「今日の出来事」の記事一覧

12月9日(火)から今日までの3日間、山王中学校の5名の生徒が本校で職場体験をしました。中学生には、1・2・3年生の各学級に入り、担任の先生のサポートをしてもらいました。中学生がそれぞれの学級に入ってくると、学級がいつもにまして更に明るい雰囲気になりました。 
授業中の子供たちは中学生にも認めてもらいたい様子で、いつも以上に頑張っている姿が見られました。休み時間になると中学生といろいろなお話をしたり遊んだりして、とても楽しそうでした。 
また、中学生には5・6年生の中学校進級に向けたミニ説明会もしてもらいました。中学校での学校生活や学習、部活など進学に向けて説明をしてもらい、6年生もしっかりとその話を真剣に聞いていました。そして、6年生からも、成績や生徒の先輩との関係など、更に踏み込んだ質問があり、中学生は、そうした内容にも丁寧に応えてくれました。 
職場体験を通して生徒たちは「子供たちに理解してもらうことの難しさや安全面を常に意識することの大切さを知り、貴重な体験ができました。」と感想を言っていました。 
本校の子供たちにとっても、充実した3日間でした。山王中学校の皆さん、子供たちに一生懸命関わってくれて、ありがとうございました。

本日、本校では狭山市役所危機管理課より2名の職員の方をお迎えし、4年生を対象に「防災講座」を実施しました。今回の学習は社会科で学んでいる「自然災害からくらしを守る」と、現在国語科で学習している「もしもの
ときにそなえて」を関連させ、教科を横断した学びとして位置付けています。 
講座では、校舎裏にある備蓄倉庫を実際に見学し、災害時に使用する水や食料、簡易トイレ、毛布など、避難所として学校に備えている物について職員の方から詳しい説明をいただきました。子供たちは、普段は目にすることのない備蓄品に強い関心を示し、「どのくらいの量を備えているのか」「どんなときに使うのか」など、積極的に質問をしていました。職員の方々の丁寧な回答を聞きながら、災害に備えることの意味を一つひとつ確かめる姿が印象的でした。 
今回の講座を通して、子供たちは「災害はいつ起こるか分からない」ということを改めて実感し、日頃からの備えの大切さを学びました。学校でも引き続き防災教育を進めてまいりますが、ご家庭でも家具の固定や非常用持ち出し品や備蓄品、避難場所・避難経路などについて、ぜひお子様と一緒に話題にしていただければと思います。日頃から備えについて考え、家族で共通理解をもっておくことが、いざという時に大きな力となります。 
本日、防災講座にご協力いただいた危機管理課の皆様、お忙しい中、本当にありがとうございました。

今日は、子供たちが楽しみにしていた「お弁当の日」です。 
子供たちは今日のお弁当を待ち望んでいたようで、多くの子供たちがいつにも増して笑顔で登校してきていました。 
通常通り4時間目の授業を終えた子供たちは、手際よくお弁当の準備をして、「早く食べたい!」という気持ちに溢れていました。 お弁当は、どの学級も色とりどりで、保護者の皆様の愛情を感じさせていただきました。中には、お弁当と一緒にお手紙が入っており、そのお手紙に「友達と楽しく食べてね。」と温かなコメントが入っていて、その場にいた教職員も、心が温かな気持ちになりました。 
1年生の教室でも「ぼくの好きなものが入っている!」と嬉しそうに伝えてくれる子や「先生、私も一緒に作ったんだよ!」と自慢気に教えてくれる子もいて、給食とは異なる「お弁当」の魅力を感じました。 また、「お母さんが朝の5時から作ってくれたんだ!」という声も子供たちから聞こえてきました。
保護者の皆様、早朝からお弁当作り、本当にありがとうございました。

3学期も2月4日(水)に「お弁当の日」があります。また、愛情いっぱいのお弁当作りにご協力をお願いいたします。

本日は、今年度第4回目の学校運営協議会を実施し、協議員の皆様とともに本校の現状と課題について共有しました。本校は小規模校であるがゆえの特徴があり、「不登校児童への学習支援体制の在り方」「児童数減に伴う清掃環境の改善」「登下校を含めた安心・安全な環境の整備」の3点を重点課題として取り組んでいます。学校運営協議会の立ち上げ1年目でもあるため、まずは現状の整理と環境づくりを中心に、これまでの取り組みの確認と来年度に向けた準備について意見交換を行いました。今後の具体的な方針や取り組み内容については、後日改めてお知らせいたします。 
協議会の中で、運営委員である富士見公民館の吉原館長より、「こども110番の家スタンプラリー」について、たいへん温かいお言葉をいただきました。「予想以上に多くの子どもたちが訪れ、元気に挨拶をしてくれました。保護者の皆さんもきちんと同伴してくださり、お子さんを見守る温かい目が、とても素敵でした。」とのことです。地域の皆様の温かい見守りと、ご家庭のご協力に心より感謝申し上げます。 
また、防犯面については、APOC会長の柳田様より、「大人が子供たちを守ることは当然ですが、子供自らも自分の身を守れるようにすることも大切なので、親子で『おやくそく(下画像)』の内容を話題にしてほしい。」というお話がありました。日の暮れが早い時期です。 
ぜひ、放課後の過ごし方についても、『おやくそく』の内容を親子で再確認してください。 

