広告

みかりば日記

今日は、子供たちが楽しみにしていた「お弁当の日」です。 
子供たちは今日のお弁当を待ち望んでいたようで、多くの子供たちがいつにも増して笑顔で登校してきていました。 
通常通り4時間目の授業を終えた子供たちは、手際よくお弁当の準備をして、「早く食べたい!」という気持ちに溢れていました。 お弁当は、どの学級も色とりどりで、保護者の皆様の愛情を感じさせていただきました。中には、お弁当と一緒にお手紙が入っており、そのお手紙に「友達と楽しく食べてね。」と温かなコメントが入っていて、その場にいた教職員も、心が温かな気持ちになりました。 
1年生の教室でも「ぼくの好きなものが入っている!」と嬉しそうに伝えてくれる子や「先生、私も一緒に作ったんだよ!」と自慢気に教えてくれる子もいて、給食とは異なる「お弁当」の魅力を感じました。 また、「お母さんが朝の5時から作ってくれたんだ!」という声も子供たちから聞こえてきました。
保護者の皆様、早朝からお弁当作り、本当にありがとうございました。

3学期も2月4日(水)に「お弁当の日」があります。また、愛情いっぱいのお弁当作りにご協力をお願いいたします。

本日は、今年度第4回目の学校運営協議会を実施し、協議員の皆様とともに本校の現状と課題について共有しました。本校は小規模校であるがゆえの特徴があり、「不登校児童への学習支援体制の在り方」「児童数減に伴う清掃環境の改善」「登下校を含めた安心・安全な環境の整備」の3点を重点課題として取り組んでいます。学校運営協議会の立ち上げ1年目でもあるため、まずは現状の整理と環境づくりを中心に、これまでの取り組みの確認と来年度に向けた準備について意見交換を行いました。今後の具体的な方針や取り組み内容については、後日改めてお知らせいたします。 
協議会の中で、運営委員である富士見公民館の吉原館長より、「こども110番の家スタンプラリー」について、たいへん温かいお言葉をいただきました。「予想以上に多くの子どもたちが訪れ、元気に挨拶をしてくれました。保護者の皆さんもきちんと同伴してくださり、お子さんを見守る温かい目が、とても素敵でした。」とのことです。地域の皆様の温かい見守りと、ご家庭のご協力に心より感謝申し上げます。 
また、防犯面については、APOC会長の柳田様より、「大人が子供たちを守ることは当然ですが、子供自らも自分の身を守れるようにすることも大切なので、親子で『おやくそく(下画像)』の内容を話題にしてほしい。」というお話がありました。日の暮れが早い時期です。 
ぜひ、放課後の過ごし方についても、『おやくそく』の内容を親子で再確認してください。 

本日、狭山台南保育所の年長さん24名をお迎えし、5年生との交歓給食を行いました。児童昇降口から来校した年長さんは、まず会議室で5年生と顔合わせをしました。背の高い5年生を前に少し緊張した様子の年長さんと、「かわいい」と思わず笑みをこぼす5年生の姿に、見守っていた教職員も温かい気持ちになりました。 
その後、年長さんと5年生は手をつないで教室へ向かいました。教室に着くと、5年生の段取りが良すぎて、ほぼ配膳が完了していましたが年長さんの手洗いや給食セットの準備の補助を5年生はしていました。
グループで給食を食べる時間には、「来年の入学は楽しみ?」「好きな食べ物はなに?」と、5年生が積極的に話しかけ、年長さんの緊張を和らげようとする姿が印象的でした。年長さんからは「これ(クリームシチュー)がおいしい!」「全部おいしいよ!」という声が上がり、和やかな雰囲気の中で交流が進みました。 
給食を通して自然に会話も弾み、両学年の距離がぐっと縮まったように感じます。昼休みには、校庭で一緒に遊ぶ姿も見られ、楽しい時間を共有することができました。5年生の皆さん、年長さんのエスコートを本当によく頑張りました。 
また、本日から3日間、山王中学校の生徒5名が職場体験を行っています。交歓給食の準備として机の移動を手伝ってくれるなど、見えないところで大きな力になってくれました。生徒の皆さん、温かなサポートをありがとうございました。

