11月5日(木) 人と関わる中での学びと喜び
今日は、木曜日ということで、先週に引き続きたくさんの学習ボランティアの皆様に朝早くからお越しいただき、算数スキルで 4 年生に九九の暗算の支援をしていただきました。「ここまでできた!」と笑顔で報告してくる児童の姿も見られ、皆様のご尽力が児童の喜びに繋がっていることを実感しました。
その後、朝の会の時間になり、1 年生の教室から「もみじ」のすてきな歌声が。そのかわいらしい様子をボランティアの方が微笑みながらご覧になり、「上手~」の言葉と拍手をいただきました。子供たちの姿が、ボランティアの皆様の喜びに繋がっていること、嬉しく思うばかりでした。
2 時間目には、6 年生の理科の学習で名栗げんきプラザの職員お二人の方が講師として、太陽・月・地球のことについて分かりやすく教えてくださいました。大きなボールを太陽に見立てたとき、地球は8mm ほど、月なら2mm ほどにしかならないことを具体物で示していただき、予想が当たったと驚くように喜ぶ姿が見られました。
また、距離にすると80m離れているということで、その2mm の地球を望遠鏡で覗く体験をすると、「小さっ」と驚く様子が見られました。
そして、今日は 2 年生が狭山台図書館に校外学習に行きました。学校とは違う大きな図書館にたくさんの本。子供たちは職員の方のお話をしっかり聞き、マナーを守りながら普段は入れない作業場まで…、館内の大冒険が始まりました。学校の教科書もあったり、知っているシリーズ本が全巻そろっていたり、もちろん新しい本も…。ますます本に親しむ楽しさを味わっていたようでした。今日は見学のみ、貸出無しだったため、「かりれないの~」と残念そうに声を漏らす姿も見られました。今月の生活目標、『進んで本を読もう』を早速実行したがっているようでした。