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みかりば日記

昨日の卒業式を終え、これまで学校をリードしてきた6年生の姿がなくなったことに、改めて寂しさを感じる一日となりました。しかし、そのような中でも在校生は変わらず元気に登校し、校庭には大きな声のあいさつが響き渡り、子供たちの明るさとたくましさを感じることができました。

修了式前日となる本日は、各学級で1年間を振り返る学級活動が行われていました。「フルーツバスケット」や「プレゼント交換」「歌」など、発達段階に応じた工夫ある活動が見られ、どの教室も笑顔にあふれていました。 
中でも印象的だったのは、3年生の学級会です。「4年生に向けて」というテーマで行われたフルーツバスケットでは、「4年生になったら低学年のお手本になりたい人」「○○をがんばりたい人」など、前向きな思いをもった子供たちの姿が見られ、進級への意欲が強く感じられました。 
また、他の学年では、お世話になった先生へ感謝の手紙を渡す場面もあり、教室は温かい雰囲気に包まれていました。子供たち一人一人がこの1年間を振り返り、成長を実感するとともに、次の学年への期待をふくらませている様子が伝わってきました。 
今年度も残りわずかとなりましたが、子供たちがよい締めくくりを迎えられるよう、引き続き見守ってまいります。

桜のつぼみがほころび始め、澄み渡る青空と美しい春の訪れを感じさせる本日、卒業証書授与式を執り行いました。昨日まで見せていたあどけない表情とは打って変わり、制服や華やかな装いに身を包んだ卒業生たちは、凛とした大人びた姿で式に臨み、その成長に胸が熱くなりました。

式は厳かな雰囲気の中で始まり、一人ひとりの礼や返事、呼びかけ、そして歌に至るまで、子供たちの思いがしっかりと込められており、そのひたむきな姿は言葉では言い尽くせないほどの感動を与えてくれました。卒業生だけでなく、5年生もこれまでの日々の積み重ねが、この一瞬一瞬に表れていたように感じます。 
また、門出の集いでは、5年生のアーチの中を、卒業生が笑顔で進んでいく姿がとても印象的でした。在校生の温かな気持ちと、それに応える卒業生の晴れやかな表情が重なり、学校全体が優しさに包まれるひとときとなりました。 
保護者の皆様におかれましては、これまでお子様の成長を見守り、支えてこられたことと存じます。本日の立派な姿は、その深い愛情と日々のご尽力の賜物です。教職員一同、心より敬意と感謝を申し上げます。 
卒業生27名の皆さん、ご卒業おめでとうございます。これから始まる中学校での新たな挑戦の日々が、実り多く輝かしいものとなることを心より願っております。それぞれの未来に大きな期待を寄せ、皆さんのさらなるご活躍を応援しています。

本日、3時間目に4・5年生による卒業式前日準備を行いました。子供たちは、体育館や廊下、階段、昇降口の清掃をはじめ、看板の飾り付けやステージ付近の生花の設置、椅子の整列など、卒業式に向けて心を込めて準備に取り組みました。 
特に印象的だったのは、4・5年生の自主的な姿です。「次は何をすればよいですか」「ここが終わったので、あちらを手伝います」といった声が自然とあがり、自分で考えて行動する様子が多く見られました。一人ひとりが役割を意識し、協力しながら進める姿は大変立派で、学校のよき伝統がしっかりと受け継がれていることを感じました。 
明日の卒業式には5年生が参加します。「次は自分たちが学校を支える」という気持ちをもって、きっと堂々とした態度で臨んでくれることでしょう。
これまで学校を引っ張ってくれた6年生への感謝の気持ちを胸に、6年生にとって思い出に残る、温かく素晴らしい卒業式をつくっていきましょう。

