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みかりば日記

今日の朝の時間は、スマイリー「縦割り遊び」がありました。時間の流れは早いもので、6年生が中心となってスマイリー班で活動することは、今日が最後になりました。寒い中ではありましたが、青空の下、6年生が下級生に説明し、ケイドロ、ドッジボール、だるまさんが転んだ等、各班とも楽しそうに遊んでいました。 
低学年児童が鬼役になった際に、「6年生のお兄ちゃんとお姉ちゃんが速いから、先生も一緒に追いかけて!」と助けを求められるくらい6年生のリーダー達は、速く走る姿を見せてくれたり、終盤になるにつれ、捕まってあげるなど、走る速さの加減をし、低学年の児童を楽しませたり、安心させたりする姿が見られました。 
活動の終盤には、6年生から活動の感想発表がありました。どの班も6年生への感謝の気持ちを込めた拍手が送られ、温かい雰囲気で終わりました。この縦割り活動を通して、子供たちが互いを思う場面が多く見られました。 
6年生の皆さん、これまでのスマイリー活動、本当にお疲れ様でした。

3月4日(水)のスマイリー活動は、5年生が中心になって行います。5年生の皆さん、次は皆さんがリーダーです。よろしくお願いいたします。

本日をもちまして、3・4年生の水泳学習が終了いたしました。狭山スイミングクラブの皆様には、丁寧なご指導を賜り、子供たちはこの4日間、泳力向上を目指して一生懸命に取り組むことができました。初めは緊張した様子の児童も多く見られましたが、回を重ねるごとに泳ぎのコツをつかみ、自分の成長を感じながら学習する児童の姿が印象的でした。 
また、寒い中での移動や更衣の時間など、体調面を心配しておりましたが、保護者の皆様にはお子様の上着やタオルキャップなどの防寒対策にご協力いただき、誠にありがとうございました。おかげさまで、体調を崩す児童もなく、安心して学習を進めることができました。 
さらに、先週の木曜日には多くの保護者の皆様に参観していただき、子供たちの頑張る姿を見ていただけたことを嬉しく思います。今後も学習の様子を共有しながら、子供たちの成長を支えていきたいと考えておりま改めまして、ご理解とご協力をいただきました保護者の皆様、狭山スイミングクラブの皆様に心より感謝申し上げます。

先週の金曜日と今日は、かいのき学級の子供たちが10月に種をまいた野菜を自分たちで収穫し、自分たちでお店を開きました。お店の名前は『八百屋 かいのき』です。お店会場の「かいのき学級」に行ってみると、新鮮な大根や水菜が並んでおり、その野菜をみるだけで担任の田中先生をはじめ、かいのき学級のみんなで一生懸命に育ててきたことが伝わりました。 
かいのき学級の子供たちは、お店を開く前に職員室や配膳室、事務室等の学校の教職員に宣伝し、開店時間を丁寧に伝えていました。 
開店時間に行くと、子供たちが「いらっしゃいませ!」と元気良く迎えてくれて、本日のお薦めの野菜を笑顔で説明してくれました。野菜を選び注文すると、かいのき学級の児童はすぐに電卓を使って金額を教えてくれました。金額を間違えないように支払いを済ませ、その後は、野菜を新聞紙に包むサービスもしてくれました。子供たちにとって、日常生活に欠かせない学びがここにありました。また、購入した職員は、とても満足そうでした。かいのき学級の皆さん、新鮮な野菜と素敵なサービス、本当にありがとうございました。

本日、業間休みに運動委員会主催の「ドッジボール大会」を行いました。スマイリーグループ同士の異年齢集団での活動ということもあり、運動委員会では体力差を考慮し、4年生以上の児童は利き腕ではない方の手でボールを投げるというルールを工夫しました。その結果、どちらが勝つか分からない白熱した展開となり、会場は大いに盛り上がりました。 
試合中は、真剣にボールを追う子供たちの姿に、観ている児童も思わず息をのむ場面がたくさんありました。仲間が当てられそうになった瞬間、ボールが地面に落ちる前にキャッチして守ろうとする姿や、低学年児童にボールを渡して、低学年児童に活躍の場を作ってあげる姿など、協力して楽しもうとする様子はとても頼もしく、異年齢ならではの温かさを感じました。 
ドッジボールは勝敗のあるゲームですが、子供たちはフェアプレーを大切にしながら、一喜一憂し、仲間と共に全力で取り組んでいました。その姿から、勝ち負け以上に、仲間と力を合わせて挑戦することの大切さを改めて感じる時間となりました。 
運動委員の皆さん、大会が盛り上がるよう工夫した進行をしてくれて、 ありがとうございました。

今日の業間休みは、スマイリー班(縦割り班)で長縄の「8の字跳び」を行いました。このスマイリー班での長縄は先々週の木曜日の業間休みからやっているため、今回は3回目の実施となります。江藤先生から「何度でも失敗していいよ。」と言う声かけがあり、それを聞いた子供たちは失敗を恐れず、何度でも挑戦していました。また、上級生の子供たちが回し手となり、長縄をゆっくり回すことで安心して跳びやすくしてあげたり、跳んでいる瞬間に速く回してあげたりと工夫をして、低学年の子供たちが跳ぶことに自信が持てるように努めていました。リズミカルに跳べるようになってくると、「はい!はい!・・・・」と、更に跳びやすくなる「かけ声」が自然と生まれていました。そして、続けて跳べるようになり、みんなで喜んでいる子供たちの姿は、とても印象的でした。 
業間休みの長縄8の字跳びは、これからも数回行います。次回からは、各学級で実施する予定です。 
こうした活動の中でも「やさしい言葉と前向きな気持ちがあふれ 互いに高め合える御狩場小!」を目指してまいります。

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今日は、久しぶりにどしゃ降りの雨。月曜日ということで、大きな荷物を抱えながら登校してくる低学年の子たちには、朝から大変な思いをしたのではと気になりました。登校中に転んでしまったと報告してくれた子もいましたが、交通事故等なく登校し、雨に負けない笑顔と元気さを見せてくれて、心がほっこりしました。   雨の学校というのは、いつもと異なり、校庭で遊べないもどかしさが子供たちの中にはあると思います。先週までよく見ていた休み時間の様子は、鬼ごっこ、なわとび、鉄棒、ブランコ等の遊具、ボール遊び、バスケットなどなど、それぞれに楽しんでいましたし、先生たちも一緒になって思いっきり遊ぶ御狩場小らしい和やかな休み時間がとれず、今日はちょっとさみしかったかもしれません。   間もなくして雨が上がると、かいのき学級のみんなが雨に濡れたあじさいを観察している姿が。もうつぼみがついている様子を発見していたようです。その後各教室に行ってみると、偶然か雨の日で予定変更があったか、図工に取り組んでいる学年が複数。4年生は、ビー玉と絵の具で模様をつけた作品に、題名をつけていました。5年生では、コンパスや定規を使いながら線描きをして、色鉛筆で様々な色を丁寧に塗っていました。6年生では、作文を書き終えた人から、iPadで調べた花や鳥などを鉛筆で細かく描写することに取り組んでいました。様々な学年で、一人一人個性の異なる素敵なアート作品が生まれていました。   雨の日も、子供たち一人一人の輝く場面が見られた今日の御狩場小でした。
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