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みかりば日記

本日のクラブ活動の時間に、3年生を対象としたクラブ見学を行いました。3年生は、来年度からクラブ活動が始まるため、本校にはどのようなクラブがあり、どのような活動をしているのかを実際に見学し、来年度への見通しをもつことを目的として実施しました。 
現在、本校には「卓球」「スポーツ」「科学」「創作・家庭」「ミニバス」の5つのクラブがあります。見学では、それぞれのクラブで上級生が活動に取り組む様子を間近で見ることができました。3年生の子供たちは、先生や上級生の活動している様子を、目を輝かせながら見ており、来年度どのクラブに入ろうか、期待をふくらませている様子がうかがえました。 
来年度は、子供たちの思いや希望に合わせて、新しいクラブが新設されたり、現在のクラブの内容が変更されたりする可能性もあります。どのような形になったとしても、子供たち一人一人にとって、興味や関心を深める有意義なクラブ活動となるよう取り組んでほしいと思います。 
なお、本日はクラブ見学の実施により、3年生は通常よりも下校時刻が遅くなりました。ご家庭におかれましては、下校に際しご対応いただいたところもあったかと思います。ご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

本日の児童集会では、健康委員会の児童が中心となり、「健康に過ごすための留意事項」と「歯の大切さ」について、クイズ形式や替え歌にして全校児童に分かりやすく紹介してくれました。 
クイズでは、ウイルスは口や鼻だけでなく目からも体内に入ること、水が冷たくても石けんを使った手洗いが大切であること、また水道の蛇口は上向きではなく下向きにして清潔を保つことなど、日常生活の中で気を付けたいポイントが取り上げられました。 
さらに、歯のプラークはうがいだけでは落とせず、毎日の丁寧な歯みがきが必要であることや、口の中を清潔に保つことがインフルエンザの予防につながることも学びました。健康委員の児童は替え歌も交えながら発表し、楽しみながら健康について考えられる工夫がされており、とても印象的でした。 
寒い季節となり、インフルエンザの流行も心配されます。ご家庭でも、手洗い・うがい・歯みがきを意識し、子供たちが健康な毎日を過ごせるようご協力をお願いいたします。

先週16日(金)の昼休みに続き、本日、朝清掃の時間にも避難訓練を実施しました。今回の訓練は、学校便りでお知らせしていたとおり、子供たちだけでなく教職員にも事前予告をせず、実際の地震発生に近い状況を想定して行いました。 
本校では、地震時には「まず机の下に入り身を守る」「その後、指示に従い落ち着いて屋外へ避難する」ことを日頃から指導しています。今回は、その一連の行動を実践的に確認することを目的としました。 
二回目の訓練ということもあり、子供たちは前回以上に落ち着いた行動が見られ、「おさない・かけない・しゃべらない・もどらない・ちかづかない」を意識して行動していました。特に、サイレンと同時に身を守る行動がとれたこと、集合・点呼が速やかで先生の指示をよく聞いていたこと、みんなで安全に避難しようとする姿勢が印象的でした。

一方で、一部の児童ですが、いつもと違う体験に興奮し、校庭で友達と会った時に騒いでしまう場面もあり、全員の避難完了と次の指示を待つ大切さを改めて伝えました。災害時は不安や恐怖から冷静さを失いがちですが、落ち着いた行動が自分と周囲の命を守ります。 
このような災害が起こらないことを願いつつ、万が一の際にも今日の学びを生かして行動できるよう、今後も安全教育の充実に努めてまいります。ご家庭でも、避難経路や安全確保について、お子様と確認していただければ幸いです。

本日のお昼休みの様子をお伝えいたします。 
今日は比較的温かい一日となり、校庭では多くの子供たちが元気いっぱいに外遊びを楽しむ姿が見られました。 
先日お伝えしました「縄跳び台」の周辺では、今日もたくさんの児童が集まり、それぞれが自分の目標とする技に挑戦していました。友達同士で楽しそうに会話をしながら練習する姿が印象的でした。また、4年生の児童はドッジボールをして、ルールを守りながら楽しく体を動かしていました。 
さらに、先週頃から校庭では2年生・3年生・5年生が一緒になって鬼ごっこをする様子が見られています。複数学年が混ざって遊ぶ姿は珍しく、そのきっかけを担任に尋ねたところ、2年生の児童が「一緒に鬼ごっこをしたい」と5年生担任の佐藤先生に声をかけてもらったことから、学年の枠を超えた遊びへと広がっていったとのことでした。年上の子が年下の子を気遣いながら遊ぶ姿は、大変微笑ましいものでした。 
本校では、休み時間に教職員も子供たちと一緒に遊び、関わりを大切にしています。今後も、こうした日常の中で一人一人の良さを理解し、安心して過ごせる学校づくりに努めてまいります。

本日、3年生を対象に「お話会」を行いました。お話会は、図書ボランティアの皆様が各学年の発達段階に合わせ、本の読み聞かせや紙芝居、パネルシアターなどを通して、本の魅力を伝えてくださる取組です。今回は寒い季節にちなんだ本を中心に選んでいただき、子供たちが季節感を味わいながら物語の世界を楽しめるよう工夫してくださいました。 
子供たちは、読み聞かせが始まると自然と物語に引き込まれ、一人一人の反応から、登場人物の気持ちに寄り添い様々な表情を見せてくれていたので、本の世界に入り込んでいる様子が伝わってきました。少し長めのお話もありましたが、最後まで集中して聴く姿に、心の成長を感じることができました。 
また、読み聞かせだけでなく、「早口言葉」の本を紹介し、実際に子供たちが挑戦する場面もあり会場は笑顔に包まれ、言葉に親しむ楽しい時間になりました。 
図書ボランティアの皆様、「お話会」を通して子供たちに本の楽しさを伝えていただき、ありがとうございました。

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今日は、久しぶりにどしゃ降りの雨。月曜日ということで、大きな荷物を抱えながら登校してくる低学年の子たちには、朝から大変な思いをしたのではと気になりました。登校中に転んでしまったと報告してくれた子もいましたが、交通事故等なく登校し、雨に負けない笑顔と元気さを見せてくれて、心がほっこりしました。   雨の学校というのは、いつもと異なり、校庭で遊べないもどかしさが子供たちの中にはあると思います。先週までよく見ていた休み時間の様子は、鬼ごっこ、なわとび、鉄棒、ブランコ等の遊具、ボール遊び、バスケットなどなど、それぞれに楽しんでいましたし、先生たちも一緒になって思いっきり遊ぶ御狩場小らしい和やかな休み時間がとれず、今日はちょっとさみしかったかもしれません。   間もなくして雨が上がると、かいのき学級のみんなが雨に濡れたあじさいを観察している姿が。もうつぼみがついている様子を発見していたようです。その後各教室に行ってみると、偶然か雨の日で予定変更があったか、図工に取り組んでいる学年が複数。4年生は、ビー玉と絵の具で模様をつけた作品に、題名をつけていました。5年生では、コンパスや定規を使いながら線描きをして、色鉛筆で様々な色を丁寧に塗っていました。6年生では、作文を書き終えた人から、iPadで調べた花や鳥などを鉛筆で細かく描写することに取り組んでいました。様々な学年で、一人一人個性の異なる素敵なアート作品が生まれていました。   雨の日も、子供たち一人一人の輝く場面が見られた今日の御狩場小でした。
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