みかりば日記

今日は、子供たちが楽しみにしていた「元気っ子集会」が開催されました。今年のテーマは「みんなで 楽しく えがおの輪」です。多くの子供たちが笑顔で登校してきている様子からは、今日は大成功の予感が感じられました。 
実際に体育館で行ったセレモニーの子供たちの様子やお店での説明している姿、自分のお店を大きな声で宣伝している姿などから、一人一人の子供たちが自分の役割をしっかりと果たそうという気持ちが伝わってきました。また、どのお店も工夫がなされ、何度も挑戦してみたいと思う内容ばかりで、子供たちは、とても楽しそうに取り組んでいました。 
保護者の皆様の楽しそうにお店で遊ぶ姿も見受けられ、5・6年生が中心になって、縦割り班みんなで協力した成果が現れたように思います。 
みんなで工夫・協力し、みんなでルールを守ったからこそ、笑顔になれた「元気っ子集会」です。本当に大成功でしたね。児童の皆さん、お疲れ様でした。 
平日にもかかわらず、多くの保護者の皆様にご来校いただきました。本当にありがとうございました。

毎週木曜日、本校の朝の時間は、算数の基礎学力定着を目的として、「算数スキル」の時間を設けています。この時間は、学習支援ボランティアさんが子供たちの学習内容の丸付けをしたり、解き方のヒントを与えたり、できているところを褒めたりして、子供たちが自信を持って学習に取り組めるよう努めてくれています。 
今月は「4年生のかけ算九九を再確認する」ということを目的に、たくさんのボランティアさんにご協力いただき、全員でかけ算九九の暗唱を行い、気持ちのよい大きな声で九九を言えることを次の目標にして、児童からボランティアさん
のところに行き、九九の各段を一対一で聞いてもらう活動をしました。その後、九九の百マス計算に挑戦する取り組みをしたのですが、さすが4年生。ほとんどの児童が100マス計算に挑戦するところまで出来ており、時間終了を伝えると「もっと、やりたい!」と言っているほどでした。 
かけ算九九は、日常生活や学習において「計算の基礎」となるものです。ぜひ、ご家庭でも繰り返し、楽しみながら実施していただければと思います。また、かけ算九九の心配な子もいますので、ご家庭でのフォローもお願いします。

かいのき学級では、5月中旬から「バケツ稲」を育ててきました。 
今日は「稲刈り」の日です。稲刈りボランティアとして、佐々木さん、佐野さん、佐藤さんをお招きし、子供たちと稲刈りをしました。 
黄金色になった稲穂の稲を子供たちは根元から丁寧に刈り、刈り取った稲は「はさがけ」をして乾燥させました。 
子供たちは、鎌を使うことが初めての様子でしたが、ボランティアさんは子供たち一人一人が怪我をしないように丁寧に付き添ってくださいました。例年ですと、3時間かかる稲刈りでしたが、ボランティアさんのサポートもあ
って、2時間程度で「はさがけ」を行うことまでできました。収穫した稲はこの後、「脱穀」「もみすり」「精米」の工程を経て、調理実習を行う予定です。どう調理するのかは、これからのお楽しみです。かいのき学級の子供たちは、ボランティアさんが協力してくれたことがうれしかったようで、とても笑顔で「ありがとうございました!」と言っている姿が、印象的でした。 
その後、3名のボランティアさんは、長年、本校で使用できずにそのまま固定されていた「冷水機」を取り除く工事までしてくださいました。 
昔の道具の使い方を子供たちに教えるだけでなく、「冷水機」の除去作業まで実施していただき、地域の皆様の凄さまで教えていただいたように思います。 
佐々木さん、佐野さん、佐藤さん、本当にありがとうございました。