本日、3年1組は社会科見学として、狭山市立博物館と狭山市立中央児童館を訪れました。最初に見学した博物館では、学芸員の方から、古くからの狭山の様子や昔の人々の暮らし、当時使われていた道具について、丁寧にお話をしていただきました。特に、昭和60年に入間川沿いの笹井付近で発見された「アケボノゾウ」の化石についての説明では、その特徴や大きさに子供たちは驚き、歯のレプリカに実際に触れる体験では、緊張しながらも興味津々な様子が見られました。 
また、「行燈」「洗濯板」「石臼」「かまど」など、昭和初期に使われていた道具を紹介していただき、現在の生活の便利さを実感するとともに、昔の人々の知恵や工夫の素晴らしさについても学ぶことができました。 
その後に訪れた狭山市立中央児童館では、プラネタリウムを通して「太陽の動き」や「星の種類」「星座の物語」について、わかりやすく説明していただきました。子供たちは話をよく聞き、積極的に反応しながら学びを深めていました。 
見学を通して、子供たちは終始意欲的に取り組み、落ち着いた態度で行動することができました。今回の貴重な学びの機会を提供してくださった学芸員の方、児童館の久米様に心より感謝申し上げます。

本日、3・4時間目に、来週3月24日(火)に実施予定の卒業式に向けた予行練習を行いました。今回の予行は、本番と同じ流れで進める形で実施し、子供たちが式全体の雰囲気を感じられるようにしました。本校では卒業式当日は5・6年生のみが参加するため、3・4年生にとっては、今日が卒業式の様子を体験する貴重な機会となりました。 
5・6年生はすでに本番を強く意識しており、礼の仕方や呼びかけ、歌の一つ一つに気持ちがこもっていて、その姿には教職員も胸を打たれるものがありました。また、そのような上級生の真剣な姿に触れ、3・4年生も終始静かに集中して見守り、長時間にわたって良い姿勢を保ちながら参加することができました。 
本来であれば、予行後に反省点の練習を行う予定でしたが、今回の子供たちの取り組みは大変立派であり、改めての練習が不要と感じられるほどでした。目線や話を聞く態度、礼の姿勢など、これまでの練習の成果が十分に発
揮されていました。 
子供たちが見せた今日の姿を大切にし、卒業式本番でも今日以上に心を込めて臨んでくれることを期待しています。3年生から6年生までの皆さん、本当によく頑張りました。

