みかりば日記

今日の児童集会は、インフルエンザ等の流行に伴い、オンラインで「ボランティア感謝の会」を行いました。 
本校は「算数スキル」や「家庭科におけるミシン操作」、「書き初め」等の学習のサポートをしてくださる学習支援ボランティアさん。「流しそうめん」や「焼き芋祭り」などの休日の催しを開催してくださるおやじの会。本の「読み聞かせ」や「図書整理」をしてくださる図書ボランティアさん。登下校中の安全をみてくださる見守りボランティアさんなど、たくさんの方々に支えられています。 
各ボランティア代表の方々には会議室にお越しいただき、短い時間ではありますが、代表の子供たちからのお礼のお手紙を渡し、3年生が代表して昨日撮影した「ありがとうの花」の歌の動画を流して、感謝の気持ちを伝えました。 
最後に学校運営協議会の志村会長からお手紙と歌のプレゼントのお礼の言葉を伝えてくださいました。志村会長の「私たちも皆さんの『ありがとう』や『おはよう』の挨拶が宝物です。」という言葉が居印象的でした。 
御狩場小の皆さん、君たちの感謝の気持ちは今日の感謝の会でボランティア代表の皆様にしっかり届きました。急遽のオンライン開催でしたが、臨機応変に司会や児童代表を務めた子供たちの姿が頼もしかったです。 
お礼の気持ちは日頃の挨拶でもしっかり伝えられますから、オンラインにより直接伝えられなかった分まで、ぜひ、元気よく、目を見て、笑顔で伝えるようにしてください。また、本日いらっしゃっていないボランティアの皆様にも、同様、お礼の気持ちを伝えてみてください。 
各ボランティア代表の皆様、本日は貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました。

本日、かいのき学級の児童は、東松山市にある埼玉県こども動物自然公園へ校外学習に出かけました。御狩場小学校に集合し、徒歩と路線バス、電車を乗り継いで向かいました。バスや電車の中では、事前に学習した公共のマナーを意識し、静かに過ごしたり、周囲の方に気を配ったりする姿が見られました。友達同士で声を掛け合いながら、落ち着いて行動することができ、大変立派でした。 
公園に到着後、入園手続きを済ませ、さっそく園内の見学を行いました。さまざまな動物を間近で見て、「大きいね」「かわいいね」と目を輝かせながら観察していました。ポニー体験では、少し緊張した様子もありましたが、係の方の話をよく聞き、順番を守って安全に体験することができました。なかよしコーナーでは、小動物にやさしく触れ、命のぬくもりを感じる貴重な時間となりました。 
昼食は、楽しみにしていたお弁当の時間です。友達や先生と笑顔でお弁当を広げ、和やかな雰囲気の中でおいしくいただきました。午後はアスレチックで体を思いきり動かし、互いに励まし合いながら挑戦する姿が見られました。 
帰りも行きと同様に公共交通機関を利用し、無事に学校へ戻ってくることができました。大きなけがや体調不良もなく、充実した一日となりました。公共の場での過ごし方や仲間と協力する大切さを学ぶ、実りある校外学習となりました。 
かいのき学級児童の保護者の皆様、持ち物の確認やお弁当の準備等、ご協力をいただき、ありがとうございました。

本日の放課後、校庭から子供たちの元気な声が響き渡っていました。覗いてみると、鬼ごっこや野球、長縄など、それぞれが思い思いの遊びを楽しみ、笑顔で走り回る姿が見られました。子供たちが心待ちにしている「みかりばっ子放課後教室」の日ということもあり、校庭は活気にあふれていました。楽しそうに活動する子供たちを、地域のボランティアの皆様が温かく見守ってくださっており、その優しいまなざしと子供たちの笑顔が重なり合う様子に、私たちも幸せな気持ちになりました。 
体育館では、飾り物づくりに夢中になる子供たちの姿がありました。ボランティアさんに教えていただきながら工夫して作る様子はとても微笑ましく、完成した作品を嬉しそうに見せてくれる表情が印象的でした。また、ボール遊びや卓球、風船バドミントンなど、体を動かす活動も行われ、ボランティアの皆様が子供たち一人一人に寄り添いながら、楽しい時間となるよう工夫してくださっていることが伝わってきました。 
本年度のみかりばっ子放課後教室は、本日をもって最後となりました。子供たちが怪我なく、安全に、そして充実した時間を過ごすことができましたのも、ひとえにボランティアの皆様のお力添えのおかげです。心より感謝申し上げます。来年度も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

今日は、6年生が山王中学校新入生体験入学を行いました。子供たちは来年度の入学が待ち遠しい様子で、青空の下、元気よく山王中学校に出かけて行きました。 
はじめに山王中学校体育館で、山王小学校の6年生と一緒にオリエンテーションに参加しました。生徒会の生徒さんが6年生のために準備をしてくれたパワーポイントの資料をもとに、中学校生活の1日の流れを説明してくれました。6年生は生徒会の生徒さんのお話をしっかりと聞いており、質問タイムでは、本校の児童が部活やテストについて生徒さんに質問をしていました。 
その後、体育館では、バレー部、バスケットボール部、柔剣道場では剣道部の部活の見学をしました。校舎内の美術部、科学部、吹奏楽部、卓球部。運動場では、野球部、陸上部、テニス部、サッカー部の頑張っている生徒さん達の姿を見ることができました。既に入る部活を決めている児童や今日の見学を通して、やりたい部活が決まった児童、更に悩んでいる児童などいろいろな思いをしている子供たちの姿が垣間見えました。 
6年生の皆さん、時間はまだあります。中学校の入学に向けて、心の準備をしていきましょう。 
山王中の生徒会をはじめとした生徒の皆さん、教職員の皆様、今日は、本校の6年生をお招きいただき、ありがとうございました。