今日の5時間目は、スマイリー会議がありました。今日は今週末の9月26日(金)に行われる「元気っ子集会」に向けて、3年生から6年生が集まり、それぞれの出し物の準備をしました。 
6年生が今日まで、出し物に必要な物は会場に揃えており、机や椅子の設置も概ね完了しています。そのため、今日は「受付」「看板」「黒板」「飾り付け」など、役割分担をして何ができる会場なのかが分かりやすく華やかになるよう3~6年生は努めていました。 
各会場とも出し物に関連したデザインの仕方を工夫しており、本当によく考えているなぁと感心させられました。9月25日(木)は、1・2年生も参加して、リハーサルを実施し、元気っ子集会にのぞみます。 
そして、26日(金)の元気っ子集会。子供たちの工夫した出し物、保護者の皆様も楽しみにしていてください。

9月10日(水)から今日までの7日間、聴講生のフィン君が御狩場小学校の体験入学を行ってきました。
フィン君は、2年生の学級で学んだり、遊んだりと過ごしてきました。この7日間を通して、フィン君はオーストラリアの学校との違いについて、たくさん教えてくれました。①日本は朝、お家の近くの友達とまとまって学校に登校すること。②朝、運動場でマラソンをすること(※やっていない学校もあります)。③日本は子供たちが掃除をすること。④日本は給食があり、教室でみんなと一緒に食べること。⑤日本には養護の先生がいて体調の確認をしてくれること。⑥保健室にはふかふかのベッドがあることなど、フィン君はオーストラリアの学校との違いを学んだようです。また、「日本とオーストラリアで同じところは?」と質問すると「叱ると怖い先生がいること」だそうです。フィン君は御狩場小学校の子供たちが優しくて、御狩場小学校が大好きだと言ってくれました。
フィン君が御狩場小学校に来てくれて、御狩場小の子供たちの優しさを改めて、私たち教職員も実感しましたよ。フィン君、本当にありがとう。
来年も、御狩場小学校に来てくれたら、嬉しいです。

広告
新着
ブログ
今日の出来事
パブリック
本日、業間休みに運動委員会主催の「ドッジボール大会」を行いました。スマイリーグループ同士の異年齢集団での活動ということもあり、運動委員会では体力差を考慮し、4年生以上の児童は利き腕ではない方の手でボールを投げるというルールを工夫しました。その結果、どちらが勝つか分からない白熱した展開となり、会場は大いに盛り上がりました。 試合中は、真剣にボールを追う子供たちの姿に、観ている児童も思わず息をのむ場面がたくさんありました。仲間が当てられそうになった瞬間、ボールが地面に落ちる前にキャッチして守ろうとする姿や、低学年児童にボールを渡して、低学年児童に活躍の場を作ってあげる姿など、協力して楽しもうとする様子はとても頼もしく、異年齢ならではの温かさを感じました。 ドッジボールは勝敗のあるゲームですが、子供たちはフェアプレーを大切にしながら、一喜一憂し、仲間と共に全力で取り組んでいました。その姿から、勝ち負け以上に、仲間と力を合わせて挑戦することの大切さを改めて感じる時間となりました。 運動委員の皆さん、大会が盛り上がるよう工夫した進行をしてくれて、 ありがとうございました。
ブログ
今日の出来事
パブリック
今日の業間休みは、スマイリー班(縦割り班)で長縄の「8の字跳び」を行いました。このスマイリー班での長縄は先々週の木曜日の業間休みからやっているため、今回は3回目の実施となります。江藤先生から「何度でも失敗していいよ。」と言う声かけがあり、それを聞いた子供たちは失敗を恐れず、何度でも挑戦していました。また、上級生の子供たちが回し手となり、長縄をゆっくり回すことで安心して跳びやすくしてあげたり、跳んでいる瞬間に速く回してあげたりと工夫をして、低学年の子供たちが跳ぶことに自信が持てるように努めていました。リズミカルに跳べるようになってくると、「はい!はい!・・・・」と、更に跳びやすくなる「かけ声」が自然と生まれていました。そして、続けて跳べるようになり、みんなで喜んでいる子供たちの姿は、とても印象的でした。 業間休みの長縄8の字跳びは、これからも数回行います。次回からは、各学級で実施する予定です。 こうした活動の中でも「やさしい言葉と前向きな気持ちがあふれ 互いに高め合える御狩場小!」を目指してまいります。
Loading...
学校アクセス
検索ボックス
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る