本日、狭山台南保育所の年長さん24名をお迎えし、5年生との交歓給食を行いました。児童昇降口から来校した年長さんは、まず会議室で5年生と顔合わせをしました。背の高い5年生を前に少し緊張した様子の年長さんと、「かわいい」と思わず笑みをこぼす5年生の姿に、見守っていた教職員も温かい気持ちになりました。 
その後、年長さんと5年生は手をつないで教室へ向かいました。教室に着くと、5年生の段取りが良すぎて、ほぼ配膳が完了していましたが年長さんの手洗いや給食セットの準備の補助を5年生はしていました。
グループで給食を食べる時間には、「来年の入学は楽しみ?」「好きな食べ物はなに?」と、5年生が積極的に話しかけ、年長さんの緊張を和らげようとする姿が印象的でした。年長さんからは「これ(クリームシチュー)がおいしい!」「全部おいしいよ!」という声が上がり、和やかな雰囲気の中で交流が進みました。 
給食を通して自然に会話も弾み、両学年の距離がぐっと縮まったように感じます。昼休みには、校庭で一緒に遊ぶ姿も見られ、楽しい時間を共有することができました。5年生の皆さん、年長さんのエスコートを本当によく頑張りました。 
また、本日から3日間、山王中学校の生徒5名が職場体験を行っています。交歓給食の準備として机の移動を手伝ってくれるなど、見えないところで大きな力になってくれました。生徒の皆さん、温かなサポートをありがとうございました。

広告
新着
ブログ
今日の出来事
パブリック
先週の金曜日と今日は、かいのき学級の子供たちが10月に種をまいた野菜を自分たちで収穫し、自分たちでお店を開きました。お店の名前は『八百屋 かいのき』です。お店会場の「かいのき学級」に行ってみると、新鮮な大根や水菜が並んでおり、その野菜をみるだけで担任の田中先生をはじめ、かいのき学級のみんなで一生懸命に育ててきたことが伝わりました。 かいのき学級の子供たちは、お店を開く前に職員室や配膳室、事務室等の学校の教職員に宣伝し、開店時間を丁寧に伝えていました。 開店時間に行くと、子供たちが「いらっしゃいませ!」と元気良く迎えてくれて、本日のお薦めの野菜を笑顔で説明してくれました。野菜を選び注文すると、かいのき学級の児童はすぐに電卓を使って金額を教えてくれました。金額を間違えないように支払いを済ませ、その後は、野菜を新聞紙に包むサービスもしてくれました。子供たちにとって、日常生活に欠かせない学びがここにありました。また、購入した職員は、とても満足そうでした。かいのき学級の皆さん、新鮮な野菜と素敵なサービス、本当にありがとうございました。
ブログ
今日の出来事
パブリック
本日、業間休みに運動委員会主催の「ドッジボール大会」を行いました。スマイリーグループ同士の異年齢集団での活動ということもあり、運動委員会では体力差を考慮し、4年生以上の児童は利き腕ではない方の手でボールを投げるというルールを工夫しました。その結果、どちらが勝つか分からない白熱した展開となり、会場は大いに盛り上がりました。 試合中は、真剣にボールを追う子供たちの姿に、観ている児童も思わず息をのむ場面がたくさんありました。仲間が当てられそうになった瞬間、ボールが地面に落ちる前にキャッチして守ろうとする姿や、低学年児童にボールを渡して、低学年児童に活躍の場を作ってあげる姿など、協力して楽しもうとする様子はとても頼もしく、異年齢ならではの温かさを感じました。 ドッジボールは勝敗のあるゲームですが、子供たちはフェアプレーを大切にしながら、一喜一憂し、仲間と共に全力で取り組んでいました。その姿から、勝ち負け以上に、仲間と力を合わせて挑戦することの大切さを改めて感じる時間となりました。 運動委員の皆さん、大会が盛り上がるよう工夫した進行をしてくれて、 ありがとうございました。
Loading...
学校アクセス
検索ボックス
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る