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5月初日は、雨模様の朝でした。激しい雨の中、子供たちは頑張って登校してくれました。保護者や地域の皆様も、悪天候の中、子供たちの様子を見守っていただいたり、付き添っていただいたり、ご支援ご協力ありがとうございました。   本日は、登校後校庭に出る子は当然いませんでしたが、校舎の中では、今年初めてのスマイリー遊びが実施されることもあり、子供たちは何やら楽しそうな雰囲気でした。スマイリー遊びは、1~6年生までの異学年の子たちがグループとなり、そのメンバーで遊びを楽しみます。6年生がグループのリーダーとしてルール説明をしたり、上の学年のお兄さんお姉さんが下の学年の子に優しく教えたり、異学年交流だからこそ発揮できる頼もしい姿があちこちに見られます。そんな姿に憧れて成長きた子たちが、御狩場小には沢山いるのではないかなと感じます。楽しいだけでなく、一人の人としてより豊かに成長していく有意義な時間となっています。   各教室に行ってみると、室内遊びの大定番、『何でもバスケット』を楽しむグループが多く見られました。「朝、梅干しを食べた人」「赤い色が好きな人」などと言われ、お互いの好きなものに気付く子もいれば、「服に白い色が入っている人」と言われてお互いの服を見合いながら仲良く移動するの様子などが見られました。 へびじゃんけんに取り組んでいるグループもあり、雨の日でも、みんなで楽しめる遊びを工夫できるなと感じました。   リーダーとしてグループをまとめてくれた6年生、ありがとうございました。1~5年生の皆さん、またみんなで楽しく遊べるといいですね!明日からの連休も、友達やおうちの人と、楽しい時間を過ごせるといいですね!
4月末としては肌寒い1日でしたが、今日も子供たちは元気に登校し、その中に混じり、学習ボランティアとしてご協力いただいている15名の皆様も来校されました。「今日はボランティアさんの来る算数スキルだよ」と2年生の児童に伝えると「やったー!」と喜ぶ声がいくつも聞かれました。本年度初回の活動ということで、1~6年生の各教室で、プリントの丸付けや分からないところの支援にご協力いただきました。基礎基本の定着のために、これからもよろしくお願いします。   2時間目が終わると業間休みなのですが、今日は講話集会がありました。校長先生はお話の中で、「What is your treasure?」と英語で発音し、6年生は外国語の授業でやったから意味が分かるねとの問いかけに、6年生の皆が自信ある様子でうなずいている姿はさすがだなと感じられました。続けて、「校長先生のかけがえのない宝物は、みかりば小学校みんなの笑顔です。」とお話があり、笑顔が悲しい顔になるのはどんなときかなと問いかけ、「誰かの言葉や行動で、心が傷ついたとき、とても悲しくなりますね。」と語りかけると、体育館は真剣な雰囲気に包まれました。 さらに、みんなが笑顔で過ごすためには、「悪口、暴力、仲間はずれ、いじめは絶対ダメ!」とのお話があり、もし友達に嫌なことをしてしまったら、たった一言「ごめんね」と言えることが大事であること、もし悲しそうな友達がいたら、たった一言「大丈夫?」とやさしい言葉を掛けられるのも素敵ですとお話がありました。 最後に、みんなの周りには味方になってくれる家族、先生、地域の皆さんがいるので、困ったときには、一人で悩まずに周りの大人に頼ってくださいねとお話がありました。ご家庭でも、お子さんの悩みごとに耳を傾けていただき、心配事がありましたら、学校までご連絡をいただけたらと思います。   時間は過ぎ給食の時間。1年生の教室では給食参観があり、沢山の保護者の方にお越しいただきました。ありがとうございました。今日の献立は、牛乳、カレーライス、サラダ、ヨーグルト。美味しそうに楽しそうに食べている様子に癒やされたのは、私だけではなかったことと思います。余ったヨーグルトのじゃんけん大会では、「初めて勝った~!」といった喜びの声も聞かれました。これからの給食も、好き嫌いせず、残すこともなく、しっかり食べて元気な体づくりにつなげてほしいなと思います。 (今日は、学校運営協議会もありましたが、別号でお伝えします。          お忙しい中ご参会いただきました皆様、ありがとうございました。)
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パブリック
昨日とは打って変わって快晴の朝。校庭には、普段見慣れた光景が。子供たちが登校する前のことですが、校庭に白いラインを引いている先生方の姿が。子供たちが体育や休み時間等に活用できるよう、いつも準備をしています。   また、子供たちを出迎えようと校門へ行くと、ガーデンシティのところで毎朝子供たちが登校する様子を見守ってくださっている柳田さんのお姿が。地域の安全を守る会のお仕事もされていて、「防犯パトーロール」の表示ボード(写真左下)をいただきました。自転車のかごなどにつけているだけでも効果があるということですので、ご協力いただける方は、職員玄関のところからご自由にお取りください。   朝の登校を見守ってくださる方はまだまだ沢山いらっしゃいます。スクールガードリーダーの秋田さん、学校運営協議会会長の志村さん、ボランティアの皆様方、そして、保護者の皆様・・・。いたるところで毎日毎日ご協力いただいていますが、この当たり前のような日常は、本当にありがたいことだなと痛感しています。その安心感ある中で子供たちが笑顔で挨拶しながら登校している様子は、本当に微笑ましいものです。   ところで、最近の気温のめまぐるしい変化の影響か、新生活の疲れからか、体調不良等の様子も見られます。明日はお休み、そしてゴールデンウィークです。まずは、体をしっかり休めたり、美味しいものを食べたりして、心も体も元気になれるようご家庭でもご支援いただけたらと思います。
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