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みかりば日記

本日、新1年生の保護者の皆さまを対象に「入学説明会」を実施いたしました。当日は、来年度入学予定の児童22名の保護者の方々にご来校いただき、学校生活を円滑にスタートするための大切な確認を行いました。

説明会では、まず本校の教育方針や学校生活のきまりについてお伝えしました。登下校の約束や持ち物の管理、健康・安全面での留意点など、日々の学校生活に関わる基本的な内容を共有し、家庭と学校が連携して子供たちを支えていくことの大切さを確認しました。併せて、4月から必要となる学用品や服装、準備していただくものについても具体的に説明しました。 
また、入学当初の大切な取組として、4月いっぱい実施する下校班での見守り体制について確認しました。新1年生が安心して下校できるよう、保護者の皆さまにご協力いただきながら、見守りや付き添いを行う予定です。 
在校生の保護者の皆さまにおかれましても、新しい仲間を温かく迎え入れていただくとともに、登下校時の見守りや声かけなど、引き続きご支援をお願いいたします。学校全体で子供たちの安全と成長を支えていけるよう、今後ともご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

本日は、子供たちが心待ちにしていた「お弁当の日」でした。登校時から「今日お弁当なんだ!」「早くお昼にならないかな」と、いつも以上に明るい表情で学校に来る子供たちの姿が多く見られました。 
休み時間には、「お腹空いた!」という声があちこちから聞こえ、子供たちがこの日をどれほど楽しみにしていたのかが伝わってきました。

昼食の時間になると、どの学級でも机寄せたり、輪になったりして、日直の児童の「いただきます!」という声に合わせ、全員で元気良く「いただきます!」とあいさつをしていました。 
ふたを開けたお弁当は、色とりどりで工夫が凝らされており、一つ一つに保護者の皆様の愛情が感じられました。友達同士でお弁当を見せ合いながら、嬉しそうに食べる子供たちの笑顔がとても印象的でした。 
保護者の皆様には、早朝よりお弁当作りにご協力いただき、誠にありがとうございました。愛情いっぱいのお弁当のおかげで、子供たちにとって心に残る温かい一日となりました。今後ともご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

本日は「邦楽体験教室」と題し、日本の古来より伝わる楽器「琴」の学習を、4年生・5年生を対象に行いました。普段なかなか触れる機会のない楽器ということもあり、子供たちは興味津々な様子でした。 
実際の体験では、琴を使って日本の代表的な楽曲である「さくら」の演奏に挑戦しました。今回は9面の琴を用意し、順番に弾く形で体験を行いました。初めて琴に触れる子供たちも多く、最初は戸惑いながらも、指で弦をはじいて音が鳴った瞬間には、驚きと喜びの声があがりました。 
演奏を重ねるうちに、音の強弱やタイミングを意識し、友達の音に耳を傾けながら合わせようとする姿が見られました。一人で音を出す楽しさだけでなく、みんなで一つの曲を作り上げる喜びを感じる、貴重な体験となりました。 
今回の邦楽体験を通して、子供たちが日本の伝統文化に親しみ、音楽の楽しさや仲間と協力する大切さを感じてくれていれば幸いです。今後も、心に残る学びの機会を大切にしていきたいと考えています。

本日、入間看護専門学校 専任教員で助産師の高屋敷留美子先生をお招きし、5年生を対象に「いのちの授業」を行いました。 
高屋敷先生は、助産師として多くの出産に立ち会ってこられたご経験をもとに、赤ちゃんが生まれてくることの喜びや、その瞬間に多くの人が感動する理由について、子供たちに分かりやすくお話しくださいました。 
特に印象に残ったのは、「赤ちゃんは、誰からも教わることなく自ら体を動かし、頭から生まれてくることは世界共通であること」や、「胎盤はお母さんが作るのではなく、赤ちゃん自身が作っているもの」というお話でした。子供たちは、命の力強さや不思議さに、真剣な表情で耳を傾けていました。 
また、「今ここに自分たちが存在しているのは、先祖が命をつないできてくれたから」というお話も心に残る内容でした。明治初期の頃の先祖は一人につき64人おり、そこから現在までを合算すると126人になります。その一人でも欠けていたら、今の自分は存在しないという事実に、子供たちは命の重みを実感している様子でした。 
さらに、プライベートゾーンやインターネットとの関わりについても、「将来の大切な人が見ていたら」という視点から、写真や情報を安易に公開しないことの大切さを教えていただきました。 
人が生まれることは奇跡であり、自分や友達の命はかけがえのないものであることを改めて考える、貴重な学びの時間となりました。 
高屋敷先生、お忙しい中、本当にありがとうございました。

今日は、かいのき学級「生活単元学習」の一環で、入曽地域交流センターや狭山市役所等の施設見学と電車・バスの公共交通機関の利用について学習を行いました。 
入曽地域交流センターでは、本日から3日間、狭山市内小・中学校の特別支援学級の作品展が行われています。雲一つない青空の下、子供たちは気持ちよさそうに入曽地域交流センターに徒歩で向かいました。 
入曽地域交流センターの施設内にある作品を子供たちは見ながら、市内の学校の友達の作品を探したり、お気に入りの作品を見つけたりと楽しそうに見学をしていました。その後、入曽駅で切符を買って乗車し、狭山市駅でマ
ナーを守って降りることができました。子供たちは切符の買い方、おつりの確認等も慎重に行い、お金を大切に思ってお財布に入れている様子でした。
その後、狭山市市民交流センターや狭山市中央図書館の施設見学をし、再び狭山市駅前のバス乗り場から、本校に戻ってきました。バス乗り場でも下車の際に搬入口にお金を一人一人が入れる経験もしました。 
こうした施設を見学したり、交通機関でお金を使ったり、狭山市内の特別支援学級の児童の作品を見たりと様々な経験ができた一日になりました。 
かいのき学級の皆さん、お家の人とお出かけする際は、ぜひ、この経験を生かしてみてください。今日は、お疲れ様でした。

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今日は、久しぶりにどしゃ降りの雨。月曜日ということで、大きな荷物を抱えながら登校してくる低学年の子たちには、朝から大変な思いをしたのではと気になりました。登校中に転んでしまったと報告してくれた子もいましたが、交通事故等なく登校し、雨に負けない笑顔と元気さを見せてくれて、心がほっこりしました。   雨の学校というのは、いつもと異なり、校庭で遊べないもどかしさが子供たちの中にはあると思います。先週までよく見ていた休み時間の様子は、鬼ごっこ、なわとび、鉄棒、ブランコ等の遊具、ボール遊び、バスケットなどなど、それぞれに楽しんでいましたし、先生たちも一緒になって思いっきり遊ぶ御狩場小らしい和やかな休み時間がとれず、今日はちょっとさみしかったかもしれません。   間もなくして雨が上がると、かいのき学級のみんなが雨に濡れたあじさいを観察している姿が。もうつぼみがついている様子を発見していたようです。その後各教室に行ってみると、偶然か雨の日で予定変更があったか、図工に取り組んでいる学年が複数。4年生は、ビー玉と絵の具で模様をつけた作品に、題名をつけていました。5年生では、コンパスや定規を使いながら線描きをして、色鉛筆で様々な色を丁寧に塗っていました。6年生では、作文を書き終えた人から、iPadで調べた花や鳥などを鉛筆で細かく描写することに取り組んでいました。様々な学年で、一人一人個性の異なる素敵なアート作品が生まれていました。   雨の日も、子供たち一人一人の輝く場面が見られた今日の御狩場小でした。
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