みかりば日記

本日、学校運営協議会の志村会長と菅原委員に同行いただき、狭山市の教育施設「ひだまり水富教室」の視察を行いました。「ひだまり水富教室」「ひだまり狭山台教室」は、児童生徒が所属校とは別に安心して学習や体験活動に取り組める場として、市内で運営されている施設です。 
本校の学校運営協議会では現在、「交通安全・防犯対策」「学校の環境整備」「不登校対策」の三つを重点課題として熟議を重ねています。今回の視察は、その中の一つである「不登校対策」に関わる取り組みの一環として実施したものです。本校では、空き教室を有効に活用し、子供たちが安心して自分らしく過ごせる“多様な学びの環境”を整えていくことを目指しています。 
視察に参加した委員の皆さんは、「ひだまり水富教室」の温かく落ち着いた雰囲気や、子供たちを励ます掲示物、一人ひとりの学びを尊重した活動スペースなどを丁寧に確認し、本校に取り入れられる点について積極的に意見を
交わしていました。こうした外部施設のよい実践を参考にしながら、誰もが安心して過ごせる学校づくりを進めてまいります。 
今後も、学校と地域が連携し、子供たちの健やかな成長を支えていけるよう取り組んでまいります。引き続き、保護者の皆様の温かいご理解とご協力をお願い申し上げます。 

修学旅行2日目も、子供たちは大きなけがや体調不良もなく、充実した1日を過ごすことができました。朝は予定どおり起床し、身支度や寝具の片づけ、健康観察を行いました。自分のことを自分で整える姿から、宿泊を通して成長した様子が感じられました。続いて朝食をいただいた後、部屋の整理整頓と出発準備に取り組みました。友だち同士で声をかけ、協力しながら部屋をきれいに整えることで、集団生活の大切さを実感していたようです。かつら荘での出発のつどいを終え、元気よく2日目の見学に出発しました。

 

最初の目的地は源泉です。機能の温泉でもかいだ硫黄のにおいと温泉の熱さを体感し、自然がつくり出す景観に感動した様子が印象的で、写真を撮影する際も笑顔があふれていました。間近で猿を見ることができ、バスに乗っていると、狐もみることも出来ました。

 

その後は日光江戸村を訪れました。班ごとに見学を進め、江戸時代の文化や暮らしを知ることできる施設に興味津々の様子でした。友だちと相談しながら行動することで、班活動の良さが大いに発揮されていました。昼食をとり、午後も引き続き見学を楽しんだ後、関所前に集合して予定どおり出発しました。

 

2日間の活動を通して、子供たちは自然・文化・歴史への理解を深めただけでなく、集団生活の中で協力することや責任をもって行動することの大切さを学ぶ、たいへん有意義な2日間となりました。どの子も笑顔と達成感の表情を見せており、この経験が今後の学校生活にも良い影響を与えるものと感じております。 
今回の修学旅行が安全かつ充実したものとなりましたのは、事前の準備や体調管理など、保護者の皆様のご協力あってのことです。心より感謝申し上げます。

本日、1年生と2年生の交流会を行いました。2年生は生活科学習「うごくうごく わたしのおもちゃ」の学習で制作したおもちゃを使い、体育館に13種類の遊びコーナーを設け、3時間目に1年生を招待しました。磁石の迷路、空気砲、牛乳パッチン、輪投げ、手作り射的、浮沈子、魚釣り、トコトコ車など、どのおもちゃにも子供たちの
工夫が詰まっており、1年生が楽しめるルールや遊び方を2年生が話し合って準備しました。 
交流会が始まると、2年生は自分の担当するお店で元気よく声をかけ、遊び方を丁寧に説明したり、うまくいったときには一緒に喜んだりと、どの子も自信をもって1年生に向き合う姿が見られました。1年生が笑顔になると、2年生も思わずにっこり。会場には温かい雰囲気が広がり、学年を超えた素敵な交流の時間となりました。 
振り返りでは、「ペットボトルが浮いたり、沈んだりするおもちゃ(浮沈子)の作り方を、学童で2年生に教えてもらいたいです。」「2年生が優しかった。」「磁石のおもちゃが面白かったです。」などの一年生の感想があり、2年生自身も大きな達成感を味わった様子でした。自分たちで作ったおもちゃを使って誰かを楽しませる経験は、子供たちの成長につながる貴重な機会となりました。 
少し大きくなった2年生の頼もしい姿に、私たち教員も嬉しい気持ちになりました。今日の経験を今後の学習にも生かしてほしいと思います。2年生の皆さん、本当によく頑張りました。

本日、無事に修学旅行の行程を終えることができました。朝、学校を元気に出発した児童たちは、まず東照宮・輪王寺にて陽明門や眠り猫、鳴龍、五重塔などの歴史的建造物を見学しました。実際に目で見て学ぶことで、教科書では味わえない文化への理解を深める様子がうかがえました。 
クラス写真を撮影する際には、皆が笑顔で旅行の始まりを楽しんでいました。その後、富士屋観光センターで昼食をとり、買い物を楽しみました。友だち同士で相談しながらお土産を選ぶ姿が印象的で、協調性や思いやりを育む良い機会となりました。 