本日、3年生は社会科「安全なくらし」を学ぶ一環として、狭山消防署富士見分署を見学しました。消防署では、たくましい消防士の皆さんが、子供たちの目線に合わせて丁寧に説明をしてくださり、普段は見ることのできない消防の仕事についてたくさんのことを学ぶことができました。 
消防士の方々が仮眠や食事をとる部屋など、勤務中に使用している施設も案内してくださいました。24時間体制で、いつどんな災害にもすぐ対応できるよう準備していることを知り、子供たちは消防士の仕事の大変さや責任の重さを実感していました。 
特別に、日頃の訓練の様子も見学させていただきました。2人1組で、3階の高さまでハシゴを固定する消防士と、そのハシゴを素早く昇っていく消防士の息の合った動きに、子供たちは目を輝かせながら見入っていました。
その真剣なまなざしを見た消防士さんからは、「もっと時間があれば、さらにいろいろ教えたかったです」とうれしいお言葉も頂きました。 
今回の見学を通して、子供たちは地域の安全を守る消防士の皆さんの努力と使命感を知ることができました。富士見分署の皆様、本当にありがとうございました。

本日、2年生を対象に「お話会」を行いました。「お話会」は、図書ボランティアの皆様が学年に合わせて選んだ本を、読み聞かせや紙芝居、パネルシアターなどを通して紹介する取り組みです。 
12月に入り、今回はクリスマスやお正月にちなんだ季節に合う本を精選していただきました。読み聞かせが始まると、子供たちは語りに引き込まれ、物語の世界に入り込んでいるようでした。登場人物の面白い行動には笑い声が上がり、少し心配な場面では静かに聴き入るなど、一人ひとりが物語を楽しんでいる様子がよく伝わってきました。こうした反応からも、2年生が本に親しみ、読書を楽しむ気持ちを育んでいることが感じられます。 
今回のお話会のために、本の選定や準備を丁寧に進めてくださった図書ボランティアの皆様に心より感謝申し上げます。 
学校とご家庭で読書の機会が広がることで、子供たちがより一層本を好きになってくれることを願っています。

広告
新着
ブログ
今日の出来事
パブリック
今日は、久しぶりにどしゃ降りの雨。月曜日ということで、大きな荷物を抱えながら登校してくる低学年の子たちには、朝から大変な思いをしたのではと気になりました。登校中に転んでしまったと報告してくれた子もいましたが、交通事故等なく登校し、雨に負けない笑顔と元気さを見せてくれて、心がほっこりしました。   雨の学校というのは、いつもと異なり、校庭で遊べないもどかしさが子供たちの中にはあると思います。先週までよく見ていた休み時間の様子は、鬼ごっこ、なわとび、鉄棒、ブランコ等の遊具、ボール遊び、バスケットなどなど、それぞれに楽しんでいましたし、先生たちも一緒になって思いっきり遊ぶ御狩場小らしい和やかな休み時間がとれず、今日はちょっとさみしかったかもしれません。   間もなくして雨が上がると、かいのき学級のみんなが雨に濡れたあじさいを観察している姿が。もうつぼみがついている様子を発見していたようです。その後各教室に行ってみると、偶然か雨の日で予定変更があったか、図工に取り組んでいる学年が複数。4年生は、ビー玉と絵の具で模様をつけた作品に、題名をつけていました。5年生では、コンパスや定規を使いながら線描きをして、色鉛筆で様々な色を丁寧に塗っていました。6年生では、作文を書き終えた人から、iPadで調べた花や鳥などを鉛筆で細かく描写することに取り組んでいました。様々な学年で、一人一人個性の異なる素敵なアート作品が生まれていました。   雨の日も、子供たち一人一人の輝く場面が見られた今日の御狩場小でした。
Loading...
学校アクセス
検索ボックス
広告
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る