みかりば日記

本日、かいのき学級では、校外学習「秋の公園へ行こう」を実施し、「狭山台中央公園」「狭山台 8 号公園」に行ってきました。
かいのき学級では、社会生活を送る上で必要となる様々な事柄を体験的、実際的に学ぶことも重視しています。今回の校外学習の目的は大きく2つです。「1.公共施設等はみんなものであることを知り、正しく利用することができる。2.自然に親しみ、季節の変化に気づくことができる。」です。
かいのき学級は、7月2日(水)に夏についての同様の学習をしており、6名の児童は公共施設のマナーを守りながら思い思いに遊具で遊んだり、自然を探したりして充実した時間を過ごせていました。大きなコンクリートの滑り台はみんなのお気に入りで、躊躇することもなく慣れた様子で、自ら様々な滑り方をして汗をたくさんかいていました。
教室に戻って、今日の振り返りをしている時に「7月に行った時と、何か変わったことはあった?」と子供たちに聞くと、「あの時は、アジサイが咲いていたけど、今はなくなっていたよ。でも、帰りの途中に前にはなかったはずの場所に彼岸花が咲いていた。」と、7月と今日の様子の違いに気付き、季節の変化を捉えている児童に感心しました。また、
まだ、時期は早いと思っていたのですが、「どんぐり」や「松ぼっくり」をたくさん見つけて、「ぼくの宝物!」と、笑顔で言っている児童も、かわいらしかったです。拾ってきた「どんぐり」や「松ぼっくり」を、教員にプレゼントしてくれる姿も見られ、本当に優しい子供たちだなと思いました。
思い思いに今日の発見を伝えてくれた子供たちから、今日の充実した様子が分かりました。かいのき学級の皆さん、良い学習ができましたね。

今日は、5年生が林間学校でお世話になった名栗げんきプラザから、栗原義敬先生をゲストとしてお招きし、4年生の理科の出前授業を行いました。
栗原義敬先生と、最初に校庭に出て望遠鏡で月の観察をしました。
日差しの強い暑い中ではありましたが、2時間目でも薄く月が現れていました。子供たちが望遠鏡を前に列で並び、一人一人覗き込むと明るすぎるようで、「どこ?どこ?」と月を探している様子が見られましたが、見つけることができると、「三日月っぽい形をしていた!」と教えてくれる子もいました。その後、3時間目には PC 室で月の明るさや動き方など、具体物を用いて子供たちに分かりやすく教えていただきました。「月が、動いている!」と、今日の学びを確認しようとしている子の言葉を聞いて、私たち教員もうれしい気持ちになりました。
ぜひ、これからも月の形を確認してみてください。
名栗げんきプラザのゲストティーチャーの栗原義敬先生、お忙しい中、本当にありがとうございました。

今日、3年生は「ヤオコー北入曽店」へ社会科見学に行きました。
店長さん自らが子供たちにバックヤードの案内をしてくださいました。新鮮なお魚やお肉を保管する大きな冷蔵室や調理している部屋、店員さんのための休憩所も見学させていただきました。また、店内の入り口付近に旬の食材を置いたり、試食コーナーや調理している様子が見えるようになっていたりと、お客さんに興味・関心をもってもらえる工夫についても学びました。
ヤオコーの店長さんをはじめ、店員の皆様、そして、子供たちを笑顔で迎え入れてくださったお客様、本当にありがとうございました。

今日は4年生に向けた「お話会」を行いました。お話会は、図書ボランティアさんが、それぞれの学年に合わせて、本の「読み聞かせ」や「紙芝居」、「パネルシアター」等を通して、本の魅力を紹介するものです。今日の4年生のお話会も、ボランティアさんの読み聞かせが素晴らしく、子供たちはお話の内容を聴き入り、本の世界に入っているようでした。お話の内容でおかしいところがあると、その部分をボソッと「つっこみ」を入れている児童もおり、4年生らしく、いろいろなことを考えながら聴いている様子も伝わりました。また、登場人物一人一人の台詞を、声を換えて感情が溢れすぎた校長先生の「読み聞かせ」もとても面白く、子供たちだけでなく、ボランティアさんも笑いを耐えるのに必死になるほどの面白いお話会にもなりました。図書ボランティアの皆様、「お話会」を通して、本の魅力を子供たちにお伝えいただき、ありがとうございました。