 

午後は迫力のある華厳の滝を見た後、「船の駅中禅寺」から中禅寺湖に出航し、遊覧船に乗って湖上の雄大な景色を満喫しました。湖の風や山並みの美しさに触れながら、自然に対する理解や関心が深まったように感じます。その後は、戦場ヶ原三本松、湯滝を見学し、自然の迫力に触れながらクラス写真や班写真を撮影しました。滝を間近で見る体験は、児童たちにとって大きな感動となったようです。夕方には宿泊先である「かつら荘」に到着し、つどいを行ったのち入室しました。避難経路や宿での過ごし方の確認をし、荷物整理や室長会議などを通して、集団行動の大切さを学ぶ姿が見られました。入浴や部屋でのひとときでは、友達との会話が弾み、1日の疲れを癒す時間となりました。

 

夕食後はふくべ細工の体験学習に取り組みました。思い思いの作品づくりに集中し、完成した作品を見せ合って喜ぶ様子から、創作活動の楽しさや達成感を味わったことが伝わってきました。最後には振り返りや明日の準備を行い、1日の行程を充実した形で締めくくりました。 
全体を通して、児童たちは自然・歴史・文化に触れ、友達と協力しながら多くの学びを得ることができた1日となりました。

今朝の学習の時間は、学習支援ボランティアさんのご協力をいただき、1年生の「たし算(10のかず)」に取り組みました。子供たちはまず学習室で、「1と9で10」「 2と8で10」「 3と7で10」…というように、合わせて10になるたし算を声に出して練習しました。最初は少し恥ずかしそうにしていた子も、繰り返すうちに自信を持って大きな声で言えるようになり、みんなでテンポよく唱える姿が見られました。 
その後、自信を持って言えるようになった子供から、隣の教室でボランティアさんに計算カードを使って問題を出してもらいました。カードをめくるたびに正解していることに喜びを感じている姿が印象的でした。その後は、自分の教室に戻って、たし算のプリントに取り組み、集中して問題を解く姿が見られました。「できた!」「もっとやりたい!」と元気な声が上がり、子供たちはゲームのような感覚で楽しみながら学習を進めていました。 
学習支援ボランティアさんとの交流は、1年生に新鮮らしく、どの子も笑顔でやり取りをし、緊張しながらも楽しそうに活動していました。優しく声をかけてくださるボランティアさんのおかげで、子供たちは安心して学びに向かうことができました。これからも地域の方々と関わりながら、学ぶ喜びを感じられる時間を大切にしていきたいと思います。 
今日は6年生が早朝から修学旅行に出発しました。6年生の保護者の皆様、今日までの準備、早朝の対応にご協力いただきまして、ありがとうございました。

