9月14日(月) 晴天の校庭・4年生社会科見学
今日は、夏が戻ってきたのかと思うような晴天に恵まれました。休み時間に遊ぶ子供たちも、いつにも増して元気に楽しく過ごしているように感じられました。3時間目には、校庭体育でかけっこに取り組む1年生の元気な姿が。かけっこの目印に使われたコーンを抱えながら運ぶ様子は、かわいらしくも頼もしい姿でした。
さて、先週11日(金)は小雨降る中ではありましたが、4年生の社会科見学がありました。体育館の中で出発式を行い、大きな観光バスに乗って関越自動車道へ。小旅行気分で1時間半ほどの道のりを経て東秩父村の和紙の里に着いたときには、運良く雨が上がっていました。
いよいよ、一人一人の紙すき体験になりました。教えてくださる方の手際の良さに子供たちの感嘆の声があがり、やってみたいという思いが笑顔に表れていました。実際に取り組んでみると、道具の重さに驚いたり、疲れるほどに腕を揺らしたり、和紙一枚作ることの大変さが身にしみて感じられたことと思います。
一仕事終えた子供たちは、素敵な日本庭園でお弁当タイム。美味しいお弁当のおかげで和紙づくりの疲れも癒やせたことと思います。早朝からのお弁当作りだったかと思いますが、ご協力ありがとうございました。
午後は狭山市立博物館へ。狭山市に残っている古い建物や石碑、七夕や狭山の偉人等について、沢山のお話を伺いました。メモをしながら一生懸命に聞いていました。身近な狭山市の新たな知識が身についたことと思います。
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本校でも、風邪症状の見られる児童が増えてきたようです。2学期が始まってからの生活リズムの変化への疲れも出てきていることと思いますし、涼しい日々の後での急激な気温上昇には、体がついて行くのがやっとのことと思います・・・。感染症等の流行も全国的な兆しが見られており、狭山市内や近隣市町の学校でも同様です。今後とも、お子様の体調管理へのご支援をよろしくお願いいたします。