本校の卒業生である山田さんが9月8日(月)から9月30日(火)まで、本校で教育実習を行っています。この教育実習期間は、3年生の江藤先生の教室で山田さんは実習を行っていきますが、今週はいろいろな学年の先生方の授業を参観しています。
既に4日目ではありますが、山田さんは朝から江藤先生と校庭のライン引きを行い、子供たちの朝マラソンの環境を作ってくれています。また、朝マラソンを子供たちと一緒にやったり、業間休みでは、他の学年の子供たちとも一緒に鬼ごっこをやったりと、御狩場小の多くの時間を子供たちと係わっており、山田先生の周りには、いつも子供たちがいます。子供たちと一緒にいる時間をとても大切にし、できる限りたくさんの子供たちに係わろうという気持ちが、
子供たちにしっかり伝わっているのだと思います。
そして、来週から3年生の子供たちの前で授業をする機会がでてきます。分かりやすく授業を進めるために、江藤先生と授業の進め方について今日も打ち合わせをしていました。
初めて教壇に立つことは緊張することと思いますが、山田先生の人柄と子供たちへの向き合い方をみていれば大丈夫です。きっと、子供たちが山田先生を助けてくれますよ。
山田さん、子供たち一人一人を大切にし、学び続ける立派な先生になってくださいね。

 

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本日、業間休みに運動委員会主催の「ドッジボール大会」を行いました。スマイリーグループ同士の異年齢集団での活動ということもあり、運動委員会では体力差を考慮し、4年生以上の児童は利き腕ではない方の手でボールを投げるというルールを工夫しました。その結果、どちらが勝つか分からない白熱した展開となり、会場は大いに盛り上がりました。 試合中は、真剣にボールを追う子供たちの姿に、観ている児童も思わず息をのむ場面がたくさんありました。仲間が当てられそうになった瞬間、ボールが地面に落ちる前にキャッチして守ろうとする姿や、低学年児童にボールを渡して、低学年児童に活躍の場を作ってあげる姿など、協力して楽しもうとする様子はとても頼もしく、異年齢ならではの温かさを感じました。 ドッジボールは勝敗のあるゲームですが、子供たちはフェアプレーを大切にしながら、一喜一憂し、仲間と共に全力で取り組んでいました。その姿から、勝ち負け以上に、仲間と力を合わせて挑戦することの大切さを改めて感じる時間となりました。 運動委員の皆さん、大会が盛り上がるよう工夫した進行をしてくれて、 ありがとうございました。
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今日の業間休みは、スマイリー班(縦割り班)で長縄の「8の字跳び」を行いました。このスマイリー班での長縄は先々週の木曜日の業間休みからやっているため、今回は3回目の実施となります。江藤先生から「何度でも失敗していいよ。」と言う声かけがあり、それを聞いた子供たちは失敗を恐れず、何度でも挑戦していました。また、上級生の子供たちが回し手となり、長縄をゆっくり回すことで安心して跳びやすくしてあげたり、跳んでいる瞬間に速く回してあげたりと工夫をして、低学年の子供たちが跳ぶことに自信が持てるように努めていました。リズミカルに跳べるようになってくると、「はい!はい!・・・・」と、更に跳びやすくなる「かけ声」が自然と生まれていました。そして、続けて跳べるようになり、みんなで喜んでいる子供たちの姿は、とても印象的でした。 業間休みの長縄8の字跳びは、これからも数回行います。次回からは、各学級で実施する予定です。 こうした活動の中でも「やさしい言葉と前向きな気持ちがあふれ 互いに高め合える御狩場小!」を目指してまいります。
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