みかりば日記

本日、3年生は社会科「安全なくらし」を学ぶ一環として、狭山消防署富士見分署を見学しました。消防署では、たくましい消防士の皆さんが、子供たちの目線に合わせて丁寧に説明をしてくださり、普段は見ることのできない消防の仕事についてたくさんのことを学ぶことができました。 
消防士の方々が仮眠や食事をとる部屋など、勤務中に使用している施設も案内してくださいました。24時間体制で、いつどんな災害にもすぐ対応できるよう準備していることを知り、子供たちは消防士の仕事の大変さや責任の重さを実感していました。 
特別に、日頃の訓練の様子も見学させていただきました。2人1組で、3階の高さまでハシゴを固定する消防士と、そのハシゴを素早く昇っていく消防士の息の合った動きに、子供たちは目を輝かせながら見入っていました。
その真剣なまなざしを見た消防士さんからは、「もっと時間があれば、さらにいろいろ教えたかったです」とうれしいお言葉も頂きました。 
今回の見学を通して、子供たちは地域の安全を守る消防士の皆さんの努力と使命感を知ることができました。富士見分署の皆様、本当にありがとうございました。

本日、2年生を対象に「お話会」を行いました。「お話会」は、図書ボランティアの皆様が学年に合わせて選んだ本を、読み聞かせや紙芝居、パネルシアターなどを通して紹介する取り組みです。 
12月に入り、今回はクリスマスやお正月にちなんだ季節に合う本を精選していただきました。読み聞かせが始まると、子供たちは語りに引き込まれ、物語の世界に入り込んでいるようでした。登場人物の面白い行動には笑い声が上がり、少し心配な場面では静かに聴き入るなど、一人ひとりが物語を楽しんでいる様子がよく伝わってきました。こうした反応からも、2年生が本に親しみ、読書を楽しむ気持ちを育んでいることが感じられます。 
今回のお話会のために、本の選定や準備を丁寧に進めてくださった図書ボランティアの皆様に心より感謝申し上げます。 
学校とご家庭で読書の機会が広がることで、子供たちがより一層本を好きになってくれることを願っています。

この三日間、学級代表委員会の児童による赤い羽根募金活動を行いました。早朝にもかかわらず、委員会の子供たちは児童昇降口に立ち、「ご協力お願いします!」と元気な声で呼びかけながら、登校してくる友達一人ひとりを温かく迎えていました。その姿はとても頼もしく、活動に向けた意欲と責任感を感じさせるものでした。 
募金活動に参加する児童は、校門の挨拶運動の途中で「募金するよ!」と誇らしげに封筒を見せてくれました。自分の行動が誰かの役に立つことを実感している様子が伝わり、思わず笑顔になる瞬間でした。また、募金後の子供たちのなんとも嬉しそうな表情がとても印象的で、善意に触れる経験の大切さを改めて感じました。 
今回、保護者の皆様のご理解とご協力をいただき、合計7,031円もの募金が集まりました。心より感謝申し上げます。お預かりした募金は、本日、赤い羽根共同募金の事務局である赤十字へ寄付いたしました。この子供たちの温かい思いが、支援を必要としている誰かの力となることを願っております。 
学級代表委員の皆さんも早朝からありがとうございました。

本日も秋晴れの青空の下、3時間目にプロラグビーチーム「狭山セコムラガッツ」の選手の皆さんにお越しいただき、4年生を対象とした2回目のタグラグビー教室を行いました。前回ご指導くださった選手の方々に加え、今回は外国人選手の方も2名参加してくださいました。子供たちは、セコムラガッツの選手が来てくださることを楽しみにしており、早朝から「今日はラグビーの日だよね!」と嬉しそうに話す姿が見られました。
ウォーミングアップでは、前回も大盛り上がりだった罰ゲームつきの「ねことねずみ」を行いました。選手の方々が盛り上げてくださり、子供たちは笑顔いっぱいで体を動かしていました。その後は、ラグビーの基本であるパス練習を行いました。ラグビーではボールを前に投げることができないため、前に進みながら横や後ろの仲間にパスを出さなくてはいけません。初めは難しさを感じていた子供たちでしたが、選手の皆さんの分かりやすいアドバイスにより、だんだんとタイミングよくパスがつながるようになりました。
続いて行ったタグラグビーのゲームでは、ボールを持って前に進む子、仲間へ素早くパスを出す子、全力で相手のタグを取りに行く子など、それぞれが役割を意識しながら取り組む姿が見られました。ゲームとしてしっかり成り立ち、チームで協力する楽しさを味わうことができました。
さらに、ラインアウトの体験もさせていただきました。選手に支えられながら空中に高く持ち上げてもらうと、その高さに驚きとワクワクが混じったような表情を浮かべ、歓声を上げていました。普段味わうことのできない貴重な体験となり、子供たちの最高の笑顔があふれていました。
最後は選手の皆さんと一緒に集合写真を撮影し、教室に戻った後にはサプライズでサイン入りボールのプレゼントもいただきました。楽しい時間はあっという間に過ぎ、子供たちは満ち足りた表情で教室に戻ってきました。
セコムラガッツの選手の皆様、お忙しい中、子供たちのためにご指導いただき本当にありがとうございました。