本日、6年生を対象に「お話会」を実施いたしました。お話会は、図書ボランティアの皆様が学年の発達段階に合わせて本を選び、「読み聞かせ」や「紙芝居」、「パネルシアター」などさまざまな方法で本の魅力を伝えてくださる取組です。 卒業を間近に控えた6年生のために、今回は心が温かくなるお話や、戦争を体験したおばあさんの語り、忍者の物語と思いきや意外な結末が待つ作品、さらにはお母さんや先生の取扱説明書のようなユーモアあふれる本など、高学年だからこそ味わえる内容をご紹介いただきました。 
子供たちは物語の世界に引き込まれ、笑顔になったり、真剣な表情で聴き入ったりと、それぞれの場面で心を動かしている様子がうかがえました。本を通してさまざまな感情に触れる、たいへん貴重な時間となりました。 
お話会の最後には、退場する児童をボランティアの皆様が両手でアーチをつくって見送ってくださいました。その温かな光景に、卒業を前にした6年生の成長と旅立ちを感じ、どこか寂しさも込み上げるひとときとなりました。 
図書ボランティアの皆様には、心のこもったお話会を通して子供たちに読書の楽しさを伝えていただき、心より感謝申し上げます。今後も本に親しみながら、豊かな心を育んでまいります。ご参観くださいました保護者の皆様も、ご都合をつけてご来校いただき、ありがとうございました。

広告
広告
新着
ブログ
今日の出来事
パブリック
本日、3年1組は社会科見学として、狭山市立博物館と狭山市立中央児童館を訪れました。最初に見学した博物館では、学芸員の方から、古くからの狭山の様子や昔の人々の暮らし、当時使われていた道具について、丁寧にお話をしていただきました。特に、昭和60年に入間川沿いの笹井付近で発見された「アケボノゾウ」の化石についての説明では、その特徴や大きさに子供たちは驚き、歯のレプリカに実際に触れる体験では、緊張しながらも興味津々な様子が見られました。 また、「行燈」「洗濯板」「石臼」「かまど」など、昭和初期に使われていた道具を紹介していただき、現在の生活の便利さを実感するとともに、昔の人々の知恵や工夫の素晴らしさについても学ぶことができました。 その後に訪れた狭山市立中央児童館では、プラネタリウムを通して「太陽の動き」や「星の種類」「星座の物語」について、わかりやすく説明していただきました。子供たちは話をよく聞き、積極的に反応しながら学びを深めていました。 見学を通して、子供たちは終始意欲的に取り組み、落ち着いた態度で行動することができました。今回の貴重な学びの機会を提供してくださった学芸員の方、児童館の久米様に心より感謝申し上げます。
ブログ
今日の出来事
パブリック
本日、3・4時間目に、来週3月24日(火)に実施予定の卒業式に向けた予行練習を行いました。今回の予行は、本番と同じ流れで進める形で実施し、子供たちが式全体の雰囲気を感じられるようにしました。本校では卒業式当日は5・6年生のみが参加するため、3・4年生にとっては、今日が卒業式の様子を体験する貴重な機会となりました。 5・6年生はすでに本番を強く意識しており、礼の仕方や呼びかけ、歌の一つ一つに気持ちがこもっていて、その姿には教職員も胸を打たれるものがありました。また、そのような上級生の真剣な姿に触れ、3・4年生も終始静かに集中して見守り、長時間にわたって良い姿勢を保ちながら参加することができました。 本来であれば、予行後に反省点の練習を行う予定でしたが、今回の子供たちの取り組みは大変立派であり、改めての練習が不要と感じられるほどでした。目線や話を聞く態度、礼の姿勢など、これまでの練習の成果が十分に発揮されていました。 子供たちが見せた今日の姿を大切にし、卒業式本番でも今日以上に心を込めて臨んでくれることを期待しています。3年生から6年生までの皆さん、本当によく頑張りました。
ブログ
今日の出来事
パブリック
本日の5時間目に、5・6年生によるミニバスケットボールの交流会を行いました。最近、5年生は休み時間になるとバスケットボールコートで練習する姿が多く見られるようになりました。来年度開催予定のミニバス大会を意識し、少しでも上達したいという思いからです。その前向きな気持ちを大切にしてほしいと、高学年の担任同士が相談し、この交流会が実現しました。 5年生はやる気十分で、中には「余裕です。」と自信を見せる子もいました。一方、ミニバス大会を経験してきた6年生には、東條先生から次のような話がありました。「スーパープレーはいりません。大切なのは積み重ねです。上手な子は周りの友達を動かし、苦手な子も1秒でも長く相手を止めたり、得点できる位置へ動いたりすることが大切です。自分の役割を果たすために一生懸命動いた人ほど疲れるものだということを、先輩として姿で伝えてあげましょう。」 6年生はこの言葉を意識しながら、全力で試合に臨みました。試合は6年生のペースで進み、5年生はボールを運ぶことも簡単ではなく、ミニバスケットボールの難しさを実感したようでした。6試合を通して、「自分たちはまだまだ成長できる」という思いを強くした様子が見られました。 その中でも、5年生が1本のシュートを決めた場面では、チームだけでなく5年生全員が大きな歓声を上げて喜び合う姿が見られ、とても印象的でした。5年生にとって、6年生の背中はとても大きく感じられたことでしょう。この経験を糧に、これからの5年生がどのように成長していくのか、今から楽しみです。
Loading...
学校アクセス
検索ボックス
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る