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本日、業間休みに運動委員会主催の「ドッジボール大会」を行いました。スマイリーグループ同士の異年齢集団での活動ということもあり、運動委員会では体力差を考慮し、4年生以上の児童は利き腕ではない方の手でボールを投げるというルールを工夫しました。その結果、どちらが勝つか分からない白熱した展開となり、会場は大いに盛り上がりました。 試合中は、真剣にボールを追う子供たちの姿に、観ている児童も思わず息をのむ場面がたくさんありました。仲間が当てられそうになった瞬間、ボールが地面に落ちる前にキャッチして守ろうとする姿や、低学年児童にボールを渡して、低学年児童に活躍の場を作ってあげる姿など、協力して楽しもうとする様子はとても頼もしく、異年齢ならではの温かさを感じました。 ドッジボールは勝敗のあるゲームですが、子供たちはフェアプレーを大切にしながら、一喜一憂し、仲間と共に全力で取り組んでいました。その姿から、勝ち負け以上に、仲間と力を合わせて挑戦することの大切さを改めて感じる時間となりました。 運動委員の皆さん、大会が盛り上がるよう工夫した進行をしてくれて、 ありがとうございました。
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今日の業間休みは、スマイリー班(縦割り班)で長縄の「8の字跳び」を行いました。このスマイリー班での長縄は先々週の木曜日の業間休みからやっているため、今回は3回目の実施となります。江藤先生から「何度でも失敗していいよ。」と言う声かけがあり、それを聞いた子供たちは失敗を恐れず、何度でも挑戦していました。また、上級生の子供たちが回し手となり、長縄をゆっくり回すことで安心して跳びやすくしてあげたり、跳んでいる瞬間に速く回してあげたりと工夫をして、低学年の子供たちが跳ぶことに自信が持てるように努めていました。リズミカルに跳べるようになってくると、「はい!はい!・・・・」と、更に跳びやすくなる「かけ声」が自然と生まれていました。そして、続けて跳べるようになり、みんなで喜んでいる子供たちの姿は、とても印象的でした。 業間休みの長縄8の字跳びは、これからも数回行います。次回からは、各学級で実施する予定です。 こうした活動の中でも「やさしい言葉と前向きな気持ちがあふれ 互いに高め合える御狩場小!」を目指してまいります。
本校では、令和4・5年度に学級活動を研究してきました。 子供たちの話合い活動が円滑に行えるようにするため、教職員が共通理解・共通行動を図る「学級活動のススメ(PDF版)」を作成しましたので、参考にしてください。 また、編集できる「学級活動のススメ(Word版)」もPDF版以下に添付しましたので、、各学校の実態に合わせて、ご活用ください。 ◎ 学級活動のススメ(PDF版) 1.教室環境・教師の共通理解・行動.pdf 2.活動計画.pdf 3.白板の使い方.pdf 4.話合い活動1短冊・磁石の扱い、意見の出し方について.pdf 5.話合い活動2話合いの工夫について.pdf 6.話合い活動3役割分担と教師のまとめについて.pdf 【参考】司会表示.pdf 【参考】意見をつなぐ言葉(低学年).pdf 【参考】意見をつなぐ言葉(高学年).pdf   ◎ 学級活動のススメ(Word版) 1.教室環境・教師の共通理解・行動.docx 2.活動計画.docx 3.白板の使い方.docx 4.話合い活動1短冊・磁石の扱い、意見の出し方について.docx 5.話合い活動2話合いの工夫について.docx 6.話合い活動3役割分担と教師のまとめについて.docx 【参考】司会表示.docx 【参考】意見をつなぐ言葉(低学年).docx 【参考】意見をつなぐ言葉(高学年).docx
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本日、新1年生の保護者の皆さまを対象に「入学説明会」を実施いたしました。当日は、来年度入学予定の児童22名の保護者の方々にご来校いただき、学校生活を円滑にスタートするための大切な確認を行いました。 説明会では、まず本校の教育方針や学校生活のきまりについてお伝えしました。登下校の約束や持ち物の管理、健康・安全面での留意点など、日々の学校生活に関わる基本的な内容を共有し、家庭と学校が連携して子供たちを支えていくことの大切さを確認しました。併せて、4月から必要となる学用品や服装、準備していただくものについても具体的に説明しました。 また、入学当初の大切な取組として、4月いっぱい実施する下校班での見守り体制について確認しました。新1年生が安心して下校できるよう、保護者の皆さまにご協力いただきながら、見守りや付き添いを行う予定です。 在校生の保護者の皆さまにおかれましても、新しい仲間を温かく迎え入れていただくとともに、登下校時の見守りや声かけなど、引き続きご支援をお願いいたします。学校全体で子供たちの安全と成長を支えていけるよう、今後ともご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
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本日は、子供たちが心待ちにしていた「お弁当の日」でした。登校時から「今日お弁当なんだ!」「早くお昼にならないかな」と、いつも以上に明るい表情で学校に来る子供たちの姿が多く見られました。 休み時間には、「お腹空いた!」という声があちこちから聞こえ、子供たちがこの日をどれほど楽しみにしていたのかが伝わってきました。 昼食の時間になると、どの学級でも机寄せたり、輪になったりして、日直の児童の「いただきます!」という声に合わせ、全員で元気良く「いただきます!」とあいさつをしていました。 ふたを開けたお弁当は、色とりどりで工夫が凝らされており、一つ一つに保護者の皆様の愛情が感じられました。友達同士でお弁当を見せ合いながら、嬉しそうに食べる子供たちの笑顔がとても印象的でした。 保護者の皆様には、早朝よりお弁当作りにご協力いただき、誠にありがとうございました。愛情いっぱいのお弁当のおかげで、子供たちにとって心に残る温かい一日となりました。今後ともご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
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本日は「邦楽体験教室」と題し、日本の古来より伝わる楽器「琴」の学習を、4年生・5年生を対象に行いました。普段なかなか触れる機会のない楽器ということもあり、子供たちは興味津々な様子でした。 実際の体験では、琴を使って日本の代表的な楽曲である「さくら」の演奏に挑戦しました。今回は9面の琴を用意し、順番に弾く形で体験を行いました。初めて琴に触れる子供たちも多く、最初は戸惑いながらも、指で弦をはじいて音が鳴った瞬間には、驚きと喜びの声があがりました。 演奏を重ねるうちに、音の強弱やタイミングを意識し、友達の音に耳を傾けながら合わせようとする姿が見られました。一人で音を出す楽しさだけでなく、みんなで一つの曲を作り上げる喜びを感じる、貴重な体験となりました。 今回の邦楽体験を通して、子供たちが日本の伝統文化に親しみ、音楽の楽しさや仲間と協力する大切さを感じてくれていれば幸いです。今後も、心に残る学びの機会を大切にしていきたいと考えています。
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