありがとうございました。
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本日、業間休みに運動委員会主催の「ドッジボール大会」を行いました。スマイリーグループ同士の異年齢集団での活動ということもあり、運動委員会では体力差を考慮し、4年生以上の児童は利き腕ではない方の手でボールを投げるというルールを工夫しました。その結果、どちらが勝つか分からない白熱した展開となり、会場は大いに盛り上がりました。 試合中は、真剣にボールを追う子供たちの姿に、観ている児童も思わず息をのむ場面がたくさんありました。仲間が当てられそうになった瞬間、ボールが地面に落ちる前にキャッチして守ろうとする姿や、低学年児童にボールを渡して、低学年児童に活躍の場を作ってあげる姿など、協力して楽しもうとする様子はとても頼もしく、異年齢ならではの温かさを感じました。 ドッジボールは勝敗のあるゲームですが、子供たちはフェアプレーを大切にしながら、一喜一憂し、仲間と共に全力で取り組んでいました。その姿から、勝ち負け以上に、仲間と力を合わせて挑戦することの大切さを改めて感じる時間となりました。 運動委員の皆さん、大会が盛り上がるよう工夫した進行をしてくれて、 ありがとうございました。
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