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10月1日(木) 秋晴れの10月初日

今日は、久しぶりの心も晴れやかになるような秋晴れの青空に恵まれました。そのためか、朝登校する子供たちの挨拶も表情も、ここ最近で一番明るく元気に感じられました。

 

1校時、校庭では3年生の子供たちが50m走に取り組む一生懸命な姿がありました。「去年より速くなった!」と自分自身の走りに納得する呟きも聞かれました。澄み切った青空の下を駆け抜ける子供たち。久しぶりの全力疾走はいつも以上に心地よかっただろうと感じられました。

 

 同じ頃、花壇の前ではかいのき学級の子供たちと、保護者地域の皆様が一緒に稲刈り作業をしていました。初めての1・2年生ははさみで、経験を重ねてきた4・5年生は鎌で、たわわに実った稲穂を大事にしながら、手作業で稲を刈りました。乾燥・脱穀を経て、後日、調理実習に挑戦する計画のようで、まだまだ楽しみが続きますね。

 

 業間休みには、校庭で落ち葉集めをしていたところに、1年生の子供たちが、「私もやりた~い!」と集まってくれました。はじめは、熊手と大きなちりとりで順番に作業していたのですが、途中から素手で集めてくれるほど夢中で取り組んでくれました。

 

 しばらくして昼休み。4階の視聴覚室に集まっていたのは、応援団の子供たち。赤団・白団がそれぞれ集まり、応援歌の選曲をしたり、コールの練習をしたりしていました。応援団の顔合わせがあってからまだ数日のはずですが、それぞれの団員たちはチームワークよく活動に取り組んでいました。来週には、応援、リレー、各学年の演技や競技の練習も始まります。応援団も各学年の子供たちも、意気揚々と練習に取り組む日々になるかと思います。ご家庭でのご支援もよろしくお願いいたします。

