10月14日(水) 心温まる姿がいっぱい
今朝、校庭では先生方が竹ぼうきで砂利を掃く姿がありました。これも運動会に向けての準備の一つです。しばらくすると6年生が先生のもとにやってきて、「ありがとうございます。」と声を掛けてくれ、だんだんとその人数が増えていき、その輪は5年生にも広がりました。裸足で組体操に取り組む5・6年生にとって、その感謝を伝えなくてはと感じてくれたからこその行動だと心温まる思いがしました。
1時間目が始まる頃、昇降口に1年生の子供たちが集まり始めました。狭山台8号公園へ秋さがしに出掛けるための心構えについて先生と確認し、いざ出発ということで「行ってきま~す」とかわいらしい挨拶が。すると、校庭で運動会競技の練習に向けて準備運動をしていた5・6年生の子供たちが校庭に響き渡るような大きな声で「行ってらっしゃ~い」と返答。またもや心がほっこりと温まる一場面が見られました。その後1年生の子供たちは、秋らしい葉っぱやどんぐりを拾い、遊具でのびのびと遊び、心も体も温まる笑顔いっぱいの時間を過ごしていました。
また、今日は就学時健康診断が行われました。来年6年生となる現5年生の子供たちが、新1年生となる子供たちの案内係として活躍してくれました。笑顔で生き生きと自分の役割をやり遂げる姿に頼もしさを感じると共に、お兄さんお姉さんとして優しく接する5年生の温かな姿に、新1年生となる子供たちもきっと心温まる時間になったことと思います。