 

本日、業間休みの時間を使って、運動委員会の企画による「全校ドロケイ」を行いました。ドロケイは、逃げる側と追いかける側に分かれて走り回る、子供たちに大人気の遊びです。今回は全校児童が参加する特別企画ということもあり、校庭には朝からワクワクした様子の子供たちの笑顔があふれていました。
ゲームが始まると、子供たちは学年を越えて協力し合いながら、全力で走り回っていました。上級生が下級生と一緒に走りながら声をかける場面も見られ、縦のつながりが自然に生まれていました。また、普段あまり話す機会が少ない友達とも一緒に逃げたり助けたりすることで、新しい関わりが生まれる良いきっかけにもなったようです。
運動委員会の児童は、事前にルール説明やチーム分け、当日の進行の準備を行い、当日も大きな声でのアナウンスや安全面への配慮など、とても頼もしい姿を見せてくれました。自分たちが中心となって全校を動かす経験は大きな成長につながったことと思います。
短い時間ではありましたが、子供たちは思いきり体を動かし、心も体もリフレッシュすることができました。これからも、異学年交流や体を動かす楽しさを味わえる活動を大切にしていきたいと思います。

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本日、業間休みに運動委員会主催の「ドッジボール大会」を行いました。スマイリーグループ同士の異年齢集団での活動ということもあり、運動委員会では体力差を考慮し、4年生以上の児童は利き腕ではない方の手でボールを投げるというルールを工夫しました。その結果、どちらが勝つか分からない白熱した展開となり、会場は大いに盛り上がりました。 試合中は、真剣にボールを追う子供たちの姿に、観ている児童も思わず息をのむ場面がたくさんありました。仲間が当てられそうになった瞬間、ボールが地面に落ちる前にキャッチして守ろうとする姿や、低学年児童にボールを渡して、低学年児童に活躍の場を作ってあげる姿など、協力して楽しもうとする様子はとても頼もしく、異年齢ならではの温かさを感じました。 ドッジボールは勝敗のあるゲームですが、子供たちはフェアプレーを大切にしながら、一喜一憂し、仲間と共に全力で取り組んでいました。その姿から、勝ち負け以上に、仲間と力を合わせて挑戦することの大切さを改めて感じる時間となりました。 運動委員の皆さん、大会が盛り上がるよう工夫した進行をしてくれて、 ありがとうございました。
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今日の業間休みは、スマイリー班(縦割り班)で長縄の「8の字跳び」を行いました。このスマイリー班での長縄は先々週の木曜日の業間休みからやっているため、今回は3回目の実施となります。江藤先生から「何度でも失敗していいよ。」と言う声かけがあり、それを聞いた子供たちは失敗を恐れず、何度でも挑戦していました。また、上級生の子供たちが回し手となり、長縄をゆっくり回すことで安心して跳びやすくしてあげたり、跳んでいる瞬間に速く回してあげたりと工夫をして、低学年の子供たちが跳ぶことに自信が持てるように努めていました。リズミカルに跳べるようになってくると、「はい!はい!・・・・」と、更に跳びやすくなる「かけ声」が自然と生まれていました。そして、続けて跳べるようになり、みんなで喜んでいる子供たちの姿は、とても印象的でした。 業間休みの長縄8の字跳びは、これからも数回行います。次回からは、各学級で実施する予定です。 こうした活動の中でも「やさしい言葉と前向きな気持ちがあふれ 互いに高め合える御狩場小!」を目指してまいります。
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