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今日は、久しぶりの心も晴れやかになるような秋晴れの青空に恵まれました。そのためか、朝登校する子供たちの挨拶も表情も、ここ最近で一番明るく元気に感じられました。   1校時、校庭では3年生の子供たちが50m走に取り組む一生懸命な姿がありました。「去年より速くなった!」と自分自身の走りに納得する呟きも聞かれました。澄み切った青空の下を駆け抜ける子供たち。久しぶりの全力疾走はいつも以上に心地よかっただろうと感じられました。   同じ頃、花壇の前ではかいのき学級の子供たちと、保護者地域の皆様が一緒に稲刈り作業をしていました。初めての1・2年生ははさみで、経験を重ねてきた4・5年生は鎌で、たわわに実った稲穂を大事にしながら、手作業で稲を刈りました。乾燥・脱穀を経て、後日、調理実習に挑戦する計画のようで、まだまだ楽しみが続きますね。   業間休みには、校庭で落ち葉集めをしていたところに、1年生の子供たちが、「私もやりた~い!」と集まってくれました。はじめは、熊手と大きなちりとりで順番に作業していたのですが、途中から素手で集めてくれるほど夢中で取り組んでくれました。   しばらくして昼休み。4階の視聴覚室に集まっていたのは、応援団の子供たち。赤団・白団がそれぞれ集まり、応援歌の選曲をしたり、コールの練習をしたりしていました。応援団の顔合わせがあってからまだ数日のはずですが、それぞれの団員たちはチームワークよく活動に取り組んでいました。来週には、応援、リレー、各学年の演技や競技の練習も始まります。応援団も各学年の子供たちも、意気揚々と練習に取り組む日々になるかと思います。ご家庭でのご支援もよろしくお願いいたします。
令和7年度 9月の下校時刻表をアップしました。 令和7年度下校時刻表(9月号).pdf 令和7年度下校時刻表(7月号).pdf 令和7年度下校時刻表(6月号).pdf 令和7年度下校時刻表(5月号).pdf 令和7年度下校時刻表(4月号).pdf  
令和7年度学校だより(夏休み号).pdf 令和7年度学校だより(7月号).pdf 令和7年度学校だより(6月号).pdf 令和7年度学校だより(5月号).pdf 令和7年度学校だより(4月号).pdf
今日は、音楽鑑賞会がありました。文化庁による学校巡回講演として、群馬交響楽団の総勢60名の皆様にお越しいただきました。これだけの規模の本格オーケストラによる生演奏を目の前で聴ける機会は、学校はもちろん、普段の生活の中でもなかなかない幸運なことだと思います。実際、子供たちに今回が初めてだったか聞いてみると、たくさんの手が挙がっていました。   演奏会が始まる前の体育館を覗いてみると、ステージから体育館の前方3分の1ほどは、楽団の皆さんのスペースとなっており、2メートル位の大きなハープや年季の入っていそうな弦楽器の数々、キラキラと金色に輝く金管楽器。目にしただけでありがたい気持ちになりました。   演奏が始まるや、初めに聴いた曲は、ロッシーニ/歌劇《ウィリアム・テル》序曲から「スイス軍の行進」。と文字だけ見ても・・・ですが、聴いてみると運動会でおなじみのあの曲だと子供たちも気付いたようです。しかしながら、実際に肌で感じる音の響き、美しい音の重なり合い、普段耳にしてきた機械音とはまるで違う音色に感動を覚えたのは、大人だけではなかったことと思います。   クラシック音楽以外にも、となりのトトロ「さんぽ」や「校歌」を演奏していただき、一緒に子供たちが歌う機会を準備していただいていました。「さんぽ」の音色が響くや、あちこちで手を振り足踏みをしながら笑顔で歌い始める子が。「校歌」の豪華なオーケストラ演奏に乗せた子供たちの歌声も本当に素敵でした。   子供たちの心が豊かになる時間、そして、未来の音楽家や音楽好きの素養が育まれる機会となったことと思います。保護者の皆様、地域の皆様にも幸せなひとときをお過ごしいただけたかと思います。音楽の力、本物の力って本当に素晴らしいんだなと実感する大感動の時間でした。 群馬交響楽団の皆様、本当に素敵な演奏をありがとうございました。
今日は、3年生の子供たちがヤオコーに社会科見学に出掛けました。普段なら、正面のガラス扉の方からお店の中に入っていくところですが、今日は、職員の方々も使っている裏の通用口に向かいました。いつもと違う方向に向かい出したことに気付くと、「え~こっちから」と驚きと期待の気持ちをつぶやく声があちこちから聞こえ始めました。   初めに着いたのは、バックヤード。商品が搬入されるところです。届いたばかりの様々な商品がコンテナに入っているその場で、副店長さんにご挨拶をいただき、早速、職員用の通路を通って売り場へと向かいました。   まず、入り口の青果コーナーに着くと、その日のおすすめ商品である柿が置いてあることを教えいただきました。また、地元の農家さんが作った野菜のコーナーでは狭山市で採れた新鮮な野菜があるということでした。   鮮魚コーナーに行くと、今日漁港から送られてきたばかりの大きな1尾のブリが登場しました。鉛筆何本分だろうと測り始める子もいるほど立派な大きさでした。子供たちの中には、既に切り身の状態でヤオコーに届くと思っていた子もいたようでしたが、従業員さんたちが、1尾1尾さばいてお客さんが食べやすいようにパック詰めした物を売り場に出しているそうです。   その後、精肉コーナー、お惣菜コーナー、来月の行事に関連するおすすめコーナーなども見学していきました。特に盛り上がったのは、売り場の裏側にある大きな冷凍庫。その温度マイナス19度!「入りたい!」と声を上げる子供たちに、「本当に寒いからちょっとだけね」と声掛けがありいざ中へ。扉を開けた瞬間からその寒さに気付き、「床まで凍ってる」と驚いていました。   最後の質問コーナーでは、たくさんの手が挙がり、子供たちが興味津々で社会科見学を過ごしたことがよく分かりました。とっても楽しく貴重な経験になりましたね。ヤオコーの皆様、ありがとうございました。
今日は、音楽集会がありました。取り組んだのは、先日も話題にしました今月の歌『元気・勇気・ちから』の合唱です。   体育館に集まった子供たちに、歌う前の準備としていくつかお話がありました。まず、「体が硬いといい声が出ないのでのびをしよう!」、次に、「びっくりフェイスで口は大きく、指が2本入るくらい!」、そして、「眉毛を上げて、表情にも気を付けて!」といった内容でした。それぞれの指示が出される度に、子供たちはお互いの顔を見合わせながら自然と笑顔になり心も体も和らいだようでした。   合唱が始まると、いつも以上に元気で明るい歌声が更に活気づく出来事がありました。4年生の子供たちが、振り付きでの合唱を披露してくれたのです。4年生の正面で聴いていた2年生たちは、「できるかな~?」と、自信がなさそうにしながらも笑顔でまねっこをしていました。   みんなでやってみようということになり、全員で振り付きの大合唱に。4年生から教わった以上の体の動きを見せながらノリノリで歌っている児童が高学年にも見られ、聴いているこちらも心が元気になる素敵な時間となりました。   会の最後に、10月の歌は何かなと先生から言われると、「ゴーゴーゴー」と元気な声が。そうです運動会の歌です!10月からも益々元気いっぱいの歌声が朝から校舎に響き渡りそうです。
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